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ソニー mylo COM-2 米国で33%値下げ、199ドルに



ソニーの「インターネットデバイス」(米) / 「パーソナルコミュニケータ」(日) 製品 mylo COM-2が米SonyStyleで100ドル引きの$199.99になっています。myloシリーズ 二代目にあたるCOM-2は3.5インチ800 x 480 タッチスクリーンにスパイダーマンフォント (PS3フォント)のスライドQWERTYキーボードを搭載、無線LAN接続でブラウザやSkype、メッセージングアプリが使えるデバイス。130万画素のカメラも搭載しており、先日のアップデートでは動画も撮れるようになりました。

米国では年末の商戦期に向けて破格の割引セールが現れてくる時期ですが、mylo-2は特定小売店の独断ではなく公式のソニースタイルで、しかも来年1月末までの長期間に渡って100ドルインスタントリベートつきとなっています。日本のソニースタイルでは今のところ変わらず3万4800円。現行のCOM-2は2007年末に正式発表・2008年1月末に米国発売だったため、2009年2月に新型 (COM-3?)が登場するのかもしれません。

[Via Pocketables]

ソニー mylo COM-2 肩書き変更、「インターネットデバイス」へ



ソニーのWiFiハンドヘルド mylo がいつのまにか肩書きを変更しています。2006年の初代mylo (COM-1)登場時から名乗っていた「パーソナルコミュニケータ」に替わる枕ことばは「インターネットデバイス」。Linuxベースでネット接続アプリ向けの軽量ハンドヘルドを指すインテル語「MID (モバイルインターネットデバイス)」にあやかって、というほどMIDも立ちあがっていませんが、なぜ今になってさりげなくカテゴリー名を変えてみたのかはよく分かりません。

ただ現行の二代目mylo (COM-2)は初代の2.4インチQVGAから3.5インチ800 x 480画面になりブラウザを重視しているため、メッセンジャーに加えてSNSなどのウェブサービス・アプリケーションを前面に出すという意味では妥当といえるかもしれません。米国版の宣伝文句は「The fun of a PC in your pocket.」。日本のソニーではいまのところ「パーソナルコミュニケータ」のまま、3万4800円で好評販売中。

[via Pocketables, 本家Engadget]

ソニー mylo COM-2 国内版は3月1日発売



ソニーmyloの新型COM-2は3月1日より国内で発売されます。myloはスライド式QWERTYキーボードを備え、無線LAN接続でブラウザ(NetFront)や各種メッセンジャー、RSS、Skypeなどインターネットアプリが使えて音楽・動画再生もできるという「パーソナルコミュニケーター」製品。COM-2最大の進化は現行機COM-1の2.4型QVGA(320 x 280)画面から3.5型 WVGA (800 x 480) 3タッチスクリーンになったこと、130万画素カメラが追加されたこと。

携帯と違い無線LAN圏内でないネットに出られないデバイスですが、国内版ではNTTコミュニケーションズの「ホットスポット」に一年間無料接続できるキャンペーンが実施されます。カラーバリエーションは黒と白、価格はそれぞれ3万5000円前後。米国版の試用記事&ギャラリーもどうぞ。

ソニー mylo COM-2 米国で発売



ソニーの二代目myloことmylo パーソナルコミュニケーターCOM-2が米SonyStyleで発売されました。初代からの変更点は画面が2.4インチQVGA(320 x 240)から3.5インチ800 x 480タッチスクリーンに、1.3メガピクセルのカメラを追加、無線LANが802.11bに加えてgにも対応、デザインが直線的になったこと。内蔵1GBフラッシュメモリは初代と変わらず、ストレージはメモステDuo / PRO Duoで追加できます。

ソフトウェア的にはNetFrontベースのブラウザ、Flash Lite 3対応、通話アプリSkype、メッセンジャーはYahoo, Google Talk, AIMなど。メディアプレーヤで再生可能なフォーマットはmp3、ATRAC、WMA (DRM 10対応)、AAC(DRM非対応)。動画はMPEG-4 SP/ASPに加えてAVC (H.264) Baselineプロファイルにも対応します(が、最大QVGA 30fps。384/768kbps)。

RSSリーダーも搭載、PodCastにも対応します。ユーザーが(ネイティブ)アプリケーションを追加することはできないものの、「ウィジェット」を追加インストールすることは可能。ウィジェットは当初Google検索やFacebookチェッカーといったものが用意されるほか、ユーザーが作成することも可能とされています。

カラーバリエーションは白と黒。米国価格は$299。28日より出荷予定。実機の印象&ギャラリー記事も参照のこと。米ソニースタイルといえばついに米国上陸が発表されたRollyが気になるところですが、今のところ検索してヒットするのは映画『自殺サークル』のみ( "ROLLY" (ローリー寺西)さんが出演しているから)。

ソニー 新 mylo COM-2 実機インプレッション



デザイン一新、機能も強化された新mylo実機の印象など。まず320 x 240から800 x 480になったディスプレイは劇的な進歩。画面サイズは小さいものの、解像度や液晶そのものの画質はメディア再生デバイスとして高いレベルです。ただ高精細化にプロセッサやメモリが追いついていないのか、YouTubeやRSSアグリゲータといったアプリはややもっさり。ブラウザも情報量の多いページを開くとやはり重くなります。

タッチスクリーンの反応は、めざましい進歩を遂げている最新のタッチスクリーンに比べれば感度が低いような感覚。これはスタイラスで細かな入力をするのではなく指でボタンやメニューを選択するなら問題のない範囲。タッチスクリーンのインターネット・メッセージング・メディア再生ハンドヘルドというカテゴリで考えるならたとえばノキアN810のように比較的高速・自由にアプリを追加可能といった製品もあるものの、新myloは$300という価格も魅力です。

短時間での印象としては、「初代と比べれば」大きな進歩をとげた魅力的な製品です。myloのコンセプトそのものにあまり惹かれないという方も、この系統のデザインともう少し大きなディスプレイ、高速なプロセッサと大容量ストレージを内蔵したPSP 2を想像するとしあわせになれます。

ソニー Mylo (2) 正式発表



FCCで発見、デザインも流出していたソニー myloの新型が正式に発表されました。名称は「Mylo 2」ではなく、新PSPとおなじく単に(新)「Mylo」、型番COM-2。初代は「無線LANスポットがたくさんある場所に在住のソニー好きならあるいは......」という製品でしたが、新型は精悍な印象のデザインに違わずスペックもかなりパワーアップしています。

  • 3.5インチ800 x 480 タッチスクリーン
  • 内蔵1GB ストレージ、ミニUSBポート
  • 1.3メガピクセルカメラ
  • 802.11b/g無線LAN
  • 再生できるメディアはWMA (DRM対応), MP3, AAC, ATRAC、 MPEG-4
  • Flash Lite 3 (YouTubeにも対応)
  • ブラウザはNetfrontベース
  • Skype / AIM / Google Talk / Yahoo IM
  • RSSリーダー、Podcast対応。
  • GoogleやYouTube、FacebookほかWeb 2.0なサイトにアクセスできる拡張可能なウィジェットパネル
  • 交換可能なフェイスプレート ($20)、クレードル ($30)
  • (米国の)マクドナルドでやっているWayport WiFiへの無料アクセス権 (2010年12月末まで)
  • サイズは5.1 x 2.5 x 0.8インチ、約129 x 63.5 x 20mm。
価格は$300で今月発売。あいかわらずユーザーが自分でアプリケーションを追加することはできませんが、320 x 240から一気に800 x 480になったディスプレイでFlash対応はかなり強力なアップデートです。


ギャラリー: ソニー新 Mylo

ソニー mylo2はこんなデザイン?


FCCでソニーmyloの次期モデルらしき「COM-2」が発見された話題は先日お伝えしましたが、より実際の製品に近いイメージがすでに流出していた、かもしれません。上の画像は10月ごろにqj.netに挙がっていた「モックアップ」とされるもの。

現行myloの丸いイメージからすると「いわゆるソニー」らしすぎるようなデザインながら、FCCにあった公式の図面とサイズをあわせて重ねてみると(続き参照) 微妙な差はあるもののほぼ一致します。キートップのプレイステーション3風 (またはスパイダーマン風)フォントなどはPSP / PS3純正キーボードを想像させますが、細部のデザインまでこのまま製品が登場するかは分かりません。

[Image courtesy of qj.net]

ソニーmyloに次期モデル「COM-2」




約一年前には日本国内でも発売、現在ソニースタイルでは絶賛入荷未定中となっているパーソナルコミュニケータ myloに次世代機が登場するようです。名前しか(も) おぼえてないという方のためにおさらいすれば、myloは2.4インチ画面とスライド式のQWERTYキーボードを備えた無線LAN コミュニケータ端末。LinuxベースにSkypeやブラウザ、メディアプレーヤといったアプリを搭載します。

日本ではソニースタイル限定販売のあまり見かけないデバイスでしたが、公衆無線LANに恵まれた地域では次期モデルが開発される程度に売れていたようです。次期モデルについて判明しているのは型番が「COM-2」になること、膨らんだり凹んだりしていた筐体デザインがやや直線的になっているらしいこと、現行機の802.11bに加えてgにも対応することなど。そのほかの情報は届きしだいお伝えします。初代の届いたギャラリー&インプレッション記事もどうぞ。




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