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ウィルコムWX330K アンテナ内蔵になった京セラ製音声端末

ウィルコム2008年春モデルのひとつは京セラ製 PHS音声端末の最新世代となるWX330K。二つ折りで約50×15.6×103.5mmかつアンテナ内蔵のスリム&シンプルデザインになりました。こちらもウィルコムの装飾メール「デコラティブメール」に対応します。
基本仕様は2.4インチQVGAメインディスプレイ、73x14単色の背面サブディスプレイ、130万画素CMOSカメラ、microSDスロット(2GBまで)、IrSimple対応など。ブラウザはOpera。上の製品写真では分かりませんが黒(オニキスブラック)と白(パールホワイト)にはラメ入り、右端のトルマリンピンクはパール感のある材質。「成熟した大人向けの上質なデザイン」=ラメ入りのようです。発売は3月上旬から。
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ウィルコムWX331K HONEY BEE 最薄&デコラティブメール対応音声端末

ウィルコムから、2008年春モデルPHS端末 HONEY BEE (ハニービー)が発表されました。HONEY BEE (WX331K)は京セラ製のスリムなストレート型音声端末。ウィルコムの「デコメ」こと「デコラティブメール」に対応、ウィルコム対応機種同士や他社端末と装飾メールのやり取りができます。
基本仕様は2インチQVGAディスプレイ、カメラなし、Ir対応、サイズはウィルコム音声端末最薄の約42×9.9×120mmで75g。ブラウザにはOperaを採用します。位置づけとしてはnicoのW-SIMではない版、あるいは9(nine)がポップになったような、ウィルコム同士定額の通話やメールを主に使う層向けのカジュアルな端末です。お約束のカラーバリエーションはもちろん、数字ボタンの刻印が浮き彫りになっていたり発信ボタンが斜めに持ち上がった受話器だったりとデザインもポップな仕上がり。発売はホワイト・ブラック・ピンクが2月下旬、イエロー・ブールは3月中旬の予定。
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ウィルコムAdvanced/W-ZERO3[es]に新色ブラウニーブラック

「アが取れると大変」(喜久川社長)なアドエスことウィルコムAdvanced/W-ZERO3[es]に新色「ブラウニーブラック」が発表されました。7月に発売された「プラチナシルバー」は金属+金属な名前とは裏腹にプラスチック感を強烈にアピールする塗装でしたが、今回はある意味「(初代) W-ZERO3のイメージ」に近い黒。
といっても初代のつやつやブラックではなく、ウィルコム曰く「「高級なチョコレート」にインスピレーションを得たニュアンス感のあるカラーを採用いたしました。ベーシックでありながらも、個性も感じさせる「ブラウニーブラック」は、大人の女性を中心に幅広い層のお客さまにお使いいただけるカラーとなっております。」。
「ニュアンス感」という身の丈に合っていない言葉も「普通の携帯」に憧れるウィルコムのことと思って聞き流してやってください。発売は9月5日から。価格はオープン。「W-VALUE SELECT」で購入・24カ月分の割引額を引いた実質負担では2万5920円。出るんなら最初っから黒が良かったよ!という方はバックアップの2台目に買うか、お知り合いに買わせてW-SIMだけ入れ替えるのも手です。















