Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

inspiron posts

デル Inspiron zino HD 「デスクトップ級」ミニデスクトップ



CULVノート Inspiron Z シリーズとともにデルのイベントで披露されていた新製品のひとつ。Inspiron zino HDは丸みのある重箱風筐体を採用したいわゆるミニデスクトップ。光学ドライブやHDMI出力を備え、名称からも HDテレビに接続するメディアセンター / ホームシアター的な位置づけです。具体的な仕様についてはまだ確定情報がないものの、デルいわく中身は「デスクトップパーツ」を採用。最近の小型デスクトップにはいわゆるネットブックと同等の構成で省サイズを優先した製品もありますが、こちらはパフォーマンスにも期待してよさそうです。前面にUSBポート x2とメモリカードスロット、背面にはUSB x2やHDMIと並んでeSATAポート x2が装備されていることにも注目。発売は秋以降になりそうな雲行きです。

デル、CULVノート Inspiron Zシリーズを披露



デルの Inspiron Zシリーズ が米国のイベントで正式に披露されました。6月に「軽量・薄型ノートの新シリーズ」としてチラ見せされていたInspiron Zは、いわゆる CULVプロセッサを採用した「ネットブックより上」系ノート製品。物が切れる MacBook Air や 最厚部でもAirより3mm薄い Adamoほど印象的ではないものの、Inspiron Zもそれなりに薄型です。会場に展示されていたモデルは11.6インチで光学ドライブ非搭載。他社でいえば「8万円で8時間」をアピールする エイサー Aspire Timelineシリーズと近いグループです。

11.6インチというサイズは Atom Z系のミニノート Inspiron Mini 12と重なりますが、米dell.comではMini 12はすでに(あるいは現時点で) 販売されていません。イベントではInspiron Zの本体が展示されていただけで詳しい仕様や11.6インチ以外のラインナップといった情報はさっぱりなし。しかし登場時期は近く、価格もCULVノートにふさわしい積極的なものに設定されるとはいえそうです。

デル、Mini 10vでAndroid Cupcake, Ubuntu, UNR起動デモを公開

Dell's Mini 10v shown running a plethora of operating systems, Cupcake among them

米Dellがコミュニティ向けに提供している「中の人が語る」動画シリーズより。肩書きテクノロジー・ストラテジストのDoug Anson氏が披露しているのは、ミニノートの新モデル Inspiron Mini 10vで Ubuntuのネットブック向けビルド UNR (Ubuntu Netbook Remix)、デルカスタマイズ版 Ubuntu、そしてAndroidを走らせるデモ。

国内でもすでに販売されている普通のMini 10 ("Tiger", Mini 1010)がAtom Z系であるのに対して、コードネーム Bear こと Mini 10v (Mini 1011)はネットブックで一般的なAtom N270 + 945GSE Expressを採用した製品。ネットブック標準として枯れきった構成をとっているからプリインストール以外のOSでも問題なく動いてすぐに使える、開発機にもぴったり!というのが動画の主旨。

注目は ドコモ HT-03Aなどのスマートフォンだけでなくネットブック向けのOSとしても注目されてきた Androidをデルも採用するのか?ですが、今回披露したのはあくまで「インストールしたら動く」というデモであってなんら正式な発表ではない、としっかり断っています。とはいえコンシューマーPC向けのWindows抜き・Linux OSプリインストールもコミュニティの声を受けて実現したデルだけに、意外と早い時期にAndroidノートが選択できるようになるかもしれません。

[Via Pocket-lint]

デル Inspiron Mini 10 オンライン発売、WXGA液晶は+3150円



量販店の店頭モデルに続いて、デルのInspiron Mini 10がオンラインでカスタマイズ購入できるようになりました。価格は販売価格5万2331円に2351円の割引がついた「特別価格」のプレミアムパッケージ 4万9980円から。構成は店頭モデルと基本的に変わらず、Atom Z520 (1.33GHz)、1GB RAM、160GB HDD、802.11b/g WiFiなど。

「プレミアムパッケージ」のカスタマイズオプションでは1.6GHzのAtom Z530 (+6300円)のほか、1366 x 768の高解像度パネルを+3150円で選択できるようになっています。XP SP3や1GBメモリ、160GB HDD、内蔵Bluetooth v2.1+EDR、3セルバッテリーは変更できず。802.11b/gだけではなくnも加えると+5250円など。受注は開始しているものの、今のところ通常より約3週間遅れで出荷とされています。

デルのミニノートロードマップ流出、Mini 11やPinetrail採用モデルも



グローバルな巨大企業であるためか企業文化か比較的内部資料のたぐいが漏れやすいデルから、今度はネットブック / ミニノートのロードマップとされるものが見つかっています。netbooknews.deが入手したというスライドは今年の2月ごろに作成されたらしく、競合製品とデル製ミニノートの比較、今年度第3~第4四半期までのロードマップなどを含む内容。興味深いコードネームはたとえばMini 10のプラットフォーム違い「Bear」、11.6インチモデル「Argos」、Pinetrail採用の「Samos」「Samos +」など。

国内では近日中に受注開始を予定している(現) Inspiron Mini 10はひとまわり大きいMini 12やソニー VAIO type PとおなじMenlowプラットフォーム(Atom Z5xx + US15W)を採用していますが、コードネーム「Bear」 / Mini 10vはおなじサイズの筐体と10.1インチ16:9ディスプレイを備えつつ、中身が従来の標準的ネットブックと同等のAtom N270 + 945GSEになったモデル。

現行 Mini 10 (こちらは「Tiger」)との差はプラットフォーム以外にメモリがオンボードではなくSO-DIMM x1スロット (512MB / 1GB)になっていることなど(ただ、Tigerにも2GB RAMオプションの記述あり)。Tigerが「メディアセントリック」なセカンドPCであるのに対してBearは「ベストバリュー」セカンドノートと形容されていることから、現行Mini 10よりさらに安価な製品として登場するのかもしれません。ロードマップの時点では5月に登場予定。

Dell Inspiron Mini 10に1366 x 768画面オプション、XPのまま選択可



国内向けにはつい昨日発表されたばかりのデル Inspiron Mini 10ですが、ひとあし先に発売されていた米デルでは予告どおり「720p」1366 x 768ディスプレイオプションが提供開始となりました。標準の1024 x 576パネルとの差額はわずかUS$35。またOSをWindows XP Home SP3のまま高解像度ディスプレイを選択できるため(というより米国でもまだXP以外に選べないため)、基本構成の$399 + $ 35の434ドルで購入できるようになっています。

ほかのオプションはたとえば802.11g/n 対応WiFiが+$20 (標準はgのみ)、内蔵Bluetooth v2.1+EDRが+$20、Atom Z530が+$50など(標準はZ520)。国内向けにはまだMini 10の注文ページすら開いていないものの、4月の第一週にも受注がはじまる見込みです。

デルInspiron Mini 10は4万9800円から、1366x768パネルも選択可



デルの「Perfect 10」こと Inspiron MIni 10が国内向けに発表を迎えました。Inspiron Miniシリーズの9と12のあいだに入るMini 10は10.1インチディスプレイにキーピッチ17.5mmのフルサイズ92%キーボードを備えたファンレス設計ミニノート。中身はAtom Zxxプロセッサを採用しており、プラットフォームとしてはMini 12を小さくしたような製品です。

主な仕様は10.1インチ1024 x 576 (16:9なので縦がやや短い)または1366 x 768 LEDバックライトディスプレイ、Atom Z520、1GBメモリ(固定)、120GB / 160GB HDD、HDMI出力、WiFi (802.11選択可)、オプションで内蔵Bluetooth、「後日」内蔵ワンセグやGPSなどを提供予定。OSはWindows XP SP3。

国内では最近のInspironシリーズ標準となった6色の天板から選択可能。重量は約1.17kgとなっています。発売は4月上旬、価格は4万9800円から。

Inspiron Mini 10、米Dellで発売



CESでのお披露目以来たびたびお伝えしているデル Inspiron Mini 10がようやく米Dellで受注開始となりました。$399の基本構成は10.1インチ1024 x 576 アンチグレア液晶ディスプレイ、Atom Z520 (1.33GHz) + US15W( グラフィックはGMA 500)、1GB RAM(増設不可)、160GB 2.5インチ5400rpm SATA HDD、802.11b WiFi、3セル24WHrバッテリーなど。

現時点でオプションとして選択できるのはプロセッサのZ530 (1.6GHz, +50ドル)のみとなっており、WWANオプションも内蔵GPSもSSDも容量違いHDDも、802.11nやBluetooth、Ubuntuもなし。ただ、天板色はすでに6色あります。うち1色は乳がんと闘うPromise Pink。ワイド720pディスプレイや2GB RAM、GPSやBluetoothといったオプションは「将来」登場する見込みです。

Dell Inspiron Mini 10 米デルに登場、6色展開



10インチミニノート Dell Inspiron Mini 10の製品ページが米デルで公開されています。仕様は「最初に登場する構成」として予告されていたとおり、10.1インチ1024 x 576LEDバックライトディスプレイ、Atom Z520 (1.33GHz) または Z530 (1.6GHz) + US15W (グラフィックはGMA500)、1GB RAM(533MHz DDR2 SDRAM 増設不可)、120GB または 160GBのHDD (2.5インチ5400rpm)、802.11g または a/g/n のWi-Fi、Bluetooth(2.1+EDR)。OSはWindows XP Home SP3のみ。 このほか、
  • 液晶上面部に1.3メガピクセルウェブカメラとマイク
  • 本体左側面にUSBポート x1、電源端子とケンジントンロック、3 in 1カードスロット(SD/SDHC/MMC/MS)
  • 本体右側面にUSBポート x2、HDMI端子 x1、LAN、イヤホン端子、マイク端子
を備え、以上の組み合わせに3時間駆動の3セルバッテリーを加えて約1.3kgとなっています。 ただ先日のdirect2dell記事では802.11nやBluetoothオプションを今後提供としていたため、最初から上記の構成が選択できるかは分かりません。そのほか「今後」提供のオプションは2GB RAM、720p 16:9パネル、内蔵WWAN、GPS、UbuntuやVista。

本体色は6色(レッド、ピンク、ブルー、グリーン、ホワイト、ブラック)。当初は提供されませんが、5種類のデザイナーズ天板モデルの登場も明らかにされています。キーボードも大型化されており、フルサイズの92%の大きさとMini 9に比べて人に優しい設計になっています。日本のデルサイトは今のところ変化無し。もうしばらく待たされそうです。

デル Inspiron Mini 10 まもなく登場、高解像度パネルは後日



1月のCESプレスイベントで披露されたまま登場時期不明のままだったDell Inspiron Mini 10について、デルの公式Blog で販売スケジュールと仕様が明かされました。Inspiron Mini 10は現行の8.9インチ ネットブックMini 9と「貧者のMacBook Air」ことMini 12の中間にあたる10.1インチミニノート。内部的にはAtom ZプロセッサのMenlowプラットフォームを採用しており、12を小さくしたようなモデルです。Direct2Dellによると、米国ではまずテレビショッピングのQVC限定で特別仕様版を先行予約販売、そののち26日からDell.comでの販売を開始するとのこと。出荷は3月からの予定。

また最初に登場する構成については、10.1インチ1024 x 576LEDバックライトディスプレイ、Atom Z520 (1.33GHz) または Z530 (1.6GHz) + US15W (グラフィックはGMA500)、1GB RAM(増設不可)、160GB HDD (2.5インチ5400rpm)、4 in 1カードスロット、802.11g Wi-Fi、USBポート x3、1.3メガピクセルウェブカメラ、HDMI出力、約 3時間駆動の 3セルバッテリーで約1.3kgとなっています。OSはWindows XP SP3のみ。

将来的に提供予定の構成・オプションは「720p」対応高解像度ディスプレイ、2GB RAM、802.11a/g/n、内蔵WWAN、Bluetooth、GPS、120GB / 250GB HDD、容量不明のSSD、内蔵DTVチューナー、OSはUbuntuおよびVista。Mini 12が1.8インチ 4200rpm HDDだったのに対して2.5インチドライブを使っているためか3セルバッテリーでMini 12よりかすかに重くなっているのはあまり嬉しくありませんが、豊富なオプションは魅力的です。下のギャラリーは1月のCESより、Mini 9と10と12 (とMacBook Air)を並べたサイズ比較。日本国内での発売時期は今のところ未定です。

ギャラリー: Dell Mini 10

デル Inspiron Mini 10 続報



CES 2009のDellプレスイベントでAtom Z系の10インチ版という概要が披露されたものの続報のなかった Inspiron Mini 10について、重量やオプションを含む資料が見つかりました。デルの内部資料とおぼしき一枚によれば、Inspiron Mini 10の基本仕様は:
  • 10.1インチ16:9ディスプレイ。解像度は1024 x 576または1366 x 768のHD。
  • Atom Z520 (1.3GHz) / Z530 (1.6GHz) プロセッサ
  • 1GB - 2GB DDR2 533MHzメモリ
  • 2.5インチ 120GB / 160GB HDD
  • 5 in 1 カードスロット
  • 802.11b/g/n WiFi, Bluetooth, GPS, TVチューナー, WWAN (構成による)
  • USB x3、HDMI出力、マイク、ヘッドホン端子 x2、130万画素ウェブカメラ
  • 3セル(3-4時間) / 6セル (6 - 8時間)バッテリー
  • OSはWindows XP , Linux
  • 厚さは手前24mmからヒンジ側 28mm。重さ2.2ポンド (約1kg)~。
カラーバリエーションはいちおう6色が掲載されているものの、実際に提供される組合せは分かりません。またWWANやGPSあたりはオプション。左側の説明ではマルチタッチ対応タッチパッドやオプションのDVDスライスという記述もあります。価格や出荷時期についてはあいかわらず不明。Mini 9を大きくしたというより、Mini 12を小さくしてデザインをさらに新世代に近づけた機種のようです。

Dell Inspiron15 国内発表、店頭販売先行



DellのラップトップInspiration15が国内向けに正式発表となりました。基本仕様は15.6インチ1366 x 768の16.9ワイド液晶、約2.78時間駆動の4セルバッテリ搭載で2.46kg。ハードディスク容量とCPU別に型番は3種類ありますが、DVDスーパードライブ、最大4GBまでのメモリ、ExpressCard/34スロットは共通仕様です。詳細不明であった顔認識ソフトウェアは、内蔵ウェブカムで顔を映し出すだけでログオンや、ウェブサイト上のパスワード入力を行えるというもの。

1/20(火)よりダイレクト販売に先行して、家電量販店で販売されます。最上位モデルはCore 2 Duo T8400, 2GB メモリ, 320GB HDD, 130万画素ウェブカメラ、802.11a/b/g/n WiFi, 4セルバッテリで店頭11万4800円。下位モデルはCPUがCeleronだったり無線が803.11b/gのみ、ウェブカメラ抜きなど。参考までに、米国Dellウェブサイトでは、Core2Duo T6400、ハードディスク250GB、メモリ3GB搭載モデルが$699にて発売されております。

デル Inspiron mini 9 に 64GB SSD オプション、ただしubuntuモデルのみ



米国とカナダのDELL Storeで、Inspiron Mini 9の64GB SSDが選択可能になっています。ただし32GB / 64GB SSDを選択できるのは基本構成をubuntuモデル(Dellカスタマイズ版)にした場合のみ。XPライセンスの関係で16GB以上のSSDを標準搭載する事ができないネットブックですが、制限を受けないLinux搭載モデルではSSDの大容量化が進んでいます。現時点で16GBモデルをベースにBTOした場合、差額は32GBが+$25、64GBは+$75。SSDはおそらくMLCタイプ。日本のDell Storeでは現段階で選択できませんが、32GBのときのようにまもなく追加されるかもしれません。

Dell Inspiron 15発表、$600から


型番の簡素化が進むDellの新作、Inspiron 15が発表になりました。「ムービー視聴に最適な」16:9の15.6インチ液晶を搭載しています。オプションはメモリ最大4GB、ハードディスク最大320GB、ウェブカメラ、Blu-rayドライブ、詳細不明の顔認識ソフトウェアなどなど。米国Best Buyと英国Curry'sでは先行発売中です。ちなみにBest BuyではCore 2 Duo T6400、メモリ4GB、ハードディスク320GB、DVDスーパーマルチドライブにウェブカメラと、限りなく最強に近い設定で$599.99という価格。Dell.comでの販売開始は1月後半の予定です。

デル Inspiron 1545、サポートサイトに登場



正式発表前にまずサポートサイトで新製品をお披露目するデルが、今度はInspironの新モデル1545の関連ドキュメントを公開しています。Inspiron 1545は現行 1525 (AMD版は1526)の後継となるアップデート版。基本仕様としてはチップセットがGM 965からGM45へ変わりサポートするプロセッサ群が変更(Celeron 575~ Core 2 Duo T9400, 2.53GHz, FSB 1GHz)、統合グラフィックは4500MHDにアップグレードしています。インターフェース周りに大きな変更はありませんが、4ポートだったUSB 2.0が3つになったりオプションでもHDMI出力がないといった差があります。詳しくは下のギャラリー、もしくはリンク先から日本語のサポートドキュメントをどうぞ。

[Via Engadget Spanish; Thanks, AWWang]

ギャラリー: Dell Inspiron 1545





Resources


Shopping

AOL News

Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: