Skip to Content

Win a trip for 2 to L.A. for the So You Think You Can Dance dance-off
Engadget

Posts with tag hack

Asus Eee PC 7インチ版の画面を8.9インチにアップグレード



価格からハードウェア改造の素材としても人気のAsus Eee PCですが、jkkmobileでは初代の7インチ画面を8.9インチに換装した例が紹介されています。いわく、Eee PC 900から取った8.9インチ液晶パネルはそのまま映る、でも全画面表示のためにはBIOS側に細工する必要あり、筐体はかなり加工が必要など。

8.9インチのEee PC 900があるのに7インチ版に移植するのはあまり意味がありませんが、いわゆるPSP液晶のように交換用の液晶パネル単品が安価に手に入るようになればそれなりに参考になるかもしれません。Eee PCの液晶画面ハックといえば比較的手軽なタッチスクリーン化もどうぞ。

[Via Liliputing]

動画:Wii 「自作ソフトチャンネル」デモ



Wiiで任天堂非公認のアプリケーションを動かすローダー「homebrew channel」(自作ソフトチャンネル)のデモが公開されています。前回掲載したときは「トワイライト・ハック」から独自のチャンネルを追加するコンセプトの実証といった段階でしたが、今回はちゃんとしたGUIができあがっています。

例としてインストールされているのはクラシックなポイント & クリックアドベンチャーゲームのプレーヤー(バーチャルマシン)ScummVM、WiiのOS部分を改変できるパッチャーPatchMii、オープンソースのNintendo 64エミュレータWii64、Wiiをリージョンフリー化するGecko Region Free、Wiiのゲームキューブ互換モードで走るGameCube Linux、メディアセンターWii Miidiaなど。

WiiのSDカードスロットやゲームキューブメモリカードスロットに接続する非純正アダプタUSB Geckoのほか、ネットワーク経由でアプリケーションを読み込めるところも注目です。GUIは巨大なボタンを使ったいかにもWii的なデザインながら、リモコン操作部分は未実装らしくコントローラで操作しています。動画は続きに掲載。


[Via DCEmu, thanks Craig]

WWANモデムを内蔵した真・MacBook Airハック



「エア」を名乗り1ポートのUSB端子すら可動式コネクタの奥に隠す反・有線志向の一方、無線は距離の短いWiFi + Bluetoothしか持たないMacBook Airに無理やりEV-DOモデムを内蔵するハック。モデムにはVerizonのUSBスティックタイプを使い、引き回したワイヤを基板上の使われてないUSBポートに直接ハンダ付けして実現しています。モデムのチップから熱伝導バッドまで削って1/3のサイズにする、アルミのシャーシを閉じたら圏外になってしまうためAirPort Extremeから剥がしたアンテナポートを使うといった工程はリンク先の製作記にて。

作者によればやはりUSB接続の場合より感度が悪くダウンロードで15%ほど、アップロードで25%ほど遅くなったとのことですが、これでUSBポートからにょろりとアダプタを垂らすことも小型の3G WiFiルータを持ち歩くこともなく、「どこでもつながるMacBook Air」が完成しました。次のアップデートではさすがにアップルもオプションを提供してくれそうなものですが、3G iPhoneを一緒に持ち歩いてモデムにするスタイルを提案してまたWWANなしかもしれません。

動画:OQOでLeopardを起動、世界最小Mac化



元祖超小型PCことOQO (Model 02)でMac OS X Leopardを起動して「世界最小Mac」にするハック。成功させたtrf氏によれば内蔵WWANだけがまだ動かないものの、サウンドや無線LAN、電源管理、USBも含め完全な超小型Macとして機能しているとのこと。ただし起動時間は2分30秒近くと長め。続きにはすでに起動したところからの動画を掲載します。手順やチュートリアルはまだ未公開。

[Thanks Albert L. and lambda jones]

Read -- oqotalk フォーラム
Read -- フル動画

WiiリモコンハックのJohnny Lee プレゼン @ TED



上は画面から飛びだして見えるWiiリモコンヘッドトラッキング動画で一躍有名になったJohnny Chung Lee氏のTED講演「Creating tech marvels out of a $40 Wii Remote」。内容はプロジェクターとPCにWiiリモコンを組みあわせたデジタル・ホワイトボード(マルチペンタブレット)、マルチタッチインターフェース、Wiiリモコンヘッドトラッキングとすでに発表されたものですが、5分ほどの短い実演で会場を沸かせるプレゼンはあいかわらず見事です。

Johnny Lee氏が最後に語っているヘッドトラッキング採用ゲームはEAのWii用ブロックパズルゲームBOOM BLOX。GDCでは隠し要素としてWiiリモコンヘッドトラッキングを採用するとの発表があったものの、結局製品版には含まれないとのこと。残念。日本のゲーム製作者のみなさんもこっそり(あるいは大々的に) 採用してみてください。

Wiiをリージョンフリー化するGecko Region Free



任天堂のWiiで本体と別リージョンのゲームを起動する自作ソフトGecko Region Freeが公開されています。いわゆるトワイライト・ハックを利用したもので、使い方はchainloaderからload.elfを起動してWiiのゲームディスクを挿入、リセットするだけ。Wiiのリージョンフリー化といえば市販のWii FreeLoaderも存在していますが、Gecko Region FreeはGCメモリカードUSBアダプタUSB Geckoと併用した場合Wiiゲーム用のリモートデバッガとスクリーンショットの取得機能も利用できます。作者いわく、任天堂や他社製のコードやキーは一切使用せずに書かれた純粋なhomebrewソフトとのこと。何を言っているのかまったく分からないけれど別リージョンのゲームを動かしたいという方は本体を買い足すことをお薦めします。

iPhone PwnageTool 1.0 提供開始



iPhoneの完全なコントロールを可能にするツール PwnageToolがついに公開されました。従来のいわゆるiPhoneハックが純正ファームウェアの穴を利用する字義通りの「ハック」であったのに対して、Pwnageは最初から改変されたカスタムファームウェアあるいは別のOSのインストールすら(理論上)可能にする新しい次元のツールです。

現在DevTeamによって提供されているのはMac OS X版のみ。Windows移植版は現在最終テストがおこなわれており、「できれば24時間以内にも」公開される見込みです。

Read - DevTeamの発表
Read - ダウンロード

動画:iPhone完全ハックツール「PWNAGE」



現在非公開ベータ中のiPhone 2.0ファームウェアは6月にリリースされる予定ですが、自作ソフトコミュニティのiPhone Dev TeamはすでにiPhoneの「完全な」ハックツールを開発しています。続きに掲載した動画はそのツール「PWNAGE」のデモ。

従来のいわゆる脱獄(Jailbreak)は純正ファームウェアに残された穴を突いて独自ソフトウェアの起動を実現していたのに対して、"PWN"は独自のブートローダーにより非署名のファームウェアをインストール可能にするというもの。iPhoneに入っている純正ファームにパッチをあてる、SIMアンロックなどはもちろん、究極的にはまったく独自のファームウェアでiPhoneハードウェアを使うことすらできるようになります。

現行ファームウェアで作動するPWNツールは4月2日にリリース予定。devチームのサイトには現在「iPhone Devチーム解散!開発したコードはとある企業にすべて売却、PWNAGEもリリース中止になりました」という内容が掲載されていますが、日付が日付なので心配は無用です。

[via 本家Engadget, Thanks Andrew, Erica]

プレイステーション3に"Hello World"実証コード、自作ソフトが起動?



各国のトップガンが腕を競いあうPSPに比べあまり自作ソフトの話を聞かないプレイステーション3ですが、通常のゲームOS側から任意のソフトを走らせるコンセプト実証コードと称する映像が公開されました。続きに掲載した「実証動画」では、単なる文字列を表示するHello WorldからPSボタンメニューを開く、XMBに戻ってバージョン確認という流れが見てとれます。

発表したのはPSPの自作ソフト界では知られている"Dragula96"氏。解説によれば現行最新のシステムソフトウェア2.20上で作動、また40GB版と60GB版どちらのPS3でも有効とされています。が、今のところ見にくい動画があるだけで実際のコードや手法については未公開。

PS3は最初から「他のシステムをインストールする」というメニューがあったりLinuxディストリビューションも用意されているなどある程度オープンなプラットフォームですが、わざわざLinuxをインストールせずデフォルトのPS3 OS上で制限なしに動く自作ソフトが実現するならば非常に魅力的です。Dragula96氏によれば、この発見がどの程度まで利用可能かはまだ分からないものの、おそらくISOローダーの実現は難しいが自作ゲームプログラムには使えるのでは、とのこと。続報も届きしだいお伝えします。

PWN 2 OWNハッキングコンテストはVistaも陥落、残ったのはLinux



MacBook Air / Mac OS Xが2分でファイルを盗まれたPWN 2 OWNの続報をお届けします。MacBook Airが陥落した2日目は残るWindows Vista ・ Linuxともに持ちこたえたものの、さらに条件が緩和された3日目にはVistaがFlashを使った攻撃で侵入を許し、最後まで残ったのはUbuntuという結果になりました。


Wiiリモコンヘッドトラッキング+レーザーポインタでシューティング



Wii リモコンを使ったヘッドトラッキングVRシステムのJohnny Chung Lee氏はデモの終わりに「これでゲームを作ってくれ!」と語っていましたが、John Harrison氏はWiiリモコン頭部位置追跡とレーザーポインタを組みあわせたシューティングを公開しています。

ゲームは単純なワイヤフレーム表示の3Dでターゲットを撃つという内容。赤外線LEDつきのメガネとレーザーポインタ入りの銃を使い、一般的なガンシューティングのように狙って撃ちつつ、プレーヤーが前後左右に歩く・しゃがむ・ジャンプするといった動きに応じて視点が変化します。動画は続きを読むのあと。

レーザーポインタの判定と画面の描画にはMacBookとiSightを使っているようです。今のところはPythonで適当に既存ソフトをくっつけて作成したプロトタイプであり反応も早くないものの、プロジェクタを使った大画面とヘッドトラッキングは相性が良さそうです。二丁拳銃を乱射しながらダイブする体感ゲームを作ってみたくなった方はリンク先からソースを落とせます。

Read - プロジェクトサイト
Read - PyCon 2008のプレゼン (pdf)

MacBook Airに隠しUSBコネクタ x3



厚さ4mmのフチが突きだした超薄型&可動式ポートドアという美学のおかげでUSBポートがひとつしかなく、代わりに ワイヤレスUSB 内蔵3Gデータ通信 無線LANを使うスタイルを提案してくれるMacBook Airですが、実はさらに3つのUSBコネクタを隠していたようです。

Pong腕時計やらセガVM開発キットでもおなじみのハッカーJohn Maushammer氏によると、MBAのサウスブリッジICH-8はもともと低速 x5, 高速 x2のUSBコントローラを載せた仕様(1コントローラにつき2ポート)。そこで開発者ドキュメントとケースを開けたMacBook Airを比較しつつテスターで調べた結果、USBポート3つ分のピンが生きていることを確認したとのこと。

実際の位置は上の画像を参照。まあピンがつながっていたところで何か接続するためには基板剥き出しのオープンエア状態で運用するかあまり余裕のない内部を引き回すことになりますが、MacBook Airのハックを考えている方には参考になるかもしれません。当のMaushammer氏はMBAの底面をカーボンファイバー素材に換装してさらに軽量化するプロジェクトを進行中。

[Via TUAW]

AnyDVDがBD+の除去に成功、Blu-rayディスクのリッピング・変換が可能に


SlySoftのAnyDVD HDがv6.4.00にバージョンアップ、Blu-rayビデオディスクのプロテクトBD+の除去に対応しました。これにより、リッピングしたBDソフトを従来のDVDのように再変換・編集することができるようになります。

Blu-rayとHD DVDが共通して採用しているDRM方式 AACSはすでに2006年末あたりから解除の方法が見つかっており、関係者が「あくまで特定の実装に穴があっただけで想定の範囲内。鍵を更新すれば無効となるため、AACSが破られたわけではない」と発言したかと思えば今度はその新しいキーが市販前にまたクラックされるなど、実質的にすべてのBD / HD DVDタイトルがリッピング可能となっていました。

一部のBlu-rayタイトルで昨年から採用が始まったBD+は、ディスクに記録されたプログラムをプレーヤーのバーチャルマシンで実行するDRM方式。これまでリッピングできたBDタイトルでもBD+がある場合は特定のプレーヤで再生することしかできませんでしたが、BD+の除去で晴れて単なる映像ファイルとして扱えるようになります。

BD+はメジャー映画スタジオがHD DVDではなくBDを選択した決め手になったともいわれ、昨年7月にはEnvisioneering Groupのアナリストから「AACSと違いBD+は10年間破られることがないだろう」といった発言もありましたが、「10年戦える」発言から約8カ月ほどで除去されてしまったことになります (SlySoftは昨年10月にBD+のクラック成功を宣言していたため、正確には除去クラックのリリースまで8カ月)。

ただSlySoftのフォーラムによれば、現行ではBD+ (VM)の完全なコマンドセットを実装しているわけではなく、BD+採用タイトルのうちHitmanが非対応とのこと。TSUTAYAゲオではBDレンタルのとなりにBD-Rが並ぶようになるかもしれません。

Wiiに「自作ソフトチャンネル」ハック



トワイライト・ハック」以来急展開の続くWiiハックにまた進展がありました。上はTeam Twiizersが公開した動画より、Wiiメニューに独自の「チャンネル」を追加するもの。上の例では純正Miiチャンネルのアイコンを使用していますが、開始すると自作ソフトローダーが起動します。

デモ動画は「続きを読む」に掲載。手順としてはSDカードから自作ソフトローダーをWii本体にコピー、ゼルダを起動してトワイライトハックでチャンネル化・再起動、Wiiメニューに戻ればローダーチャンネルが追加されているという仕組み。またトワイライトハックは先日公開された0.1alphaよりWiiの前面SDカードスロットに対応したため、ゲームキューブメモリカードスロット用のSDカードアダプタは不要となっています。

チャンネルとして追加した後どうなるのかいろいろと問いつめてみたいデモですが、今のところ詳細は非公開、コードも未リリース。新情報が届きしだいお伝えします。

[via Wii News, 本家Engadget]

Wiiに非公式スーパーファミコン / メガドライブエミュレータ, Linuxも起動




「トワイライト・ハック」以来進展目覚ましいWii用Homebrew(自作ソフト)関連の動きについて軽くまとめておきます。まず、トワイライト・ハックを利用したWiiモードのコード起動は実証段階のテトリスやPONGから、SNES(スーパーファミコン)エミュレータやGenesis(メガドライブ)エミュレータなどゲームキューブ用に開発されたアプリケーションの対応に進んでいます。

特にメガドライブエミュレータのGenesis PlusはVirtua Racingに使われていた追加DSP(SVP)の再現にも対応。またひそかにアップデートを続けていたGameCube Linuxプロジェクトからは、USB Gecko (ゲームキューブメモリーカードスロット用アダプタ)に対応したコンセプト実証用ミニ・ディストロが公開されました。

開発者向けではゲームキューブ用のtoolchain "devkitPPC" (libogc)にWiiモード対応版、USB Geckoを使った汎用自作ソフトローダーGeckoloaderなどがリリースされています。またトワイライトハックとは別の(ある意味もっと目覚ましい / まずい)動きとしては、Wiiのディスクイメージ(Wii チャンネルやバーチャルコンソールゲーム)を読んで編集 > 書き戻し(再署名)ができるツールTrucha Signerが登場しました(現行ファームウェアのバグを利用したもの)。

と、Wiiの自作ソフト関連が賑やかになったタイミングで登場した公式ファームウェアアップデートv3.2は当然なんらかの対策を含んでいるものと思われましたが、現在のところいずれのハック / exploitも影響を受けていないようです。

最近の動きを一覧するポータルには

Read - WiiBrew.org 自作ソフトの現状, FAQ
Read - Wiili.org

あたりがおすすめです。




Weblogs, Inc. Network

AOL News

Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: