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ニコンのフラッグシップ一眼 D3S発表、フルサイズで動画撮影に対応


ほぼうわさどおりでした。デジタル一眼カメラ、ニコン D3Sが発表されました。型番が示すとおり同社のフラッグシップモデルであるD3の後継機です。D3同様にニコンFXフォーマット(フルサイズ)を採用し、有効画素数は引き続き12.1メガピクセル。大きさ159.5 x 157 x 87.5mm、重さ1240gというのもD3とまったく同じです。

主な変更点はふたつあり、ひとつはISO感度が一段増えて12800まで対応したこと。高感度動画撮影モードでは最高でISO 102400相当での撮影が可能です。そしてもうひとつの変更点は、同社のフルサイズ機としてはじめて動画撮影機能Dムービーを採用したこと。1280 x 720・24 fpsの動画を連続で最長5分撮影できます。ファイル形式はMotion JPEG。静止画同様に高感度撮影が可能なほか、撮影した動画からの静止画や動画の切り出し機能も備えます。

そのほか細かな強化ポイントとしてはイメージセンサークリーニング機能の内蔵、ライブビューボタンやインフォボダンの設置、1.2倍相当の撮影フォーマットに対応、静音撮影モードの追加など。対応メディアはコンパクトフラッシュカード。ステレオマイク内蔵。発売は11月27日。量販店でのボディ価格は60万円くらいになるようです。

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ニコン D3s は来月発表? フルサイズで1080p動画撮影に対応か

Nikon Rumorsがデジタル一眼レフカメラの新モデル Nikon D3s の噂を伝えています。自称「ニコンに関係する研究施設のソフトウェア開発者」情報によれば、D3sは同社のフルサイズ機として初めてフル1080p動画の撮影に対応。また、連写速度も14コマ/秒と高速化します。ちなみにD3は9コマ/秒、D3Xは5コマ/秒です。

さらにNikon Rumorsに届いた匿名のメール情報によればISO感度は200から12800となり、ISO 102400相当への増感にも対応します。そろそろ何段の増感なのか暗算があやしくなってきました。発表は10月15日、発売は11月3日ということになっています。

Nikon Rumorsによれば「リリースの確度は99%」。なかなかの自信です。確かにD3と同時発表になったD300にD300sが登場した以上、D3sが出ても不思議ではありませんが、ニコンがその気になれば発売は10年後、20年後ということも可能のはずです。

プロジェクター内蔵カメラ COOLPIX S1000pj 、10月23日に発売延期


世界初のプロジェクター内蔵デジタルカメラ COOLPIX S1000pjの発売延期が発表されました。新たな発売日は10月23日。S1000pjは重量 155g ・ 12.1メガピクセル・光学5倍ズームのコンパクトデジタルカメラに、5型から40型相当まで投影できるマイクロプロジェクターを内蔵した製品 (詳しくはタグページの COOLPIX S1000pj 参照)。

8月はじめの発表当初は9月の発売とされていましたが、「発表以来、予想を超えるご注文をいただいており、やむを得ず」(ニコン) 10月23日の発売予定に変更するとのこと。価格は「オープンプライス」、店頭予想 5万円くらいの見込み。予約していたのに1か月のお預けになってしまった皆様はせめてギャラリーページで本体の拡大写真でも舐めるように眺めつつお待ちください。


ギャラリー: Nikon COOLPIX 1000pj

ニコン D300Sの作例サイト公開中、プロの犯行多数


プロがニコン D300Sで撮影した写真や動画を多数掲載する特設サイトが公開されています。撮影を担当したのはアウトドア / スポーツ写真家のロバート・ボッシュ氏と、フォトジャーナリストのエイミー・バイターリ氏。

D3Xを擁するニコンにとって非フルサイズのD300Sはハイエンド機ではありませんが、動画撮影に対応する中では最高性能を誇ります。一方、ライバルであるキヤノンはフルサイズ機のEOS 5D Mark IIで動画撮影に対応。ファームウェアでマニュアル露出設定にも対応するなど、価格差こそあるものの動画撮影機能ではキヤノン優位の状況が続いています。

というわけで邪推するならば、特設サイトは「非フルサイズでもこれだけのものが撮れるよ!」「性能の違いが、(略)」というアピールか。実際、写真はもちろん動画も美しいの一言です。ただ、このような高品質のサンプルをあまり見すぎてしまうと、いざ購入してからプロとの決定的差を教えられることになるかもしれません。

[Via PDNPulse and ProLost Blog]

COOLPIXに新機種 4モデル、世界最速起動・タッチパネル搭載・電池駆動など



COOLPIX 1000pjと同時に、ニコンからプロジェクター非搭載のデジタルカメラも4モデル発表になっています。

COOLPIX S640は有効画素数12.2メガピクセル、28mmからの光学5倍ズーム、レンズシフト式(光学式)の手ブレ補正を搭載したハイスペック機。超快速オートフォーカスと世界最速起動が売りです(光学式手ブレ補正および光学5倍ズームレンズ搭載のコンパクトデジタルカメラにおいて)。大きさは91 x 55 x 20.5 mm・110g。ブラック、シルバー、レッド、ピンクの四色展開で今月28日発売です。価格は3万5000円くらい。

COOLPIX S570は有効画素数12.0メガピクセル、28mmからの光学5倍ズーム、電子式手ブレ補正を搭載した標準機。大きさは92 x 56.5 x 21.5 mm・120g。シルバー、ピンクの二色展開で今月中に発売予定。価格は2万5000円くらい。

COOLPIX S70(写真)は有効画素数12.1メガピクセル、28mmからの光学5倍ズーム、レンズシフト式 + 電子式手ブレ補正搭載という、1000pjによく似たスペック。こちらはプロジェクターのかわりに静電式タッチパネルを備えた3.5インチ有機ELモニタを搭載しています。タッチパネルは撮影時の明るさの調整や、再生時のコマ送り・拡大縮小に対応するほか、タッチによるフォーカス&撮影も可能。加えて、1280 x 720・30fpsのHD動画撮影にも対応します。大きさは96.5 x 60.5 x 20 mm・140g。ブラウン、ブラック、レッドの三色展開で今月中に発売予定。価格は4万3000円くらい。

最後に、もしかすると一部では一番待望されていたかもしれないのが COOLPIX L20。有効画素数は10.0メガピクセルで38mmからの光学3.6倍ズーム、モーション検知以外の手ブレ補正機能は備えませんが、単3電池で駆動します。アルカリ単3電池2本で約240コマ撮影可能。大きさは96.5 x 61 x 29 mm・135g。色はシルバーだけ、今月28日の発売です。価格は1万7000円くらい。

顔認識AF、笑顔認識などの顔関連の多彩な機能はどのモデルも搭載。L20以外はシミやしわ、肌のくすみなどをなめらかに補正する 実物ガッカリ機能 美肌効果機能 も備えます。S70以外の動画撮影機能は640 x 480・30fpsどまり。内蔵メモリは機種によって20MBから40MBくらい。いずれも対応メディアはSDカードです。

ニコン COOLPIX S1000pj 発表、世界初のプロジェクター内蔵デジカメ


リークのとおり、ニコンが世界初となるプロジェクター内蔵デジタルカメラ COOLPIX 1000pjを発表しました。投影できるサイズは5型(投影距離26cm)から40型相当(投影距離2m)まで。明るさは最大10ルーメン、解像度はVGA相当、連続投影可能時間は約1時間となっています。公式サイトで紹介されている用途は旅行先での写真鑑賞、イベントやパーティでの表示、スポーツのフォームチェック、部屋の雰囲気づくりなど。

カメラとしては有効画素数12.1メガピクセルで、広角28mmからの光学5倍ズーム搭載という今時のコンパクトカメラ仕様。最高感度はISO6400。レンズシフト方式と電子式の手ブレ補正を備えます。さらにブレを検知したときに感度とシャッタースピードを自動で上げるモーション検知機能も搭載。そのほか、最大12人までの顔を認識してピントを合わせる顔認識AF、撮影時に顔周辺の明るさを自動調整する顔認識AE、笑顔自動シャッター、2コマ連射から目を閉じてない方を記録する目つぶり軽減モード、画像再生時に顔中心に拡大する顔ズームなど、顔という文字がゲシュタルト崩壊を起こしそうです。一方、動画撮影機能は640x480・30fps止まり。

内蔵メモリは約36MB、いつもどおりSDカードに対応。液晶モニタは2.7型。本体の大きさは99.5 x 62.5 x 23 mm、重さ約155gです。リモコン、プロジェクタースタンド付きで、発売は9月の予定。実売価格は5万円くらい。

ギャラリー: Nikon COOLPIX 1000pj

プロジェクター内蔵カメラ COOLPIX S1000pj まもなく発表?



以前からうわさのあった「ニコンのプロジェクター内蔵コンパクトカメラ」に製品写真(らしきもの)と詳細がでてきました。製品名は COOLPIX 1000pj (うわさにあったVP650は開発コードネームらしい)。Nikon Rumorsの「リーク」報道によると、プロジェクター部は最大 40インチまでの平面に写真や動画を投影することができ、スタンドやリモコンも付属するとされています。リモコンはプロジェクター時と撮影時の操作兼用。

カメラ本体の仕様は 12.1メガピクセル、 5x ズーム、広角 28mm (35mm換算)、レンズシフト手ブレ補正など。撮影機能は12人までを認識する顔認識AF、笑顔撮影( 「スマイルシャッター」)、アドバンスト赤目軽減ほか、現行のクールピクスを踏襲しています。豪州 photoreview.com.auの未確認情報によれば、店頭価格はAU$699 / 現行レート換算で約5万6000円くらい。正式発表も近いともっぱらのうわさです。

[Via Nikon Rumors]

追記:さっそく来ました。COOLPIX 1000pj 正式発表

Nikon D3000 発表、1020万画素・11点AFで600ドル



ニコンからD300sと同時に、D3000も予想どおり発表されました。動画撮影機能・バリアングル液晶などが省かれた、D5000よりさらにエントリー向けとなるモデルです。エントリー向けとはいえ、有効画素数1020万画素というのはD60と同等。11点オートフォーカス、3型液晶モニターなどはD60以上。サイズは126×97×64 mm・485g。ちなみにD40とD60はこれにて生産終了になっています。

D5000独自の新機能は「場面に合わせて撮る」「テクニックを使って撮る」といったメニューから選ぶだけで、そのとおりの写真が撮れるガイドモード。αに続いて懇切丁寧な初心者対応が流行の兆しです。18-55mm F3.5-5.6Gが付属のレンズキット、さらに55-200mm F4-5.6Gも付属するダブルズームキットも販売。発売は来月28日。本体価格は米国だと$600くらい。

続きには英文プレスリリースを掲載。

追記:
国内だとボディ5万5000円、レンズキット7万円、ダブルズームキット10万円くらいになる模様。

追記2:
サイズ修正。いきなりキャッシュバックキャンペーンも始まりました。ボディ・レンズキットは5000円、ダブルズームキットは1万円。

Nikon D300S デジタル一眼レフ 発表、720p 24fps動画撮影に対応



ニコンのデジタル一眼レフカメラ D300Sが正式発表となりました。D300SはDXフォーマットのハイエンド機 D300の後継にあたるモデル。新機能としてはほぼ事前情報どおり、720p @ 24fpsの「Dムービー」動画撮影に対応しました。動画撮影はオートフォーカスおよび外付けステレオマイクからの音声入力に対応。また本体で簡易トリミング編集も可能です。

そのほかの仕様は12.3メガピクセルDXセンサー、51点AF、7fps連写、CF / SDデュアルスロット、3インチ92万画素液晶モニタなど。米国では八月後半に約1800ドルで発売される予定。続きにはプレスリリースを掲載しておきます。

追記:日本のニコンイメージングにも掲載されました。国内発売は8月28日。価格はオープン、予想は本体 22万円くらい、D300S AF-S DX 18-200G VR II レンズキットが約31万円、AS-S DX 16-85G VRレンズキットが約30万円前後。

ニコン、D300s & D3000 & プロジェクター内蔵カメラをまもなく発表?


ニコンが製品発表会を今月29日に英国ロンドンで、30日にスウェーデンのストックホルムで、さらに来月4日にもストックホルムで開催するという噂です。先日お伝えしたD300sやD3000に加え、COOLPIXもいくつか発表される見込み。Read先のNikon rumorsにはこれまでの噂・リークがまとめて掲載されています。

簡単に振り返っておくと、D300sはDXフォーマット機ではハイエンドとなるD300の後継モデル。ミドルレンジのD90やエントリーモデルのD5000から遅れをとりましたが、ついに動画撮影に対応します。仕様面では従来のコンパクトフラッシュだけでなくSD / SDHCカードにも対応するデュアルスロットを搭載。あとはヒストグラム表示が変わった、D5000同様の静音撮影機能が加わったなど、おおむねマイナーチェンジに留まる模様です。動画撮影機能を拡充するライバルに対抗し、ハイエンドらしい新機能がもうひとつふたつあればと思わないでもありません。

一方のD3000はD5000から動画機能がなくなったモデル。前部のリーク写真は前回掲載したとおり。バリアングル液晶が継続されるかどうかは不明ですが、なによりも価格が一番の焦点になるはずです。

また、COOLPIXではプロジェクター内蔵モデルが登場するとの噂。リーク写真を見たNikon rumors管理人いわく、捏造ではなさそうだが、どうやってプロジェクターを内蔵できたのか今も不思議なくらい小型だとのこと。どういう用途があるのかも含めて注目したいところです。

以上、全文に「たぶん」「おそらく」と書くのもどうかと思い断定口調で書いていますが、もちろん全ては噂の段階と最後に断っておきます。欲しくなった時が買い時というのは確かですが、いまデジタル一眼カメラを物色中のニコン派の皆様はもうすこし待ってみてもいいかもしれません。

ニコンの新エントリー機D3000、動画対応のD300s (らしき画像)


ニコンの未発表カメラ D3000を名乗る写真が出回っています。写真はワンカットだけですが、同社のカメラにしては小型軽量だったD5000よりさらに小型。型番からも先日発売されたD5000の弟分的位置付けであることが読みとれます。さらにLensTip.comの舐め回すような考察によるとHDMIポートはなし、バリアングル液晶もなさそう、マイクもないため動画撮影にも非対応っぽい、とのこと。つまり余分な機能のない、D40 / D60あたりをアップデートするエントリー機と考えられます。タイミング的にはおかしくない頃合いですが、もちろん真偽は不明。

また、Nikon RumorsではD300sなる画像も出ています。こちらはD5000とは反対にマイク穴があるため、D300とは異なり動画撮影に対応すると思われます。ただしこちらも「と、いうことにしたい」ファン、あるいはファンのぬか喜びを楽しむ愉快犯の捏造である可能性あり。写真は続きに掲載しています。

[Via Electronista]

Read - Nikon D3000 is coming @ Lenstip.com
Read - Another Nikon D300s picture @ Nikon Rumors

ニコン D5000 正式発表、バリアングル液晶&720/24p動画撮影



直前リークからまもなく、ニコンD5000が正式に発表されました。仕様はほぼ事前情報とおなじく、マルチアングルの2.7インチモニタ、12.3メガピクセルのDXフォーマット、ISO 3200、720 / 24p動画撮影、1ボタン ライブビュー、ターゲット追尾の11点AF、19シーンモード、ダストリダクションシステムなど。日本の量販店ではボディ単体 8万4800円(10%ポイント)という価格で表示されていたようですが、米国価格は単体 $729、AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR レンズキットで$849。高解像度の写真は下のギャラリーへ、現時点で公式サイト未掲載の発表文は続きを参照。

追記:国内でもプレスリリースがでました。発売は5月1日。 動画は.aviのMotion JPG。

Gallery: Nikon D5000

ニコンD5000、まもなく発表? マルチアングル液晶&動画対応


ニコンのデジタル一眼レフに新機種が登場するという噂を先日お伝えしましたが、イスラエルのサイトに新機種とされる写真がリークされています。二桁を使い果たした型番は、想像をはるかに超えるD5000になる模様。いつの間にか桁数が小さいほうが上位機種というパラダイムシフトが行われたようで、販売店員が説明に苦慮する様子が今から予想されます。

スペックに目をやると、先日の写真どおりマルチアングルになった液晶を搭載し、18-55mmレンズがくっついています。またソフマップで一瞬表示されたという商品情報によると、Dムービー機能を搭載しており、19のシーンモード、静音撮影モード、ターゲット追尾AF、11点AF、ISO3200対応とのこと。価格はボディ単体で84800円(10%ポイント還元)。まもなく公式発表が予想されます。

続きにもう一枚写真を掲載。

[Via Electronista]

Read - ソフマップに掲載された情報まとめ
Read - リーク写真

ニコン、デジタル一眼レフの新機種を14日に発表か



ニコンがデジタル一眼レフカメラの新機種を間もなく発表するようです。いくつかのブログで出回っているプレス向け招待状によると、同社はオーストリアで来週14日に新機種発表イベントを行う模様。おそらくD60の後継となるエントリー機、あるいは1600万画素で動画撮影に対応したミドルレンジのD400、もしくはハイエンドのD500かなにかでは、といった田宮榮一風プロファイリングが各所で行われています。

さらに裏付け情報として、クロアチアのドブロヴニクで新機種のコマーシャル撮影を行っている様子とされる写真も入っています。型番はわざとではと思うほど読めませんが、背面ディスプレイがマルチアングルになっており、小型です。なんだかリークもスパイ大作戦並になってきました。

[Thanks, Kevin]

Read -- プレスイベントについて
Read -- リークを伝えるブログ

PMA 2008:ニコンD60 エントリーデジタル一眼レフ



開幕したPMA 2008より、ニコン D60の実機ギャラリーをお届けします。PMAよりひとあし先に国内でも正式発表されていたD60はD40x後継となるエントリーDSLR。10.2メガピクセルセンサーをはじめ基本仕様はD40xから大きく変わらないものの、エントリー機にしてセンサーからのゴミ取り(振動で払い落とす)を備えるほか、ミラーボックス内の空気流を制御してゴミの付着そのものを抑える「エアフローコントロール」を世界で初めて搭載します。

また新たに搭載されたカメラ内RAW現像もエントリーらしい便利機能。無線LAN内蔵SDカードとして話題のEye-Fiを認識してオートパワーオフ設定を変化させる世界初の「Eye-Fi Enhanced」カメラという発表もありました。Read先は製品情報ページ、ギャラリーは下から。





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