Skip to Content

Are you prepared for Wrath of the Lich King? WoW Insider has you covered!
Engadget

Posts with tag panasonic

松下と三洋電機に業務統合報道




今朝の読売新聞によると、三洋電機の経営再建案として松下との資本・業務提携案が浮上しているとのこと。電池など特定分野では強いものの企業全体としては不振が続く三洋は携帯電話事業の売却など経営再建を進めてきましたが、報道によれば松下との経営統合も含め業務・資本提携を検討中とされています。

三洋は現在ゴールドマン・サックスほか金融3社を大株主として再建を進めていますが、報道によれば3社は三洋単独での再建には時間がかかるとみて、事業分野や販売網などでシナジーの見込める松下への売却を検討しているとのこと。仮に経営統合が実現すれば国内大手電機メーカー同士初の再編となり、連結売上高は日立を抜いて業界首位となります(連結売上高は松下が約9兆円、三洋が約2兆円弱。日立は10兆円くらい)。

三洋つまり株主の3社と松下のあいだのなんらかの判断が予想されるのは、金融3社の保有する優先株の譲渡制限等が期限切れを迎える2009年3月。ただし松下・三洋ともに現在は報道を否定しています(「検討の事実はありません」)。

パイオニアと松下、PDP事業提携で合意 KURO技術を融合した新パネルを開発



パイオニアと松下が、PDP事業における包括提携について基本合意に達したことを発表しました。内容は新PDPパネル・モジュールの開発および生産・供給について。パイオニアは3月にPDPパネル自社生産からの撤退を発表した際、今後の調達については「「当社の持つ技術を盛り込むことを含めて」調達先すなわち松下と交渉中であるとしていましたが、今回の基本合意によりKUROの技術と松下のPDP技術を融合させた新パネルが誕生することになります。

発表によれば、新たに開発される新PDPパネルはKUROの「高発光効率化技術」「高コントラスト化技術」「パネル超薄型化技術」等と、VIERAの進化系「Neo PDP」として開発された「高効率化技術」などを融合したもの。新PDPパネルはパイオニアの協力のもと松下が主体となって開発され、来年秋にパイオニアから発売予定のPDP製品に搭載「できるように」供給が開始されます。提携の詳細については5月を目途に「PDP事業に関する業務提携契約」が締結される予定。真っ黒なプラズマ技術の先行きはひとまず安心です。

パナソニックLet'snoteにWWAN & Bluetooth搭載のW7、SSD搭載R7



パナソニックのレッツノートに基本性能を向上させた夏モデル、およびワイヤレスWAN & Bluetooth搭載モデル、SSD搭載モデルが加わります。WWANを搭載するのは12.1型XGA液晶に光学ドライブを搭載したW7のマイレッツ倶楽部限定モデル。WWANモジュールにはドコモのFOMA HIGH-SPEEDを採用します。

WWANモデルCF-W7DXYAJPの基本仕様はCore 2 Duo U7700 (1.33GHz)、1GBメモリ(最大GB)、250GB HDD、スーパーマルチドライブ、9.5時間バッテリー。OSはXPダウングレード権つきのWindows Vista SP1。またBluetooth 2.0 +EDRも搭載します。マイレッツ倶楽部限定モデルながら、天板はSIMカード (FOMAカード)スロットがある関係かシルバーのみ。

また同じくマイレッツ倶楽部直販限定のプレミアムエディションには、SSDを搭載したR7も加わっています。フラッシュメモリドライブの容量は32GB。プレスリリースいわく、店頭モデルと比較して総合パフォーマンスで20%高速化、ドライブパフォーマンスは約3.3倍。質量は30g軽い910g、駆動時間は約30分長い8時間となっています。

夏モデルリフレッシュはシリーズ共通でHDD容量が120GBに、Y7のCPUがCore 2 Duo LV L7800(2GHz)へ、W7/T7のバッテリー駆動時間が「電流制御の調整」およびVista SP1のパワーマネジメント強化により約1時間延長されたこと。

WWAN搭載のW7は5月29日より28万3950円から、SSD版R7は5月17日より29万4800円~で発売。Bluetooth搭載のR7やSSD搭載のW7はありません。

Read - WWANモデルプレスリリース
Read - マイレッツ倶楽部限定モデル

パナソニックLumix TZ50 Wi-Fi対応カメラ



1月のCESPicasaとの連動がデモされていたWi-Fi対応Lumixが正式に発表されました。910万画素・光学10倍ズーム(28 - 280mm)のTZ5に無線LAN機能を追加したもので、型番はDMC-TZ50。802.11b/gに対応しており、公衆無線LANアクセスポイントや自宅のLAN経由でパナソニックの写真共有サービス「LUMIX CLUB PicMate」にアクセスできます。

無線LANではPicMateへのアップロードに加え、すでにアップロード済みの画像の閲覧、あるいは削除にも対応します。2007年4月よりサービスを開始しているLUMIX CLUB PicMateは利用料無料、容量上限1GB(2008年4月以降予定)のオンライン写真サービス。SNS機能(つまりアクセス範囲指定)のほか、「アクトビラ」上のサービスPanasonic TVを通じてテレビでも写真にアクセスできます。

CESではGoogleの写真サービスPicasaとの連動がデモされていましたが、(少なくとも国内版の) TZ50のWi-FiはLUMIX CLUB PicMate専用とのこと。販売もCLUB LUMIX限定でおこなわれます。発売日は5月16日、価格は4万9800円。

パナソニック Lumix FX500 タッチスクリーン搭載・HD動画撮影



米パナソニックから、デジタルカメラLumixシリーズで初のタッチスクリーン搭載機種 DMC-FX500が発表されました。1月末のLumix新ラインナップで登場したFX系は2.5インチ画面のFX35だけでしたが、今回発表されたFX500は3インチタッチスクリーン液晶を搭載します。

基本仕様は25mm - 125mmの広角・光学5倍ズーム、1010画素CCDセンサー、タッチスクリーンと従来の5wayキーを備えたハイブリッドコントロール。また動画撮影機能が1280 x 720ピクセル / 30fpsまで強化、半押しし続けなくても有効なコンティニュアスAFも搭載されています。画像処理はFX35とおなじヴィーナスエンジンIV。米国での発売は5月、$399.95くらい。

[Via PCMag]

パナソニック UMPC版TOUGHBOOK 正式発表



CeBIT 2008のパナソニックブースに展示されていたUMPC TOUGHBOOKが正式に発表されました。プレスリリース中の特長はインテルAtom搭載、耐衝撃・耐落下について現行タフブックよりさらに進化したウルトラタフ設計、OSにWindows Vista、液晶は5.6型、重量1kg以下、「一日持ち運べる」長時間駆動かつホットスワップ可能なバッテリー、用途に応じた柔軟なカスタマイズなど。日本国内での展開は2008年秋より。しつこいようですが軍隊そのほかを含む業務用・法人向け製品です。

パナソニックCF-U1 ウルトラモバイルToughbook



CeBIT 2008のパナソニックブースには未発表のUMPC版Toughbookが展示されています。傍らのプレートから読みとれるのはCF-U1という型番、タフブックおなじみの"Fully Ruggedised" タフ設計、インテルの正式名称「Atom」「Centrino Atom」発表が間に合わなかったのか「Menlowプラットフォーム」表記、OSにWindows VistaまたはXP。詳細な仕様については正式発表待ち。レッツのようなビジネスコンシューマ向けモバイルではなく、軍用やエクストリームな業務用製品です。

パナソニックLUMIX FX35:広角25mm・1000万画素・iAモード強化



パナソニックのデジタルカメラLUMIXシリーズ新作ラインナップが発表されました。FX35は2.5型液晶ディスプレイ搭載の薄型FX33の後継モデル。進化したポイントはさらに広角の25mm + 4倍ズーム、撮像素子が1/2.33型 1010万画素に、暗所でコントラストの高いシーンでも暗い部分を補正して撮影できる「暗所補正」がおまかせiAモードに加わったことなど。

画像処理エンジンの世代はヴィーナスエンジンIVとなり、さらにノイズリダクション・手ブレ補正・動き認識などの性能が向上しています。また従来の赤目防止フラッシュモードとは別に赤目の発生を認識して自動でデジタル補正する「デジタル赤目補正」も搭載。動画撮影は1280 x 720のHD解像度・30fps撮影が可能。

また厚さ22mmとスリムでスタイリッシュな「お嬢様」系機種として、色だけではなく触った感触も違うカラー / テクスチャーバリエーションも引き続き展開します。用意されるのはプレシャスシルバー、エクストラブラック、カクテルピンク、シェルホワイト、グロスゴールの5色。発売は2月22日から。

FX-のあとが2桁(11)になったあたりから難しくなった型番はFX30 >> FX33 >> 今回のFX35。前モデルFX33と同時に登場した3インチ画面版は「FX55」であるため、前一桁がサイズ、後ろが世代という読み方も許してくれないようです。今回FX-35と同時に発表されたのはエントリーのDMC-FS3、乾電池対応でかんたん系のDMC-LS80、乾電池対応で5倍ズーム・マニュアル操作可のDMC-LZ10。FX5x系の新モデルは発表されていません。

松下電器産業、「パナソニック株式会社」に社名変更へ


松下電器産業は10日の臨時取締役会において、社名を「パナソニック株式会社」(英文表記:Panasonic Corporation)に変更することを決議しました。
変更は6月下旬の株主総会で承認を得たのち、10月1日付で実施される予定。

松下はグローバルブランドのPanasonicのほか国内家電のナショナルなど複数のブランドを使用してきましたが、社名変更とともに国内ブランドも統一、社名に「松下」や「ナショナル」がつくグループ企業も「パナソニック~」に変更されることになります。

プレスリリースいわく、今回の社名変更およびブランド統一は「真のグローバル企業を目指す決意の表明です」。政経塾は無関係として、グループ企業である松下流通研修所の松下幸之助商学院はパナソニック幸之助商学院になるのかもしれません。

ビデオ:パナソニックVIERA CAST


北米で投入されるYouTube & Picasa対応VIERA CASTも動いているところを撮ってきました。リポートはMahalo DailyのVeronica Belmont。YouTubeを見られるのはもちろん、無線LAN LUMIXで写真を撮るとSDカードすら抜かずにテレビで見られるのはさりげなく大変なことではないでしょうか。カメラとインターネットとテレビをつなぐサービスの国内版に期待です。

松下から無線LAN搭載・Picasa API対応LUMIXが登場


パナソニックのCES 2008キーノートではテレビからYouTubeやPicasaの写真にアクセスできるVIERA CASTが発表されましたが、入力側についてもインターネットと連携する試作品の開発があきらかにされています。プレスリリースによると、松下はデジタルカメラLUMIXの無線LAN内蔵モデルを開発、米国でT-Mobileが展開するホットスポットから直接インターネットに写真をアップロードできるようにするとのこと。

LUMIX側でPicasa Web Album APIに対応しており、出先で撮影したら無線LANスポットからそのままアップロード、その時点でPCやVIERAから見られることになります。アップロードが完了するとメールでurlが送られるほか、LUMIX側からもアップロードを確認したり、間違ってアップロードした写真を消去することも可能。

WiFi LUMIXのカメラとしての仕様はまだ情報なし。無線LAN機能を内蔵したSDカードEye-FiはSD対応デジカメにWiFiを後付けできるところが魅力でしたが、WiFi LUMIXは最初から無線LANアップロードのためのソフトウェアやインターフェースが組み込まれていること、全米8500か所のT-Mobile HotSpotで使えるところがポイントです。国内で販売されるときの広告は「あゆは、つながる」でしょうか。

松下とGoogle、テレビでYouTubeが見られるVIERA CASTを展開



パナソニックのキーノートで公開された北米市場向けテレビ x ネット戦略のひとつ。VIERA CASTはテレビからYouTube動画やPicasaの写真に簡単にアクセスできるブラウザのようなもので、インターネット対応プラズマテレビVIERA PZ850シリーズから投入されるとのこと。日本語プレスリリース「松下電器がGoogle、YouTubeと共に写真と動画を消費者のリビングルームへ」によれば、VIERA CAST対応モデルは今年春から発売される見込み。

ビデオ:パナソニック150v型プラズマディスプレイ


報道陣が群れをなしていた松下の150v型プラズマディスプレイもなんとかビデオを確保してきました。駆け足でリポートするのはMahalo DailyのVeronica Belmont。松下電器産業からの国内向けプレスリリースによれば150v型PDPパネルは幅3m31cm、高さ1m87cm、対角が3m81cm / 150インチ。解像度は4096 x 2160の884万画素 (4K2K)、暗所コントラスト10000:1。

ギャラリー:パナソニック 150インチ プラズマディスプレイ



松下がCES 2008キーノートで披露した世界最大のフラットパネルTV、150インチプラズマディスプレイのギャラリーをお届けします。この大きさで目の前に立った印象はまさに壁。ソースは4k解像度用ではなかったのか近づけば引き伸ばしていることが分かるものの、松下のプラズマの美しい画質です。実際に市場に登場するのは09年になるとのこと。

パナソニックの150インチプラズマ 正式発表 解像度4K2K



CES 2008「最大」のサプライズ、松下の150インチ プラズマディスプレイがついにヴェールを脱ぎました。もはや等身大の人間が映せるのはあたりまえ、となりに立つパナソニックAVCネットワークス社 坂本 俊弘 社長いわく「部屋の中で象を見せられます」。昨年から登場の噂はあり、前日にベールを被った状態で目撃されていたため存在そのものは驚きではなかったものの、解像度が4x 1080pだったのはちょっとしたサプライズです。ギャラリーや動画リポートもまもなくお届けします。





Weblogs, Inc. Network

AOL News

Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: