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動画:ドコモの「眼で操作できるイヤホン」



「ドコモは顔芸で来た!!」と幕張メッセを震撼させたかどうか定かではありませんが、CEATECに広大なブースを構えるNTTドコモは例年に違わず強烈なインパクトの掴み要員デモを投入しています。写真の開発者 (おなじみ真鍋 宏幸氏)が装着しているのは「眼で操作できるイヤホン」。インイヤータイプのありふれたヘッドホンに小さな電極がついており、「眼球の動きに伴って生じる眼の周りの電気的ポテンシャルの変化」を検出するEOG (Electro-oculogram)法で眼球運動を認識することができます。

このイヤホンと携帯電話側のソフトウェアを組みあわせることにより、視線の動きをハンズフリーかつ声も出す必要がないリモコンとして使えるという技術です。操作はたとえば視線を右から左に動かすことで再生・一時停止、左から右なら曲送り、ぐるんと回して音量調節。あるいは右左右でかかってきた電話を受けるなど。

同じ仕組みで全方向の動きを取得していわゆるアイトラッキングをおこなうためにはアラウンドイヤーヘッドホンのおばけのような装備が必要だったのに対して、今回のデモはふつうのイヤホンと変わらないサイズを前提に考えられたアプリケーションとのこと。コマンドが左右の組合せだけになっている(左右の動きしかとれない)のはそのため。実演では正しいコマンドを入力するため視線も表情も硬直させた被験者の眼球運動が大写しになり観衆にいろいろな意味でアピールすることに成功していました。実際のデモのようすは続きの動画をどうぞ。なお、眼球をカメラで撮るタイプとは異なり眼を閉じていても操作できます。

追記:動作原理の部分を修正。詳しくは下のコメントを参照。説明をあやふやのまま聞いていたら研究者ご本人からダメだしをいただきました。謹んで訂正させていただきます。



ソニエリ MH907 モーション起動 ヘッドホン


「音楽の聴き方を永遠に変える」とのふれこみで予告されていた新製品の正体。ソニー・エリクソンが発表したのは、世界初の「モーション起動 ヘッドホン」 MH907でした。Motion Activatedとはなんぞやと申せば、ヘッドホンの片方を耳から外す動作で再生中の音楽を一時停止、戻せば再生開始になる、という仕掛け。Sony Ericssonはこの技術を SenseMe Controlと名付けています。またヘッドセットとして、電話が着信したらイヤホンの片方を耳につけて通話開始、外して終話も可能。

説明には「モーション」の語が使われているものの、原理は動きやメカニカルスイッチではなく静電容量式。MH907は各国で今週から、39ユーロ (約 5000円)ほどで販売される予定です。「永遠に変える」云々はまあティーザーにありがちなハードル無駄上げとして、片耳だけちょっと外して会話しているあいだに勝手に一時停止してくれるのは正しく便利な小ネタではあります。続きにはやたらと出来がいい解説アニメ。

Shureから密閉型ヘッドホン 3モデル、60ドルより

Shure introduces three new sets of cans for pros and poseurs

遮音性の高いカナル型イヤホンでお馴染みのShureから、ふつうの形状をしたいわゆるヘッドホンが3種類発表されました。ハイエンドのSRH840はスタジオレコーディングや音楽批評向け。SRH440はDJやミキシングなどプロフェッショナル向け。エントリーモデルのSRH240はコンシューマー向け。いずれもダイナミック型・密閉型で、ドライバーユニットの大きさは40mm。ケーブル抜きの重さはSRH840が317.5g、SRH440とSRH240は181gです。

性能については聞いてみないことにはなんとも言えませんが、同社シニアディレクターのスコット・サリバン氏いわく「レコーディングエンジニアが求める三つの要素:フラットでナチュラルな再生音であること、長時間利用でも快適であること、毎日の過酷な利用に耐えること」を満たす作りとのこと。プロ用をアピールするわりに想定小売価格はSRH840が$199.99、SRH440が$99.99、SRH240が$59.99とかなり戦略的。今夏の発売予定です。

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ビクターから「マルチノイズキャンセル」カナル型ヘッドホン HP-NCX78



JVCから、アクティブノイズキャンセル回路に加えて風切りノイズ低減・タッチノイズ低減など複数の手法を採用した「マルチノイズキャンセリングシステム」搭載のカナル型ヘッドホン HP-NCX78が発表されました。マルチ~の内訳は:
  • 騒音を約1/8に低減するノイズキャンセル回路(※200Hz0にて)。ノイズキャンセル回路から発生するホワイトノイズを低減する新設計採用
  • カナル型の密閉構造で中高域ノイズ低減
  • 一体型ブッシングでタッチノイズ低減
単4アルカリ乾電池 x1本で約50時間駆動するほか、電源OFFの状態でもアクティブノイズキャンセルなしのヘッドホンとして使用可能。遮音性の高いヘッドホンでは便利なモニター機能も備えており、手元のスイッチ切り替えで外界の音が聞き取りやすくなります。

