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iriver Lplayerは7月4日発売、8GB 1万8800円



iriver Lplayerの国内販売が正式に発表されました。Lplayerは2インチ320 x 240液晶ディスプレイを採用したミニポータブルプレーヤ。MP3 / WMA (DRM対応)のほかOgg Vorbis, FLACに対応すること、SRS WOWとユーザーEQ、MPEG-4 SPとWMV9, Xvid動画も観られること、ボイスレコーダやFMチューナーといった付加機能、なにより手の中サイズの凝縮感が魅力の製品です。

日本版のカラーバリエーションはホワイト・ブラック・ピンクの3色、価格は4GBモデルが1万3800円、8GBが1万8800円、直販限定の2GBモデルが9980円。発売は7月4日金曜日、iriver eストアでは予約受付中。DRMなしのファイルならマスストレージ扱いでドラッグ&ドロップ、あるいは好みの転送ソフトを使える手軽さと軽さはサイドアーム向きです。

ギャラリー:iriver Lplayer ミニポータブルプレーヤ 製品版



CES 2008のお披露目以来しつこく採りあげているiriver Lplayerの実機ギャラリーを(また)お届けします。今回の趣向はまもなく発売となる米国版のパッケージ開封。Lplayerは前面のほとんどを2インチ320 x 240ディスプレイが占める、つまりiPod nano (三代目)の画面部分を切りとったようなサイズが特徴です(nanoほど薄くはないので実際は「折りたたんだ」くらい)。操作は画面の上下左右がスイッチになったD-CLICK式。

仕様は音楽がMP3, WMA, OGG Vorbis (Q10まで), FLAC, WAV、動画がMPEG-4 SP, WMV9, Xvid再生、音質補正はSRS WOW HDにプリセット7 + ユーザー1のEQ、付加機能にFMチューナー、ボイスレコーダ、テキストや静止画表示。容量は2 / 4 / 8GB、カラーバリエーションは黒・チョコレート・ピンク・白の4色。容量やカラバリは販売地域によって変わる可能性があります。

性能的にはOGG / FLACが聴ける(けどAACが聴けない)ほか特に変わったところもないものの、「人はまだMP3プレーヤのサイズで感動できる」ことを教えてくれる意味では新鮮な製品です。日本での発売は7月上旬予定。

ギャラリー: iriver Lplayer

iriver Lplayer ミニポータブルプレーヤ +ガスマスク風スピーカー




1月のCESで披露されていたiriver Lplayerが韓国で正式発表となりました。Lplayerは60 x 43 x 13mmの小型サイズに2インチ320 x 240液晶ディスプレイを搭載したミニポータブルプレーヤ。電話ができるわけでもなくウェブブラウザを載せているわけでもなく、OGG / FLAC / MP3音楽やMPEG-4 SP / WMV9 / Xvid動画を再生する昔ながらのDAP / PMP製品です。サイズの感覚は2.2インチ画面のClix 2と比較した画像、CESの実機ギャラリーを参照。

音楽・動画再生のほか、JPEG / PNG/ BMP /GIF静止画やテキストファイル表示、FMチューナー、ボイスレコーダといった付加価値も一通り装備します。写真のガスマスク状物体はスピーカーつきスタンド。容量は2GB / 4GB / 8GB、韓国ではUS$150くらい。

[Via GenerationMP3]

ギャラリー:iriver Lplayer ミニポータブルプレーヤ



iriverがCES 2008で披露していた新作のひとつ「LPLAYER」。2インチ画面のポータブル音楽・ビデオプレーヤといってしまえばありふれた製品に聞こえますが、印象は「うわ小っさ!」。このサイズでも8GBメモリを内蔵、ナビゲーションはiriverお得意のメカニカル「クリック」スクリーン方式Dクリックを採用します。ハードウェアとしてはCLIX系をさらに小さくしたようなもの。画面と本体サイズの比率から来る小ささの印象はiriver S10に近いかもしれません。


ギャラリー: iriver Lplayer





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