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デル Inspiron mini 9 に 64GB SSD オプション、ただしubuntuモデルのみ



米国とカナダのDELL Storeで、Inspiron Mini 9の64GB SSDが選択可能になっています。ただし32GB / 64GB SSDを選択できるのは基本構成をubuntuモデル(Dellカスタマイズ版)にした場合のみ。XPライセンスの関係で16GB以上のSSDを標準搭載する事ができないネットブックですが、制限を受けないLinux搭載モデルではSSDの大容量化が進んでいます。現時点で16GBモデルをベースにBTOした場合、差額は32GBが+$25、64GBは+$75。SSDはおそらくMLCタイプ。日本のDell Storeでは現段階で選択できませんが、32GBのときのようにまもなく追加されるかもしれません。

デル Inspiron Mini 9にタッチスクリーンを追加



Eee PCやAspire One向けにはサードパーティーからキット販売までされている定番ハックであるタッチスクリーン追加のInspiron Mini 9版。MyDellMini.comフォーラムのDeldotb氏が市販のミニノート用USBタッチパネルを使った例を紹介しています。いわく、「基板上の空きUSB端子がどこにあるか分からなかった」から外部USBポートにつながるコネクタをひとつ犠牲にしていることを除けばほぼそのまま、Linux用のドライバも問題なく作動しているとのこと。香港toptouchscreenからeBayで買ったキットとUbuntuの環境ではペンの追従があまり速くないため絵を描くには多少苦しいものの、タッチスクリーンのUI操作には十分な速度という結果になっています。詳しい手順はリンク先、Hello WorldならぬHello Works! を書いてみせるデモ動画は続きに掲載。

[Via Jkkmobile]

デルInspiron Mini 9に32GB SSD、ピンク・レッド天板オプション



デルのネットブック Inspiron Mini 9に 32GB SSD、本体色「プリティピンク」「チェリーレッド」、Office Personal 2007 (with PowerPoint 2007)のBTOオプションが加わりました。従来モデルの最大SSD容量は16GB。32GB SSDでもOSはWindows XP Home SP3を選択でき、XP / Atom N270 / 1GB RAM / 32GB SSD / 130万画素 ウェブカメラ / 4セルバッテリーの「プラチナパッケージ」構成例は5万4980円。

差額はピンクと赤の天板がデフォルトの白から+3150円(従来から提供されていた黒は+1575円)。32GB SSDは16GB SSDから+5000円。新オプションの提供開始は11月18日から。Ubuntu入りのベーシックパッケージ(512MB RAM / 4GB SSD / ウェブカメラとBTなし / 4セル)の3万4980円も魅力的でしたが、ネットブックなりに全部入りで32GB SSDも悩ましい価格設定です。

デルInspiron Mini 9 大幅値下げ、Ubuntu版 3万4980円



デルお得意の価格改定がやってきました。8.9型ネットブックInspiron Mini 9のdell.comオンライン新価格はUbuntu 8.04に512MBメモリ / 4GB SSDのベーシックパッケージが3万4980円、Windows XP Home SP3 / 1GBメモリ/ 16GB SSDのプラチナパッケージが4万9980円。またイー・モバイルの「にねんMAXプラン」とのセット販売パッケージでは、XP / 1GB / 8GB SSDが100円となっています。完全ファンレスであることのほか飛び道具的な特徴もないと評されるMini 9ですが、Ubuntu版の3万円台前半は魅力的な価格です。

デル Inspiron Mini 9でOS Xを起動、Macミニノート化



新しいPCを手に入れたらまずやってみる定番ハックのひとつになりつつあるOS XのインストールがDell Inspiron Mini 9でも公開されています。ハックといっても先人の努力がありまたハードウェア的に横並びなNetbookだけに実際の手順は単純で、中身が良く似ているMSI Wind Netbook向けに弄られたLeopardのイメージを焼いて外付けDVDから立ち上げるだけ。普通にインストールを終了した状態では無線LANとサウンドが使えませんが、こちらはあとから追加できます。アップルが音を上げて8.9型ミニノートを出すまで待てない人、実験精神の旺盛な方はリンク先へ。

デル Inspiron Miniには新機種も登場、6セルバッテリーは現在予定なし



ついに発売されたデルのミニノートは8.9型モデルInspiron Mini 9でしたが、まだDell E (仮)と呼ばれていた6月に出回ったデルのミニノート内部資料では12.1型モデルの投入計画もありました。リンク先LaptopmagではInspiron Mini 9と今後の展開について、デルのシニアプロダクトマネージャJohn New氏のインタビューを掲載しています。一部を抜き出せば:

(10インチ版を用意しなかったのは?) 低価格ミニノートは発展してゆく分野。ひとつの製品だけでなく今後も取り組んでゆく。このカテゴリで良いところは低コストでさまざまなサイズを実験できること。

(6セルバッテリーは?) 標準の4セルバッテリーでも構成により4時間近く保つ。6セルバッテリーは将来的なオプションとしてたしかにありうるが、現時点での予定はない。

(内蔵モバイルブロードバンドは?) このカテゴリーの製品とは完璧な組みあわせ。モバイル性が高い製品に外付けのドングルでは意味がないため、WWANモジュールを内蔵できる設計とし た。(費用については) 現在は月に55ドルが一般的だが、低価格デバイスにはやや高すぎる。WiFiホットスポットで利用できるような「一日券」が登場すると考えている。

(Linux版にかなり力を入れているようだ) ユーザーインターフェースに多くの時間を費やした。アイコンや機能をこのデバイスに最適なかたちで論理的・直感的に配置できる。Windowsに慣れていないユーザーにとっては、Linux版のほうが優れた使用感を得られるだろう。

(Linux版の独自UIをWindowsにも着せる可能性は?) 検討はおこなった。Linux版のユーザーインターフェースがどう受け入れられるかを見る。

(Acer Aspire onの値下げに対して) 競争が激しく、変化してゆく分野。デルも製品の地位を確立するためアグレッシブに攻める。


話題となっているAspire oneの米国向け値下げはXP, 1GB, 120GB HDDで349ドルから、160GB HDDと6セルバッテリーでも399ドルという内容。3セルバッテリーの同等仕様Aspire oneは国内で5万4800円。国内ではまた競争の状況が異なるようですが、ベーシック構成が米国では349ドル・国内4万9980円のデルから仕掛けるアグレッシブな施策に期待です。

デル純正 Inspiron Mini 9 分解・交換マニュアル


手頃な価格とコスト重視の仕様からパーツ換装やカスタマイズの需要も高く、分解・改造のノウハウが盛んに流通している各社のNetbook / ミニノートですが、昨日正式発表されたばかりのデル Inspiron Mini 9にもさっそく写真付きの詳しい分解・交換チュートリアルが公開されています。掲載サイトはdell.com

未発表製品もサポートページで公開してしまうデルだけあって、リンク先のサービスマニュアルではケースの開け方、メモリやSSD・Bluetoothミニカード・オプションのカメラまで各モジュールの交換方法が詳解されています。5万円スタートの国内では価格よりもデザインやファンレス設計が訴求点となっている(ざるを得ない) Mini 9ですが、BTOオプションとあいまってカスタマイズのしやすさも検討材料になるかもしれません。

[Via jkkmobile]

Vodafone、欧州向けに3G入りInspiron Mini 9を提供


Inspiron Mini 9の登場を受けて、Vodafoneが内蔵3Gモバイルブロードバンドモデルの販売を発表しています。内容はデルとVodafoneの提携により、3Gモジュール内蔵 Mini 9を主要な欧州市場のVodafoneショップおよびオンラインで販売するというもの。開始時期は9月後半から。地域ごとの提供時期や価格については今後改めて発表される予定。

国内でも通信キャリアの契約とセットで数万円引きという売られ方をしているミニノートですが、せっかく内部に3Gモジュールを搭載可能になっているのならば、USBケーブルを抜き差ししたり認識を待ったりする手間のない内蔵3Gモデル、あるいは複数回線契約に向いたプランを検討していただきたいものです。

デルInspiron Mini 9 国内発表、4万9980円から



デル初の低価格ミニノートInspiron Mini 9が国内で正式発表となりました。基本仕様は8.9インチ1024 x 600ディスプレイにAtom N270, 512MB / 1GBメモリ、4 / 8 / 16GB SSD、4セルバッテリー、日本語キーボード。デルオンラインストアで国内向けに用意される構成例は:
  • Ubuntu 8.04、512MBメモリ、4GB SSDのベーシックパッケージが4万9980円。
  • Windows XP Home、1GBメモリ、8GB SSDのプレミアムパッケージが5万7980円。
  • Windows XP Home、1GBメモリ、16GB SSD、さらにBluetooth 2.1+EDRと130万画素ウェブカメラのプラチナパッケージが6万4980円。
Ubuntu 8.04モデルの製造開始は9月下旬となっています。また家電量販店などでも販売が始まっているようです。レビューは例えばLaptop Mag (5点満点中 3.5点)、Notebook Review など。日本語ではおなじみ元麻布春男 氏のレビューが参考になります。目につくポイントは:
  • Netbookとしてはめずらしく完全ファンレス。
  • 筐体デザインはいずれのレビューでも高評価。一般的な同クラス機よりやや小さく、バッテリーが4セルなこともありでっぱりがない。
  • 日本語キーボードの配列は変則的 (婉曲表現)。トラックパッドは大きめで使いやすい。
  • バッテリーは公称3時間40分。Laptopの実測(Ubuntuモデル、BTなし)では無線LAN ON状態で3時間12分(ほぼ同一条件の結果はEee PC 901の6セルバッテリーで4時間38分、Aspire oneの3セルバッテリーでは1時間58分)。notebook reviewのUbuntuモデル実測ではバックライト輝度100%・WiFi ON・ウェブブラウズやDivX動画再生(音量75%)といった条件で3時間38分。
といったところ。1GBメモリとWindows XP構成ではライバルと比較しても別に安くない微妙な価格:仕様比ですが、すっきりしたデザインとファンレス設計は魅力です。あとは各社ミニノートの供給が安定し競争が激化してきたあたりで米デルのようなキャンペーンが実施されることに期待でしょうか。

デル Inspriron Mini 9 発売、349ドルから ・Studio/XPSノートと買えば99ドル



デル初の低価格ミニノート Inspiron Mini 9がついに購入可能となりました。価格は既報のように349ドル (約 3万8000円)から。出荷予定日は現在のところ9月16日。 基本仕様は8.9インチ1024 x 600 ディスプレイ、GMA950グラフィック、802.11g WiFi、4セル 32WHrバッテリー。ソフトウェアはStudioノートから提供のDell Video Chat (多人数ビデオチャットに対応したSkype的アプリ)がプリインストールされるほか、オンラインストレージbox.netのベーシックプラン(2GB)が利用できます。

Windows XP Home搭載モデルは$399から。449ドルのWindows XPモデルは:
  • 本体色Obsidian Black (+25ドルでAlpine White)
  • Windows XP Home
  • 1GB DDR2 533MHzメモリ
  • 8GB SSD (+40ドルで16GB SSD)
  • Bluetooth 2.1
  • 130万画素ウェブカメラ
最小構成の$349モデルはOSがUbuntu 8.04、512MBメモリ、4GB SSD、Bluetooth / ウェブカメラなし。メモリだけ1GBにアップグレードすれば25ドル増しの$374。

追記:Ubuntuモデルは数週遅れで提供開始。ミニノート向けのカスタムインターフェースを採用。

追記2:日本国内での発売は明日9月5日から。4万9800円~。

追記3:米国ではStudio 15, XPS M1530, XPS M1330いずれかと同時購入するとMini 9が99ドルになるキャンペーンを実施。9月5日から9日までの期間限定。

デルのミニノートは Inspiron Mini 9 、349ドルから



米国で本日中にも発表とみられるデル初の低価格ミニノート Inspiron 910の構成と価格が判明しました。UMPC Portalによると、型番 Inspiron 910の通称は「Dell Inspiron Mini 9」、価格は349ドルから。

流出した広告によれば、共通の基本仕様は9型 (8.9インチ)ディスプレイ、Atom N270プロセッサ、802.11b/g WiFi、メモリカードスロット、重量約1kgなど。用意される構成は:
  • 512MBメモリ、4GB SSD、ウェブカメラなし、Ubuntu Linux 8.04 の「スタンダード」がUS$349 (約3万8000円)
  • 512MBメモリ、8GB SSD、30万画素カメラ、Ubuntu Linux 8.04 の 「Social」が$399
  • 1GBメモリ、8GB SSD、130万画素カメラ、Windows XP Home SP3の「XP」が$449 (通常 $499)
基本仕様は他社のミニノートと横並び、Windows XPモデルや「ソーシャル」構成はライバルと同等かやや非力といったところですが、「スタンダード」エディションの349ドルは同クラスのNetbookでも最安の価格設定です。ただ、このリークされた広告が最終的に発表される内容そのままであるという保証はありません。公式な情報が確定するのは本日中とみられる正式発表を待ってから。

追記:dell.comで購入可能になりました。




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