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中身が見える 分解中 iMac 壁紙



写真は10月発表の新 iMacを分解中、液晶パネルだけを取り外したところ。のように見せかけた壁紙。実機の中身が忠実に「透けて」見えつつ、手前にはちゃんとドックが映ってます。27インチモデルを分解した iFixit では 2560 x 1440 ピクセルの、21.5インチをバラした こだわりさんでは 1920 x 1080ピクセルのドットバイドット(?) 版をそれぞれ提供中。27インチ版壁紙を公開した iFixit のkyleから「どうせなら21.5インチのも公開して」と こだわりさんに提案があり実現したとのこと。人の iMacに勝手に仕込むなら角度や光源の工夫、手前にそれらしいパネルやらドライバーを並べるといった小細工も忘れずに。
Read - 27インチ版 (iFixit )
Read - 21.5インチ版 (こだわりさん)

新iMac、日米分解レポート

27-inch iMac torn into tiny bits for the greater good

新MacBookに続いて、ディスプレイが16:9になるなどの変更が加えられた新型iMacも当然のように分解されています。Read先は分解ネタでおなじみiFixitと、日本のこだわりさんによるレポート。見た目だけでなく中身も新しくなっており、特にこだわりさんのレポートではハードディスクの固定方法や巨大ヒートシンクなど、冷却まわりの改善が図られていることが分かります。私もちょっと分解してみようかしらと思う方がどれだけいるかは分かりませんが、ガラスパネルの取り外しはとても困難なのでまったくお薦めしません。

Read - iFixit 27型分解レポート
Read - こだわりさん 21.5型分解レポート

新 MacBookもさっそく分解 at iFixit



例によって例のごとく、ポリカでユニボディな新MacBookも iFixitの魔の手に落ちています。分解ガイドは写真多数で旧型とどこが変わったか、何番と何番のトルクスドライバーがどこで必要かetcの実用情報つき。ユーザー交換不可になったバッテリーはそれなりに簡単に交換できる(スペアがあれば)、5時間駆動の旧型からエネルギー容量では5Whしか増えていない(60Wh)のに7時間駆動を達成、ラバー加工つきの底面ケースはアルミ製でかなり重く266g、おなじくアルミのMacBook Proでは142gなので重量増のひとつ、といったかなり細かい点も教えてくれます。4ページにわたる分解ガイドはリンク先へ。

新 iPod touch内部にカメラ用スペース発見、無線チップは802.11n対応


発売直後に分解されるのが一流ガジェットのあかし。iFixit新型iPod nanoに続き、高速化された上位モデルの登場以外とくに話題のなかった新型iPod touchも分解しています。基板の造形に興味があるという方はReadリンク先を見ていただくとして、気になるのは内部に3 x 3 x 6mmの空間がぽっかり空いているという指摘。iPhone 3GSのカメラモジュールは入りませんが、iPod nanoのビデオカメラなら収納できるサイズです。ここで「次期 iPod touchにはカメラ搭載か」と話題になった8月のリーク画像をもう一度見てみると、そこに映っているカメラモジュールは新iPod nanoに搭載されているものとそっくり。「カメラがないのはゲーム機だから」発言を心の底から信じていたのに、いったいこれはどういうことでしょうか。

また分解によれば、新iPod touchが搭載している無線LAN / Bluetooth用チップはBroadcomのBCM4329。そしてこのチップは本来IEEE 802.11nに対応、FMチューナー機能も搭載しています。CPUなど性能面での配慮から省かれたと信じるか、iPod nanoとの差別化、次世代モデルへの温存を疑うかは人それぞれ。ジョブズならすぐ突撃取材できるよという方がいましたら、ぜひお願いしたいところです。

Read - 分解 @ iFixit
Read - リークとのカメラモジュール比較 @ Mac Rumors
Read - BCM4329仕様(PDF)

動画:新 iPod nano (5G) さっそく分解、カメラモジュールは厚さ3mm以下



ビデオカメラetcが付いた第5世代 iPod nano もやっぱり発表即日分解されています。ほぼライブで分解リポートを更新していたのはおなじみの iFixit。単なる修理業者のおまけコンテンツからユーザー参加型の分解・修理総合サイトに進化した iFixit Teardownだけあって、21ステップと高解像度写真多数の分解ページは見やすく参考になります。

東芝製フラッシュメモリチップやサムスン製ARMプロセッサ、そのほか周辺チップ類の刻印もしっかりテキスト化済み。ジョブズいわくサイズ的に静止画やAFをサポートできなかったというVGAカメラモジュールが厚さ3mmもなかったなど、第4世代と同じ形状のまま変わったところ・変わらないところが気になるかたはリンク先へどうぞ。とりあえず概要が見たいだけなら続きに編集版の動画を掲載しています。

動画:薄型プレイステーション3 分解ガイド



9月1日 (国内は3日) からの正式発売を前にして、薄型の新プレイステーション3 CECH-2000がさっそく分解されています。下手人はアップル製品やゲーム機などの最速分解でおなじみの iFixit。一般向けの分解ガイドではないと但し書きしてあるものの、修理やパーツ販売のプロだけに「ここのゴム足のうらにはネジがないから剥がす必要なし」「ここでは特殊工具が必要 (購入可能)」といったコメント付きで全27ステップにおよぶ見応えのある内容です。

特に基板部分は高解像度の画像もあり、各チップの刻印もわざわざテキスト化されています (たとえばRSXは「RSX Reality Synthesizer CXD2991EGB 0916HFZ 114477」)。記事本編はリンク先へ、概要は続きに掲載した動画をどうぞ。初代との比較には日経エレクトロニクス分解班の「扇風機が入っていた!」あたりがお薦めです。




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