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有機ELディスプレイ & Atom採用のOQO Model 2+ 実機ギャラリー



先日お伝えした通り、CES2009のOQOのブースでは有機ELディスプレイとAtomプロセッサ搭載のOQO model 2+が披露されています。PCとして世界初という有機ELディスプレイは5インチ 800 x 480のタッチスクリーン仕様。無線はWiFi / Bluetoothに加えて、HSPA / EV-DOデュアルモードのQualcomm Gobiチップで3G WWANにも対応します。上位モデルのCPUはIntel Atom Z540 1.86GHz、RAMは2GB。ストレージは120GB HDDまたは60GB SSD。

本体重量は3.5時間駆動の標準バッテリー時で約450g。HDMI / DVI / VGA経由で 1,920 x 1,200の外部ディスプレイに表示可能。 出荷時期は2009の第1四半期。価格はZ520に1GB、60GB HDDのベースモデルが$999、Z540・2GB・120GB HDD・Windows VIsta Business / XPダウングレードの上位版は$1499から。かつてのOQOと比べれば安くなったものです。下は実機ギャラリー、続きはデモ機のパフォーマンスインデックス。

OQO 、Atomと有機ELディスプレイ採用のModel2+を発表



ヒットしそうな予感のないUMPCを作り続けているOQOのModel 02がパワーアップします。Digital Experience!の告知メールにあるOQO発表によると新機種はModel 2+。 仕様は1.86GHzのAtom (Z540?)、タッチスクリーンの有機ELディスプレイ(OQOの発表では「世界初のOLED搭載PC」)、RAMは2GB、さらに3Gのデータ通信に対応します。プレスリリースによれば、パフォーマンスは現行 Model 02と比較して最大2倍。8月にIntelがデモしていた Atom搭載OQOプロトタイプの製品版だと思われます。プレスリリース本文は続きに掲載。

IDF 2008: OQOにAtomプロセッサ採用モデル登場へ




開催中のIDFより。元祖超小型PCことOQOにもAtom採用モデルが登場するようです。UMPC Portalによれば、ハードウェアはVIA プロセッサを載せた現行機Model 02と同等。詳しくはOQOのコメントを待ってから続報でお伝えします。(写真はModel 02のもの)。

[via GottaBeMobile]

Palm Centro的なWM携帯OQO G900



本日のアタックオブザ(中国製)クローンズはスマートフォン「OQO G900」。外見はPalmの人気機種Centroに極めて近く、でもメーカーロゴは超小型PCのOQO (携帯は作ってません)、そのうえOSは中国語版Window Mobile 6.1という、ソニー製 iPodにも似た味わいの実にカオスな一品です。

WMスマートフォンとしての仕様は平凡なGSM/EDGE 4バンド・PXA310・2.5インチQVGA画面・256MBフラッシュ / 128MBメモリといったところ。どこからか抗議があった場合はQWERTYキーボード上テンキーの割り振りがCentroとは逆に右寄り、OQOロゴの「Q」の切れ込みが反対(右側が切れている)といった独創性で勝負です。価格は2880人民元、約4万5000円くらい。

動画:OQOでLeopardを起動、世界最小Mac化



元祖超小型PCことOQO (Model 02)でMac OS X Leopardを起動して「世界最小Mac」にするハック。成功させたtrf氏によれば内蔵WWANだけがまだ動かないものの、サウンドや無線LAN、電源管理、USBも含め完全な超小型Macとして機能しているとのこと。ただし起動時間は2分30秒近くと長め。続きにはすでに起動したところからの動画を掲載します。手順やチュートリアルはまだ未公開。

[Thanks Albert L. and lambda jones]

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超小型PC OQO 02に64GB SSD、アウトドア液晶オプション



超小型PCのOQOからは完全新モデル(03?)の発表こそなかったものの、現行のModel 2に容量64GB SSDおよび屋外用液晶のオプションが追加されました。移動中に使うことが多いデバイスにとっては重要なアウトドア液晶オプションは現行+$200、加えて64GB SSDも搭載したハイエンドモデルはびったり$3000。

日本語MUI搭載+独自保証付きで国内販売しているBRULÉでは32GB SSD + Sunlight DisplayのXP Pro版が2月中旬、64GB SSD版は3月中旬に発売予定。価格はどちらも未発表となっています。

OQO Model 02 値下げ、スペック向上、SSDオプション



元祖超小型PC OQOの現行機種、世界最小Vista PCことOQO model 02が基本仕様をパワーアップ、同時に値下げも発表されました。プレスリリースによれば、アップグレードしたのはまずストレージ。今回は40GB ・ 80GBまたは120GB HDD、あるいは32GB SSDのオプションから選択できます。そのほか基本仕様の変更はCPU(VIA系ULV)のクロックが最大1.6GHzに、内蔵データ通信カードがEV-DO Rev.Aに対応(1.4Mbps)。仕様向上同時に価格もさがり、エントリー版(40GB HDD)の価格が$200下がって$1299から。




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