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パナソニックLumix TZ50 Wi-Fi対応カメラ



1月のCESPicasaとの連動がデモされていたWi-Fi対応Lumixが正式に発表されました。910万画素・光学10倍ズーム(28 - 280mm)のTZ5に無線LAN機能を追加したもので、型番はDMC-TZ50。802.11b/gに対応しており、公衆無線LANアクセスポイントや自宅のLAN経由でパナソニックの写真共有サービス「LUMIX CLUB PicMate」にアクセスできます。

無線LANではPicMateへのアップロードに加え、すでにアップロード済みの画像の閲覧、あるいは削除にも対応します。2007年4月よりサービスを開始しているLUMIX CLUB PicMateは利用料無料、容量上限1GB(2008年4月以降予定)のオンライン写真サービス。SNS機能(つまりアクセス範囲指定)のほか、「アクトビラ」上のサービスPanasonic TVを通じてテレビでも写真にアクセスできます。

CESではGoogleの写真サービスPicasaとの連動がデモされていましたが、(少なくとも国内版の) TZ50のWi-FiはLUMIX CLUB PicMate専用とのこと。販売もCLUB LUMIX限定でおこなわれます。発売日は5月16日、価格は4万9800円。

パナソニック Lumix FX500 タッチスクリーン搭載・HD動画撮影



米パナソニックから、デジタルカメラLumixシリーズで初のタッチスクリーン搭載機種 DMC-FX500が発表されました。1月末のLumix新ラインナップで登場したFX系は2.5インチ画面のFX35だけでしたが、今回発表されたFX500は3インチタッチスクリーン液晶を搭載します。

基本仕様は25mm - 125mmの広角・光学5倍ズーム、1010画素CCDセンサー、タッチスクリーンと従来の5wayキーを備えたハイブリッドコントロール。また動画撮影機能が1280 x 720ピクセル / 30fpsまで強化、半押しし続けなくても有効なコンティニュアスAFも搭載されています。画像処理はFX35とおなじヴィーナスエンジンIV。米国での発売は5月、$399.95くらい。

[Via PCMag]

パナソニックLUMIX FX35:広角25mm・1000万画素・iAモード強化



パナソニックのデジタルカメラLUMIXシリーズ新作ラインナップが発表されました。FX35は2.5型液晶ディスプレイ搭載の薄型FX33の後継モデル。進化したポイントはさらに広角の25mm + 4倍ズーム、撮像素子が1/2.33型 1010万画素に、暗所でコントラストの高いシーンでも暗い部分を補正して撮影できる「暗所補正」がおまかせiAモードに加わったことなど。

画像処理エンジンの世代はヴィーナスエンジンIVとなり、さらにノイズリダクション・手ブレ補正・動き認識などの性能が向上しています。また従来の赤目防止フラッシュモードとは別に赤目の発生を認識して自動でデジタル補正する「デジタル赤目補正」も搭載。動画撮影は1280 x 720のHD解像度・30fps撮影が可能。

また厚さ22mmとスリムでスタイリッシュな「お嬢様」系機種として、色だけではなく触った感触も違うカラー / テクスチャーバリエーションも引き続き展開します。用意されるのはプレシャスシルバー、エクストラブラック、カクテルピンク、シェルホワイト、グロスゴールの5色。発売は2月22日から。

FX-のあとが2桁(11)になったあたりから難しくなった型番はFX30 >> FX33 >> 今回のFX35。前モデルFX33と同時に登場した3インチ画面版は「FX55」であるため、前一桁がサイズ、後ろが世代という読み方も許してくれないようです。今回FX-35と同時に発表されたのはエントリーのDMC-FS3、乾電池対応でかんたん系のDMC-LS80、乾電池対応で5倍ズーム・マニュアル操作可のDMC-LZ10。FX5x系の新モデルは発表されていません。

松下から無線LAN搭載・Picasa API対応LUMIXが登場


パナソニックのCES 2008キーノートではテレビからYouTubeやPicasaの写真にアクセスできるVIERA CASTが発表されましたが、入力側についてもインターネットと連携する試作品の開発があきらかにされています。プレスリリースによると、松下はデジタルカメラLUMIXの無線LAN内蔵モデルを開発、米国でT-Mobileが展開するホットスポットから直接インターネットに写真をアップロードできるようにするとのこと。

LUMIX側でPicasa Web Album APIに対応しており、出先で撮影したら無線LANスポットからそのままアップロード、その時点でPCやVIERAから見られることになります。アップロードが完了するとメールでurlが送られるほか、LUMIX側からもアップロードを確認したり、間違ってアップロードした写真を消去することも可能。

WiFi LUMIXのカメラとしての仕様はまだ情報なし。無線LAN機能を内蔵したSDカードEye-FiはSD対応デジカメにWiFiを後付けできるところが魅力でしたが、WiFi LUMIXは最初から無線LANアップロードのためのソフトウェアやインターフェースが組み込まれていること、全米8500か所のT-Mobile HotSpotで使えるところがポイントです。国内で販売されるときの広告は「あゆは、つながる」でしょうか。

LUMIX FX33, FX55, FZ18:顔認識+インテリジェントおまかせ



パナソニックからLUMIXの新作3機種が発表されました。FX55とFX33はそれぞれ3インチ液晶のFX50 「お嬢様デジカメ」FX30の後継機種。FZ18はFZ8の後継となる高倍率ズーム機。今回の新機種に共通の新機能は念願の顔認識が加わったこと、最適なシーンモードを勝手に選んでくれる「おまかせiA」インテリジェントオートモードが加わったこと。

ついに、というかようやく!搭載された顔認識は同時に15人までの顔を同時に検出・捕捉して ホーミングレーザーを発射 ピントと明るさを合わせることが可能。標的が動いても自動追尾します。「おまかせiA」は明るさや動き、被写体の距離などを判断して自動的にモードを切り換える機能。またジャイロセンサーでカメラの姿勢を認識、撮影姿勢に入ったと判断した瞬間から自動的にフォーカスを開始するときめきのハイテク機能「クイックAF」も搭載します。もともと光学手ブレ補正に使用されるジャイロは前述クイックAFやカメラの撮影位置認識のほか、三脚撮影か手持ちかを判断して感度調節といった使われ方もしているとのこと。

そのほか機種ごとの主な変更点はFX33 / FX55が前モデルの720万画素から810万画素に、FZ18は光学18倍ズーム&810万画素に。予想価格はFX33が4万3000円、FX55が4万5000円前後、FZ18が5万5000円前後、いずれも8月25日発売。

Read - FX33
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