Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

pac-man posts

動画:掃除ロボRoombaで遊べるリアル・パックマン

Autonomous Roombas do Pac-Man right (video)

まんまるの形状になんでも吸い込んでいく機能など、お掃除ロボットのルンバとパックマンに類似点は少なくありません。こうしてルンバで遊べるパックマンを作ろうとする人が現れるのも時間の問題だったのでしょう。しかしJack Elstonさんらが作り上げたRoomba Pac-Manは、名前こそ平凡ながら完成度は完璧。パックマンに変身したルンバ(の汎用版 iRobot Create)をジョイスティックで無線操作することができます。もちろん壁がある方向には動けないようになっていますし、四体のモンスターは自動走行でパックマンを追跡。形勢逆転となるパワーエサもちゃんと四方に配備され、倒れたモンスターはスタート地点に戻るなど、ぬかりは一切ありません。

技術面を考えると、まず気になるのはルンバの位置をどうやって計測しているか。答えは天井に配置した9つのスードライト(擬似衛星)で、明らかに「ちょっと作ってみた」の範囲を超えています。ルンバ同士、操作PCとルンバはAtherosのWiFiカードを用いて802.11bで通信。PC上でルンバたちの動作を確認するため天井にはビデオカメラも設置されています。Read先の公式サイトにはハード / ソフトの両面で詳しい解説あり。古き良きビデオゲームのエレメ化を目論む人にはうってつけの資料となりそうです。

続きにプレイ動画を掲載。これだけの出来でありながら、ドットがただの紙くずなのでルンバの機嫌によっては吸い込まないこともあるというアナログ具合が最高です。

パックマン・クリスマスツリー



場所はスペイン・マドリード、ヨーロッパ・タワー近く。続きに動画を掲載。残念ながらプレイアブルではないようです。(パックマン記事は別腹)。


[Via technabob]

19世紀のパックマン「Pac Gentleman」



1880年代の英国で一斉を風靡した自動遊戯機械「パック・ジェントルマン」。パブや宿といった場所に置かれたこのゼンマイ仕掛けの人気はすさまじく、英王立造幣局は3ペニー硬貨の発行を大幅に増やす必要に迫られたと伝えられています。約100年後にナムコの岩谷 徹 氏により再発見されたパック・ジェントルマンはビデオゲーム「パックマン」として再創造され、現在に至る人気シリーズとなっているのはご存じのとおりです。

という紹介はもちろん嘘。アーティストDoktor A氏による100年前のパックマンをイメージした作品です。(パックマンはもちろん岩谷 徹 氏がオリジナル開発者です。念のため)。架空の過去をリ・イマジネーションするいわゆる「スチームパンク」系のよくあるテーマではありますが、パック「ジェントルマン」なだけに帽子をかぶっていたりモンスターが口ひげを蓄えているあたりの小ネタが泣かせます。気がつけば大量に掲載しているパックマン記事一覧はパックマンで検索

パックマンに見える円グラフの割合



厳正な調査の結果。

(See also :リアルパックマン(着ぐるみver)iPod nanoアーケードMs. PAC-MANパックマンvs昆虫群ロボパックマン)





    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: