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ロボット型ランプ「ロボランプ」


ロボットのランプ、名前はロボランプ。あくまで主体はランプにあり。ランプロボではありません。正確に言うならばロボット型ランプ、ロボット風ランプ。変形することも合体することもなければ、人に危害を加えることも命令に服従することも自己をまもることもありません。作成したのはクロアチアのRobert Matysiak氏。二年間をかけて、それぞれに名前のついた大きさ15〜50cmのロボットをたくさん作り上げました。写真のロボの名はビッグダディ。 Matysiak氏は現在、展示できるギャラリーを探しているとのことですので、お心当たりのある方はRead先のFacebookへ。

[Via Pocket-lint]

ギャラリー: Robolamps



Crealev 空中浮遊ランプ



「浮遊テクノロジーソリューション企業」を名乗るオランダCrealev社が欧州のデザインイベントに出品していた「空中浮遊ランプ」。デザインはAngela Jansen氏。写真や「続きを読む」に掲載した動画をみるかぎり、たしかにランプが支柱なしに浮いているように見えます。

さて、気になるのはどんな原理・実装で「浮遊ランプ」を実現しているか。Crealev社のサイトは「Technological Background」を眺めても具体的な説明がほとんどなく「革新的なプロプライエタリー技術」と書いてあるだけ。Crealevテクノロジーではないものの例として挙げられているのは超伝導を含む反磁性体を使った方法、永久磁石の配置を工夫して安定させる方法、ノベルティの浮遊アイテムでよくあるC型の電磁石+位置センサーを使ったものetc。

肝心のCrealev技術について書かれているのは「ベース部分が(比較的)フラット」「C型の構造が不要」「高い浮遊距離」「(比較的)低い消費電力」。同社が現在提供しているモジュールはベース部分の直径が24センチ・厚さ2センチで、直径120mmのリングを3cmから4cm浮かべることができるとされています。浮遊させられる重さは500グラムまで。電力消費は0.5から8W。「スケーラブル」なことも売りらしく、浮上したリングに人が座っているイラストすらあります。といっても現在のアプリケーションとして挙げられているのは「浮きランプ」「浮きブッダ(仏像)」など。

というわけで「磁気浮上していて、電力を消費してアクティブに安定を保っているらしい」くらいしか推測できませんが、浮いているランプはたしかにインパクトがあります。照明の分の給電も気になるものの、浮いているのはランプシェードだけかもしれません。以前掲載した空中浮遊ベッド(1億7500万円)もそういえばオランダ発。


消費電力ゼロの節電代替電球Candull



電球を交換するだけで、貴方の机のゼットライトもおシャレな照明器具に変身! 殺風景なお部屋もロマンティックなムードいっぱい!になる「Candull」はいかがですか?

Die Electric は他にも無意味にコンセントを塞ぐための様々な器具を扱っています。一応コンセプトとしては電気の使用がもたらす地球温暖化など地球環境への影響について考えることを促したいようですが、自宅にはこれらが差さるような 3P ソケットがそもそもいくつもないため、残念ながらじっくり考える機会はないようです。

[via MAKE: Blog]

洋梨型ランプ「Pear Light」、収穫機能つき



未発売のコンセプトデザインランプの記事を書くのは、「永遠のヴェイパーウェア」こと Duke Nukem Forever の記事を書くのと同じくらい冷めた気分になってしまうのですが、それでも凝りずにご紹介いたします。Nick Foley さんがデザインしたこの「Pear Light (洋梨ライト)」は、ランプが洋梨の実の形をしていて、中に充電池が入っていて、実をもいでも一時間くらいは点灯しているというもの。枝に戻せば再び充電されます。実の中には「10個の凄く明るい白色 LED」が入っているとのことなので、おそらく総計で 50W 程度ではなかろうかと思われます。

[via: MAKE: Blog]




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