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Ingo Maurerデザインの有機ELライト Early Future


独シーメンス傘下の照明メーカーOSRAMが、OLED (有機EL)パネルを光源としたランプEarly Futureを発表しています。デザイナーは光の魔術師ことインゴ・マウラー(代表作は例えば翼のあるシャンデリア)。132 x 33mm / 輝度1000cd / m^2のOLEDパネル10枚を剥き出しの状態で配した構造です。

Maurerいわく、インスピレーションの源のひとつは宇宙で使われる太陽電池パネル。「(OLEDの外見は) 従来の光源とまったく異なっている。光を導く反射板もソケットも不要だ。軽さは私が長年抱いていたビジョンの実現を可能にしてくれた」。テーブルランプとしてデザインされたEarly FutureはOLEDパネル100枚を使用した作品Flying Futureと共にドイツのLight&Building fairに出展されるほか、"Limited edition"として市販もされる予定です。

BognerからソーラーLEDスキーウェア



Bognerが発表した「未来のスキーウェア」。ミュンヘンの2018年冬季オリンピック誘致イベントにて発表されたもので、OSRAMのフレキシブルLEDモジュールをこれでもかと全身に配置して滑る電飾状態になっています。続きに掲載の写真で分かるように下半身も背中もフードももれなくLEDつき。

常用するにはやや罰ゲーム感が強すぎる気もしますが、ウィンタースポーツの場なら衝突防止の実用性もありぎりぎり許容範囲かもしれません。買いたい方はBognerに頼んで製品化してもらうか、あるいはOSRAMから部品を買って自作しましょう。(使用されているLEDモジュールはLINEARlight Flex )。



[Via Be Sportier]




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