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中国製ニセ携帯BlockBerry、オバマ大統領を宣伝に起用



または「中華偽造列伝:Oバマ大統領ご愛用 BlockBerryの巻」。第44代合衆国大統領オバマ氏は就任後もセキュリティ上の懸念を押し切ってまでスマートフォンを愛用していることで知られますが(しかもポケットではなくホルスター着用)、中国HAFF-COMなるメーカーは大統領のイメージに(勝手に) あやかった広告を展開しているようです。

ただしオバマ氏が使っているのは黒苺ことBlackBerry、HAFF-COMが売っているのはパチモノの「BlockBerry」。製品としてはスマートフォンHuawei K3をベースに3.2インチタッチスクリーン、SiRF STAR III GPS、WiFiにBluetoothなどを載せたGSM Windows Mobile携帯(広告によれば)。元の機種名はBlackBerry Strom 9500、こちらは「ブロックベリー 旋風 9500」。GSMでもいいからStorm(っぽいもの)が使いたい、中身はWindows Mobileが良いというかたは輸入できないこともないと思われますが、おおっぴらにやるとたぶん税関でブロックされます。

「ガジェットホルスター」ユーザーは実在した (証拠写真あり)



44代目ことこの人。腰に下げているのは就任前に一騒動あった BlackBerry。24時間戦う前市長も一週間後の 新機種発売に備えてアップを始めていそうです。

オバマ大統領、エリザベス女王へはiPodをプレゼント



一挙手一投足が注目されるオバマ米大統領、今週はG20金融サミットに合わせて訪英し、エリザベス女王を訪問しました。先日お土産で大失敗した大統領が今回選んだのは、米国が世界に誇る輸出品iPod。中には2007年に女王が訪米したときの動画が入っていたとのことです。なるほど、これならリージョン・コードの問題はありません。

82歳の女王にiPodなんて......という批判もあるかと思いますが、新しもの好きで知られる女王は2005年、アンドルー王子のすすめでシルバーのiPod mini 6GBを手に入れたと言われています。前回に続いてちょっとリサーチが足りなかったか、あるいは毎年買い替えるものであることを見越してのプレゼントなのかもしれません。

オバマ米大統領、英首相に映画DVDを贈る>リージョン違いで再生できず



海外から賓客がやって来たとします。お土産にはなにが良いでしょうか。もちろん、お国自慢になるものがいいですね。和菓子、浴衣、テレビゲーム? なるほど、ではあなたが米国人だとしたらなにを渡せば良いでしょう。アメリカの自慢といえば......ハリウッド映画? ふむ、じゃあ値段も手頃ですし、DVDにしましょうか。

今月初頭、オバマ米大統領はブラウン英首相とワシントンで会談を行いました。英テレグラフ紙によると、その際にオバマ大統領が渡したお土産が、まさにアメリカ古典映画を集めた25枚組のDVDセットでした。ブラウン首相が喜んだのか面喰らったのかは分かりませんが、ともあれ自国に戻り、自宅へ帰り、DVDをプレーヤに挿入したところで、彼はある異常に気付きます。それは「リージョンコードが違います」。

ここでオバマとブラウンが緊急会談をおこない、自由貿易を阻害するリージョンコードの撤廃を目指して共同宣言、というオチがあれば素晴らしい物語なのですが、今のところそういった情報は入ってきていません。また、オバマ側が謝罪に添えてDeCSSやリージョンフリープレーヤを紹介したという話も聞こえてきていません。Blu-rayも日米こそリージョンが同じになりましたが、英米は異なるまま。仕方がないのでビデオテープで渡したら、そもそも信号方式がNTSC / PALと違ってあばばばば、という可能性もあります。私には夢がある、いつかリージョンコードがなくなり、DVDがお土産になる日が必ずくる......でしょうか。

[Via techdirt, image courtesy of AmericaLives]

写真:ホワイトハウスでBlackBerryを使うオバマ大統領



オバマ大統領がBlackBerryをホワイトハウス内で使用している姿がさっそく撮影されました。機種は愛用のRIM BlackBerry 8830。ホワイトハウスへの持ち込みをめぐってはセキュリティの問題から許されないのではないか?と危惧され、その後に一定の制限付きで使用可能と発表された経緯があります。次代以降の大統領もそれぞれ「ファーストスマートフォン」を持てるようになりそうです。

ギャラリー:NASAの新しい月面探査車「ルナー・エレクトリック・ローバー」



写真はNASAの新しい月面探査車「ルナー・エレクトリック・ローバー」。先日のオバマ大統領の就任記念パレードに登場しました。二人の宇宙飛行士が二週間滞在できる作りになっています。知っておいてどうなるものでもないですが、いちおう書いておくと、OSはWindows XP。

栄華を誇ったアメリカの宇宙開発も、昨今は中国の勢いに話題を奪われ気味。しかしオバマ大統領は宇宙開発に力を入れ直すと言われていますので、今後も色々な宇宙ガジェットの登場が期待できます。続きには就任パレードの様子を掲載。

[Via Billionaire Boys Club]
[Thanks, Cade]

史上初の大統領用スマートフォンはBlackBerryに決定



先日お伝えした「オバマ大統領 BlackBerry問題」について、1月22日に行われたロバート・ギブズ報道官との質疑の中で回答が得られました。 発言内容をまとめると、大統領は政府高官や少数の友人とのやりとりのみという制限つきではあるが、セキュリティ強化を施した BlackBerryの所持が認められる事になった。しかし、大統領執務室内でのやりとりはウォーターゲート事件に端を発する大統領記録法(Presidential Records Act)等の対象になり、求められれば開示の必要が生じる、とのこと。

これで大統領は自由なやりとりこそできないものの、巨大な軍用スマートフォンを持つ必要はなくなります。というわけで、ここしばらく話題となっていたオバマ大統領の BlackBerry問題は無事解決、史上初の大統領用スマートフォンの座はカナダ RIM製の BlackBerryに落着となりました。

続きに質疑の動画を掲載。発言箇所は45:30あたり。

オバマ新大統領、新スマートフォン選びに悩む



無事、第44代合衆国大統領に就任しホワイトハウス入りしたバラク・オバマ氏。合衆国大統領として経済や紛争など様々な課題を抱える一方で、選挙戦時代からスマートさを印象付けた"BlackBerry"がセキュリティ上の懸念から利用できなくなるという個人的な問題にも頭を悩ませています。

オバマ氏が愛用しているのは厚さ14mmでマルチバンド、GPSやWiFi、Bluetooth等を搭載する多機能かつスタイリッシュな黒苺"BlackBerry 8830"。 米国政府で無線通信機器を利用する際にはアメリカ国家安全保障局(NSA,National Security Agency)が策定した政府・軍事用暗号アルゴリズムType1を利用し、安全な秘匿通信を実現する規格SME-PED(Secure Mobile Environment Portable Electronic Device)に準拠している必要があるのですが、BlackBerryはその条件を満たす事ができないため、愛機を手放すか、SME-PEDを満たすスマートフォンに乗り換える必要が生じているわけです。

かくして「オバマの新端末選び」が各所で論じられるなか、例えば米CNETで代替機の候補として挙げられているのが米国軍需大手のGeneralDynamics製の"SecteraEdge"(写真左)。Palm Treo750をベースにカスタマイズしたSecteraEdgeは、厳格な軍用規格であるMIL-STD-810Fに準拠した試験、例えば1.2メートルからコンクリートへの落下を26回行うという壊す気満々の試験や、-23~60℃の耐寒耐熱試験、防水、防塵、防振など、ありとあらゆる過酷条件をクリアした製品になります。(試験中の動画)参考価格$3350。

もうひとつの候補は、同じく軍需企業のL-3 CommunicationsL-3 Guardian(写真右)。「衛星通信ですね、分かります」と口走りたくなるアンテナが付いていますが、衛星通信には対応しません。こちらのベースマシンはTreo650。

とまぁ、いずれにしてもBlackBerryに比べて"セクシー"や"スタイリッシュ"という表現とは程遠いデバイス揃い。 本人もまだBlackBerryを諦めていないそうなのですが、この選択肢を見れば納得です。うっかり落とす事のあるモバイル機器であるだけに、タフであるのは喜ばしいのですが、颯爽と腰のケースからBlackBerryを取り出すかっこいいオバマ氏の姿が見れなくなると思うと残念です。


Read -- CNET NEWS
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オバマ次期大統領の公式肖像は歴代初のデジカメ撮影、EXIFデータつき



上は言うまでもなく、アメリカのバラク・オバマ次期大統領。20日の就任を前に、公開されたばかりの公式肖像写真です。なぜEngadgetがこれを取り上げるかというと、合衆国大統領の公式肖像写真として、はじめてデジタルカメラで撮影されたものだから。撮影者はPete Souza氏。

さて、有名人のデジカメ写真が公開された時にまずすべきことはなんでしょう? もちろんExifデータの確認です。撮影日時は2009年1月13日、17時38分。105mmレンズで、露出時間は1/125秒、F値は10.0。ISOは100、フラッシュはなし。そして注目のカメラはキヤノンEOS 5D Mark IIでした。

日本では以前、皇太子さまが運動会で日立製のDVDカメラを利用されて話題になりました。キヤノンのみなさまは「ホワイトハウスも愛用」とアピールのチャンスです。

オバマ次期大統領、Wiiをホワイトハウスへ持ち込む予定


大統領婦人をファーストレディと呼ぶことを考えると、次期大統領バラク・オバマ氏の「ファーストゲーム」はWiiということになりました。New York Timesによると、今月20日の大統領就任にあわせてホワイトハウスに持ち込む予定。

娘へのクリスマス・プレゼントにWiiを贈って以来、家族で一緒になって遊んでいるというオバマ氏。ペンシルバニアでの予備選挙期間中には(現実の)ボウリングで37という悲惨なスコアを叩き出して有名になりましたが、「ゲームではマシ」とのこと。さすがはゲーム内広告でも投票を呼びかける方です。

ただ、Wiiとオバマ氏といえば選挙前に「Wiiから歴史は生まれない」と訴えていた記憶も。歴史が決着した今となってはゲームで遊ぶ余裕も生まれたということでしょうか。

なお、ブッシュ大統領には一年前に、還暦のお祝いとして任天堂からDSと「脳を鍛える大人のDSトレーニング」が贈られています。どういうメッセージが込められていたのかは分かりませんが、俊敏に靴を避けられたのも脳を鍛えておいたおかげかもしれません。




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