ドライバはダイナミック型、ヘッドホンとしての基本仕様は18Hz ~ 22,000 Hz、36 Ω(1kHz 電源ON 時) 14 Ω(1kHz 電源OFF)、出力は105dB/1mW(電源ON)/ 103dB/1mW(電源OF)。イヤピースはS・M・L 3組に加えて低反発ウレタン製1組が付属。2月中旬から約8000円前後で販売される予定。

デノン AH-NC732 ノイズキャンセリングヘッドホン


デノンから「音にこだわった」ノイズキャンセルヘッドホンAH-NC732が発表されました。騒音の約99%を低減する(計測条件未詳) アクティブノイズキャンセル機能に加えてデノン製の「アコースティックオプティマイザー」を搭載することにより、ノイズキャンセルヘッドホンでありながら高音質を謳う製品です。形状は低反発ウレタンとプロテインレザーを組みあわせたイヤーパッドを採用した密閉型。

コードを取り外してノイズキャンセル機能だけを使うこともでき、コードを除く重量は146gと軽量なのも特徴です。ノイズキャンセル機能は単四アルカリ乾電池 x 1本使用で約40時間駆動。40mm径のドライバーはネオジウムマグネットを採用しており、ヘッドホンとしての仕様はインピーダンス 40Ω (電源ON時)、感度 104dB/mW (電源ON時)、最大入力 100mW、再生周波数 5 ~ 28000Hz。70cmと1.5m 2本のコードのほか、航空機アダプタや標準 > ステレオミニ変換プラグ、キャリングケースも付属します。発売は8月上旬、価格はソニーMDR-NC500DやBOSEのクワイアットコンフォート3など各社フラッグシップNCヘッドホンよりやや安価な3万7800円。

Klipsch Imageヘッドホンに新モデルX5

Klipsch Image X5

Klipschが「世界最小イヤフォン」ことImage X10に続く新モデルImage X5を発表しました。フルレンジのインイヤー式として世界最小・最軽量を名乗っていたオリジナルのImage (X10)より直径で約2mm太くなり、かわりに約100ドルほど安い$249.99になった製品です。ドライバはX10とは異なる独自のバランストアーマチュア+ バスリフレックス式。イヤピースはX10とおなじく柔らかい「Contour Ear Gel」がシングルフランジ大中小、ダブルフランジ(2段キノコ)大小の計5個付属します。米国では今月中に発売予定。

BOSE クワイアットコンフォート3にBluetooth通話アダプタ



BOSEのノイズキャンセルヘッドホンQuietComfort3にBluetooth通話アダプタが登場するようです。米FCCで見つかった文書によると、「クワイアットコンフォート3 Bluetooth Communications Kit」はQC3にブームマイクとコントローラユニットを追加してヘッドホンを着けたままBluetooth携帯で通話ができるというもの。

コミュニケーション・キットという名前のように通話のための製品であり、音楽送信のためのBluetoothプロファイルA2DPには非対応。ポータブルプレーヤ等はコントローラユニットを経由して有線接続して聞くことになります。価格・登場時期・国内での発表などについては不明。

ソニーMDR-NC500Dデジタルノイズキャンセルヘッドホン



CES 2008で発表されたMDR-NC500Dは「世界初のデジタルノイズキャンセルヘッドホン」。デジタルを名乗っている理由は環境音を拾ってDSPで「デジタル処理」しているからとしかプレスリリースにはありませんが、飛行機・電車 / バス ・オフィスといった周囲の環境に応じてモードを切り換えることにより最適化したフィルタを使用して大きなNC性能を発揮すると謳われています。性能はジェットエンジンの騒音のピークとおなじ160Hzでノイズを最大99%減少。高性能なノイズキャンセルヘッドホンに必須のモニタースイッチも搭載します。

ヘッドホン内蔵のリチウムイオンバッテリーで最大16時間駆動するほか、単三乾電池使用の外部バッテリーボックスが用意されているなど仕様は航空機内での利用を考えたもの。実際に短時間試した印象では一部のNCヘッドホンで感じられる圧迫感もなくたしかにフロアの騒音が劇的に減りましたが、$400 に見合うかどうかは各自のノイズキャンセルの必要性次第。外観はギャラリーにて。

ビデオ:ゼンハイザーMX W1 完全ワイヤレス&ロスレスヘッドホン


こちらもDigital Experienceより、Sennheiserが発表したKleer ワイヤレスヘッドホンMX W1の動画リポートをお届けします。MX W1はBluetoothのA2DPより低消費電力で帯域が広く、16bit / 44.1KHzのCD音質でロスレスオーディオ転送が可能というKleerテクノロジーを採用した無線ヘッドホン。

Kleer採用の製品はトランスミッタ内蔵の本体とヘッドホンがセットになったRCA JetStreamがすでに登場していますが、MX W1は左右のイヤホンをつなぐケーブルすらない完全ワイヤレスヘッドホンです。

サイズはインイヤー式のヘッドホンとしてはそれなりに(かなり)大きいものの(最小のBluetoothヘッドセットくらい)、装着感は非常に軽くほとんど感じないほど。しかもこうした製品にしては極めてめずらしく、ユーザーによる電池交換が可能(!)とのこと。

ただKleerは新しい規格であるため、プレーヤ本体が対応していない場合は付属のトランスミッタを使用する必要があります。トランスミッタのサイズは意外と小さく、iPod nanoの背中に重ねるとだいたい半分が隠れるくらい。最初の記事の写真で写っていたのはトランスミッタではなくキャリングホルダー兼チャージステーション。きわめて高くなりそうな行方不明率を減らすと同時にホルダー内蔵のバッテリーで移動中にヘッドホンを充電できます。チャージステーション自体はUSB充電対応。

肝心の音質は混雑したパーティーの席で正確な評価はできないものの、ノイズも混信もなく非常にクリアな印象です。文章による説明はこれくらいにして、続きのビデオリポート by Veronica 「ベロニカたん」 Belmontをごらんください。

スワロフスキー・ジャパンからジュエリーUSBメモリ・ヘッドホンActive Crystals



スワロフスキーとフィリップスのコラボレーションで生まれた「ハイテクジュエリー」 Active Crystalsが国内スワロフスキー・ジャパンでも扱われるようになりました。Active Crystalsはシルバーメタルの(といっても銀ではない)本体にクリスタルを配したUSBメモリ ・ ヘッドホンからなるコレクション。USBメモリは写真のLock In / Lock Outモデル、ハート型のHeart Beat / Heart Wareそれぞれ容量1GB、価格は2万7300円。

ヘッドホンはインイヤー型のIcon, Space, ネックレス一体型のAmazone, イヤフックつきのMirageなど各タイプが用意されており、価格は1万2600円~2万3100円。詳細はギャラリーを再掲しておきます。いかにもキラキラ☆スワロフスキなUSBメモリはともかく、アクセサリとして成立しつつ悪趣味に堕ちないヘッドホンはちょっと貴重かもしれません。

("tano"さん、ありがとうございます)

CREATIVE Aurvana X-Fi ノイズキャンセル&X-Fi入りヘッドホン



クリエイティブから、ノイズキャンセルヘッドホンの新モデルCREATIVEAurvana X-Fiが発表されました。Aurvana (アルバナ) X-Fiは40mm径のネオジウムドライバーを採用、環境ノイズを最大20dbカットするアクティブノイズキャンセラを搭載したヘッドホン。クリエイティブ自慢のサウンドプロセッシング技術X-Fiを内蔵しており、圧縮音源で失われた成分を復元するX-Fi Crystalizer、2chソースを仮想サラウンドに拡張するX-Fi CMSS-3Dそれぞれの効果を側面のボタンで切り換えられます。

ヘッドホンとしての基本仕様は周波数特性が20Hz~20kHz、インピーダンス450Ω(電源On) / 72Ω(電源Off)、音圧感度(1kHz) 105dB/mW(電源On) / 95dB/mW(電源Off)など。プラグ形状は普通の3.5mmステレオミニ。変換プラグや延長ケーブル、本体とアクセサリを収納できるトラベルケースも付属。電源には単四電池x2を使い、ノイズキャンセル使用時に最大20時間、X-Fi有効時に最大9時間利用可能。組みあわせた場合は不明。

発売は11月上旬から、クリエイティブストア価格は2万9800円。クリエイティブからは同時にAurvana Live! (NCやX-Fi抜きの高品位ヘッドホン)、CREATIVE HQ-1900 (スウィベルイヤーカップで折り畳めるモニタリングヘッドホン)、Aurvana In-Ear Earphone(バランストアーマチュア型インイヤーイヤフォン)といったヘッドホン / イヤフォン製品が大量に発表されています。詳しくはリンク先プレスリリースにて。

パナソニックRP-WF5500 ワイヤレスサラウンドヘッドホン





ソニーのMDR-DS7000に続いてパナソニックからも無線バーチャルサラウンドヘッドホンの新製品が発表されました。RP-WF5500は2.4GHz帯デジタル無線伝送方式を採用、ドルビーデジタル・DTS・MPEG-2 AACのマルチチャンネルソースを仮想サラウンド化して聞ける製品。仮想サラウンド化にはドルビーヘッドホン技術を使用します。

売りはヘッドホン部分の重量が電池込みで255gと軽量化されたこと(現行モデルWF6000比で65%)。トランスミッタ部分もヘッドホンを置いて高さ約10cm、幅17cmとロープロファイルです(寝かせた状態。スタンドも付属)。連続使用時間は付属のニッケル水素充電池で約6時間、市販の単三アルカリ乾電池も使用可能。トランスミッタ部のポート類は光デジタル入力 x2、アナログ入力 x1、光デジタルスルー出力 x1の構成。

発売は11月20日、市場想定価格は約2万円、増設ヘッドホンRP-WF5500Hは約1万円。この種の製品にしてはめずらしく本体色に白が用意されているのもポイントです。(増設ヘッドホンは黒のみ)。

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ソニーMDR-DS7000 7.1chバーチャルサラウンドヘッドホン



ソニーの無線バーチャルサラウンドヘッドホン 新モデル MDR-DS7000の製品情報ページが公開されました。MDR-DS7000はソニー独自のバーチャルヘッドホン技術「Virtualphones Technology」を搭載したデジタル無線ヘッドホン製品。プロセッサ / トランスミッタユニットには光デジタル x2 / アナログx1入力と光スルー出力を備え、ソースはドルビーデジタル、ドルビーデジタルサラウンドEX、DTS、DTS-ESマトリックス、DTS-ESディスクリート、MPEG-2 AACの各形式に対応。

またドルビープロロジックIIxに対応したことにより、5.1chあるいは2chソースを「各チャンネル間のつながりが自然な」7.1chサラウンド(を仮想化した2ch)として聞くことが可能。伝送方式は無線LANや独自RF機器で多く使われる2.4GHz帯ですが、電波干渉を回避する「リアルタイムチャンネルセレクション」機能を搭載します。

バッテリーはフル充電まで3時間の内蔵リチウムイオン電池で約10時間使用、30分急速充電で約3時間使用。現行モデルのMDR-DS6000はプロセッサ部がヘッドホンホルダーと充電器を兼ねており、使わないときに載せておくと充電されるようになっていますが、MDR-DS7000では新たな充電システム「レイアウトフリーバッテリーチャージング方式」を採用。平たくいえば充電台が廃止されヘッドホンに直接ACアダプタからのコードを突っ込んで充電するようになっただけですが、電池交換式ではなく充電台しか充電方法がない機器で発生する「使いながら充電できない」の問題を解決したともいえます。

発売は11月10日、価格はオープン・市場想定価格 3万円。SCEのサウンドデザイナーが監修したというゲームモードも搭載しており、プレイステーション3を普段はHDMIでホームシアターのリアルサラウンドシステムに接続しているというかた、あるいは(よもやいらっしゃるとは思えませんが)テレビの2chスピーカーで聞いているというかたにもよろしいのではないでしょうか。

[via Impress]

Klipsch IMAGE 世界最小イヤフォン




ソニーのEX700SLがインイヤー世界最大径ドライバ搭載なら、Klipschが発表したIMAGEは「世界最小イヤフォン」。独自のバランストマイクロアーマチュア式ユニットKG926を搭載、フルレンジのインイヤー型として世界最小・最軽量を名乗ります。イヤピースは特許出願中という"Contour Ear Gel"が大中小サイズ、それぞれ2段キノコ型と1段型あわせて5種類が付属。

極端に重くて装着感が悪かったりしないかぎりそこまで小型化してもそれほどうれしくないような気もしますが(ケーブルの重さもあるし)、続きを読むに掲載した写真ではちょっと新鮮なサイズがあらためて分かります。価格はサイズと違って控えめではない$349、約4万円。

ソニーから16mm径ドライバ・垂直配置のインナーイヤーレシーバー



頭部装着スピーカーこと「パーソナルフィールドスピーカー」PFR-V1と同時に発表されたのは、ソニーのインナーイヤーレシーバーでは最上位機種となる「MDR-EX700SL」。密閉型インナーイヤータイプでは業界最大という16mm口径の大型ドライバーユニットを採用、外耳道に対して垂直に配置する荒技「バーティカル・イン・ザ・イヤー」方式で搭載可能にした野心的な製品です。

PFR-V1とおなじく440kj/m^3の高磁力ネオジウムマグネット、厚さ0.1マイクロメートル以下の高分子材料を2種類を数百層にわたって積層させたマルチレイヤーダイヤフラム、ドライバユニットと一体化したマグネシウム製筐体......といったソニーの技術力にときめく方はリンク先製品サイトの構造解説へ。インナーイヤー型で重要なイヤピースは、柔らかさの違う2種類のシリコンゴムを組みあわせて装着製を高めた新型が7種類付属します。

開発者いわく、「ステレオイヤーレシーバーとしては間違いなく最高峰である。そこまで自信を持って設計して作り上げました」(松尾伴大 氏)。価格もシリーズとしては最高峰、でも高級イヤホンとしてはそこそこの3万6750円。10月20日発売。

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