動画:ioBridgeでインターネット経由 犬の餌やりハック
写真はウェブブラウザ経由で犬の餌やりができる手製「インターネットドッグフィーダー」。ウェブカメラで皿の残りを見ながら、携帯端末のボタン一つで箱から餌を出すことができます。一時間足らずで完成させたという作者は声からするとかなり若い (たぶん小学生くらいの) 「Tyler」氏。被験犬の名前は不明。バックエンドには、電力消費量を全世界に公開する男も愛用中の ioBridgeを使っています。ioBridgeはさまざまなデバイスをインターネット経由で監視/制御できるモジュール。電力男は監視の、こちらは制御の、それぞれ良い(悪い)例といえます。
自宅を離れがちな愛犬家、愛猫家にはこのままでも需要がありそうなハックですが、飼い主ではなく箱になついてしまわないかは心配なところです。次なる展開には、本システムを公開して犬の餌やりタイミングを群集の英知に任せるというのはいかがでしょうか。続きには、量に不満な犬がダンボール箱をこじ開けないか不安になる動画を掲載。
[Via Make]
































