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未発表の新iPod nano, 新iPod touch用ケース 続々登場



先日のCADモデルとシリコンケースに続いて、まもなく発表とみられる第4世代 iPod nano そして第2世代 iPod touch用 ケースと称する製品がさらに複数の業者から登場しています。フォームファクタ的にはそれほど変わらない(というよりあまり変えようがない) 2G touchはともかく、4G nano用とされるケースはKevin Roseをはじめ複数のソースが主張している細くて曲面の縦長画面タイプ

AlibabaなどB2Bサイトで無名の業者が販売している非ライセンスケースには対応機種名が適当なことも多く、またiPodに似て非なる製品にもこれに近い形状は存在するため100%確定とはいえないものの、現行のiPod nanoやiPhone 3Gでは結局アクセサリメーカーからのリークが正しかったのも事実。すでにアップルは流出を制御できなくなっているのかもしれません。続きにはほかのケース写真数枚。

Read - iPod nano case
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Read - iPod touch case
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DiggのKevin Rose:新iPod nanoはこんなデザイン、touchは大幅値下げ



例年のスケジュールからいってそろそろ登場するであろうアップルの新 iPod ラインナップについて、Diggの創設者Kevin Roseが大スクープ(自称)を公表しています。上の画像は細長く先が尖ったデザインになる新 iPod nanoの流出写真 (とされるもの)。新 nanoが第3世代(現行)の太めデザインから先祖返りして細くなるらしい、という噂はありましたが、この画像ではディスプレイが縦長 = 動画はiPod touchのように横にして観るようになり、iPhone 3GあるいはMacBook Air的にテーパーのかかった薄く見えるエッジ処理となっています。

またiPodラインナップ全体について大きな値下げがおこなわれるとも主張しています(こちらも以前からうわさはありました)。Kevinによれば新iPod touchは微妙なデザイン変更に留まるものの、料金プラン付きで200ドルと安い iPhone 3Gと調節するため8GBで$199からと現在の2/3になるとのこと。ソフトウェアはApp Storeのアプリケーション販売に対応したv2.1。そのほかKevinの主張はiPodラインナップの登場は「2~3週間以内」、同時に新iTunesの8.0公開、OS Xは10.5.6でBlu-rayサポートなど。

この方は初代 iPhoneの登場前にも確実な情報源から極秘の独占情報を入手した!と主張しており、あのDiggの運営者ならさぞかし有力なコネクションがあるに違いないと期待させたものの、中身は「初代iPhoneはスライド式QWERTYキーボード搭載」「3G版とGSM版が同時」だったという伝説の持ち主でもあります。とはいえ3G iPodも登場前にかなり正確な画像が出回っていたこと、細いnano ・ 全体に値下げもそれぞれ独立したうわさがあることを思えば、Kevin Roseだから信用できないということもありません。続きはご本人が力説する動画。

アップル、iPhone 2.1ベータからプッシュ通知サービスを取り下げ



AppleInsiderより。アップルが開発者向けに配布しているiPhone ソフトウェア 2.1ベータの最新版から、以前のベータ版には含まれていたPush Notificationサービスのサポートがなくなったようです。Push Notificationはアプリを起動していない状態でもアップルの用意するサーバと通信して通知を受けられるサービス。iPhoneでは今のところ裏で動き続けるソフトをサードパーティに許していないため、実用的なインスタントメッセンジャーなどはこのサービスをアップルが用意してくれないと作れないことになります。

6月のWWDC 2008キーノートではWindows Mobileのタスクマネージャを示して「ばかげてる」としたうえで、複数のサードパーティーアプリがバックグラウンドで動き続ける仕組みに対してメモリ・CPU時間を節約でき動作が重くならない、バッテリー駆動時間も延びる、多数のネット通信アプリを導入しても通知サービスのプロセスはひとつなのでスケーリングできる、と統一プッシュ通知サービスの利点を強調していましたが、サードパーティーアプリがその恩恵に与れるのはこれで多少遅れる可能性があります。対応アプリの開発が進めにくくなった開発者にとっては困った話ですが、MobileMeのようにあわてて導入してちゃんと機能しないよりはましという判断かもしれません。

App StoreのiPhoneアプリは1か月で6000万ダウンロード・売上3000万ドル


iPhone / iPod touch向けApp Storeのダウンロード件数がサービス開始から1か月で6000万件、売り上げは3000万ドルに達することが明らかになりました。アップルのジョブズCEOがWSJのインタビューに答えたもので、ダウンロード件数の多くは無料ソフトであるものの、開店以来平均して一日に100万ドルの売り上げがあると語っています。

さらに、年間売上は仮にこのまま推移しても3億6000万ドル、すぐにも5億ドルに達するであろうとしたうえで、将来的には10億ドル(1000億円超)市場に成長する可能性も示唆しています。いわく「わたしのキャリアのなかで、ソフトウェアでこんなことが起きるのは見たことがない」。

Pwnage 2.0.2 今度こそ公開、iPhone 2.0.1の脱獄に対応


あと数時間のうちにも公開」と予告しつつ微妙に遅れていたPwnage 2.0.2がようやくリリースされました。2.0.2は予告どおりiPhone ソフトウェア 2.0.1のJailbreakに対応するほか、純正環境のApp Storeにあたるアプリ Installerの最新版 v4 betaが含まれています(ちょっと遅れたのはInstaller 4のリリースにあわせたため)。ダウンロードはリンク先のミラーリストほか各所から。BitTorrentやなにかで落とした場合はSHA1ハッシュの確認を忘れずに。

PwnageTool 2.0.2 まもなく公開、iPhone 2.0.1の脱獄に対応


iPhone / iPod touchの脱獄ツール PwnageTool 2.0.2がまもなく公開されます。アップデート内容はiPhoneソフトウェア 2.0.1に対応すること。バグフィックスの2.0.1を適用したくてもJailbreak環境と共存できないため我慢していた方には待望のリリースです。

Devチームいわく現在はリリース前の最終チェックをおこなっており、あと数時間のうちにもアップロードされる予定。PwnageToolの起動時更新チェックからも落とせるようになります。Windows版のWinPwnもそれほど間を置かずに更新される見込み。

今回のリリースもiPhone 3GのSIMアンロックには対応してないものの、素でiPhone 2.0.1を当てた場合に将来のアンロックも不可能になる可能性については、Pwnage 2.0.2を利用してアップデートすることで回避可能とされています。

動画:iPhoneの音楽ゲームをプレイする鳩



iPhone / iPod touch用の音楽ゲーム Tap Tap Revengeを「プレイ」する鳩。と称する動画。鳩は米軍でミサイルの生体誘導システムとして研究されたという話もあり(Project Pigeon) 訓練しだいであるいは......と微かに期待して観ましたが、どちらかというと「Tap Tap Revengeをプレイする人間のタップを真似してつつくハト」動画にみえます。意外なのは鳩のくちばしでも画面がちゃんと反応していることですが、結論は続きの動画とおなじく「鳩は音ゲーが下手」でよろしいかと思われます。

iPhone 2.1ベータに次世代iPod touchのヒント?


先日開発者向けに提供が始まったiPhone ソフトウェア v2.1ベータからの話題。iPhone Atlasによると、iPhone 2.1には未発表の対応ハードウェアを指すヒントが隠されているようです。v2.1の構成ファイルから見つかったのはソフトウェアが走る環境つまりハードウェアモデルを示す「iPod2, 1」という文字列。

iPhone ソフトウェア内では初代iPhoneが「iPhone1,1」、iPhone 3Gが「iPhone1,2」、そしてiPod touchが「iPod1,1」という識別符号を割り振られていることから、「iPod2,1」はiPhoneでも現行のiPod touchでもないハードウェアを指しているのではないかと考えられます。

ではこの推測が正しいとして、問題は「iPod2,1」がどのようなハードウェアなのか。iPod touchは昨年9月に8GBと16GB、今年2月に32GBが発表されています。iPhone 3Gと共通する仕様を持ったiPod touchのリフレッシュモデルという線がもっともありそうに思えますが、iPhoneソフトウェアが動いてiPhoneでもtouchでもないiPodかもしれません。

iPhone 2.1ベータ, SDK 2.1提供開始:コピー&ペーストも追加?



一部の開発者向けにiPhone ソフトウェア(ファームウェア)バージョン 2.1およびSDK 2.1の提供が始まりました。新SDKで追加される(らしい)のは位置情報サービスの強化、およびバックグラウンドプッシュサービスなど(SDKは一応NDAで提供されているため、歯切れの悪い表現になっていることをお詫びします)。Core Locationの強化ではGPSから進行方向や速度の取得が可能になります。

WWDC 2008の基調講演でわざわざWindows Mobileのタスクマネージャを「悪い例」に挙げて説明されたバックグラウンドプッシュは、アップルの用意する統一プッシュサービスがサードパーティーアプリに通知を送る仕組み(たとえばインスタントメッセージが届いたポップアップなど)。通信が必要なアプリを複数常駐させる必要がないためバッテリーを節約でき、多数のアプリをインストールしてもスケールできる、という機能です。

またこちらは希望的観測あるいは願望に近いものですが、iPhone ソフトウェア 2.1から「コピー&ペースト機能」に関連するファイルが見つかったという話もあります。具体的にはWebKitフレームワークのローカライズ対象ストリングに"Copy"や"Paste"があったというもの。ただしテキスト読み上げやSpotlightサーチといった文も並んでいるため、単にデスクトップアプリ向けのWebKitから残っているだけかもしれません。

コピペに対するアップルの公式見解は「アップルには優先順位リストがあり、上から順に取り組んでいます」。別に哲学としてコピペを排しているわけではなく単に手が回らないだけと考えれば、不安定なソフトウェアや文字入力、約束だけして実現していない機能が片付いた頃には提供される可能性もあります。

Read - iPhone 2.1, SDK 2.1
Read - Copy & Paste

Windows用 iPhone 3G 脱獄ツール WinPwn 2.0公開



Mac用のPwnage 2.0に続いて、Windows環境でもiPhone 3GのJailbreakが可能なツール WinPwn 2.0が公開されました。2.0は本体ソフトウェアバージョン 1.1.4および2.0の脱獄に対応します。必要な環境はiTunes 7.7。例によってJailbreakのリスクを覚悟しないままなんとなく使うツールではありません。(そもそも手動でDFUモードにしないとカスタムIPSWをインストールできないため何も分からないままつるつるの板にしてしまう危険は少ないとは思われますが)。ダウンロードはリンク先から。

PwnageTool 2.0公開、iPhone 3Gの脱獄に対応



ハッカーグループ iPhone DevチームがiPhone / iPod touchにあんなことをやこんなことをするツールPwnageTool 2.0をリリースしました。先日お伝えしたように今回のリリースではiPhone 3GのSIMアンロックは含まないものの、初代 iPhoneのJailbreakとアンロック、およびiPod touch / iPhone 3GのJailbreakが可能です。対応するファームウェアはいずれも2.0。

ユーザーからは無事脱獄に成功したという声もエラーが出てうまく行かなかったという場合もあるようですが、PwnageTool 2.0でBrickしてしまった (つるつるの板になった)という例は報告がないようです。ただし、脱獄 / Jailbreakとはなんなのか、リスクも把握せずになんとなく使うツールではありません。ダウンロードはリンク先の公式または下のミラーから。

ダウンロード - ミラー1
ダウンロード - ミラー2

Pwnageツール2.0、iPhone 3GはJailbreak可、アンロック不可


先日はiPhone 3G対応版のデモも公開されリリースが待たれるPwnage 2.0ツールの続報がありました。iPhone devチーム(アップルのiPhone開発チームではなくハッカーグループのほう) によると、Pwnageの次期リリース(2.0)は初代iPhone / iPod touch / iPhone 3Gすべての最新ファームウェアでアクティベーションとJailbreakおよびサードパーティーソフトをサポートするものの、iPhone 3GについてはBootNeuter / アンロック機能は含まないとのこと。

iPhone 3Gのアンロックについては現在も作業を続けておりある程度の進展もあるとしつつ、実装は「if and when it is completed」としています。また2.0についてはほぼリリース直前になったところでアップルからiPhone 3G ソフトウェア (ファームウェア)の新リビジョン b103が登場したこと、b103のプリインストールも始まっている(らしい)ことから、そちらへの対応を完了したのちのリリースが予定されています。アンロック目当てのかたには残念な知らせですが、購入時のキャリアのまま脱獄だけしたい、イメージのバックアップやリストア・ファイル操作といった機能が欲しいという場合はあまり変わりません。

iPod touch ソフトウェア1.1.5 提供開始

iPod touchのソフトウェア バージョン 1.1.5の提供がはじまりました。touchにはiPhone 3Gとおなじ追加機能やApp Storeが利用可能になる2.0アップデート(1.2)がすでに1200円で販売されていますが、今回提供が開始された1.1.5はそれらの更新を含まないバグフィックスリリースのようです。更新はiTunesの更新確認もしくはReadリンク先の.ipsw直接ダウンロードから。

[Via iPod touch fans]

iPhone Devチーム、世界初の「脱獄」iPhone 3Gを公開

iPhone 3G / iPhone 2.0ソフトウェアに対応したハックツール PWNAGE 2.0のリリースを予告しているiPhone dev teamが、世界初の「Jailbreak済みiPhone 3G」と称するビデオを公開しました (映っているのはアクセスしているコンソールの画面)。またPWNAGE 2.0アプリケーションについては新たにiPhone 3Gの加わったデバイス選択画面が公開されています。3Gでも初代 iPhoneとおなじInstaller.appとアップルの審査を受けない勝手アプリ環境が手に入る日も遠くはなさそうな雰囲気です。が、リリース時期の言及はなく"we are working very hard ; - ) "のみ。



iPod touch 2.0 ソフトウェアアップデート 販売開始、1200円



多少の紆余曲折を経て、iPod touchの2.0 ソフトウェアも有償アップグレードが開始されました。目玉はもちろん、iPhone 3Gの発売とともに開店したApp Storeから無料・有料のサードパーティーアプリを落とせるようになること。またiPhone 2.0用とおなじ日本語かなキーボードや中国語手書きなど言語対応の拡大、Exchange / ActiveSyncなどエンタープライズ向け機能、MobileMe対応 (利用には別途会費が必要)、関数電卓や前回の有料アップデートに含まれていたメールやマップといった追加アプリも同時に利用可能になります。

ソフトバンクと契約するまでもないがプラットフォームとしてのiPhone / touchは無視できないという方、iTunesでアプリをダウンロードしたまま同期できずに悶絶していたかたはiTunesから。通信系アプリをうっかり気に入ってしまうと3Gが欲しくなってしまう危険もあります。




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