Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

pentax posts

赤い PENTAX K-x 実機ギャラリー、コレジャナイロボモデルも登場


昨日発表になったばかりの小型デジタル一眼 PENTAX K-x 実機ギャラリーをお届けします。赤すぎると早くも評判のレッドですが、こうして実機を見てみると......やはり赤いです。なお、受注生産による100色展開は今のところ日本国内限定の模様。紫色のデジタル一眼カメラを買える国に生まれた喜びを噛み締めましょう。

なお100色でも満足できないという方には、ザリガニワークスとのコラボレーションによるカラフルな「コレジャナイロボモデル」がPENTAXオンラインストアにて販売される予定です。300台限定。前モデルのk-mは「ママにやさしいカメラ」だったのに、いったいペンタックス社内でなにが起きてしまったのでしょうか。


Read - コレジャナイロボモデル

小型デジタル一眼 PENTAX K-x 発表、HD動画撮影・100色展開


ペンタックスからデジタル一眼レフカメラ PENTAX K-x が発表になりました。小ささが売りだったK-mの筐体をほぼ踏襲しつつ、APS-CサイズのCMOSセンサは1240万画素に、画像処理エンジンは上位機K-7で採用されているPRIME IIに、連写機能は最高4.7コマ/秒、オートフォーカスは11点と、各所がパワーアップしています。最大16人の顔検出が可能なライブビュー機能、1280x720・24fpsの動画撮影機能などいまどきの機能も搭載。動画ファイル形式はMotion JPEG。そのほか2.7型の背面液晶、ボディ内手ブレ補正SR、単3電池4本動作などの特徴はK-mから継続です。

本体サイズは122.5 x 91.5 x 67.5とK-mそのまま。重さはさらに10g軽量化して515g。発売は10月中旬。価格はsmc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 ALの付属するレンズキットが7万円くらい、smc PENTAX-DA L 55-300mm F4-5.8 EDも付属するダブルズームキットは9万円くらい。カラーはごく普通のブラック、珍しいホワイト、つっこみ待ちとしか思えないほど眩しいレッドの三種類。おまけに取扱店に注文するかたちで、本体20色 x グリップ5色 = 計100種類の組み合わせが選べる100colors,100styles.も始まっています。黄x黒や紫xピンクのデジタル一眼がないのは常々疑問だったという人にはぴったりです。

Gallery: PENTAX K-x



Reed - プレスリリース
Read - 製品情報
Read - カラーシミュレーターのあるスペシャルサイト
Read - 100colors,100styles. プレスリリース

水中撮影カメラPENTAX Optio W80、耐衝撃性能も追加



防水デジタルカメラは各社からあれこれ発売されている昨今ですが、この分野の元祖のひとつ PENTAX Optio Wシリーズにも約一年ぶりとなる新機種 W80 が加わりました。前機種W60でIP58相当だった防塵・防水性能は、W80ではIP68となり防塵性能が向上(IPxyはx=防塵性能・y=防水性能)。防水性能も等級こそ同じものの水深5mまでに対応し、従来より1m深く潜れるようになっています。加えて高さ1mまでの耐落下衝撃性能も新しく追加。「徹底タフボディ」を謳っています。

カメラらしい話もしますと、有効画素は1000万画素から1210万画素とパワーアップ。静止画の手ぶれ補正には従来の高感度ぶれ軽減モード(自動で高感度に切り替えシャッタースピードを上げるモード)に加え、電子式手ぶれ補正も追加。0.03秒で動作する高速顔認識は最大32人までに対応し、性能を実感するのも一苦労です。撮影後加工のデジタルフィルタはトイカメラやレトロなどが追加され20種類に。また、動画面では1280x720での30fps撮影が可能になりました。動画形式は引き続きMotion JPEG。

35mm相当で28-140mmの光学5倍ズーム / 最短1cmマクロ / 2.5型モニタ / 30メガ強の内蔵メモリ / SD・SDHCスロットなどはW60と同じ。ただし基本性能が向上したせいか、大きさは99.5 x 56 x 24.5mm・135gとほんのすこし巨大化、W60と共通のバッテリーも静止画で約170枚撮影可能とやや保ちが悪くなっています。ガンメタルグレー、アズールブルー、カーディナルレッドの三色展開。発売は来月中旬、量販店では4万円前後になる模様です。

Read - プレスリリース
Read - 製品情報

PENTAX K-m エントリーデジタル一眼レフ 発表



Photokina 2008を控えて、ペンタックスのデジタル一眼レフカメラ PENTAX K-m / K2000 が正式発表となりました。コンパクトデジタルカメラからステップアップするユーザーを対象にしたエントリー機にあたり、初心者にも分かりやすい新操作レイアウト・夜景ポートレートの自動認識も可能になったオートピクチャーモードを搭載します。仕様は有効1020画素CCDセンサー(23.5 x 15.7mm)、視野率96%ペンタミラーファインダー、 2.7インチ液晶モニタ(画素数はK200Dとおなじ23万)、ISO 3200、撮像素子駆動およびSPコーティングによるダスト除去、ボディ内手ブレ補正SR。単三リチウム電池 x4本込みのボディ重量は20.8オンス、約590g。

製品構成はK-m ボディ単品、およびK-mボディとsmc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6AL付属のレンズキット、smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6ALとsmc PENTAX-DA L 50-200mmF4-5.6EDの付属するダブルズームキット。発売はいずれも10月下旬、価格はオープン。




    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: