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動画:LUMIX GF-1 実機ギャラリー & 撮影サンプル


ファッション・ムービー 一眼こと LUMIX GF1 の実機ギャラリーと撮影サンプルをお届けします。今月18日に発売されるLUMIX GF1はマイクロフォーサーズ規格を採用したレンズ交換式の小型デジタル一眼カメラ。有効画素数1210万、フラッシュ内蔵、AVCHD Lite形式対応の動画撮影機能など、仕様の詳細は発表記事をどうぞ。

以下、実機ギャラリーと撮影サンプルに続いて、動画でも実機 & 撮影サンプルを掲載しています。ただし動画サンプルはオリジナルからウェブ用に変換しているため最高画質と言えるものではありません。一刻も早く自分の手で触ってみたいという人向けには、パナソニックセンター東京 / 大阪でGF1を先行展示中。また触れる前から購入を決意した人向けに、予約宣言(宣言するだけ)、愛用者登録(要購入)でワンセグテレビの当たるキャンペーンも始まっています。





Read - キャンペーン情報

更新:マイクロフォーサーズ小型一眼 LUMIX GF1発表、9月18日発売

米パナソニックが デジタル一眼カメラの新モデル LUMIX DMC-GF1を発表しました。先月から各所でリークされていたGF1は、女流一眼こと LUMIX G1 / ムービー 一眼こと GH1に続くマイクロフォーサーズ規格の小型デジタル一眼 (「レフ」ではない) カメラ LUMIX G シリーズの最新モデル。従来機よりさらに小さく、Olympus PEN E-P1に近い小型ボディが特徴です。(E-P1比では幅がやや狭くわずかに高く、奥行きはおなじくらい)。

ボディの基本仕様は12.1メガピクセル Live MOSセンサー、ISO 3200、3インチ液晶モニタ、HDMI出力など。E-P1の動画はMotion JPEGのみに対応していたのに対して、GF1は 720p (1280 x 720) 30fpsまでのAVCHD Lite形式に対応します。(GH1は1920 x 1080のフルAVCHDに対応)。被写界深度の調節でボケ味のある動画が撮影できるのはGH1と共通の利点。画像処理エンジン ヴィーナスエンジン HDは「レトロ」や「シルエット」といった7つのプリセットをリアルタイムに確認しつつ撮影できるMy Color モードを実現したほか、顔認識や光学手ブレ補正、お手軽自動設定の iAモードといったLUMIX自慢の機能を継承します。

GF1は10月から、20mm/f1.7のパンケーキレンズキットおよび14-45mm/f3.5-5.6ズームレンズキットで発売される予定。米国価格はいずれも900ドル前後となっています。詳しくは続きのプレスリリースを参照。

追記:国内でも正式発表されました( DMC-GF1 製品ページ)。日本ではボディ単体、パンケーキレンズ付属GF1C、標準ズームレンズ付属 GF1Kともに9月18日発売。店頭価格は本体 7万円前後、レンズキット9万円前後。今回のキャッチフレーズは世界最小・最軽量の「ファッション・ムービー 一眼」。

LUMIX 新モデル、手ブレ補正強化・高速AF & 高速起動



パナソニックからLUMIXシリーズ4機種が発表になりました。同社の表現を用いるとスタイリッシュ&フラットが1機種、スタイリッシュスリムが2機種、ハイビジョンムービーデジカメが1機種です。全機種共通の特長は進化した手ブレ補正機能 POWER O.I.S を搭載すること。ジャイロセンサーの性能進化とソフトウェア・アルゴリズムの改善により、ゆっくりとした手ブレの検知精度が向上。従来機種比で約2倍の手ブレ補正効果となっています。

また、自動シーン判別、暗部補正、追尾AF、デジタル赤目補正、全自動逆光補正、個人認識など多種多様の状況認識機能を備えた「おまかせiAモード」も進化。フラッシュON時のシーン認識、縦撮り時の個人認識、学習用写真を3枚まで増やすことによる個人認識精度向上などの機能拡充が行われています。加えてモーターの高速化、アルゴリズムの最適化、ソフト処理の高速化により、高速AFと高速起動も可能になりました。

面白いのは各機種で形状こそ違うものの、ここまでの特長が見事に一致していること。さらにいえば1/2.33型の1270万画素CCD、有効画素数1210万画素、2.7型という背面液晶まで同じ。対応メディアはもちろんSD / SDHCカード。FZ38はもちろん、それ以外の機種でも1280x720・30fpsの動画撮影が可能です。うまい具合にコモディティ化している模様です。

というわけで各機種の違いはレンズとサイズ、そしてお値段が中心。エントリーモデルから順に見ていくと...
  • FP8:スタイリッシュ&フラット。28-128mmの光学4.6倍ズームを搭載、LEDで光るキーライト付き。本体の重さは131g。量販店では3万5000円くらい。
  • FX60:FX40に続く王道モデル。25-125mmの光学5倍ズームで126g。3万8000円くらい。
  • ZX1:高倍率モデル。25-200mmの光学8倍ズームで138g。4万円くらい。
  • FZ38:コンパクトな中型機(写真)。27mmからの18倍ズーム搭載。AVCHD Lite形式の1280x720・60fps撮影にも対応。367g。5万5000円くらい。
という感じ。発売日は8月21日です。

Read - FP8
Read - FX60
Read - ZX1
Read - FZ38

パナソニックLUMIX FT1発表、タフ防水・AVCHD Lite・個人認識


欧州でのリークと米国発表に続いて、注目の新LUMIX FT1が国内で正式発表となりました。DMC-FT1はパナソニックLUMIX初の耐衝撃・防水・防塵のタフボディを備え、AVCHD Lite動画撮影や特定の顔を認識する「個人認識」など先進的な性能を備えたコンパクトカメラ。タフ性能は水深3m・60分までの水中撮影および1.5mからの落下に耐え、「落っことして泥がついたから水洗い」まで可能です。AVCHD Liteは動画H.264 / 音声ドルビーデジタルのAVCHDフォーマットのサブセットで、1280 x 720pまでの撮影が可能。

「個人認識」は人間の顔一般を認識するだけでなく、くり返し撮影した特定個人の顔を登録して優先AF/AEができるという機能。登録した顔には名前やアイコン・年齢を設定することができ、集合写真でも「特別な人」を優先してキレイに撮ることが可能。また再生時に「誰が写っているか」で写真を分類することもできます。

基本仕様は1/2.33型1210万画素センサー、28mm-128mmの光学4.6倍ズーム、通常ISO 1600 - 高感度モードISO 6400、 内蔵40MBメモリにSDHCカード、2.7型23万画素モニタ、HDMI出力など。AVCHD Lite録画と個人認識を実現した画像処理エンジンはツインCPUで走る「Venus Engine HD」世代となり、おまかせiAモードは従来の動体追尾AF/AE機能・暗部補正に加えて全自動逆光補正などさらにパワーアップしています。国内版のカラーバリエーションは サンライズオレンジ、フォリッジグリーン、ソリッドシルバーの3色。発売は3月6日、店頭予想価格は4万6000円くらい。

AVCHD規格に720pまでサポートのカメラ用サブセット AVCHD Lite



パナソニックの新 LUMIX に採用された「AVCHD Lite」の正体が分かりました。規格普及団体 AVCHD Format Co-Promotersの1月27日付け更新によると、「AVCHD Lite」はAVCHDフォーマットのサブセットにあたり、720pまでの撮影に制限されたもの。ビデオカメラ(あるいは動画撮影が可能なデジタルスチルカメラ)を対象としており、従来のAVCHD対応機器で再生が可能です。つまり従来のAVCHDフォーマットで記録するものの1080iに対応しないカメラに与えられるロゴ。現時点では米パナソニックが発表したLUMIX TS1、ZSシリーズ、FX580にAVCHD Liteロゴがついています。続きはものすごく分かりやすいライセンス / ロゴの適用範囲チャート。

パナソニックLUMIXにタフ防水&AVCHD Lite対応モデルなど5機種



米国でひとあし先に発表されたFSシリーズ新型3機種に続いて、今度は欧州からLUMIX 新モデル5機種の情報が届きました。リンク先ZONE-NUMÉRIQUEによれば、上はタフ&防水の新型 DMC-FT1。1.5mからの落下に耐える耐衝撃、水深3mまでの防水、さらに防塵性能を備えるとされています。基本仕様は12メガピクセル(1/2.33型センサー)、4.6倍光学ズーム(28-128mm)、2.7インチモニタなど。また本体前面のロゴにあるようにAVCHD "Lite"フォーマットの720p HD動画撮影にも対応します。

DMC-TZ7は「ズームコンパクト」TZ5のアップデートと思われるモデル。仕様は有効10メガピクセル1/2.33インチセンサー、光学12倍ズーム(25mm - 300mm)、3インチ液晶モニタなど。こちらも720p 60fps HD動画撮影に対応。DMC-TZ6は液晶モニタが2.7インチなどやや下の姉妹モデル。

DMC-FX550はタッチパネルを採用したFX500の後継機種。3インチタッチパネル液晶はFX500からそのまま、12メガピクセル1/2.33インチセンサー、光学5倍ズーム(25mm-125mm)、720p AVCHD ("Lite")動画撮影に進化しています。また現行機種でいうLX3に近く、マニュアル露出や絞り優先・シャッター優先AEなどマニュアル操作が充実しています。

DMC-FX40はお嬢様系フラッグシップ(?)のFX37後継らしき機種。こちらはシリーズ伝統のスリム体型のまま、今回の新ラインナップに共通の12メガピクセル 1/2.33インチセンサー、720p HD (h.264)動画撮影などに対応。25mm - 125mmの光学5倍ズームはFX37からそのまま。

欧州価格はFT1が399ユーロ、TZ7が429ユーロ、TZ6は329ユーロ、FX550が299ユーロ、FX40は299ユーロ前後。いずれも現時点ではパナソニック公式ではなく、また国内ですべてのモデルが販売されるかどうかは分かりません。各機種の画像は下のギャラリーへ。

追記:Panasonic USAから正式なプレスリリースがでました。そちらによると、防水&耐衝撃&防塵モデルはDMC-TS1。その他の機能は動画にも対応したiAモード、動画手ブレ補正、2 CPUで走る Venus Engine HDなど。静止画では個人の顔を覚える顔認識が加わりました。人間の顔らしきパターンを認識するだけでなく、何度かおなじ人物の写真を撮ることで知った顔をカメラに登録することが可能。登録された人物がフレームに入ると登録名を表示してフォーカス・露出を優先する仕組み。顔を覚えられない人にはうらやましい機能です。米国では4月に399ドルで発売予定。

追記2:日本国内で正式発表 LUMIX DMC-FT1

[Via 1001 Noisy Cameras]

Read -- FT1
Read -- TZ7
Read -- TZ6
Read -- DMC-FX550
Read -- DMC-FX40

Panasonicから追っかけフォーカス搭載のLUMIX FS15



パナソニックLUMIXのエントリーライン、FSシリーズに日本未発表の3機種が追加されました。 いずれも基本性能の向上に加え、新たに本体上面に押すだけでシーンセレクトを自動化する「おまかせiAモード」ボタンが設けられています。

なぜか型番が小さくなったFS20の後継機DMC-FS15は1200万画素、29mmの広角でありつつ光学5倍のライカ・バリオ エルマー レンズを搭載。LUMIX伝統の光学式手ブレ補正「MEGA O.I.S.」や顔認識に加え、上位ラインのFXシリーズに搭載されていた「追っかけフォーカス」に対応します。

ポップなカラーリングのDMC-FS7は1000万画素、広角33mmで光学4倍ズームを搭載。光学手ブレ補正や顔認識はもちろん、FS15とおなじく独立したiAボタンを備えます。英国向けリリースにのみ記載されたDMC-FS6は搭載CCDが800万画素、LCDモニタが小さい事以外はFS7に同じです。このほか共通の仕様としては、Venus Engine IVの採用、2.7インチLCDモニタ搭載(FS6は2.5インチ)、30fpsのWVGA (848 x 480)までの動画撮影に対応など。

FS15はシルバー、ブラック、ブルーの3色展開で予価$200。 FS7のカラーリングが少々ややこしく、米国パナソニックの発表ではFS15の3色に加えピンク、グリーンの5色展開。英国パナソニックではFS6もラインアップされるためかFS7はシルバー、ブラック、ピンクの3色展開。FS6はシルバー、ブラック、レッド、ブルー、ピンクの5色展開となっています。価格はFS7が$160、FS6については不明。米国での出荷は3月を予定。

パナソニックから初のマイクロフォーサーズ 一眼カメラ LUMIX G1


オリンパスとパナソニックが策定した新規格マイクロフォーサーズに基づいた最初のカメラ LUMIX G1が発表されました。マイクロフォーサーズはフォーサーズシステム規格の撮像素子サイズはそのまま、ミラーを排してシステムの大幅な小型化・軽量化を実現した「一眼(「レフ」はつかない)カメラ」)規格。ライブビューファインダーと液晶モニターの双方で視野率100%のライブビューが可能な「Wライブビュー」を採用します。モニターは左右180°・上下270°に稼動するフリーアングル液晶。

今回発表されたのはのボディDMC-G1、レッズキットG1K、ダブルズームレンズキットG1W、交換レンズLUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-F5.6 /MEGA O.I.S.の4製品。本体サイズは124 x 83.6 x 45.2mm、重さ約385gと「可動式液晶を搭載したレンズ交換式デジタルカメラとして」世界最小・最軽量。

ボディの仕様は有効1210万画素のLive MOSセンサー、 ~ISO 3200感度、LUMIX L10の約3倍高速化した23点 / 1点コントラストAF。超音波アンチダスト機能の「スーパーソニックウエーブフィルター」も搭載します。画像処理エンジンは顔認識やコンパクトLUMIXでおなじみのおまかせiA、3fpsでSDHCカード容量いっぱいまでの連射を可能にするヴィーナスエンジンHD。

想定価格はボディ単体が約8万円、LUMIX G VARIO 14-45mm /F3.5-F5.6 ASPH./ MEGA O.I.S.とボディのレンズキットG1Kが約9万円、LUMIX G VARIO 45-200mm / F4.0-F5.6 / MEGA O.I.S.レンズも付属するダブルズームレンズキットが約12万円、LUMIX G VARIO 45-200mm~レンズ単品は希望小売価格 4万9350円。いずれも10月31日発売。コンパクトLUMIXでも「お嬢様・奥様」を強調するパナソニックだけあって今回は「女流一眼」となんだかすごいフレーズを採用していますが、あまり攻撃的でない外観のレンズ交換式カメラを求める男性にもたぶんお使いいただけます。
[Via Digital Camera resource page and 1001noisycameras and Impress]

パナソニックLumix TZ50 Wi-Fi対応カメラ



1月のCESPicasaとの連動がデモされていたWi-Fi対応Lumixが正式に発表されました。910万画素・光学10倍ズーム(28 - 280mm)のTZ5に無線LAN機能を追加したもので、型番はDMC-TZ50。802.11b/gに対応しており、公衆無線LANアクセスポイントや自宅のLAN経由でパナソニックの写真共有サービス「LUMIX CLUB PicMate」にアクセスできます。

無線LANではPicMateへのアップロードに加え、すでにアップロード済みの画像の閲覧、あるいは削除にも対応します。2007年4月よりサービスを開始しているLUMIX CLUB PicMateは利用料無料、容量上限1GB(2008年4月以降予定)のオンライン写真サービス。SNS機能(つまりアクセス範囲指定)のほか、「アクトビラ」上のサービスPanasonic TVを通じてテレビでも写真にアクセスできます。

CESではGoogleの写真サービスPicasaとの連動がデモされていましたが、(少なくとも国内版の) TZ50のWi-FiはLUMIX CLUB PicMate専用とのこと。販売もCLUB LUMIX限定でおこなわれます。発売日は5月16日、価格は4万9800円。

パナソニック Lumix FX500 タッチスクリーン搭載・HD動画撮影



米パナソニックから、デジタルカメラLumixシリーズで初のタッチスクリーン搭載機種 DMC-FX500が発表されました。1月末のLumix新ラインナップで登場したFX系は2.5インチ画面のFX35だけでしたが、今回発表されたFX500は3インチタッチスクリーン液晶を搭載します。

基本仕様は25mm - 125mmの広角・光学5倍ズーム、1010画素CCDセンサー、タッチスクリーンと従来の5wayキーを備えたハイブリッドコントロール。また動画撮影機能が1280 x 720ピクセル / 30fpsまで強化、半押しし続けなくても有効なコンティニュアスAFも搭載されています。画像処理はFX35とおなじヴィーナスエンジンIV。米国での発売は5月、$399.95くらい。

[Via PCMag]

パナソニックLUMIX FX35:広角25mm・1000万画素・iAモード強化



パナソニックのデジタルカメラLUMIXシリーズ新作ラインナップが発表されました。FX35は2.5型液晶ディスプレイ搭載の薄型FX33の後継モデル。進化したポイントはさらに広角の25mm + 4倍ズーム、撮像素子が1/2.33型 1010万画素に、暗所でコントラストの高いシーンでも暗い部分を補正して撮影できる「暗所補正」がおまかせiAモードに加わったことなど。

画像処理エンジンの世代はヴィーナスエンジンIVとなり、さらにノイズリダクション・手ブレ補正・動き認識などの性能が向上しています。また従来の赤目防止フラッシュモードとは別に赤目の発生を認識して自動でデジタル補正する「デジタル赤目補正」も搭載。動画撮影は1280 x 720のHD解像度・30fps撮影が可能。

また厚さ22mmとスリムでスタイリッシュな「お嬢様」系機種として、色だけではなく触った感触も違うカラー / テクスチャーバリエーションも引き続き展開します。用意されるのはプレシャスシルバー、エクストラブラック、カクテルピンク、シェルホワイト、グロスゴールの5色。発売は2月22日から。

FX-のあとが2桁(11)になったあたりから難しくなった型番はFX30 >> FX33 >> 今回のFX35。前モデルFX33と同時に登場した3インチ画面版は「FX55」であるため、前一桁がサイズ、後ろが世代という読み方も許してくれないようです。今回FX-35と同時に発表されたのはエントリーのDMC-FS3、乾電池対応でかんたん系のDMC-LS80、乾電池対応で5倍ズーム・マニュアル操作可のDMC-LZ10。FX5x系の新モデルは発表されていません。

松下から無線LAN搭載・Picasa API対応LUMIXが登場


パナソニックのCES 2008キーノートではテレビからYouTubeやPicasaの写真にアクセスできるVIERA CASTが発表されましたが、入力側についてもインターネットと連携する試作品の開発があきらかにされています。プレスリリースによると、松下はデジタルカメラLUMIXの無線LAN内蔵モデルを開発、米国でT-Mobileが展開するホットスポットから直接インターネットに写真をアップロードできるようにするとのこと。

LUMIX側でPicasa Web Album APIに対応しており、出先で撮影したら無線LANスポットからそのままアップロード、その時点でPCやVIERAから見られることになります。アップロードが完了するとメールでurlが送られるほか、LUMIX側からもアップロードを確認したり、間違ってアップロードした写真を消去することも可能。

WiFi LUMIXのカメラとしての仕様はまだ情報なし。無線LAN機能を内蔵したSDカードEye-FiはSD対応デジカメにWiFiを後付けできるところが魅力でしたが、WiFi LUMIXは最初から無線LANアップロードのためのソフトウェアやインターフェースが組み込まれていること、全米8500か所のT-Mobile HotSpotで使えるところがポイントです。国内で販売されるときの広告は「あゆは、つながる」でしょうか。

LUMIX FX33, FX55, FZ18:顔認識+インテリジェントおまかせ



パナソニックからLUMIXの新作3機種が発表されました。FX55とFX33はそれぞれ3インチ液晶のFX50 「お嬢様デジカメ」FX30の後継機種。FZ18はFZ8の後継となる高倍率ズーム機。今回の新機種に共通の新機能は念願の顔認識が加わったこと、最適なシーンモードを勝手に選んでくれる「おまかせiA」インテリジェントオートモードが加わったこと。

ついに、というかようやく!搭載された顔認識は同時に15人までの顔を同時に検出・捕捉して ホーミングレーザーを発射 ピントと明るさを合わせることが可能。標的が動いても自動追尾します。「おまかせiA」は明るさや動き、被写体の距離などを判断して自動的にモードを切り換える機能。またジャイロセンサーでカメラの姿勢を認識、撮影姿勢に入ったと判断した瞬間から自動的にフォーカスを開始するときめきのハイテク機能「クイックAF」も搭載します。もともと光学手ブレ補正に使用されるジャイロは前述クイックAFやカメラの撮影位置認識のほか、三脚撮影か手持ちかを判断して感度調節といった使われ方もしているとのこと。

そのほか機種ごとの主な変更点はFX33 / FX55が前モデルの720万画素から810万画素に、FZ18は光学18倍ズーム&810万画素に。予想価格はFX33が4万3000円、FX55が4万5000円前後、FZ18が5万5000円前後、いずれも8月25日発売。

Read - FX33
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