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iPhone 3G vs. 初代iPhone, 各社最新スマートフォン サイズ比較



iPhone 3Gとの比較対象は初代iPhone、タッチ携帯としてのライバルHTC Touch Diamond、 スライドQWERTYキーボード搭載のHTC Touch Pro、そしてソニエリXPERIA X1

数字では誤差程度にしか変わらない新旧iPhoneでも背中のラインで印象が変わったり、sizeasyのモノリスでは分からない端末ごとのデザインや全体のバランスは以前掲載したiPhone (初代) vs. Touch Diamond vs. XPERIA X1比較ギャラリーが参考になります。上記モデルにWillcom 03を加えた表は続きに掲載。

動画:HTC Touch Diamond TouchFLO 3Dインターフェース



HTC製タッチスクリーン携帯 HTC Touch DiamondのUI動画をお届けします。Touch Diamondの売りはHTC独自のユーザーインターフェースTouchFLOをさらに進化させたTouchFLO 3D。コンタクトリスト・通話・メール・写真など常用タスクを滑らかかつ軽快に切り替える様子はとてもWindows Mobileに見えない完成度となっています。画面がようやくVGA解像度になったこともあり、キーボード付きのTouch Proとともに国内版が待ち遠しいモデルです。動画は続きのあと。

HTC Touch Pro 発表、TouchFLO 3D + QWERTYキーボード


HTCが新スマートフォン Touch Proを発表しました。これまで「Raphael」として知られてきたTouch Proは2.8インチ VGAタッチスクリーンディスプレイにスライドQWERTYキーボードを搭載したWindows Mobile端末。一月ほど前に発表されたHTC Touch Diamondのキーボードつきバージョンにあたり、DiamondとおなじTouchFLO 3Dインターフェースを採用します。主な仕様は:
  • 2.8インチ VGAタッチスクリーン
  • Windows Mobile 6.1 + TouchFLO 3D
  • 512MB フラッシュ、288MB RAM
  • HSDPA 7.2Mbps, HSUPA, 4バンドGSM
  • 802.11b/g WiFi, Bluetooth
  • 3.2メガピクセルカメラ
発売はUMTS 900 / 2100の欧州向けが「late summer」、米大陸向けが年内予定。写真ではかなり分厚くみえるものの、カタログ上の数字はたとえばS11HT (TyTN II)より薄い(でもWillcom 03より0.6mmほど厚い) 18.5mm。

ギャラリー: The HTC Touch Pro

iPhone vs. HTC Touch Diamond vs. ソニエリ XPERIA X1 比較ギャラリー



リンク先Cnet Asiaにて、(前)人気の高いスマートフォン3機種の比較ギャラリーが掲載されています。重ねた写真は上からHTCの「Windows Mobileとは気づかない」 タッチスクリーン携帯 HTC Touch Diamond、まもなく登場(見込み)の3G版ではやや厚くなるらしいアップル iPhone、そして弧を描いてスライドするQWERTYキーボード搭載のソニエリ(+ HTC) XPERIA X1。国内向けに正式発表すらされていない端末でいまから悩みたいかたに。

HTC Touch Diamondのソフトウェアキーボード 単体インストール版



HTCが発表したタッチスクリーン携帯 HTC Touch Diamondは「渡されてもWindows Mobileだと気づかない」(HTC談)らしい独自のユーザーインターフェースTouchFLO 3Dに加えて、Windows Mobile標準のソフトウェアキーボードもT9や親指打ちができる独自仕様に置き換えています。GPUアクセラレーションが必須のTouchFLO 3Dは無理としても、Touch DiamondキーボードはほかのWindows Mobile携帯でも基本的には作動すると考えられます。

というわけで、xda-developers.comのソフトウェア開発者フォーラムではTouch Diamondの独自キーボードを(勝手に)抽出して単体インストール可能にした .cabファイルが公開されました。ただし開発者向けテスト用とはいえHTC非公認、ほかのデバイスにインストールした際の動作保証どころか安全性もまったく未確認です(手違いでデフォルト言語がイタリア語に設定されるバグ入りとのこと)。それでも突撃したい学究精神の旺盛なかたは端末のバックアップをとってからリンク先へ。

[Via MobilitySite]

HTC Touch Diamond vs. アップルiPhone 比較ギャラリー



「癮科技」ことEngadget 中文版にて、HTCの最新「Touch」携帯 HTC Touch DiamondとアップルiPhoneの実機比較が掲載されています。機能で勝負するならTouch Diamondの相手は3G iPhoneではあるものの、やはり目につくのはiPhoneよりひとまわり小さいサイズ。iPhoneの3.5インチ 480 x 320スクリーンに対してTouch Diamondは2.8インチ640 x 480を採用していることもあり、3Gや3.2メガピクセルカメラを搭載しつつ縦横に1cm以上小さく、2割ほど軽くなっています。

またTouch DiamondはWindows Mobile 6.1スマートフォンでありつつ独自のTouchFLO 3Dインターフェースを採用していますが、Engadget Chineseの印象ではiPhoneのインターフェースに匹敵するものの、全体的な滑らかさではややiPhoneが上という評価です。写真とインプレッションはリンク先のEngadget Chineseへ。

HTC Touch Diamond ギャラリー・動画・インプレッション



ロンドンのイベントで正式発表となったHTC Touch Diamondについて、姉妹サイトEngadget Mobileで実機ギャラリーやインターフェースの動画がいくつか挙がっています。Touch Diamondは指先で操作できる独自ユーザーインターフェースTouchFLOを搭載したタッチスクリーン携帯の次世代モデル。基本仕様は2.8インチVGAタッチスクリーン、Windows Moible 6.1、HSDPA 7.2Mbps / HSUPA、HTCの独自インターフェースTouchFLO 3D、無線LANにBluetooth 2.0など。そのほかの点は:
  • 進化したTouchFLO 3Dインターフェースは7~800万ポリゴン / 秒というGPUアクセラレーションで実現している。このため、現行のTouchFLO機種へソフトウェアアップデートで提供されることはない。
  • HTCはTouchFLOでWindows Mobileを隠すようにしている。HTCのマーケティング部門責任者John Wang 氏いわく、「このデバイスがWindows Mobileだと気付きもしないだろう。ただTouchFLO 3Dに見えるだけだ」。
  • メニューやアプリだけでなく、たとえばソフトウェアキーボードも独自改良版。Windows Mobileのデフォルトよりはるかに使いやすい。
  • ブラウザはOpera Mobile 9.5。HTCが強調するズームの動作は単なる拡大ではなくテキストの折り返しも描画領域の幅にあわせて再フォーマットする。
  • タッチスクリーンは(たとえばiPhoneのような) 静電容量式ではない。
  • HTCが予告しているAndroid携帯について尋ねた答えは以前と変わらず「今年後半に登場予定」。筐体はTouch Diamondのものとは異なる。
続きはインターフェースの動画を2点。

ギャラリー: HTC Touch Diamond

HTC Touch Diamond 正式発表



来ました。ロンドンのイベントで正式発表となったのはHTCの新"Touch" スマートフォン Touch Diamond。イベントで紹介された仕様&アプリケーションは:
  • Windows Mobile 6.1
  • VGA タッチスクリーンディスプレイ
  • 4バンド HSDPA 7.2
  • 進化したTouchFLO インターフェイス。ワンタッチナビゲーション、ワンタッチダイヤル
  • 携帯の向きを認識する加速度センサー。
  • Cover Flow的アニメーションつきのタッチメディアプレーヤ
  • アニメーションを強調した天気予報アプリ
  • ブラウザはOpera。画面にあわせて再フォーマットされるズーム。
  • Youtubeアプリ。
  • 欧州では6月から、キャリアOrangeで販売。他地域はあとから。
  • Orangeの音楽・ゲーム・壁紙 etcといったコンテンツダウンロードストア
  • 61チャンネルを用意したOrange mobile TV対応
  • 普通のヘッドホンジャックは非搭載。HTCの独自形式USBドングルが必須。
  • HTCの他のデバイスより「優れたバッテリー駆動時間」。(バッテリーそのものはほかのデバイスのものより小型にみえる)。大容量バッテリーも後に提供。
  • 価格は未発表。
VGAスクリーンとスライド式QWERTYキーボードを備えた「Raphael」の発表も予測されていましたが、今回のイベントで正式発表となったのはTouch Diamondのみ。 プレスフォトギャラリーは下のサムネイルから。

HTC Touch Diamond: VGAタッチスクリーンのWindows Mobileスマートフォン



今月6日のイベントで発表となる(かもしれない) HTCの新機種 「Diamond」のものとされる写真と仕様が出回っています。リンク先のnewsmobileによれば、仕様は:
  • 2.8インチ VGAディスプレイ
  • Windows Mobile 6.1 Professional
  • WiFi, Bluetooth 2.0
  • eGPS, FMチューナー
  • 4バンド HSDPA、下り最大 7.2Mbps
  • 内蔵4GBフラッシュメモリ、microSDスロット
  • 528MHz CPU
  • 3.2メガピクセル AFつきカメラ
  • 厚さ10.7mm
  • おそらく加速度センサーも搭載 (iPhoneのように本体の向きを感知)
「Touch」系の新モデルであるDiamondについては投資者向け説明で年内の投入が明言されていますが(Taipei Timesの記事)、HTCはまたVGAタッチスクリーンにQWERTYキーボードも搭載した「Raphael」を準備しているという情報もあります。現在知られているHTC製スマートフォンの最高峰は9月半ばにも出荷説がある ソニエリXPERIA X1と考えられますが、HTCブランドからも対抗しうる仕様のフラッグシップがまもなく発表されることに期待できそうです。

HTC Raphael:QWERTYキーボード&VGAディスプレイ搭載 WMスマートフォン



先日掲載した未発表HTC製端末の正体が分かりました。情報提供者から届いた画像によると、写っていた未発表端末はこれまでコードネームだけが確認されていたHTC Raphael およびDiamond。上のRaphaelはHTC Mogulの後継と位置づけられており、スライド式のQWERTYキーボードを搭載します。違いは現行のまるっとしたデザインからシャープでスクエアな形状になったこと、および2.8インチ画面の解像度がVGAになったこと。

もう一方のDiamondはおなじくVGA画面ながらキーボードを持たないTouch系統の新モデル。共通の仕様は3メガピクセルカメラ、WiFi、Windows Mobile 6、TouchFLOインターフェースなど。米国ではキャリアSprint向けすなわちCDMA / EV-DO版でRaphaelが9月、Diamondが11月に登場するようです。HTC製スマートフォンは国内でも各キャリアから提供されるようになりましたが、「普通の」携帯でワイドVGAがめずらしくない日本市場でQVGAは物足りないと思っていたユーザーには注目の新機種といえそうです。

ギャラリー: HTC Raphael, HTC Diamond

HTCから謎のスライド+QWERTYキーボード携帯



ODM大手でもあるという事情のためか単に頓着しないのか比較的リークや隠し撮り写真の多いHTCですが、今度はQWERTYキーボード搭載スライド型とおぼしき未確認モデルの画像が出回っています。

既存の機種が並んでいる上段は左からHTC TyTN II (HTC Kaiser / tilt。日本ではイー・モバイルEmonster S11HT)、TyTN IIを閉じた状態、HTC Touch Cruise、初代HTC Touch。下段は左から未確認のQWERTYキーボード搭載機、その閉じた状態(?)、HTC P3470 (?) 、おそらくMDA compact IV

上段に現行機・下段にそれに対応する新機種と考えれば下段左の2つはおなじ機種のようにも思えるものの、液晶下の5wayキーや発話・終話ボタンまわりからすると下段右側のどれかのようにも見えます。画面はどれもWindows Mobile ( + HTCのTouchFLO)。おかしなくらいブレていたり暗かったりするのは「リーク」写真の常ですが、ここまで手間をかけて8台も並べる手間があるならもう少しまともな写真を撮って欲しいものです。

[Via IntoMobile]

イー・モバイル音声サービス・新端末発表


音声端末は2機種。
S11HT (HTC製、TyTN II / Kaiser。2.8インチQVGAにQWERTYキーボード。画面がチルトで立ちあがるあれ。BT 2.0 とWiFi、GPS搭載)。
H11T (東芝製二つ折り。2.8インチ WQVGA (400 x 240)。ワンセグ。BT 1.2。)

ドコモとのローミングはH11Tのみ。両機種ともHSDPA 3.6Mbps

HTC製が既知の端末だったのは事前情報通りとして、東芝製が他社のいわゆる全部入り高精細機でなかったのはちょっと意外なところです。

Felicaなど他社製携帯についている付加機能について尋ねられた千本CEO曰く「お財布携帯とかなんごちゃごちゃついていてグリコのおまけみたいな奴ね。あんなの作ってるから国際競争力がなくなる」「余計なおまけは要らない!」

大変グローバルです。

月額基本料金0円!の音声料金プランやドコモローミングの中身などは「続きを読む」のあと。

ソニー・エリクソンXPERIA X1、実はHTC製



隙のない仕様と目を引くデザインでさすがソニエリ!と反響を呼んでいるXPERIA X1ですが、いきなり登場したように思えた理由が分かりました。どこからともなく聞こえてきた情報によると、X1はWindows Mobile界の覇者HTC製端末とのこと。ほんの1年半ほど前に「HTC」ブランドでの自社端末販売を始めたばかりのHTCですが、ODMビジネスも引き続き盛況のようです。

実際の開発プロセスがどのようなものだったか、あるいはどこまでHTC / Sony Ericssonが担当しているかは開発者に聞くしかありませんが、ソニエリデザインで新UIの載ったHTC製Windows Mobileスマートフォンならばある意味理想的といえるかもしれません。

驚愕の超巨大スマートフォン 「HTCマグナム」



Windows Mobileの王者HTCは7インチ画面のUMPC 「HTC Shift」で一般的な携帯電話 / PDA以外のフォームファクタにも進出を果たしていますが、実はさらに革新的なデバイスを準備しているようです。PocketPT.netに「HTCのプロトタイプ」として紹介されているのは超巨大タブレット型スマートフォン「HTC Magnum」。

画像からこみ上げるものをぐっと堪えつつ仕様をみてみれば、画面は有機ELタッチスクリーン(解像度はWVGA)、重さ730g(バッテリー含む)、512MB RAM / 2GB フラッシュメモリ / 80GB HDD、無線はW-CDMA / HSDPA 7.2MBps / WiFi / WiMAX / Bluetooth 2.0、さらにSiRF STAR III GPS、 燃料電池で30時間駆動(もう無理)。

「続きを読む」にはさらに動画デモを掲載。ポケットからさっと取り出して通話するにはやや厳しいサイズと言わざるを得ませんが、作者のチャレンジ精神には拍手を送りたいと思います。ぜひ1台欲しいという方はHTC Advantage (X7501)を1台と適当なモニタ、外部映像出力ケーブルで自作できます。

Read - HTC Magnum
(Read - HTCマグナムの作り方)

HTC TouchFLOの次期バージョンが流出



HTC製スマートフォンに採用されている独自UI 「TouchFLO」の新バージョンらしきコードが出回っています。TouchFLOはHTC Touchなどに使われているホームメニューあるいはLauncherのようなもので、Windows Mobileのデフォルトではあまり操作性がよくない通話・コンタクトリスト・メールetcをタッチ&スライドで操作できるところがポイントです。

流出したのは「Manila」と名付けられたバージョンで、まだベータですらない開発中らしきコード。現行TouchFLOからインクリメンタルな進歩はしているらしいものの、今のところ起動できたとしても使い物にならない速度しかでないと報告されているためほぼ開発者専用です。どうしても気になる方はリンク先から。






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