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iriver NV Life:7インチGPSナビ/テレビ/メディアプレーヤ



韓国のiriverから、ポータブルGPSナビ iriver NVのバリエーションモデルNV Lifeが登場しています。日本未発売のNVは激しくカクカクしたボディから丸いサブディスプレイが突きだした独特のデザインでしたが、NV Lifeはタッチスクリーンのみのシンプルな形状になっています。

基本仕様はNVと変わらず、7インチ800 x 480 TFT液晶画面にDMB(韓国のデジタル放送)チューナー、FMチューナー、SiRF Star III GPSと地図・ナビゲーションアプリ、メディアプレーヤとしてはMP3, WMA, OGG音声、MPEG-4 , XviD WMV動画再生など。デュアルSDスロットを備えており、片方は付属のマップデータ、もう片方は主ストレージという構成です。価格は4GB SD付属で35万8000ウォン、約3万6000円くらい。

ギャラリー: iriver NV Life

ビデオ:GPSナビ携帯 Garmin nuvifone



Garmin nüvifoneのデモ動画が公開されています。nüvifoneは3.5インチタッチスクリーンのGPSナビデバイスと、HSDPA / WiFi / Bluetooth接続を備えた3G携帯がひとつになったナビ携帯製品。続きに掲載した動画のひとつめはよくある「ユーザーエクスペリエンス」紹介風CM、もうひとつは映画予告編風の機能読み上げ系イメージCMとなっています。

一本目は歩行者ナビとして周辺検索してレストランを見つけて位置情報付きメールを送信、受けとった相手はそのまま車載ナビとして利用する、あるいはカメラやブラウザを使いBlogを更新するといったシナリオ。Garminが得意とする本格的なGPSパーソナルナビとしての機能と携帯としてのコミュニケーション機能の連携をアピールした内容になっています。

[Via NaviGadget]

Garmin nuvifone GPSナビ携帯 iPhoneと比較ギャラリー



Garminが発表したナビ携帯nuvifoneのギャラリーその2。実際に手にしたところ、およびiPhoneとの比較を載せておきます。機能しないモックアップですが、Garminいわくデザイン(および重さ)はほぼ製品版と同等とのこと。プラスチック感の激しいボディや段差のあるディスプレイなどはどことなくNewtonを思い出さないでもありませんが、手に取ってみるとかなり軽く細部もしっかりしたデザインになっています。側面には操作キーやUSBポート、車載ホルダー用ポート、背面にはカメラも搭載するようです。

ギャラリー: Garmin nuvifone Hands on

Garmin ナビ携帯 nuvifone ギャラリー



発表されたばかりのタッチスクリーン ナビ携帯Garmin nüvifoneのギャラリーをお届けします。分厚くしたiPhone程度の本体サイズですが、ホルダーに固定されたところは一見普通のポータブル兼 車載ナビ風。薄暗い会場でプラスチックのディスプレイケース内という撮影向きではない状況ですがとりいそぎ掲載しておきます。

ギャラリー: Garmin nuvifone

Garmin、GPSナビ携帯nuvifoneを発表、スマートフォンに参入



GPSデバイスのGarminから、同社初のスマートフォンとなるnüvifoneが発表されました。GPSナビ機能を前面に据えたタッチスクリーン携帯で、3Gデータ通信およびWiFiにも対応します。ガーミンのプレジデント兼COO Cliff Pemble氏いわく、「実用性と機能の比類ない統合を提供するオールインワンデバイス」「全世界の携帯電話・GPSユーザーが待望していたブレークスルー的デバイス」。

威勢の良いうたい文句に違わずすごいことになっている仕様は3.5インチタッチスクリーン、3G + 4バンドGSM、HSDPAデータ通信、無線LAN、さらにBluetooth。ホームスクリーンには「Phone」「Search」「View Map」の3つの大ボタンが配置されており、ナビとしては北米および欧州の地図データおよび「数百万」のPOI(Point of Interest)情報を内蔵。3D表示や音声案内つきの通常のナビゲーション機能のほか、Garmin製デバイスとしてはじめてGoogleのローカル検索機能を統合しています。

またスマートフォンとしてはSMS / インターネットメールはもちろんウェブブラウザも搭載します。OSはGarmin独自というほか不明。ユーザーインターフェースや外観のCGモックアップはギャラリーにて。意外なところからいきなり発表されたデバイスですが、GPS分野では超一流のGarminだけにスマートフォン市場への奇襲攻撃も思わぬ成果を挙げるかもしれません。詳細仕様や価格・登場時期は追ってお伝えします。


コウォンの新作はN3、7型タッチスクリーン・GPS・DMB



Cowonが発表した新型は7インチ画面のN3。800 x 480のタッチスクリーンに各種メディア再生機能およびDMBチューナー、GPSを内蔵します。ストレージはデュアルSDHCスロット。中身はAMDのAlchemy AU 600MHz、Windows CE 5.0ベース。つまり7インチの前モデルCowon N2とおなじくナビや車載を考えた製品となっているようです。韓国以外の地域で販売されるかは不明。CESで見つかれば続報をお届けします。



ATP GPS Photo Finder タグ打ちGPSユニット



ATPの「GPS Photo Finder」はデジタルカメラで撮った写真にGeotagすなわち位置情報メタデータを付加するGPS製品。デジカメのアクセサリとして販売されるものの直接カメラと接続するものではなく、本体内のGPSログと撮影済み写真の日時をつきあわせてタグを打ちます。必要なのはカメラと一緒に持ち歩くこと(当然)、カメラの時計をあわせておくこと。

要はソニーがサイバーショットアクセサリとして売っているGPS-CS1や一般の単体GPSユニットとおなじなのですが、ちょっとめずらしいのは本体にカードスロットとUSB(ホスト)ポートを備えており、カメラから抜いたメモリカードを挿せばjpgファイルを見つけて単体でタグ打ちをしてくれること。PCで写真を管理せず直接オンライン写真サイトにアップロードするようなときには便利なのかもしれません。発売は2008年Q1、価格は不明。

iPhone用GPSモジュール locoGPS



TomTom製 iPhone用GPSユニット」の写真が偽物で落胆したという皆様へ。エンジニアリングサービスのpart foundry社がiPhone用のGPSモジュール「locoGPS」を発表しています。写真のプロトタイプはあり得ないサイズになっていますが、製品版はもう少しちゃんとしたプラスチックケースに収められる予定。続きに試作品の動画デモを掲載。

GPSの仕様は16チャンネル、(最大) 1サンプル / 秒、解像度2.5mから7m、衛星捕捉までホットスタート4秒・コールドスタートで45秒、サポートするプロトコルは NMEA 0183 ver 2.3、パススルー充電用のmicro USBポートなど。「ソフトウェアはオープンソースのコミュニティベース」とされており、非純正ソフトの動く脱獄済みiPhoneが必要です。現在$89で予約受付中。出荷は2008年2月を予定。その頃には正規ライセンス品のサードパーティ製GPSが登場しているかもしれません。

「TomTom製 iPhone GPSユニット」は偽物



右は「サードパーティー製アプリ解禁と共に登場するTomTom製 iPhone用 外付けGPSユニット」という設定でEngadgetに送られてきた画像でしたが、あっさりとフェイク認定されてしまったようです。理由はまっさきにチェックされるバーコード部分。「流出」写真の常として粗くしたりぼかしたりしているものの、MacRumorsフォーラムの目敏い投稿者によれば素材は写真左、懐かしの「全面液晶iPod 流出画像」と同じもの。

真贋不明の「流出」写真も楽しめるものなら結構ですが、次からはもう少し長持ちする品質にしていただけると助かります。極秘の製品を製造している皆さんはプロトタイプに左のバーコードを貼っておけば万が一流出しても自動的に偽物判定されて安心かもしれません。

[Thanks, thecreativ1]

iPhoneにTomTom製 GPSモジュール登場?



上の「証拠」写真はTomTomのあるオランダの情報提供者から届いたもの。オランダの方は一人残らず誠実かつ実直であることから本物に違いないはずですが、反面ユーモアに富んだ国民性を考えるとなにかの冗談という可能性もあります。ともあれ、サードパーティー製のアプリケーションに開放される予定のiPhone / iPod touchにはいずれ登場してほしい製品です。時刻やキャリア名・バッテリー状態を表示するステータスバーを消して少しでも広い画面を確保しているのはいいですね。

Deluo GPSマウス


Deluoの「MouseGPS」はGPSレシーバを内蔵した小型のマウス製品。マウスのポインティング方式にはボールの回転をXY軸のローラーで計る機械式、接地面を照らして反射を読み取る光学式やレーザー式、あるいは加速度センサーを使ったものなどが存在していますが、MouseGPSはなんとGPSの測位結果をマウスポインタの動きとして反映するわけではない単なる光学マウスです。

巻きとれるケーブルつきのノート向け小型マウスということで、メーカーとしての狙いはノートで外付けGPSとマウスが必要な場合に持ち歩く機器がひとつ減る!というもの。まあマウスを覗き込んで虹彩認証したり、マウスを耳に当てて話したり、マウスにペンで書き込んだりする合体事故気味の二役マウスよりは、本体をポインティングと両立しないかたちで持ったりする必要がないだけ自然とはいえるかもしれません。価格は$99.95、Amazon.comでは近日入荷。

[Via SlipperyBrick]

HP iPAQ 300 高解像度GPSナビ


HPのプレスリリースにて、噂のiPAQスマートフォン900/600を含む新iPAQ 5シリーズが一気に発表されています。そのひとつiPAQ 300はGPSを搭載したタッチスクリーンのトラベルコンパニオン製品。仕様は4.3インチ800x480ディスプレイ、Centralityのナビ向けSoCプロセッサTitan 600MHz、128MB RAMと最大2GBフラッシュメモリ、SDスロット、内蔵Bluetooth、OSにWin CE 5.0など。

グラフィックアクセラレータを載せて3Dマップでナビができるほか、各種メディアプレーヤとしても機能します。単体ナビとしてはなかなかおもしろそうな製品ですがプレスリリースに価格・登場時期・展開地域の詳細はみあたらず。

[本家Engadget]

NokiaからNシリーズ向けBluetooth GPS, Bluetooth スピーカー



ディスプレイ付きBluetoothヘッドセットBH-902/903とともに発表されたノキアのNシリーズ向けアクセサリはBluetooth GPSモジュールLD-4W、BluetoothスピーカーMD-7W、ポータブルバッテリーDC-1の三製品。左上のLD-4Wは31gと小型のGPSモジュールで、NシリーズほかのデバイスとBluetooth接続します。バッテリーは約10時間、本体には電源・バッテリー・GPS・BT接続状態を示すLEDつき。価格は125ユーロ。

下の平たいケーブルでつながっているのはBluetoothスピーカーMD-7W。D & M Premium Sound Solutionsとの共同開発による「クリスタルクリアー」で「パワフルなステレオサウンド」で「ストロングなバスパフォーマンス」、磁石アタッチメントで(左右のユニット同士が?) くっついて可搬性に優れるという以外あまり情報はありませんが、BluetoothステレオスピーカーなのでA2DP対応機器と接続します。本体のLEDインジケータでバッテリーやペアリングモードetcを表示。価格は130ユーロ前後。

右上のDC-1はBluetoothアクセサリではなく「Nokia Power Pack」つまり携帯用バッテリー。ノキアの2mm充電コネクタに接続でき、最大で950mAhバッテリー三本分をチャージ可能。こちらは105ユーロ。3製品とも2007年Q4に「グローバル」発売予定。



iriver NV GPSナビ+メディアプレーヤ



韓国iriverのGPSナビ兼メディアプレーヤNVが本国で出荷開始されました。iriver NVは7インチ800x480画面にSiRF Star III GPSを搭載したナビゲーション機能、DivXやWMV、H.264、mp3/wma/Oggなど多彩なフォーマットに対応したメディアプレーヤ、さらにT-DMBデジタル放送の受信までこなす多機能デバイス。

本体にステレオスピーカーを内蔵するほかデュアルSDスロット、USBホストポート、FMチューナなども備えます。巨大なホイール / レンズのようにみえる部分はPMOLEDを使ったサブディスプレイとなっており、ナビ機能の標識・記号など各種アイコンを表示。韓国での価格は49万8000ウォン、日本円で約6万円くらい。ナビゲーションが主であり形式の違うDMB製品として日本国内での展開は難しそうですが、これでもかという多機能と激しくカクカクしたデザインは実に魅力的です。

HTC Omni:4インチWVGA+サブ画面+QWERTYキーボード?



Windows Mobileデバイスの雄HTCから、かつてのフラッグシップHTC Universalを継ぐものとして"HTC Omni"が登場する......という噂からはや数か月。リンク先Unwired Viewにて、OMNIの画像&仕様と称する情報が掲載されています。

閉じるとストレートなモノリス風、開くとメインディスプレイにQWERTYキーボードというノキアE90的なフォームファクタに搭載されるのは:
  • 4インチWVGA(800x480)ディスプレイ
  • サイズ解像度不明のサブディスプレイ
  • 外部VGA / TV出力
  • 256MB フラッシュ / 128MB RAM
  • microSDスロット
  • UMTS / HSDPA
  • 802.11b/g WiFi、Bluetooth
  • GPS / A-GPS
  • OSにWindows Mobile 6。

みためとしては魅力的な、それでいて捏造も簡単そうなデザインがなかなかにスリルとサスペンスですが、サイズとして掲載されているのは 130 x 81 x16 mmという数字。例のキーボードなし携帯よりは大きいものの、スリムになったドSことW-ZERO3 Advanced [es]よりもさらに薄型です。画像・仕様の真偽、閉じた状態のつるつるな表面にタッチインタフェースがあるか否かといった続報は届きしだいお伝えします。

[本家Engadget]




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