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MSI Wind 発売一周年記念で値下げ、U100 Plusは3万円台



MSI Wind Netbookシリーズの国内発売一周年を記念して、現行 2機種での値下げが発表されました。対象はAtom N280プロセッサを搭載したU100シリーズの最新モデル U100 Plus 、およびカクカクスタイリッシュデザインのU123の2機種。店頭想定価格はU100が4万2800円前後から3万5800円前後、U123が4万9800円前後から4万2800円前後となります。実施は10日金曜日から。

なお、発売されたばかりのX-Slimシリーズ (X340 / X340 Super)では購入した応募者全員にUSB DVDスーパーマルチドライブとWindows 7アップグレードクーポンが、タッチスクリーン オールインワンのAE1900ではUSB外付けのフルセグ地デジチューナーがプレゼントされる夏のキャンペーンが実施されています。受付期間は8月20日まで。(キャンペーンサイト)

MSIからも12インチCULVノート Wind U200



台北で開かれたMSI の Computexプレビューイベントより。Windシリーズの新モデル Wind U200が披露されています。Atomネットブックの定番 U100が10.1インチ画面だったのに対して、U200は12インチの1366 x 768 ディスプレイを採用した製品。中身もAtomではなく、各社の「ネットブックより大きくて安い(~1000ドル)、比較的薄い」ノートとおなじ CULVクラス プロセッサを搭載します。基本仕様は:

12インチ1366 x 768 LEDバックライトディスプレイ、Intel Penryn ULV SFF 723プロセッサ(Celeron M 723)、グラフィックはGMA 4500M、2GB DDR2 667 / 800メモリ、250GB 5400rpm HDD、802.11b/g/n、Bluetooth v2.0+EDR、OSはWindows Vista Home Premium。重量は3セルバッテリ搭載で約 1.4kg。価格は明かされていませんがおそらく米ドルで500から700くらい。詳細はX-Slimの新モデルと並んでComputexで発表される予定です。

Gallery: MSI Wind U200

Atom/CULV採用のMSI X-Slimノート2モデル、Wind U123の詳細判明



ラスベガスのCTIAにて、薄型ノートX-Slimの詳細仕様が公開されました。最薄部6mmというX-SlimシリーズはMSIのMacBook Air対抗、あるいはネットブックの次に来つつある「安くて薄い」ノートカテゴリに属する製品。13.4インチでAtom ZxxプロセッサのX320、およびインテルの「CULV」クラスプロセッサを載せたX340が登場することはすでにCESや台湾でのイベントで明らかになっていましたが、今回は各機種のスペックシートと価格帯が正式に発表されています。

X320 / X340共通の仕様は13.4インチ1366 x 768光沢ディスプレイ、1.3Mピクセルウェブカメラ、USB 2.0 x 3ポート、Bluetooth v2.0+EDR、SD/MMCスロット、本体の厚さ約6 ~ 18mm、4セルバッテリーで約1.27kgなど。

安いほうのX320はAtom Z530 (1.6GHz)、US15W(GMA500)、最大2GB RAM、250GB 2.5インチSATA HDD、VGA出力、10/100Mb LAN、802.11b/g/n WiFi。高いほうのX340ではCore 2 Solo SU3500 (3M L2キャッシュ、1.4GHz, FSB 800MHz)、チップセットにはGS45 + ICH9M-SFF (グラフィックはGMA4500MHD)、最大4GBメモリ、350GB 2.5インチSATA HDDなど。基本仕様ほかX320より優れているのはHDMI出力や ギガビットイーサネット端子を搭載すること。ただし逆にX320にはオプションの内蔵3G / WiMAXが記されているものの、X340は802.11b/g/nのみとなっています。

米国価格はX320が$700から、X340は$1000程度。米国での発売は5月となっています。続きはMSIのCTIAプレスリリース本文、および仕様表。またMSI Windの新機種 U123の仕様も公開されています。こちらは既報どおりAtom N280 + 945GSE (GMA950)、1GBメモリ、10.1インチ1024 x 600ディスプレイのネットブック仕様です。


MSI Wind Box DE200:GeFoce 9400M採用&BD対応ミニデスクトップ



MSIはいわゆるネットトップとしてAtomベースのWind Box DC100を公開していましたが、CeBIT 2009ではWind BoxシリーズのHD対応版 Wind Box DE200を展示しています。DE200はCPUにAtomではなくCeleron M 550 2GHz、チップセット+グラフィックに新Mac mini (やユニボディMacBookやiMac)とおなじNVIDIA GeForce 9400Mを採用した小型デスクトップ。BDドライブとHDMI出力を備え、小型のHD対応メディアセンター向け製品です。

そのほか主な仕様は2GB RAM, 160GB HDD、802.11n 対応WiFi、OSはWindows VistaHome Premium。オールインワンでないWindデスクトップとしては、VESAマウントでディスプレイの裏に隠れる「WindBox」もあります。DE200の実機は下のギャラリーへ。



CeBIT 2009:Atom N280採用のMSI Wind U123



CeBIT 2009のMSIブースより。インテルの新プロセッサAtom N280を載せたネットブックをMSIも披露しています。Wind U123は人気機種 U100をベースに「ビジネス向け」(msi)らしいカクカクした筐体に収めたマイナーチェンジ版 U120のさらにマイナーチェンジ版。具体的にはCPUがやや速い Atom N280になり、メモリも2GB構成が用意されます。また内蔵WWAN用のSIMカードスロットも追加。ただしチップセットは従来の945GSE + ICH7Mのまま、グラフィックもGMA 950。米国向けには4月登場の予定。

Gallery: MSI Wind U123

MSI Wind Top AE1900, AP1900 オールインワンPC 国内発表



MSIのAtom搭載 オールインワンデスクトップが国内でも発表になりました。写真はWind NetOnという名称で発表されていたAP1900。続きに掲載したもう1機種AE1900はアクリル製のスタンド一体型フレームを採用しています。18.5インチ1366 x 768 (16:9)ディスプレイは両機種共通。AP1900はネットブックとおなじAtom N270 + 945GSEを、AE1900はAtom 230 + 945GCを採用します。1GB RAM (最大2GB)、160GB HDDにDVDスーパーマルチドライブ、メモリカードスロット、802.11b/g Wi-Fi、ギガビットLAN、130万画素ウェブカメラなどは共通。国内では両機種とも3月から出荷予定、店頭予想価格はAEが6万9800円、APが5万9800円前後。

MSI Wind NetOn AP1900 世界最薄 18.5型オールインワンPC



MSIから世界最薄を名のるオールインワンPC Wind NetOn AP1900が発表されました。昨年11月に台湾台北市内のイベントでNetOn M19として披露されていたAP1900は、18.5インチ16:9ディスプレイにAtomプロセッサのPCを組み込みつつ35mmという薄さが自慢の省スペース・省電力オールインワン。ディスプレイ部は18.5インチ1366 x 768 (16:9 )、コントラスト比1000:1、輝度250cd/m^2、応答速度5ms、視野角160度などそれなりに優秀です。

PC部はAtom N270 + 945GSE (グラフィックはGMA950)、2GB DDR2 533メモリ(2GB x1)、160GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、4-in-1カードリーダ、802.11b/g WiFi、10/100/1000有線LAN、USB 2.0 x3に130万画素ウェブカメラやマイク、D-Sub VGA出力など。NetOnシリーズにはデュアルコア版も登場しますが、AP1900はネットブックとおなじシングルコアのN270です。OSはWindows XP SP3。暫定ベンチや各部写真は+Dの「ちょっとちょっとレビュー」でみられます。国内発売日・価格は未定ですが、以前の発表ではおよそ500ドルくらいでそろそろ登場予定。続きは昨年の発表会から写真2枚。

OS X入りネットブック vs. iBook G4 vs. MacBook Air ベンチマーク対決



アップルが作ってくれないミニMacBookの代用として、あるいは趣味のハックとして定番のOS X入りネットブックを、新旧のアップル純正ノートと比較したベンチマークが公開されています。リンク先AppleDifferentが掲載したのは、OS X を(無理やり)インストールした Advent (MSI WindのOEM)と2004年製のiBook G4 (1.33GHz, 768MB RAM, 160GB 5400rpm HDD)、初代MacBook Airを比較したもの。

結果は上のグラフのとおり。Atom N270のAdvent (Wind)はCPU testで引き離されているものの、Thread testではG4それほど変わらず。逆に4年分の世代差からメモリ速度では大差をつけ、総合スコアではあまり変わらない結果になりました。MacBook AirはCore 2 Duo搭載機だけあって全般に突出しているものの、PATAの1.8インチHDDとGMA X3100の初代であるためかResultsではほとんど並んでいます。

実使用環境の比較では、たとえばOS XのブートはBook G4が60秒、Windは約48秒。iTunes起動はG4が6秒 vs Windが約4.5秒など。リンク先ではさらに細かい作業ごとの速度や消費電力・バッテリー駆動時間に至るまでさまざまな数字を掲載しています。ネットブックでもOS Xがそれなりに動くという結果はEULAを気にせずハックに走る後押しになるのか、それほど変わらないなら本体も画面も大きい旧世代 iBook / PowerBookでいいと考えるか微妙なところです。

MSI Wind U100 Vogue 実売4万2800円に値下げ、500台限定の新色追加



MSI Wind Netbook U100の新標準モデル Vogueの店頭予想価格が4万2800円に値下げされ、500台限定の新色が加わります。U100 Vogueは初代Wind Netbook U100の10.1インチ1024 x 600ディスプレイ、Atom N270 + 945GSE Express, 1GBメモリ(+空SO-DIMMスロット1)といった仕様にBluetooth 2.0や802.11ドラフトn2.0無線LAN、160GB HDD、6セルバッテリなどを加え強化した製品。限定モデルのU100 Vogue-PH「ピンキーラブ」は従来の「ロマンティックピンク」より赤いピンクにハートが描かれています。HP Mini 100のVivienne Tamエディションほど強烈な印象は与えないものの、時期的には「バレンタイン商戦ネットブック」と解釈できます。価格改定は24日から。

SSD+HDDのハイブリッドネットブック MSI Wind U115 Hybrid 正式発表



1か月ほど前に掲載したMSIの「ハイブリッドストレージ」ノート U115 Hybridが正式発表となりました。Wind U115 Hybridはネットブックで一般的なAtom N270 + 945GSEチップセットではなく、よりパッケージが小さく消費電力が低いMenlowプラットフォーム (Atom Zシリーズ + SCH)を採用したMSIの新ネットブック。またSSDとHDDの双方を搭載しており、「世界初のハイブリッドストレージノートブック」を名乗っています。名称も「MSI U115 Hybrid」とハイブリッドの単語入り。SSD+HDD構成ノートは必ずしも世界初とはいえないような気もしますが、「ネットブック」としてはたしかに新機軸です。

基本仕様はAtom Z530 (1.6GHz) + US15W、1GB DDR2 RAM (チップセットは2GBまでサポート)、ストレージは8GB / 16GB SSDおよび120GB / 160GB HDDの組みあわせ。ディスプレイは一般的なネットブックとおなじ1024 x 600解像度の10.2インチ。そのほか4 in 1カードリーダ、802.11b/g またはb/g/n無線LAN、Bluetoothオプション、1.3 / 2.0メガピクセルウェブカメラなど。OSはWindows XPまたはVista。3セルバッテリー搭載時の重量は約1kg。

ハイブリッド技術の意義として挙げられているのは、高速で信頼性の高いSSDにシステムを置き大容量のHDDをデータ / ファイルストレージとして使えること、HDDへの電源供給を停止する「ECO」モードでは最大12時間の長時間駆動が可能なこと。価格や地域ごとの発売時期・構成についてはまだ不明です。

Acer Aspire one値下げ&MSI Wind U100にキャッシュバック、新色追加

年末を迎えさらに激化するミニノート商戦に向けて、Wind NetbookのMSI / Aspire oneのAcerは新色追加・実質値下げを打ちだしています。MSIの一手はWind Netbook U100の新色エンジェルホワイト追加と期間限定の5000円キャッシュバック。新色エンジェルホワイトは新標準モデルMSI Wind U100 Vogueのカラーバリエーション(Vogue-WH)にあたり、既存のウィンドフォーラブのような線画のハートやらが描かれていない無地モデルです。店頭価格は従来とおなじ5万6800円くらい。キャッシュバックは12月1日から31日までの購入者全員を対象に普通為替5000円分を送るもの。有効期日内の領収書スキャンおよび製品シリアルナンバーなどが必要です。

対するAcer Aspire oneは新色コーラル・ピンクとゴールデン・ブラウンの追加。仕様は既存の三色と変わりません。店頭予想価格は4万9800円へ約5000円の値下げ。またOffice Personal 2007がプリインストールされて5万9800円のモデルも追加されます。カラーバリエーションはOfficeなしとおなじ5色。Aspire oneの新色画像は続きに掲載。

[via PC Watch]

Read - MSI Wind 5000円キャッシュバック

MSIの新ネットブックはWind U115、ハイブリッドストレージ&Atom Z採用



人気ミニノート MSI Windに次世代機Wind U115 / U110が登場します。フランスでおこなわれたMSIのプレゼンによれば、U115は現行のU100とおなじ10インチ1024 x 600ディスプレイを備えつつ、ネットブック標準のAtom N270ではなく、デルInspiron Mini 12などと同じAtom Z530プロセッサおよび1GB / 2GBメモリを採用したモデル。MSI Wind Netbookの新機種としてはU100をベースに内蔵3Gやビジネス向けの筐体デザインを採用した「Wind 2」ことWind U120がありますが、U115はプロセッサからして新しくなった新世代にあたります。

U115のもうひとつの特徴は、小容量のSSDと大容量のHDDを組みあわせた「ハイブリッドストレージ」を搭載すること。これはランダムアクセスに強いSSDにOSを、容量の大きいHDDにデータを載せることを想定しています。容量は8GB SSD + 80GB HDDから、16GB + 120GB、32GB + 160GBまで。そのほかの基本仕様は802.11b/g/n 無線LAN、Bluetooth v2.0+EDR、1.3Mまたは2Mピクセルウェブカメラ、4 in 1 メモリカードリーダー、USB 2.0 x3、8 ~ 10時間駆動 6セルバッテリー、重さ約1.1kgなど。

またU115とおなじAtom Z530ながら1GBメモリ固定、ハイブリッドではなくHDDのみ仕様のU110モデルの情報もあります。そのほか披露されたのはAtom N270のデスクトップ Wind Nettop、VESAマウントでPCモニタの裏に設置できるWind Boxなど。仕様は続きに掲載。


[via liliputing]

Read - Wind Box, Wind Nettop, Wind U120
Read - Wind U115, Wind U110

MSI、デュアルコアAtomも選べるオールインワンデスクトップ Wind Netonを発表



台湾台北市内で開かれたイベントにて、微星科技ことMSIが Windブランドのオールインワンデスクトップ Wind Netonシリーズ 3機種を発表しました。Netonは15.6インチのM16、18.5インチのM19、22インチのM22が用意されており、下はAsusがまもなく正式発表するAtomベースのオールインワンデスクトップ (ネットトップ) Eee Topから、上はアップルiMacなどに対抗する製品。主な仕様は:

M16 M19 M22
CPU Atom (Single / Dual Core)
Atom (Single / Dual Core) Atom (Single / Dual Core)~ Core 2 Duo
OS XP(Single Core) / Vista (Dual Core) XP(Single Core) / Vista (Dual Core) XP(Single Core) / Vista (Dual Core)
ディスプレイ 15.6" 1366x768 18.5" 1366x768 22" 1920x1080
タッチスクリーン(オプション) あり あり あり
TVチューナー(オプション) あり あり あり
Blu-ray(オプション) - - あり
リモコン(オプション) - - あり
出荷時期 2009 二月 2009 一月 2009 三月
推定価格 US$400 以下 US$500 以下 US$799 程度


といったところ。M22のCPUがAtomなのかCore 2 Duo / Quad etcなのかよく分からないことになっていますが、Atom版も用意されるのか一般のデスクトップ向けCPUになるのかは未定とのこと (Atomとチップセット内蔵グラフィックでBlu-rayドライブを載せるのはあまりいい考えには思えない)。そもそもNeton発表のためのイベントではなく、AsusのEee Topがまもなく発表されることから一応Netonも公開したといったところのようです。そのためM15 / M19でデュアルコアAtomを選んだときはVistaしか選択肢がないのか?マイクロソフトのライセンス上の制限か?といった質問もあまりはっきりした答えは得られず。続きには写真を何枚か。

MSI Wind U90/U100用 純正3セル / 6セルバッテリ、11月14日発売



MSIからWind Netbook Netbook U90 / U100用の純正アクセサリ3点が発売されます。11月14日から販売されるのは交換・追加用の3セル / 6セルバッテリー、および純正ACアダプタ。WInd NetbookはU100の限定高スペック版 U100 Extraおよび新標準モデル U100 Vogueから6セルバッテリーを装備していますが、3セルが標準だった従来モデルユーザーでも6セルバッテリーを追加できるようになります。純正ACアダプタも製品付属のものと同じ追加・買い換え用。バッテリーは3セル / 6セルともに白と黒の2種類が用意されます。価格はオープン・店頭予想では3セル1万800円くらい、6セル1万3800円 くらい。ACアダプタは3980円前後。

MSI Wind Netbook新機種 U120 製品画像



MSI Wind Netbookの新機種「Wind 2」ことU120の製品画像が見つかりました。MSI Andy Tung氏のインタビューで予告されていたU120は現行のU100の仕様を一部変更・強化しつつ、ビジネスユーザー向けに「まったく新しい」「ThinkPadタイプの」筐体デザインを採用した製品。

基本仕様はU100とおなじ10インチ1024 x 600画面、120GB HDDまたは20GB / 40GB SSD、802.11n無線LAN、オプションで内蔵3.5G WWANなど。正面から見ると「まったく違うデザイン」にはとても見えないものの、リンク先Fudzillaがスクープしている別アングルの写真とくに背面ではU100 / U90で柔らかなアールを描いていた部分がたしかにカクカクっとしています。出荷は今四半期、具体的には12月に$600くらいで発売っぽい雲行きです。




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