Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

iPodclassic posts

iPod classic は容量160GB、2万4800円



アップル「It's only rock and roll」イベントより。そろそろ終わりかもとうわさされていたハードディスクタイプのiPod、iPod classicは容量が160GBになりました。厚みは従来の120GBモデルのまま、カラーバリエーションも変わらないシルバーとブラック。お値段は据え置きの$249、日本では5000円の値下げとなる2万4800円です。

アップル「Let's Rock」イベント まとめ



新 iPodラインナップが一挙公開となった「Let's Rock」イベントから、関連記事を一覧にまとめておきます。

事前のうわさ・流出情報は:
DiggのKevin Rose:新iPod nanoはこんなデザイン、touchは大幅値下げ
新 iPod nanoは容量倍増&9色展開、touchは容量据え置き

スティーブ・ジョブズCEOによるプレゼンの様子と写真は:
アップル 「Let's Rock」イベント リアルタイム更新

発表された新iPod ラインナップは:
第4世代 iPod nano 発表:16GBモデル追加、曲面デザイン、振ってシャッフル
「iPod史上最薄」の新 iPod nano 実機ギャラリー

新 iPod touch 発表、スピーカーとボリュームボタン追加・約1万円値下げ
第2世代 iPod touch 実機ギャラリー

新 iPod classic発表、容量120GB
(番外「iPod shuffleはカラー変更」)

ある意味一番のサプライズは:
アップル純正 2WAY 2ドライバのインイヤーヘッドホン、リモコン・マイク付き

ソフトウェアは:
iTunes 8提供開始:Geniusプレイリスト、グリッドビュー、アクセシビリティ向上
iPhoneソフトウェア 2.1アップデート、バグ修正・バッテリー駆動時間改善

新 iPod classic発表、容量120GB



(速報:アップル「Let's Rock」 イベントより)

iPod classicのアップデートは容量が120GBへ。価格は$249ですでに販売中。
国内価格は2万9800円、24時間以内出荷。カラーバリエーションは白と黒。

5G / 5.5G iPodを強引にtouch化するハック



iPodでは定番のカスタムUIハック。先日掲載したのは3G iPod nanoやiPod classicの左右分割メインメニューを旧型の5G / 5.5G iPodに逆移植するハックでしたが、今回はさらに病状が進んで(?) iPod touch風のメインメニューアイコンと再生中画面を再現します。

カスタムUIのインストールはおなじみiPodWizardで。5G用と5.5G用でファームウェアファイルが違うところに注意してください。指で触るためのアイコンを縦に並べて一次元的にアクセスするのもいかがなものか思われますが、そのうちiPodにもタッチスクリーンを追加して全然便利じゃないレトロiPod touchを作る暇人が現れないとは限りません。

iPodゲームにソニック・ザ・ヘッジホッグ登場



iTunes Storeで売っているiPod用ゲームにセガのソニックが加わりました。メガドライブ用に登場した初代Sonic The Hedgehogから全6ステージをプレイできます。対応するiPodは3G(第三世代) iPod nano 、5G / 5.5G iPod 、およびiPod classic。

ホイールの操作感で「特長:スペシャルステージをクリアしてカオスエメラルドを集めよう」といわれても困惑した半笑いを浮かべざるを得ないところですが、iPod版はどのステージでもセーブ(中断)可能・無限コンティニュー・2種類の操作方法・インゲームチュートリアルなど、それなりに最適化がおこなわれているようです。価格は600円でiTunes Storeからダウンロード可能。ホイールを激しく回すことによりその場で高速スピンする操作の導入が望まれます。

iPod classic 1.0.2にHDDが止まらないバグ?



ソフトウェアに大きな変更があったためか各機種そろってバグ発見と修正の続いている新iPodですが、バージョン1.0.2にアップデートしたiPod classicではしばらく放置しただけでバッテリーが空になってしまうかなり困った不具合が多数報告されているようです。

ひとくちにバッテリーの問題といってもさまざまな要因が考えられますが、各地のフォーラム等ではある条件でHDDの回転が止まらなくなり急速にバッテリーを消費しているのではないかと推測されています (CoverFlowのもたつきに対応するためHDDの休止タイミングを弄ったらバグを入れてしまった?)。ただしアップルに交換して貰った個体では1.0.2でも問題がないという報告もあり、まだ断定できるものではありません。

とりあえずの自衛策としては、問題がはっきりするまでしばらくアップデートしないまま様子を見るしかないようです。ハードウェアの改良が進み再生可能時間が長くなった現在では以前ほど話題になりませんが、リチウムイオンバッテリーは充電を繰り返すたびに非可逆的に目減りしてゆく使い捨て部品。ユーザーには電池交換ができず有料修理扱いになるiPodではなおさら充電サイクルの無駄遣いをするバグには気をつけていただきたいものです。


Read -- 米Apple サポート公式フォーラムのスレッド #1
Read -- その2
Read -- iLounge フォーラムの該当スレッド

新iPod nano & iPod Classic 順当に分解



「The beat goes on」スペシャルイベントで一新されたiPodラインナップのうち、すでに出荷された3G iPod nano / iPod classicが順当に分解されています。施術者はアップル製品の修理サービスをおこなっているiFixIt。分解リポートによれば、背が低く幅が広くなったiPod nanoの中身はますます接着で固定される部分が多くなり、バッテリーも3か所の貫通したハンダ穴で基板にハンダ付けされているため全般に修理・交換はさらに難しくなった(というより考慮されていない)とのこと。

iPod classicのほうは5mm厚の東芝製HDDを搭載、ディスプレイの部品がさらに薄くなり、保護のためか金属製のバックプレートが追加されているなど。チップの刻印も読める高精細写真リポートはリンク先AppleInsiderを参照。

iPod classic 実機ギャラリー



旧iPodラインは2G・3G nanoに似たアルミ筐体の"iPod classic"に。一部の予想に反してHDDは載せてこなかったiPod touchに対してclassicは容量80GB ・ 160GB。撮影したのはちょっと薄い80GBモデルです。(80GBが厚さ10.5m、160GBは13.5mm)。手に取った感覚ではやはり薄く、メタルケース効果か重さのバランスか中身が詰まったソリッドな印象。ただCover FlowはiPhone / iPod touchほど滑らかにはいかないのがやや残念。

ここまではっきりと住み分けられていると迷う要素も少ないと思われますが、ライブラリを全部(あるいは少しでも多く)持ち運びたいかたにはワンアンドオンリーという分かりやすい結論です。ギャラリーにはなぜか会場でレアだったshuffleもちょっとだけおまけ。


iPod classic発表、HDDベースで薄型化、金属筐体



「電話抜きiPhone」だったiPod touchのほか、5.5GまでのiPodをアップデートした第6世代 「iPod classic」も登場。
フラッシュメモリ版しかないtouchと異なりHDDベース、容量は80GB、160GBまで。価格は80GBが$249、160GBが$349。出荷は週末。バッテリーは80GBが音楽30時間 / 動画6時間、160GBが40時間 / 7時間。

国内価格は80GBが2万9800円、160GBが4万2800円。こちらはいまのところ1~3営業日内出荷。
画面サイズは2.5インチQVGA。カラーバリエーションはどちらの容量もシルバーとブラック。80GBが10.5m、160GBで13.5mmと5.5Gより薄く。

Read - 日本アップル iPod classicページ

ギャラリー:iPod classic




    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: