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バンダイHEX BUG Crab カニ型マイクロロボ



バンダイのHEX BUGにカニ型のCrabが加わります。米Innovation First開発のHEX BUGはマイクロモーターと6本 (Crabは8本)の脚でカサカサ動くマイクロロボットトイ。新作クラブは8本の脚で横歩き・大きな音に反応して進行方向を変える・光センサーで暗いところにさしかかると動きを停めるといったギミックを備えます。つまりは多脚メカ好き・キチン質萌えのかたがデスク周りか何かに放して鑑賞するおもちゃです。価格は昆虫型よりやや高い2625円、カラーバリエーションはクリアな赤と青。リンク先の公式サイトには「ロボコン博士」こと森政弘先生の推薦文あり。

マイクロ昆虫ロボHEX BUGにつやつやブラック・シルバーモデル



対象年齢8才以上、でも主に20 ~ 30代男性狙いの昆虫ロボHEX BUGにブラック・シルバーモデルが加わります。米Innovation First開発・バンダイ販売のHEXBUGはマイクロモーターでカサカサと6脚歩行する昆虫型ロボ。触角の触覚センサーで障害物を避ける、内蔵マイクで音に反応して進行方向を変えるギミックを備えており、基本的には虫愛ずるメカ好きの方が鑑賞して楽しむおもちゃです。

昨年登場した初期ラインナップ5体はいかにもトイらしいカラフルな透明プラスチック製の外殻でしたが、今回追加されるメタルなブラックおよびシルバーは国内限定の新色とのこと。これはガンコントローラが米国でピンクやブルーになる一方日本では黒やガンメタが許されるのと同じような事情によるもの、ではなく国内での主要ターゲットである30代男性に聞いた人気色だから。

初代5色はアルファ・ブラボー......と命名されていたものの、新モデルはF / Gではなくブラック・シルバーとなっています。 日々バグに怯える相手にプレゼントするときはドール用の小さな服でも着せて「仕様」バージョンにしてあげましょう。発売は3月15日から。

マイクロ昆虫ロボHEX BUG 先行販売は9月1日から



米Innovation First 開発・バンダイ販売の昆虫型ロボ『HEX BUG (ヘクスバグ)』は9月中旬から全国で販売される予定ですが、一部店舗では明日9月1日よりの先行販売が決定したとのこと。ひとあし先に買えるのはキディランド原宿店、トイザらス亀戸店、上野のヤマシロヤ、東急ハンズ銀座店の4店舗。

そもそもHEX BUGとは何者か、といえば、マイクロモーターで六本の脚を動かして走る(だけ)のマイクロ昆虫トイロボット。昆虫ロボらしく触覚センサーで障害物に触れる、あるいは内蔵マイクで大きな音を感知すると進行方向を変えるギミックがあるほかは純粋にカサカサ動く昆虫っぽさを鑑賞するおもちゃです。動いているところの動画は「続きを読む」に掲載。衝突するとちょっと後じさりして向きを変えるのがちょっとコミカル。

バグアルファ、バグブラボー、バグチャーリーetcとなぜかミリタリー風の愛称が付けられた全5モデルはそれぞれテントウムシ風・カメムシ風と外装デザインが異なるものの、動きのモデルはゴキブリ。プレスリリースいわく、
昆虫型の小型ロボットを製作するにあたり、「Innovation First社」の開発担当者は、いくつかの昆虫の動きをモデルとして検討しました。その上でクールな動きやスピード感、またバッテリー消費効率の良さを実現できるのは、ゴキブリが最も適していると判断しました。
昆虫の機能美を愛でる感性のある方、ロボットにしてもエネルギー効率が良かったゴキブリのエレガントさに痺れるという方、あるいは日々バグに怯える職業の方へのプレゼントにいかがでしょうか。全国での販売は9月15日から、価格は一匹1995円。




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