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Posts with tag msi wind

MSI Windノートに「Love」エディション?


自社ブランドのほか各社OEMでも人気のMSI Windミニノートに新バージョンが加わります。プレスリリースで発表されたのは「MSI Wind Netbook Love Edition」。MSIいわく開発途上国の子供の教育やデジタル格差の解消に向けた寄付プログラムをサポートするためのチャリティモデルとのこと。

「サポート」の具体的な内容はよく分かりませんが、Loveエディションと市販バージョンとの違いは背面に金やシルバーでハートが描かれている点だけ。MSIはまた台湾・中国・ポーランド・ウクライナほか11か国で"Love with the Wind"なるチャリティプログラムの立ち上げも予告しています。

追記:MSIはWindノートの名称を「Wind Notebook」から「Wind Netbook」に変更するとのこと。リンク先のリリースで両者が混在してよく分からないことになっているのはこれが理由だったようです。

MSI Wind Notebook U100に公式Bluetoothモジュール増設サービス



先日は+1GBのメモリ増設サービスを案内していたMSI Wind notebook U100に、今度はBluetoothモジュールの増設サービスが発表されました。本体内部にアクセスして内蔵Bluetoothモジュールを取り付けるもので、費用は1年保証の内蔵Bluetoothモジュール・往復送料・技術料・代引き手数料など込みで合計1万500円。すでにメモリ増設サービスを受けている場合は6300円でBluetoothも追加できます。

これからメモリとBluetoothモジュールの双方を増設する場合の料金はおなじくこみこみで1万2600円。メモリ増設サービス(1万500円)は販売店の店頭またはMSIサポート窓口での作業を選ぶことができましたが、Bluetoothモジュール増設の場合はMSI預かり作業となります。サービスはすでに受付中。なお、自分で作業した場合はやっぱり保証無効になります。

Read - ニュースリリース (※pdf注意)

LGからも8.9インチNetbook X110、製造はMSI?



ソニー・東芝・富士通・NECからNetbook登場?のうわさに続いて、韓国のLGからもAtom搭載ミニノートの投入がささやかれています。リンク先DigiTimesの業界筋情報によれば中身は(やっぱり) MSI製。仕様は8.9インチ画面に2GB RAM, 120GB HDD、Windows XPまたはLinuxと標準的ながら、他のLGブランドノートと同様に価格よりも素材やインダストリアルデザインを重視した製品になる(らしい)とのこと。予想される価格帯はUS$ 625 ~ 790くらい、今年10月から本国および欧州・北米で展開予定。画像は各社からOEMで販売されているMSI Wind U100にLGロゴを勝手に貼りつけたものです。念のため。

MSI Wind U100に純正メモリ増設サービス、1GB SO-DIMM込みで1万500円



Atom搭載ノート MSI Wind U100に公式メモリ増設サービスが発表されました。Wind U100は基板直付けの1GBメモリのほか内部に空きSO-DIMMスロットを備えているものの保証シールを破らなければアクセスできない仕組みとなっていましたが、今回発表されたのはこの空きスロットにMSI側で対応メモリを取り付けるサービス。価格は行き帰りの送料と代引き手数料、1GBメモリ(1年保証)、技術料込みで1万500円。MSIダイレクトサポート窓口のほか販売店への依頼も可能です。

国外では自力でメモリを増設した場合でも登録ユーザーにはシールを送ってくれるサービスがアナウンスされていましたが、国内では販売店もしくはMSIに着払い発送というかたちになりました。なおU100本体を分解した場合、MSIによれば「保証期間の有無にかかわらず以後の修理対応を有償とさせて頂きます」。

Read - プレスリリース (pdf注意)

MSI Wind U100 ・ Acer Aspire one 分解リポート




Eee PCのライバルと呼ばれるMSI Wind、Acer Aspire oneの分解リポートが各所に掲載されはじめています。Bit-TechのWind分解はバッテリーを外して開腹、無線ミニカードを抜いてHDD (2.5インチのWD Scorpio)を取り外す、Atomとノースブリッジを冷やしているファン(上の写真では左側)まで外してメイン基板の裏側にアクセスするまでを比較的分かりやすく解説する3ページ記事。内部構造はかなり洗練されているらしく、Eee PC に比べれば分解も組み直しも楽な一方無駄なスペースがほとんどないため何か仕込む系の改造には不向き。

1GBのメモリは基板に直付けになっているものの空きSO-DIMMスロットがひとつあり、メモリ増設のために本体ケースを開けた場合、(少なくとも米MSIでは)登録ユーザーなら「破ると保証無効」シールを再発行してくれるようです。Aspire Oneのほうは中国語のmobile01フォーラムに投稿されたもの。解像度は低いもののそれなりに写真の枚数はありデバイスマネージャやチップの型番も撮ってくれているものの、顔アイコン多用の適当な解説と画像が全部別リンクなので解読はやや面倒です。

Read - MSI Wind U100 (bit-tech)
Read - Acer Aspire One 開封&分解 (mobile 01)

MSI Wind デスクトップは9月以降、約300ドル



Atom入りミニノートのWind Notebook U100は7月4日からの国内販売が発表されましたが、デスクトップ版のWindにも発売時期の情報がでできました。Infoworldによると、Wind Desktopは法人向けモデルの量産をすでに開始しており、一般向けモデルは8月に生産開始・9月以降に発売の見込みとのこと。

Wind DesktopはライバルEee PCのデスクトップ版Eee Boxとおなじく、「Netbook」の心臓部分をそのままデスクトップ筐体に持ってきた製品。ただしEee Boxが2.5インチHDDを採用して容積約1リットルという省スペースを売りにしているのに対して、Wind DesktopはおなじAtom (Diamondville) ベースでありつつ3.5インチのHDD ・ 光学ドライブを装備して約4.7リットル(プロトタイプ)とより一般的なミニデスクトップに近い構成になっています。

MSIの担当者いわく、Wind Desktopはベアボーン版が$199、HDDとメモリを載せたモデルは$299程度。欧州・およびアジアで展開する予定とされているため、国内市場での扱いは不明です。

Read - TweakTown (5月の試作機レビュー)
Read - Infoworld (価格帯と発売時期)

MSI Windノート 10インチ版 国内発表、7月4日発売


Atom入りミニノートのひとつMSI Wind Notebookの国内投入が正式に発表されました。シリーズ第一弾として登場するのは10インチ画面のMSI Wind Notebook U100 - BLACK (エンパイア ブラック)および-PINK (ロマンティック ピンク)の2モデル。

基本仕様は10インチ1024 x 600ピクセルディスプレイ、Atom 1.6GHz、インテル945GSE+ICH7M、1GB RAM (1スロット、最大2GB)、80GB SATA HDD。インターフェース類は130万画素ウェブカメラ、802.11b/g WiFi、10/100BASE 有線LAN、SD/MMC/MS対応メモリカードスロット、USB 2.0、VGA出力など。重量は約2時間30分駆動の3セルバッテリー込みで約1kg。オプションの6セルバッテリーでは約6時間駆動。OSはWindows XP Home 。

価格はオープンですが、予想価格は5万9800円前後とされています。店頭での予約開始は7月1日正午より、発売は7月4日から。

MSI Windノート、出荷延期中

MSI Wind delay
Eee PC対抗ミニノートとして期待のMSI Windノートですが、登場は予定よりやや遅れることになるようです。先月の公式発表ではすでに出荷中のはずの米MSIでは、10インチ1024 x 600画面に1.6GHz Atom (Diamondville)、1GB RAM (最大2GB)、80GB HDDのWindows XPモデル($479)が「予想出荷日:6月27日」表示へ。さらに一人一台の制限がつき、 バッテリーも公称5.5時間駆動の6セル品ではなく3セル付属となっています。お膝元の台湾でも「もしかすると7月」という状況。正式な発売が発表されていない国内ではちょっと厳しいことになりそうです。

[Via thegadgetsite, 本家Engadget]

Eee PCとMSI Windの広告に恥ずかしい偶然



EeePC News.deより、左はMSI Wind、右はASUS Eee PCの公式画像。さすがは子供向け・教育市場向けとしても訴求している製品だけあって、2台目需要どころかミニノートコレクターの少年すら出現しているようです。3台目 (おそらく順番的には1台目)のノートPCを前に微笑む写真は続きのあと。

MSI Wind ミニノートは399ドルから 標準バッテリーで5.5時間駆動


MSI Windの米国向け仕様と価格が発表されました。MSI (Micro-Star International, 微星)のWindは8.9インチまたは10インチディスプレイとAtomプロセッサを採用したいわゆる「Eee PC対抗」ミニノート製品。

MSIの発表によると、米国市場に投入されるのは10.1インチ版のみ。基本的にはLinux版とWindows XP版の2構成が用意されます。基本仕様は:
  • 10インチ 1024 x 600 LEDバックライトディスプレイ
  • Atom (Diamondville)プロセッサ、インテル945GMS + ICH7-Mチップセット
  • 最大1GBメモリ
  • 80GB 2.5インチHDD
  • 1.3メガピクセルウェブカメラ
  • USBポート x3、4 in 1 メモリカードリーダー
  • キーボードは「フルサイズの80%」
  • 筐体サイズは約260mm x 180mm。厚さ19mm ~ 31mm。
  • 3セル2.5時間バッテリーまたは6セル5.5時間バッテリー
  • 重さは3セルバッテリーで2.3ポンド(約1kg)、6セルで2.6ポンド(約1180g)
OSによる違いは、
  • SUSE Linux版が512MB RAMに3セルバッテリーで$399。
  • Windows XP版が1GB RAM、内蔵Bluetooth、6セルバッテリーで$549。
バッテリーはリンク先laptopmagのインタビューでは「Windows XPで最大6時間、Linuxではそれ以上」とされていますが、スペックシート上では上記のように5.5時間となっています。米国では6月2日から発売。またMSIによると、「Wind」という名称は「Wi-Fi Network Device」から来ているようです。

ギャラリー:MSI Wind ミニノート



CeBIT参考出展の実機写真、Ürün Încelemeの動画リポート(トルコ語)と前後してMSI Windのプレス画像が届きました。Windは微星 / MSI (Micro-Star International) が6月にも投入するEee PC 対抗の低価格ミニノート。発表されている仕様は8.9インチまたは10インチ1024 x600 LEDバックライト液晶、1.6GHz Atomプロセッサ、1GB RAM、80GB HDD、Windows XPなど。WiFiや130万画素ウェブカメラ、マルチカードリーダ、Bluetooth (オプション?)なども一通り装備します。ポート類やキーボード配列がよく分かる画像は下のサムネイルからEngadget Chineseのギャラリーへ。左側面に5連装で空いているのは通気孔のようです。

ギャラリー: MSI Wind ミニノート





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