Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

nintendo ds lite posts

ニンテンドーDS Liteに限定マリオレッドモデル、「M」ロゴつき



今年もニンテンドーDS Liteに北米市場向け限定版が登場します。2008年末商戦にあわせて投入されるのは定番「脳トレ」こと『Brain Age』とアイスブルー本体+カスタムケースの同梱版、および『Newスーパーマリオブラザーズ』と真っ赤な「Mario Red」DSがセットになったスペシャルエディション。

アイスブルーは日本でのDS Lite立ち上げ時に(やや遅れて)用意された色であり国内では珍しくもありませんが、マリオレッドは国内で販売されていない上下パーツとも赤バージョン、しかもマリオ帽にもついているトレードマーク「M」字ロゴが刻印されています。ニンテンドーDS Liteは海外版でも言語設定を日本語にすれば国内版と同等に使えるため、昨年のゼルダゴールド (+トライフォース) ・ピンク(+肉球)スペシャルエディションとおなじくコレクター向けやちょっとめずらしいプレゼントに良いかもしれません。Brain Age同梱版にはどうせなら川島教授ポリゴンヘッドを刻印して欲しかったところです。

封筒に入るニンテンドーDS Air



レノボのThinkPad X300といいとりあえず封筒に入れてみるのが流行っているらしい昨今ですが、結構厚みのある任天堂DS Liteも一応入ります。続きに掲載したのは「DS Air」パロディ広告とオリジナルのMacBook Air 30秒CM。

GBAスロットを廃止して現行DS Liteよりもさらに薄くなり、大容量フラッシュメモリを載せた新型DSが「日米欧で需要が落ち着いたら」投入されるべく待機中という噂もありましたが、勝手に「任天堂 DS Air (仮)」と呼んでみたいと思います。

[Via DSFanboy]

追記:消されていたビデオを修正。

ニンテンドーDS Liteに新色「コバルトブルー/ブラック」




発売以来約3年間で世界累計6479万台(※)を販売する「いささか」どころではなく異常なゲーム機ニンテンドーDSにまた新色が登場します。Circuit Cityに写真が掲載されたのは「コバルトブルー/ブラック」。国内では昨年10月に投入された「クリムゾン/ブラック」に続く2色モデルとなります。

在庫・出荷状況は今のところComing Soon表示となっているものの、以前の流通関係者情報では2月第一週あたりになる見込み。ゼルダゴールドのような限定版ではないため、いずれ国内でも販売されると思われます。

(※:任天堂の業績資料による。2007年12月31日時点、初代DSとDS Lite合計。)

DS Lite ゼルダゴールド & Nintendogsピンク スペシャルエディション



先月末に風の噂があった北米ホリデーシーズン向け特別バージョンDS Liteのパッケージ画像が見つかりました。Zelda:Phantom Hourglass (ゼルダの伝説 :夢幻の砂時計)同梱版はゴールド本体+トライフォースの刻印付き、Nintendogs同梱バージョンはピンク(メタリックロゼ)本体に肉球がペタっと押されたデザイン。米国では11月23日あたりから発売、価格は$150前後。これは日本国内でもプレミア価格付きで見かけることになりそうです。

DS Liteより薄い新DS、すでに完成説



任天堂がDS Liteの後継となる次のDSを開発中といううわさ、あるいは当然の予測は以前から語られていますが、今度はやや具体的な話が出てきました。Pacific Crest SecuritiesのアナリストEvan Wilson氏が「関係筋」から得たという情報によると、新DSはDS Liteよりもさらに薄く軽く、より大きな画面を備え、しかも「オンボードストレージ」を内蔵したモデルになるとのこと。

頑丈な外装や2画面、スロットといった最低限必要な要素を考えると現状からさらに薄くしようにも物理的に限りがあるように思えますが、Wilson氏によれば新型はGBAスロットを廃止してDSカードスロットのみの構成とすることで薄さを実現します(ということになっています)。

また本体内蔵のストレージがあればたとえばWii経由でダウンロードしたソフトウェアをDS本体に保存することができ、DSの可能性つまり任天堂の戦略もさらに幅が広がることになります(たとえば、物理スロットはなくてもDSのアーキテクチャ的にハードウェア互換性があるGBAタイトル、あるいは2世代前でソフトウェアエミュレーションが容易なGBタイトルのWiiを通じたダウンロード販売)。

さて、現行のDS Liteが毎日持ち歩くには重すぎると感じているかたには非常に魅力的な新型ですが、登場時期の予測は「三大市場のすべてで需要が落ち始めてから」。日本ではようやく普通に購入できるようになりましたが、テコ入れに後継機を投入するような売り上げになるまではまだかかりそうです。

[via Joystiq]

任天堂、セーフコ・フィールドで「DS野球観戦ナビ」をテスト中



ゲームだけでなく美術館でのインタラクティブ・ガイドや学校教材といった利用も広がりつつあるニンテンドーDSに、今度はWiFi機能を使った「野球観戦のお供」システムが登場しました。APによると、任天堂はシアトル・マリナーズの本拠地セーフコ・フィールドでDS Liteを使った野球観戦支援システム"Nintendo Fan Network"の実地試験を開始したとのこと。

"Nintendo Fan Network"は客席に設置されたWi-FiステーションとDS用ダウンロードソフトを利用したサービスで、球場内での観戦をより楽しくすることが狙い。機能はテレビ中継からのリプレイ映像再生、MLB.comと提携した選手情報やスコア・各種統計の表示、野球データを使ったトリビアゲーム、さらにドリンクやホットドッグの注文など。試合ごとの課金がテストされており、1ゲームで$5、10ゲーム$30となっています。

現在は球場外での宣伝や告知もほとんどなく、実際に球場を訪れたファンを対象にテストがおこなわれているのみ。任天堂のJ.C.Smith氏によればサービスは「まったく初期の段階」ながら、今後のテスト結果によってソフトウェアの改良を続け、マリナーズのセーフコ・フィールドだけでなくメジャー各球団・各スタジアムでの導入を目指すとしています。


2004年末の発売から三年目も半ばを過ぎたDSですが、決算発表会で挙げられた「プラットフォームの寿命としてどのあたりなのか」質問への岩田社長の答えは:
(DSというシングルアーキテクチャが社会のインフラといえるまで普及したなら) まったく違う価値を生みだすというふうに私は思っています。ですから、できうることならば、プラットフォームの寿命を長くできるように任天堂として様々なチャレンジのある提案をしていきたいと思います。
行列やイベントのお供として一部ではすでに定番のDS / ピクトチャットですが、今後も無線LAN・タッチパネルを活かした各種サービスの標準プラットフォームとして採用が進めば、どこへ出かけても「持ってて良かったDS!」という恐ろしい事態が現実になるかもしれません。

[Image courtesy of Flickr]




    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: