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Apple Remoteまでモデルチェンジ、アルミボディで1980円



iMacMacBookMac mini そしてMagic Mouseに紛れてApple Remoteもさりげなく新モデルになりました。筐体は初代 iPod shuffle (のニセモノ) を思わせるプラスチックから、最近のiPod / Macと並んで違和感のないアルミ製へ。再生 / 一時停止ボタンがリングの中央から飛びだしてウォークマン的レイアウトになりました。リモコンとしては従来と変わらないIR方式。2005年以降のIRレシーバ付きMac製品、またはiPod ユニバーサルドック経由で iPod / iPhoneを操作できます。価格は1980円、現在は 2~4週で出荷予定。

Mac miniもパワーアップ、光学ドライブなしでデュアルHDDのサーバ版追加




Mac miniはメモリ倍増など性能向上のほか、新たにサーバ向けの「Snow Leopard Server搭載 Mac mini」モデルが加わりました。通常モデルの基本仕様は2.26GHz Core 2 Duo (オプションで最大2.66GHz Core 2 Duo)、2GB メモリ (SO-DIMM x2スロットで最大4GB)、GeForce 9400Mグラフィック、160GB HDD (最大500GB)、SuperDrive。価格は2.26GHzのベースモデルで6万2900円。

新登場の「Snow Leopard Server搭載 Mac mini」(こういう名前らしい)は通常モデルとおなじ高さ5cmサイズのまま、光学ドライブを排してデュアルHDDにした製品。HDDは500GB x2構成となっています。そのほか仕様は2.53GHz Core 2 Duo、4GB RAM、GeForce 9400M、OSはSnow Leopard Server (クライアント数無制限)。ポート類は特に変わりません。価格は10万4900円。

アップルストア 「アップデート中」へ



アップル (オンライン) ストアが「updating」表示でオフラインになりました。現地は新製品の発表で定例の火曜日、そしてストアが落ちているのは北米だけでなく日本を含む各国。今回は新デザインの iMac や 白い無印MacBook、Mac miniのリフレッシュがうわさされていますが、マルチタッチ対応で名前が変わった「Magic Mouse」、穴でデスクトップ用のマルチタッチパッドという説もあります。

アップル、新iMacとMacBook・マルチタッチマウスやトラックパッドを明日発表?



ここしばらくうわさされていたiMacやMacBookのリフレッシュは明日にも発表されるかもしれません。偽ジョブズと John Gruber (daring fireball) がお互いに「やつは知らないようだが~」と言い合っているなかよしクネクネなやりとりによれば、含まれるのは新デザインのiMac、薄くなるかもしれないポリカ MacBook、Mac miniアップデート(OS X Server入りモデル有)、マルチタッチの「Magic Mouse」など。

さらに Gruberは「自分でも信じているか分からないが、もしかしたら」と前置きしつつ、デスクトップMacと併用するマルチタッチ トラックパッド的デバイスが公開される可能性も挙げています。アップルが数限りなく出願しているマルチタッチ関連発明は iPhoneやうわさのタブレットと結びつけられて考えられがちですが (最近では「十本指を認識するマルチタッチ技術」など)、デスクトップのキーボード手前に置くマルチタッチパッドも十分想像できる製品です。

iMac / Mac mini / Macbookの新モデル情報、AdSense広告から流出?


現行モデルが在庫不足になるなどiMac / Mac mini / Macbookに新モデル登場のうわさが現実味を帯びてきた今日このごろ、また新しく裏付けとなる情報が入ってきました。先週末、オランダのGoogle AdSense広告がアップルの新製品広告をなぜか配信していた......というのがその内容です。広告の中身を順に書くと「アップルの最新Macbook。薄く、軽く、高速に。送料無料」「新しくなったiMac。超薄型で20インチ & 24インチ。1099ユーロから」「新しいMac mini。速くなってお手頃に。たった499ユーロから」。細かな仕様は分かりませんが、少なくともMacbookはただのスペック向上に留まらないことが読みとれます。またMac miniはオランダの現行価格から比べると100ユーロ近くの値下げ。広告はオランダ以外にも判明しているだけでイタリア、ドイツ、オーストリアにて配信されていた模様ですが、すでに表示されなくなっています。新製品の詳細はもちろん、誰のミスでこのようなことになったのかも気になります。

動画:バレーボールをする自走式Mac miniロボ


ロボット研究家、Brian Cox氏が開発したバレーボールロボットをご紹介します。ロボットは四輪に手の生えたよくある形で、地面に転がっているバレーボールを色や形状から認識、回収します。作者によると、過去の経験からどのあたりにボールが落ちてそうかの推測も行うとのこと。GPSと電子コンパスを内蔵しており、指定ポイントまでボールを持って帰らせることもできます。玉拾いだけではなく、背中の発射台を用いた「トス」も可能。その動きの様子は続きに掲載した動画でどうぞ。

面白いのは、ロボットのベースにMac miniを用いている点。というわけで、画像認識に用いるカメラはiSight。画像認識ライブラリにはおなじみのOpenCVが利用されています。自動動画のほか、ワイヤレス制御や、PSリモコンによる有線操作にも対応。少子化の進む学校で、未来の部活動はこうしたロボットが支えてくれるのかもしれません。

GeForce 9400M搭載の新Mac mini 登場




アップルストアに追加されたのはMac mini, iMac, Mac Proのリフレッシュでした。新Mac miniは予想されていたとおり、新MacBookとおなじNVIDIA GeForce 9400M搭載でグラフィックと基本性能が向上したモデル。

構成はメモリとストレージ容量の違いで2種類が用意されており、安い方はCore 2 Duo 2.0GHz, 1GB メモリ、120GB HDD、8倍速 DL対応スーパードライブ。高いほうはCore 2 Duo 2.0GHz, 2GB メモリ、320GB HDD、8倍速DL対応スーパードライブ。価格はそれぞれ6万9800円、8万9800円。

アップルストア、世界で準備中 新Mac mini ・ 新iMac 登場?

Apple Store is down, new iMac, Mac mini, and Mac Pro inbound?

というわけで、オンライン Apple Storeが世界で準備中表示になりました。「明日か3月24日か?」とうわされていてたのはNVIDIA チップセットの新iMac, 新Mac mini, ハイエンド向け8コアNahalemのMac Pro、ついでにAirPort Extremeなど (うわさラウンドアップ記事)。このなかでマイナーなアップデートが今日、世代交代した新モデルがあるいは24日とも考えられますが、なにが登場するかはまだ分かりません。世界同時に単なるメンテという壮大な肩すかしでないことを祈ります。新製品が確認されしだい続報をお伝えします。

うわさ:Nehalem-EX搭載Mac Pro、NVIDIAチップセットiMac、新Mac mini



3月24日に開催予定とうわさされる「デスクトップハードウェアイベント」を前にして、アップル関連の様々な予測や自称リークが飛び交っています。

まず、Ars Technica によれば新型MacProは8コアのNehalem-EXプロセッサを搭載とのこと。有名ハッカーであるNetkasが、ATIの4000シリーズグラフィックスカードとともに、Nehalem用チップセットがOS X 10.5.7のカーネル上でサポートされていることを発見したことからのうわさです。MacRumorsによれば、最上位は4GHz 16コア構成。コアの数がどこまで増えてゆくのか実に気になります。Engadgetに届いた別の情報では、DVI出力 x2に加えてmini DisplayPortも搭載、本体重量が多少軽くなるという話もあります。

また周辺機器では、Airport ExtremeとTime Capsuleの新モデルが米FCC入りしました。サイズがまったく同じであるためなんらかの事情で再認可が必要になっただけという可能性もあるものの、提出書類には5GHz帯と2.4GHz帯のデュアルバンドで同時通信可能とあります。Apple TVやノートはすでに5GHz対応ずみ。

最後に、5ポートUSB搭載のリーク映像でおなじみ新型Mac miniの外箱とされる画像と仕様がOne more thing.nlに掲載されています。新型Mac miniと新 iMac 3モデルの未確定スペックは続きに掲載。

Read - Ars Technica on the Mac Pro
Read - New Airport Extreme FCC listing
Read - New Time Capsule FCC listing
Read - One More Thing Mac mini image [Via TUAW]

アップル、次の発表イベントは3月24日開催?



アップル系うわさサイトのWorld of Appleによると、アップルは3月24日に「デスクトップハードウェア」の発表会を予定しているとのこと。ソースはこうしたニュースを知りうる地位にあることが確かな人物、とだけ説明されているものの、デスクトップ系らしいという以外にはまったく詳細なし。World of Appleはこうした噂系でそれなりの成績があるものの、今のところ他のサイトで独立したソースから同じ日付を確認した(と主張している)のはあまり聞いたことがないMy Apple Guide くらい。

とはいえ、Atom + IonベースやらインテルCULVベースなど諸説ある新 Mac miniがそろそろ登場という話もあり、ほかのデスクトップMacリフレッシュも含め時期的には不審ではない話です。発表されそうな新製品のうわさあるいはアップルから正式な招待状が届いたら続報をお伝えします。

Read - World of Apple
Read - My Apple Guide

「新Mac mini」(自称)、ビデオも登場



2GHz Core 2 Duo搭載の次期Mac mini」を名乗る画像の続き。前回はUSB x5やFireWire 800を備えた背面ポート部のなんとも言い難い静止画だけでしたが、おなじ投稿者が今度は動画を公開しています。妙に暗い場所でただ回してみるだけの映像とはいえ、これで「~が不自然。どうみても下手なフォトショップ」という真偽問わず必ず聞かれる識者コメントは一応否定されたことになりました(前回は画像加工、今回は実在のなにか or 3D CGという主張もできなくはありませんが)。とはいえ、単に自分で作った工作を撮影して流出動画!!と主張するパターンもアップルの新製品ではよくあります。

新 Mac mini の背面写真・仕様流出?



Mac系うわさサイトのMacRumorsで「新Mac mini」と称する画像が掲載されています。背面に見えるポートはUSB x5 (現行は4)、ミニDVIとDisplayPort、FireWire 800など、しばらく前から囁かれている新世代Mac miniのうわさそのまま。また写真をフォーラムに投稿した"monthy"なるユーザーによれば、仕様は「2GHzのCore 2 Duo (3MB L2キャッシュ) 、2GB DDR3 RAM 、ATA スーパードライブ」。

新Mac miniはAtom搭載・NVIDIA Ionプラットフォーム採用(では?)という説もありましたが、こちらのソースでは少なくともプロセッサについてはCore 2 Duoとなっているようです。光学ドライブスロットしかない前面の写真よりは説得力があるものの、今のところは未確認の自称流出画像のまま。理解しがたい動機による手の込んだ捏造でないともいいきれません。Mac miniのリフレッシュが発表されそうなのは3月のCeBITあたり。

新Mac mini はデュアルコアAtom搭載・NVIDIA Ionプラットフォーム ?


アップル最後のMacworldで発表がうわさされたものの結局影も形もなかった新 Mac miniの話題。PCハードウェア系の老舗Tom's HardwareがNVIDIAのパートナー企業筋から得たという情報によると、次世代 Mac miniはCPUにデュアルコアのAtom 330、チップセット/統合グラフィックにGeForce 9400Mを採用したNVIDIA Ionプラットフォームになるとのこと。

NVIDIA Ionといえば、現行のMacBookやMacBook Airにも採用されている9400MとAtomを組みあわせることで小型かつ一般的なネットブック(インテルGMA)とは桁違いのグラフィック性能を実現するというプラットフォーム。CES 2009ではMac miniよりさらに小さい手のひら(手の上?)サイズの筐体でHD動画再生も可能な超小型メディアセンターPCが実演されていました。

いわゆるネットブック用としてはAtomの供給(価格)やら諸般の縛りからなかなか難しいのでは、といわれたIonですが、ある程度の価格で販売することができるアップル製で小型のメディア再生PCであるMac miniでの採用は腑に落ちる話です。次期OS X Snow LeopardではGPUの能力をグラフィック表示以外のタスクに活かすOpenCLの導入が控えているのも、9400Mの採用がそれらしく聞こえる理由のひとつ。また、ジョブズいわく「趣味」であるApple TVにIonが採用されるのでは、という説もあります。Tom'sのパートナー筋いわく、新Mac miniが登場するのはおそらく3月、CeBIT前後。今のところはうわさです。

うわさ:9インチiPod touch、アップルとソニーからネットブック、アルミMac mini




CES 2009の直前に開催される(アップル最後の&ジョブズノートなし) Macworldもあと数日に迫り、お約束のうわさ・予測がいろいろと出回っています。ひとつめはTechcrunchが「複数のソース」から得たという巨大 iPod touch登場説。「タブレットMac」はマルチタッチのiPhone / iPod touchが登場する以前から長らくアップル系うわさの定番でしたが、今回の説では2009年の秋にも7インチから9インチの大画面を備えたマルチタッチデバイスとして登場するということになっています。

面白いといえば面白いのは単なる小型タブレットMacではなく「iPod touch」とされていること。仕様どころか採用プラットフォームすら他社のロードマップから推測するしかない段階ではあるものの、フル版の「Mac」OS Xが載ったPCというより、ブラウザとメディア再生つまりiPod機能・iTunesアプリを基本機能として備え、touchのようにApp Storeを通じてサードパーティーアプリが供給されるデバイスがイメージされているようです。真偽も不確かなうわさなので価格もまったく不明。

もっと近い話としては、Macworld Expo 2009でMac miniのリフレッシュが発表されるというものがあります。こちらは筐体がプラスチックからMacBookに続いてアルミ製になり、Time Capsule的デザインに変更されるという内容。また内蔵の光学ドライブがSATA接続になり、おそらくはBTOで光学ドライブのかわりに二台目のHDDを選択できる(つまりRAIDも可能)とされています。そもそもMac miniに光学ディスクを食わせることがない、サーバとして使っている場合には歓迎できる変化です。

最後に、もしかするともっとも興味深いのは、台湾Quanta (廣達電腦)が2009年に向けてアップルおよびソニーのネットブックを生産するという報道。ソースは台湾の業界紙 CENS。内容としては良く聞くものの、「アップルとソニーからもネットブック!」をヘッドラインにしたうわさ記事ではなく、QuantaのノートPC出荷台数がゼロ%成長に留まったという報道のなかで、Quanta社長の発言として引用されているのがおもしろいところです。いわく、2009年にはネットブックPCに牽引された成長を予測しており、Quantaは現在のエイサー・レノボ・HP・BenQに加えてソニーとアップルから「netbook」生産を受注する見込みであるとのこと。

そういえば半年ほど前にはWiMAX EXPOのQuantaブースにあったOpenBookプロトタイプがなぜか「Manufacturer:SONY」表示になっていたというよく分からない話もありました。まもなく発表されるVAIO New Mobileは安価な横並びネットブックとは一線を画す製品のようですが、それとは別に「ネットブック」VAIOも期待できるかもしれません。

Read - 大型 iPod touch
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Read - Quanta

新Mac Pro Mini登場、3.5インチ 500GB HDDを内蔵



写真はアップルのデスクトップ新製品、ではなく日本のMac Mod師 「英 (Hanabusa)」氏のMac Pro Mini。つまりMac MiniをMac Pro風の筐体に仕上げたMod(改造)作品です。新バージョンはフロントUSBポートに加え、アクセスしやすい3.5インチSATA HDDを搭載。リンク先では製作記とともに他のModプロジェクトも多数掲載されています。Mac Mod Expo日本開催に向けて頑張ってください。

[Via Unplgged, 本家Engadget]




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