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MacBook Pro HDD ファームウェアアップデート2.0、ノイズの問題を低減


アップルが MacBook Pro 向けのHDDファームウェアアップデート 2.0を公開しました。内容は 7200rpm HDDを載せた 新 MacBook Pro (June 2009) で報告されていたノイズの問題を解決 (低減) するもの。ソフトウェア・アップデートで候補に現れない場合は下のリンクから直接 3.71MBの.dmgを落とせます。

また、Bluetooth ファームウェア・アップデート 2.0.1も同時に提供が始まりました。内容は「バグ修正、Mighty Mouse および Wireless Keyboardsとの互換性向上」。こちらの対象はBroadcomのBluetoothチップを載せたMac製品。具体的にはユニボディのノート製品や2009年に発売されたすべてのMacを含みます。

[Via TUAW]

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MacBook Pro 15インチにも非光沢ディスプレイオプション



しばらく前のうわさどおり、アップル MacBook Proの15インチにも非光沢ディスプレイのオプションが加わりました。米アップルストアでの差額はプラス50ドル。Apple Store (Japan)では現在の時点でまだ選択できませんが、おそらく17インチProとおなじく [プラス ¥5,460] のオプションになると思われます。 鏡面仕上げ クリアディスプレイではベゼルと画面が一体化した黒いエッジ to エッジデザインであるのに対して、アンチグレアではフチが銀色になるのも17インチと同等。

黒いStealth MacBook Pro、1台60万円



違いを見せつけたい人に好評だった黒いMacBookはいつのまにかディスコンとなりましたが、そこをビジネスチャンスと見たのが米Colorware社。ニンテンドーDSなど様々なガジェットの色違いモデルを勝手に受注・製作する企業で、今回はStealth MacBook ProなるMacBook Pro特別限定バージョンを製作しています。当然ながらアップルのライセンスは受けてません。

ベースは15インチのMacBook Pro。Stealthの名前どおり筐体は真っ黒のゼロ・グロス仕上げで、ディスプレイも光沢なしです。外見だけでなく中身も3.06GHz CPU、8GB DDR 3 RAM、256GB SSDと特別仕様。10台限定ながら、今のところまだ購入受け付け中。いつ売り切れになるのかを見守りつつ、$5999という値段に挫けない方はどうぞ。

[Via Engadget Polska]

新型Macbook ProをSATA 3Gbps対応にするEFI ファームアップデート



MacBook Proは長時間駆動&長寿命の新バッテリー採用やSDカードスロットの搭載といったアップグレードを遂げましたが、Proに昇格した13型モデルと15型モデルのみ、内蔵SATAインタフェースの転送速度が従来の3Gbpsから1.5Gbpsへとダウングレードされるという、なんとも不思議な変更が行われていました。どれほどの批判がアップルに届いたのかは分かりませんが、さっそくこの問題を修正し、3Gbpsでの利用が可能になるアップデータ MacBook Pro EFI Firmware Update 1.7 が公開されています。

対応OSはMac OS X 10.5.7、ファイルサイズは3.35MB。それにしてもアップデートの概要文は「少数のお客様から報告された問題を解決します」「アップルは、これらのドライブの Mac ノートブックでの使用を保証または提供していません。これらのドライブの使用はサポートされていません」と、どうにも不満気な書きぶり。とはいえ日本語版もちゃんと提供されていますので、非サポートでも高速なストレージに換装したいという方はRead先からどうぞ。

[Via MacRumors]

新MacBook Pro 13, 15, 17インチ実機ギャラリー



WWDC 2009で発表
・発売された新MacBook Proの実機ギャラリーをお届けします。トピックはすでにご紹介したとおり、13インチモデルの登場(昇格)、長寿命・長時間動作・交換不可の新バッテリーを全モデル採用、こんにちはSDカードスロット、おかえりなさいFireWire 800、さようならExpressCardスロット(17インでチモデルのみ搭載継続)......といったあたり。舐めるように眺めて13インチモデルから音声出力端子がなくなっていることに気付きましたが、ヘッドホン端子が入出力を切り替えられるようになっています。

各モデルの詳しい構成と価格については発表記事をどうぞ。




MacBookファミリ更新、13インチPro、SDスロット、寿命3倍バッテリー



開催中のWWDC 2009キーノートにて、MacBookファミリのリフレッシュが発表されました。主なトピックは13インチPro追加(というよりもユニボディ13インチMacBookのPro昇格)、13インチおよび15インチMacBook Proにも17インチとおなじ新バッテリー(交換不可・再充電サイクル3倍)採用。バッテリー駆動時間は5時間から7時間へ。ハードウェアとしてはついに!SDカードスロットを追加。13インチでもFireWire 800ポート。またAirも含めて全体に構成の底上げと値下げ。

15インチProはバッテリーが17インチ同様のユーザー交換不能・再充電サイクル1000回・最大7時間駆動に。ExpressCardスロットは非搭載:
  • 18万8980円: 2.53GHz Core 2 Duo, 4GB DDR3 RAM, GeForce 9400M グラフィック, 250GB HDD, SDスロット
  • 21万8800円: 2.66GHz Core 2 Duo, 4GB DDR3 RAM, GeForce 9400M + 9600M GT, 320GB HDD, SDスロット
  • 24万8800円: 2.8GHz Core 2 Duo, 4GB DDR3 RAM, GeForce 9400M + 9600M GT graphics, 500GB HDD, SDスロット
17インチProは仕様そのまま、27万8800円に値下げ。

13インチProはSDスロット追加、ExpressCardスロットなし。バッテリーは15インチProとおなじ7時間・ユーザー交換不可・再充電サイクル3倍:
  • 13万4800円: 2.26GHz Core 2 Duo, 2GB DDR3 RAM, GeForce 9400M, 160GB HDD
  • 16万8800円: 2.53GHz Core 2 Duo, 4GB DDR3 RAM, GeForce 9400M, 250GB HDD
Airは:
  • 16万8800円: 1.86GHz Core 2 Duo, 2GB DDR3 RAM, GeForce 9400M , 120GB HDD
  • 19万8800円: 2.13GHz Core 2 Duo, 2GB DDR3 RAM, GeForce 9400M , 128GB SSD

ユニボディ MacBook Proでも発火事故


バッテリーリコール騒動のころは毎日のように報道されていたノートPCの発火事故も最近はあまり聞かなくなりましたが、ひさびさにショッキングな黒こげノート画像が出てきました。写真はKen Brinkman氏のユニボディ MacBook Pro 15インチ。本人いわく、夜12時頃にTime Capsuleへのフルバックアップを仕掛けて就寝したところ、1時30ごろプラスチックの燃える異臭で覚醒。あわてて確認すると、キーボード付近やボディと底面のあいだ・側面のポートから灰色の煙が噴き出し緑色の炎が見えたとのこと。

MacBook Proの下にあった写真ではこんがり焼けたMagsafeコネクタが写っていますが、本人の推測によれば発火はMagsafeではなく本体が原因。前日にサポートからロジックボードとファンを交換して帰ってきたばかりらしく、修理の過程でなにか問題があったのかもしれません。被害はノート本体と下に置いてあったフォルダ、電源を外そうとした手の火傷。当然ながら本体まるごと交換になったとのことですが、この個体に原因がある偶発的な事故なのか否かは不明。とりあえず「ノートPCは燃えるもの」を思い出させてくれる写真です。

17インチMacBook Proのタテ線問題を解決するファームウェアアップデート



アップルから、17インチMacBook Pro用のグラフィックス・ファームウェア アップデート(MacBook Pro Graphics Firmware Update 1.0)がリリースされました。今回のアップデートは、先日発売されたばかりの17インチMacBook Pro (Early 2009)で画面に謎の垂直の線が出現する不具合を解決するもの。この不具合は「NVIDIA製のグラフィックスカード GeForce 9600Mの過熱が引き起こしているのでは?」との噂もありますが、リリースノートには「ノートブックのディスプレイの垂直の線またはグラフィックスのゆがみの問題を解決します」とあるだけで特に原因についてのコメントはありません。

[Via MacRumors]

アップル、MacBook, MacBook Proもさりげなく強化



Mac Proおよび Mac mini, 新 iMacのリフレッシュに隠れて、MacBook Proもさりげなく仕様が強化されています。変更は従来のベース2.4GHz Core 2 Duo / 2.53GHz / 2.8GHzアップグレードから、2.66GHzおよび2.93GHzのプロセッサ速度が選べるようになったこと。2.66GHz 320GB HDDモデルは28万8800円、2.93GHzへのアップグレードはプラス3万4650円。Apple Store日本では今のところ24時間以内・CPUをカスタマイズすると4日以内に出荷表示。

追記:MacBook に256GB SSD オプション追加。ベースの160GB HDDからの差額は10万3950円 (2.4GHzモデルは250GB HDDが標準なので差額は9万5000円くらい)。猛烈な勢いで指摘してくださった皆さん、ありがとうございます。

新MacBook / Proの光学ドライブをHDDに換装するOptiBay、RAIDも対応


アップル製品のアップグレードを提供するMCEから、新MacBook / MacBook Proの光学ドライブと入れ替えて最大 500GBのストレージを追加するSATA HDD 「OptiBay Hard Drive」が発売されました。選択できるのは250GB 5400rpmまたは320GB 5400rpm / 7200rpm、500GB 5400rpmドライブ。もとの内蔵HDDとあわせて最大1TBのストレージを実現するほか、RAID 0 / 1構成にも対応します。追加したHDDはOS Xからそのまま認識可能。

製品構成はOptiBay HDDまたは任意の2.5インチSATA HDDを取り付けられるOptiBayケース単体、取り付け用工具と説明書。また内蔵だったDVDドライブが余ってしまうところを、外付け光学ドライブとして無駄なく(?)使えるUSB 2.0接続ケースまでオプションとして用意されています。光学ドライブはまったく要らないけれどMacBook Airではストレージもインターフェースも少なすぎる、1TB RAID を実現したい、起動時に光学ドライブが立てる異音に耐えられないという場合には面白い製品です。価格は$190から。


新MacBook Pro 17インチ 出荷開始、さっそく分解



ようやく出荷開始となった新MacBook Pro 17インチが早くも分解されています。ユーザーによるバッテリー交換が不可能な構造でもかまわず速攻で分解したのはおなじみ iFixit。基本的な内部構造は同じアルミユニボディ採用のMacBook / MacBook Pro 15インチと良く似ており、特にPro 15インチとは基板レイアウトもほぼそっくり。最大の違いはHDDとバッテリーの位置が左右反転していること。

アップルストアまたは指定業者で預かり交換になるバッテリー周りは、底面さえ外すことができればユーザー自身でも交換できないことはないシンプルな構造となっています。MacBook / MacBook Pro 15インチにあったバッテリー保護用のアルミプレートは不採用。再充電サイクルが従来の3倍(1000回)という新型バッテリーの互換品を扱う業者がいるのかはさておき、AppleStore以外でのバッテリ交換方法がまったくないわけではなさそうです。

[Via Mac Rumors]

新MacBook Pro 17インチ、2週間ほど出荷延期



MacBookと15インチ版のアルミユニボディ移行にひと足おくれた新 MacBook Pro 17インチですが、製品の出荷もさらに延期されることになりました。アップルが予約者に送っているメールによると、出荷は2月5日からの予定が2週間ほど伸びて2月19日からに変更されるとのこと。最大8時間駆動・再充電サイクル1000回をうたう新開発バッテリーを今週~来週から活用しまくる予定だったかたには残念な報せです。なお、「予測より何日か長くかかっている」というほか遅延の理由については特に言及なし。

新MacBook Pro 17インチ、バッテリー交換は預かり当日渡し可 ・ 1万9800円



ジョブズノートならぬシラーノートで発表された新 MacBook Pro 17インチは最大8時間駆動ながらユーザーによる交換不可のバッテリーを特徴としていますが、アップルのサポートページに交換サービスの詳細が掲載されました。MacBook Pro (17-inch, Early 2009)のバッテリーは交換の技術料込みで税抜きUS$179、日本では税込み1万9800円。

ユーザーがみずからアップルストアや正規サービスプロバイダ(AASP)に持ち込むあるいは郵送するかたちとなっており、所要時間の概算は:
  • アップルストア店頭・予約あり:同日引き渡しが可能。
  • アップルに郵送:発送から返却まで3 ~ 4営業日。
  • アップル正規サービスプロバイダ (AASP):業者による。
バッテリーの保証は製造不良について交換から一年間とされています。交換バッテリー単体としてみれば、汎用のバッテリーセルではなく新設計 & 新技術満載の大容量、かつ交換技術料も込みで1万9800円は安い!と考えるか、そもそもユーザー交換できれば技術料も発生しないし預けるのが面倒と考えるかは微妙なところです。

一方、従来のノートPCバッテリーの三倍という最大1000回の充電サイクルにより交換が必要になるまでの時間が長く、ランニングコストが低いのは魅力的。17インチノートを無補給で予備バッテリー運用したい需要がどの程度あるかはさておき、難しいのはヘタリが進んで来たときにどのタイミングで交換するか?かもしれません。

新MacBook Pro 17インチ 実機ギャラリー&ビデオ



キーノートで発表された新MacBook Pro 17インチの実機ギャラリーをお届けします。外見はアルミユニボディ世代の15インチPro / 13インチMacBookにそっくり。中身は8時間駆動+再充電1000回以上の新バッテリーが特徴です。追記:ビデオも追加。

新MacBook Pro 17インチ発表、バッテリーは8時間駆動・ユーザー交換不可




事前のうわさどおり、アルミユニボディになった17インチの新MacBook Proが発表されました。最大の特徴は前モデルから+3時間の8時間駆動バッテリーを採用したこと(9400Mで8時間、ディスクリートの9600M GT使用時は7時間)。再充電サイクルは1000回以上。ただしMacBook Airとおなじくユーザーによる交換は不可能。

ディスプレイは1920 x 1200、コントラスト700:1、色域は前モデルから60%拡大。ノングレアオプションあり。グラフィックはチップセット内蔵のNVIDIA GeForce 9400M+ディスクリートの9600M GT 512MB。Core 2 Duoも高速化して1066MHz FSB / DDR3メモリ対応、アルミユニボディの新世代Macノートに標準のMini DisplayPort端子も採用します。

2.66GHz Core 2 Duoの基本モデルは4GB 1066MHz DDR3メモリ、320GB HDD。価格はUS$2799、日本では31万8800円から。

Gallery: MacBook Pro 17

  • MacBook Pro 17
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Read - MacBook Pro 17インチ (日本アップル製品ページ)
Read - プレスリリース




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