Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

microfourthirds posts

オリンパス・ペンの後継機 E-P2、来月5日発表?


オリンパス初のマイクロフォーサーズ機として、あるいは世界最小のレンズ交換式デジカメとして話題となったオリンパス・ペン E-P1 に早くも後継機が登場するかもしれません。写真は43rumorsがオリンパスの中国版サイトから発掘したらしいもの。見慣れたホワイトとシルバーのE-P1の横に、謎の黒いカメラが並んでいます。これだけであればただの色違いですが、中国版サイトからはほかにも「E-P2専用のビューファインダーVF-2」なるものが見つかったり、製品リストにE-P2の名前が挙がったり、あるいは11月13日からストックホルムで新型カメラを展示するといった別の情報もあり、とにかく何か出そうな気配です。43rumorsは11月5日発表と予想。前モデルからわずか半年でどれだけ性能が向上するのかしないのか気になりますが、少なくともブラックが欲しかった人には朗報となりそうです。

動画:LUMIX GF-1 実機ギャラリー & 撮影サンプル


ファッション・ムービー 一眼こと LUMIX GF1 の実機ギャラリーと撮影サンプルをお届けします。今月18日に発売されるLUMIX GF1はマイクロフォーサーズ規格を採用したレンズ交換式の小型デジタル一眼カメラ。有効画素数1210万、フラッシュ内蔵、AVCHD Lite形式対応の動画撮影機能など、仕様の詳細は発表記事をどうぞ。

以下、実機ギャラリーと撮影サンプルに続いて、動画でも実機 & 撮影サンプルを掲載しています。ただし動画サンプルはオリジナルからウェブ用に変換しているため最高画質と言えるものではありません。一刻も早く自分の手で触ってみたいという人向けには、パナソニックセンター東京 / 大阪でGF1を先行展示中。また触れる前から購入を決意した人向けに、予約宣言(宣言するだけ)、愛用者登録(要購入)でワンセグテレビの当たるキャンペーンも始まっています。





Read - キャンペーン情報

更新:マイクロフォーサーズ小型一眼 LUMIX GF1発表、9月18日発売

米パナソニックが デジタル一眼カメラの新モデル LUMIX DMC-GF1を発表しました。先月から各所でリークされていたGF1は、女流一眼こと LUMIX G1 / ムービー 一眼こと GH1に続くマイクロフォーサーズ規格の小型デジタル一眼 (「レフ」ではない) カメラ LUMIX G シリーズの最新モデル。従来機よりさらに小さく、Olympus PEN E-P1に近い小型ボディが特徴です。(E-P1比では幅がやや狭くわずかに高く、奥行きはおなじくらい)。

ボディの基本仕様は12.1メガピクセル Live MOSセンサー、ISO 3200、3インチ液晶モニタ、HDMI出力など。E-P1の動画はMotion JPEGのみに対応していたのに対して、GF1は 720p (1280 x 720) 30fpsまでのAVCHD Lite形式に対応します。(GH1は1920 x 1080のフルAVCHDに対応)。被写界深度の調節でボケ味のある動画が撮影できるのはGH1と共通の利点。画像処理エンジン ヴィーナスエンジン HDは「レトロ」や「シルエット」といった7つのプリセットをリアルタイムに確認しつつ撮影できるMy Color モードを実現したほか、顔認識や光学手ブレ補正、お手軽自動設定の iAモードといったLUMIX自慢の機能を継承します。

GF1は10月から、20mm/f1.7のパンケーキレンズキットおよび14-45mm/f3.5-5.6ズームレンズキットで発売される予定。米国価格はいずれも900ドル前後となっています。詳しくは続きのプレスリリースを参照。

追記:国内でも正式発表されました( DMC-GF1 製品ページ)。日本ではボディ単体、パンケーキレンズ付属GF1C、標準ズームレンズ付属 GF1Kともに9月18日発売。店頭価格は本体 7万円前後、レンズキット9万円前後。今回のキャッチフレーズは世界最小・最軽量の「ファッション・ムービー 一眼」。

LUMIXに新マイクロフォーサーズ機のうわさ、E-P1より小型?



パナソニックとオリンパスが共同で策定したマイクロフォーサーズ規格は、これまで女流一眼 LUMIX G1 やオリンパス・ペン E-P1 などユニークなカメラを生み出してきました。さて次の一手は? というところで出てきたのがこの写真。Xitek.comというサイトのフォーラムに掲載されていたもので、信憑性は不明。元のスレッドはすでに消えています。

本物と仮定して話を進めるなら、型番は LUMIX GF1。E-P1よりさらに小型でポップアップ・フラッシュが付いています。光学ビューファインダーはありませんが、ホットシューがあるので外付けになる模様。製品化されてしまうと世界最小のレンズ交換式デジカメの座を E-P1 から奪いとるだけでなく、ビジネスとしても思いきり競合してしまうことになりそうですが、両社の関係は大丈夫なのでしょうか。続きに写真をもう一枚。

[Via Digital Photography Review]

マイクロフォーサーズ採用のオリンパス・ペンE-P1、レンズ交換式で世界最小・最軽量


予告されていたとおり、オリンパスからマイクロ一眼を名乗るデジタルカメラが発表されました。ベストセラーだったオリンパス・ペンシリーズのデジタル版という位置付けで、名前はオリンパス・ペンE-P1。パナソニックの女流一眼Lumix G1と同じマイクロフォーサーズシステムを採用した、同社初のカメラでもあります。サイズは120.5 x 70.0 x 35.0mm、重さは約335g。レンズ交換式デジタルカメラとして世界最小・最軽量を謳っています。

一般的な機能・性能から説明をはじめると、1230万画素のハイスピードLive Mosセンサ / 画像処理エンジンTrue Pic V搭載 / ボディー内手ぶれ補正 / 多重露光撮影 / 6種類のアートフィルター / 1280x720 30fpsのHD動画撮影(Motion JPEG形式) / 静止画・動画の同時撮影 / SDHC対応のSDカードスロット / 液晶画面で傾きが確認できる2軸水準器内蔵 / カメラ起動時に動作するダストリダクションシステム / HDMI出力、といったところ。もちろんraw形式での撮影にも対応。スライドショー用にBGMを5曲収録という付加価値の付加価値機能もあります。

一方で小型化のためか割り切られている部分もあり、光学ビューファインダーは外付・別売で希望小売価格1万7500円(以下税抜)。フラッシュも外付・別売で2万円です。専用レンズは17mm F2.8のパンケーキレンズ(厚さ22mm)と、14-42mm F3.5-5.6のズームレンズ(厚さ43.55mm)がラインナップ。フォーサーズレンズ用アダプターやOMレンズ用アダプタも各2万円で発売されます。

カラーはシルバーとホワイトの二色展開で、発売は来月3日。ボディ単体は受注生産となっており、店頭で発売されるのはレンズキット(ボディ+ズームレンズ)、パンケーキキット(ボディ+パンケーキレンズ+ファインダー)、ツインレンズキット(ボディ+レンズふたつ+ファインダー)の3種類。いずれもオープンプライスで、店頭予想価格は10万円前後、11万円前後、13万円前後といったところ。事前予約・購入後応募でフォーサーズアダプターか8GBのSDカードがもれなくもらえるキャンペーンも行われますので、ここまで読み終えて購入を決意した方は忘れずにどうぞ。

Read - 製品紹介ページ
Read - カメラ発売のプレスリリース
Read - レンズ発売のプレスリリース
Read - 予約キャンペーン&体感フェアのプレスリリース

Gallery: Olympus E-P1





    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: