Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

logitech posts

ロジクール M950・M905「ダークフィールド」マウス、11月6日に発売




ロジクール「Darkfield」マウスの発売日が11月6日に決定しました。10月30日発売だったはずのM950, M905は「製品供給遅延の為」なるよく分からない理由から延期中だった製品。透明なガラス板 (厚さ4mm以上) や 光沢の強い素材の上でも使える「ダークフィールド」方式の初号機となる両モデルですが、左右へのチルトがフォースセンシングになっていたり UnifyingナノUSBレシー バを採用したり、トラッキング方式以外でも最新技術を取り入れた新世代製品です。ロジクールストア価格は当初発表と変わらず、 パフォーマンスマウス M950が1万2800円、エニウェアマウス M905が8980円。


Read - M950
Read - M905

ガラス面でも使えるロジクール「ダークフィールド」マウス、10月30日発売



8月に発表されていたロジクール「Darkfield」マウスの国内発売日が10月30日に決定しました。新開発の「Darkfield」レーザートラッキングは、これまで不可能だった透明なガラス面(4mm厚以上) や高光沢素材の上でもマウスが使える技術。具体的には暗視野検鏡法 (dark field microscopy)により、ガラス表面の微細な粒子や傷に当たって拡散した光を検出します。

10月30日に発売される製品はフルサイズの「ロジクール パフォーマンスマウス M950」、コンパクトな「エニウェアマウス M905」の2種類。両機種ともホイールはカチカチクリックと慣性で超高速回転の切り替え可能な革命ホイールを採用します。またロジクール / Logitech製品としてはじめて、倒す量によって左右へのスクロール速度が変わるフォースセンシング式 チルトホイールになっているのも特徴です。無線接続には複数の対応ロジ製品をひとつで接続できる「Unifying」対応ナノUSBレシーバ。

両機種の違いは大きいM950がサイドボタンよっつで単三充電池 x1採用 (microUSB有線で使用中充電可能)、小さなM905がサイドボタンふたつで単三電池 x2本使用など。ロジクールストア価格はM950が1万2800円、M905は8980円。

ロジクールから最大5700dpiのゲーミングマウス G500



ロジクール / Logitechのゲーミンググレードマウス G シリーズに新製品 G500が加わります。G500はミドルレンジのゲームミングマウスとして定番だったG5の後継となる有線レーザーマウス。ゲーム用としてもっとも重要なセンサー性能は解像度200 - 5700 dpi (マウス側からオンザフライで切り替え可能)、処理速度 12メガピクセル / 秒、最大加速 30G、最大速度 165インチ / 秒。転送部分は16bit / 軸で1000リポート / 秒。有線だけあって、ゲーム用途では致命的になりうるスリープモードは備えていません。

マウス本体のデザインとしてはホイールが高速スクロールにも対応するデュアルモードホイールになり、親指部分のサイドボタンが3つに増えました。左右チルトを含む総ボタン数は10。ボタンのカスタマイズはマウス側のオンボードメモリに保存することができます。また本格的なゲーム用マウスに採用されているウェイトカスタマイズも可能です (金属の重りを入れ替えて好みの重さに調節するあれ。+27gまで)。発売は9月18日、ロジクールオンラインストア価格は6980円。

ロジクールから「インカーブキー」採用キーボードセット MK700



ロジクールから無線キーボード + マウスセットの新製品ワイヤレスデスクトップ MK700が発表されています。今回の新趣向はキートップに採用された「インカーブキー」デザイン。中央を凹ませエッジを丸めたことにより、指先になじみ滑らかな運指ができるという解説です。そのほかの快適ポイントは幅広でクッション製のあるパームレスト、薄型ながら好みに応じて傾斜させられるスタンドなど。傾斜は4度と8度の二段階。

そのほかキーボードの基本仕様はメンブレン式キー、日本語110鍵レイアウト、押下厚 55g、音声ミュートやボリュームコントロールなどのホットキー、FN併用のワンタッチアクセスキー列、ステータスアイコンLCDなど。バッテリーは単三電池 x2本で最大3年駆動。

付属のマウスはロジクール自慢の高速スクロールホイールとサイドボタンつきの全8ボタン(チルト含む)、1000dpiレーザーセンサなど。電池は単三乾電池 x2本で最大12か月。価格はオープン / オンライン直販 9980円で9月18日より発売です。なお、付属のUSBレシーバはUnifyingではない14.3 x 50.8 x 6.7mmサイズ品。

ロジクール Unifying対応キーボードK340, 3年駆動マウスM705


ロジクールから、独自のUSBレシーバ Unifying に対応した無線キーボードとマウス 2機種が9月18日に発売されます。Unifyingは USBポートから8mmの小型でありつつ、最大 6台までのロジクール / Logitech製マウス・キーボードを同時に接続できる2.4GHz帯 無線 USBレシーバ。日本では年内予定の「ダークフィールド」マウス M950 / M905でも採用されています。

国内で9月18日に発売されるのはワイヤレスキーボード K340 (直販 5980円)、マラソンマウス M705 (7980円)、ワイヤレスマウス M505 (4980円)。K340は日本語105鍵レイアウト、メンブレン構造、単三乾電池 x2本で最大3年駆動の標準的なキーボード。FNキーでアプリケーション起動やメディアコントロールがワンタッチアクセスできるほか特筆すべき機能はないものの、キーピッチ19mmを確保しつつ幅397.6mm・厚さ23.6mmとそれなりにコンパクトな直線的デザインです。

マウス2機種のほうはM705が「マラソンマウス」の名のとおり、単三乾電池 x2本で3年の長時間駆動。電池は1本でも動きます。ホイールは慣性で一気に回せるHyper fast scrollingホイール、ボタンはサイドボタン x3とチルトを含めて8つ。センサーは1000dpi レーザー。写真のM505は普通のチルトホイール・5ボタン(ホイールボタンとチルト含む)・左右対称デザインの一般的なマウスです。こちらは単三乾電池 x2本で最大 15か月駆動。Unifyingレシーバひとつで複数デバイスを接続できるのが売りですが、レシーバはひとつの製品につきひとつもれなく付属します。


Read - M705
Read - M505
Read - K340

ロジクールからガラス面でも使える「ダークフィールド」レーザーマウス 2モデル



ロジクール / Logitechから、ガラス面 (※厚さ4mm以上) でも使える「Darkfield」レーザートラッキングを採用したマウス 2機種が登場します。「ガラスの壁を破りマウス未踏の場所へ」と熱の入ったプレスリリースによれば、ダークフィールドは物体表面のごくわずかな特徴を読み取ることができる暗視野検鏡法を応用したトラッキング方式。通常のレーザーマウスが表面のテクスチャーを認識するのに対して、ダークフィールドではたとえばガラス面にある微視的な粒子や傷を特徴点として捕らえることにより、従来では不可能だった面での使用を可能にしています (最低 4mm厚ないと傷や不純物が足りないらしい)。

ダークフィールドレーザー採用マウスとして発表されたのはフルサイズの Performance Mouse M950 (右)、および 小さめでモバイル用途にも向いた Anywhere Mouse M905 (左)。フルサイズのフラッグシップモデル M950はカスタマイズ可能なサイドボタンを4つ搭載、単三充電池 x1本をマイクロUSBコネクタで使用中でも充電できます。Anywhere Mouse M905のほうはサイドボタンが2つ、単三電池 x2本を使用。

両モデルとも、ホイールには慣性をつけて一気にスクロールできるハイパーファストモード、およびカチカチと最低単位ずつ動かせるクリック to クリックモードに両対応する革命ホーイルを搭載します。さらにロジクールマウスとして初めて、フォースセンシング式のチルトスクロールを採用。倒す力によって横スクロール速度を調節できます。レシーバは最新のロジクール / Logitech製品で採用が始まっているUnifying 対応のナノUSBレシーバ。複数の対応製品をひとつのレシーバで使えます。

米国・欧州ではパフォーマンスマウスがUS99.99ドル、エニウェアマウスが79.99ドルで8月から順次発売予定。国内では年内発売予定となっています。

Logitechからマウス / キーボード兼用ワイヤレスレシーバー、6台同時接続



ワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスを愛用の皆様へ、今日まで諦めていた不便をついに解消する日が来ました。長年の問題を解決したのはLogitech(ロジクール)のUnifying Receiver。名前のとおりUSBレシーバーが単体でキーボードとマウスの両方と接続します。USBポート開放や手間の軽減にどれだけの価値を見出すかは人それぞれですが、限りある資源を大切にして悪いことはありません。

外見上 Unifying Receiverは同社自慢のナノレシーバーとほぼ同じ。USBポート接続時には8mm飛び出すだけです。レシーバーはひとつで6個までの周辺機器と接続。ただし残念ながら既存キーボードやマウスの接続はできません。そのかわり対応機器として、キーボード2モデル(K350 / K340)とマウス2モデル(M705 / M505)が発表されています。

キーボードから見ると、K350は既存のWeve Keyboardを踏襲するウェーブデザインのキーボード。価格は$59.99。一方のK340はCompact Keyboard K300を踏襲する省スペースのフルサイズキーボード。価格は$49.99。いずれも米国・欧州では9月発売予定です。

マウスではM705が3年間という長時間動作モデル。ハイパーファストスクローリング機能を備える上位機です。価格は$69.99。もうひとつのM505は15ヶ月動作とやはり長時間動作がウリのコンパクト機、価格は$49.99。米国・欧州での発売は8月の予定です(米国ではM705のみ来年発売予定)。

なお肝心のUnifying Receiverは各マウス、キーボードにひとつづつ付属。ポート不足が解消されたと思ったら、今度はレシーバー余剰です。ギャラリーにはM705をのぞく各製品画像のほか、レシーバーの大きさ比較、小型化の変遷を掲載。

[Via Engadget Chinese]

Ultimate Earsから耳に優しい子供向けイヤフォン LoudEnough


ロジクール / Logitech のUltimate Earsブランドから、耳に優しい子供向けカナル型イヤフォン LoudEnough が国内向けに販売されます。子供向けの理由は音量を最大で20dB 下げるボリューム制限機能、カナル型でも遮音性は最大16dBなので周囲の音を完全に遮断しないこと、そしてXSサイズのイヤーチップが付属すること。つまりペアレンタルコントロールの音量制限でもまだヘッドホン難聴が心配、周囲の音に気付かずに事故でもあわないか不安という保護者向け。

製品としてはダイナミック型ドライバで感度 83dB SPL/mW (1kHz)、周波数特性 20Hz - 20,000Hz、インピーダンス 255 Ω (1kHz)など。ケーブル長117cm。青・緑・紫の三色が用意されており、キャリングケースも付属します。イヤーチップはXS・スモール・ミディアムの3種類。ロジクールオンラインストア価格は 4800円、7月17日発売。

ロジクール Bluetoothマウス M555b、MicroGearホイール搭載



ロジクールからBluetoothマウスの新型 M555bが発表されました。特徴はモバイル向けのBTマウスながらLogitech独自の革命ホイールこと Micro Gear プレシジョンスクロールホイールを搭載すること。従来どおり段階的に回せるクリック・トゥ・クリックモードまたは慣性で滑らかに回り続けるハイパーファストスクロールモードをボタンで切り替えることにより、長大な文書も一気にスクロールできる高速性と正確な操作を両立できます。

基本的な仕様は1000dpi レーザーセンサ(ソフトウェアをインストールしない場合は800dpi)、左右の水平スクロールも数えて5ボタン、単三乾電池 x2本で最大 2.5か月駆動。重量は電池込みで117g。Windows XP / VistaのほかMac OS X 10.3.9以降にも対応します。発売は7月3日、価格はオープン、ロジクールオンラインストアでは4980円。スタイルとしては2.4GHz帯 Nanoレシーバの非BTマウス V550 Nanoに似ていますが、製品ページをみるかぎりフックを貼って引っかけるClip & Goは採用されていないようです。

LogicoolからMX400後継マウスM500、高速&チルトスクロール対応で4980円


ロジクールから新作マウス Logicool Mouse M500 が発表されました。有線接続・レーザー式で、Logitech本社のRory Dooley上級副社長いわく「素早く簡単に操作できる手ごろな価格のマウス」という位置付け。革命ホイール搭載のメインストリームモデルとして人気だったMX400の後継にあたります。親指側にふたつボタンのついたよくある形ですが、スクロールホイールは慣性で回り続けるハイパーファストスクロールモードとクリック感のある「クリック トゥ クリック」モードの切り替えに対応しています。チルトスクロール機能も搭載し、解像度は1000dpi。ホイール含めた総ボタン数は7。Windows XP / Windows Vista / Mac OS X 10.3.9以降に対応。発売日は来月5日(金)で、直販オンラインストアでの価格は4980円です。

Read - プレスリリース
Read - 製品情報

サブディスプレイ搭載のハイエンド3Dマウス SpacePilot Pro




3Dconnexionから、デザイナーやエンジニア向けのハイエンド3Dマウス SpacePiliot Proが登場します。マウスを持っていないほうの手で扱うことを想定しており、中心のコントローラキャップでは傾ける・押す・引く・ひねるといった操作で6軸ナビゲーションが可能。周囲には各種3Dアプリに対応した多数のファンクションキーを備えるほか、Proではカラー液晶ディスプレイWorkflow Assistantまで搭載します。

サブディスプレイではPC側で走るミニアプリを表示するようになっており、ファンクションキーの設定を表示するアプレットやメール・カレンダー・タスク・RSSフィードの確認といったことが可能。なにも3Dマウスの小さい画面でメールを見なくても良さそうなものですが、親会社Logitechのゲーマー向け製品とおなじく、全画面で作業しているときにホストPC側のメイン画面を切り替えて集中を乱されたくない的な意味ではないかと思われます。米国では$499ですでに発売中。中央のキャップ部分だけを切り出したような製品 SpaceNavigatorもあります。


Ultimate EarsからエントリーヘッドホンMetroFi 170, 220 マイクつきも登場



Logitech / ロジクール傘下になったUltimate Earsから、エントリー向けイヤフォンの最新モデル MetroFi 170 / MetroFi 220が発売されます。UE製ヘッドホンとしては安価なMetroFiは比較的ロープロファイルな日常使用向けモデル。170 / 220ともにダイナミック型のシングルドライバ構成をとっており、上位の220はさらにディテールの再現に優れるというチタンダイヤフラムを採用します。写真の銀色(リキッドシルバー)が220、170はブラック。

- 16dBの遮音性を持つカナル型、UEおなじみの右が赤いデザイン、大中小 3種のシリコンイヤーチップとキャリーケース付属は両モデル共通。また右側のケーブルにマイクとマルチファンクションボタンを備え、iPhoneなどでハンズフリー通話・音楽の再生・停止操作がおこなえる170vi / 220viモデルも用意されます。発売は各モデル4月10日より順次、ロジクールオンラインストア価格はMetroFi 170が8800円、MetroFi 220が1万2800円。マイク付きの「vi」はそれぞれ1000円増し。



Read - MetroFi 170vi
Read - MetroFi 220vi

ロジクールからナノレシーバ採用の小型ワイヤレスマウスM305



ロジクールからコンパクトな新型ワイヤレスマウスM305が発表されました。マウス本体は解像度1000dpiのシンプルな光学式。ボタンはホイールの水平スクロール含めて5つ。バッテリーは単三電池1本で最長4か月駆動となっています。付属の2.4GHz帯 無線ドングル 「ナノレシーバー」はUSBポート挿入時のでっぱりが6.6mmと小さく、挿しっぱなしが一応可能です。 カラーはライトシルバー、ダークシルバー、グリーン、ピンクの4色展開。価格はオープン、ロジクールストアでは3480円で本日より発売。

ロジクールからエントリー向け「USB ヘッドセット H330」



ロジクール(Logitech)からUSB接続のヘッドセット「USB ヘッドセット H330」が発表になりました。無線接続でもサラウンド対応でもなく、「回転および調節が可能なマイクブーム」「軽量で調節可能なヘッドバンド」が製品概要に掲載されるくらい、いたってふつうの有線ステレオヘッドセットです。付加価値らしいのはノイズキャンセリングマイクを搭載している点くらい。そのぶん価格もオープンプライスながら、同社オンラインストアでは税込3480円とエントリー向けになっています。ドライバは不要で、Windows XP / Vista、Mac OS Xに対応。重量は100g。発売は今月27日(金)です。

LogitechからPS3用 Harmony IRリモコンアダプタ


Logitech から、ソニーPLAYSTATION 3用のIRリモコンアダプタがまもなく登場します。公式Blog「Blogitech」に載った「EngadgetにFCCから発掘されてしまったので」という前置きつきの解説によると、Harmony Adapter for PLAYSTATION 3はロジクール / Logitechのユニバーサルリモコン Harmonyシリーズ向けのアクセサリとして登場する製品。

プレイステーション3は安価で高性能なBD / DVDプレーヤでもあるもののレガシーな赤外線ポートを廃止しており、かわりに指向性なし・高速応答が売りのBluetooth採用BDリモコンを別売りしているものの、テレビやオーディオ機器側は普通Bluetoothに対応していないため、結局はリモコンを複数使う(あるいはデュアルショックを握って映画を観る)必要がありました。

Harmony Adaptoerを使えばHarmonyリモコンでたとえば「PS3の電源を入れる・モニタの電源を入れて入力モードをあわせる・アンプの電源を~」といった動作を1ボタンで実行できるようになります。「PS3のUSBポートを占有する必要がない」とあることから、電源は独立したACアダプタから供給するようです。価格・発売時期や詳細の発表は「very soon」。PS3向けのIR / BTアダプタとしてはそのまま「IR2BT」という製品もあります。




Resources


Shopping

AOL News

Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: