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プレイステーション3 システムソフトウェアv3.10 提供開始、Facebook連携に対応



先日の予告どおり、プレイステーション3 システムソフトウェア v3.10の提供が始まりました。更新される主な機能として表示されるのは:
  • [フォト]カテゴリーの写真の表示方法が変更されました。
    今まで縦に並んでいた写真が縦横に並ぶため、一度に多くの写真を確認できます。
のみ。ただしSCEEのプレビュー動画にあったように、PSN IDカードの色カスタマイズや Facebook投稿といった機能もちゃんと含まれています。Facebook機能へのアクセスはXMBのPlayStaion Networkカテゴリからアカウント管理 > Facebook。用意されている項目は:
  • トロフィー情報の公開 (ゲーム中に アンロックした実績 獲得したトロフィーをFacebookで公開。Onに設定すると自動的に更新)
  • 購入情報の公開 (PlayStation Storeで購入した商品をFacebook公開するか否か。こちらはOnに設定すると購入時に毎回公開するか確認してきます。
  • ゲームイベント情報の公開 (Facebookに対応してゲームにおいて、ゲーム内イベントなどを公開するか否か)
の3種類。いずれかを「入」に設定したところでfacebookのアカウント情報入力を促されます。

Mad CatzからXbox 360/PS3対応の802.11n WiFiアダプタ



ゲームアクセサリのMad Catzから、Xbox 360やプレイステーション3で使える802.11n WiFi対応 無線LANアダプタ「Wireless Gaming Adapter for Xbox 360」が発表されています。両機種対応なのはゲーム機との接続方法がLAN端子だから。つまりゲーム向けに企画・販売されてはいるものの、製品の分類としてはいわゆる汎用のイーサネットコンバータにあたります。

仕様は802.11b/g/n 対応、セットアップはWPS、ポートはひとつだけ。最近正式発表されたマイクロソフト純正のXbox 360 n対応アダプタより20ドル安い79.99ドルでまもなく北米・欧州向けに出荷される予定。なお、マイクロソフトは日本国内でも純正 Xbox 360 ワイヤレス LAN アダプター (802.11n非対応の従来品 )を7140円に値下げしていますが、n対応の新型はいまのところアナウンスされていません。

動画:プレイステーション3 v3.10プレビュー、Facebook連携に対応


Xbox 360の Twitter / Facebook統合アップデートは本日17日より提供される予定ですが、公式PlayStation Blogではプレイステーション3にFacebook連携を追加する新アップデートが予告されています。PS3 システムソフトウェア v3.10で追加されるのは、Facebookのアカウントを登録することでPSNのトロフィー獲得や PS Storeでの購入履歴、特定ゲーム内イベントなどを共有・通知する機能。

新機能はたとえばYouTubeへの投稿機能のようにシステムレベルで追加されるため、サードパーティを含む開発者はそれぞれ独自の方法でゲーム内イベントやステータス変化をSNSに送るよう設定することができるようになります。

そのほかv3.10に含まれるのは、XMBの写真カテゴリが一次元の呪縛から離れてグリッド表示で見やすく、PSNのフレンドリストの見た目が再デザイン、PSN IDの色をカスタマイズ可能など。v3.10はまもなく、風のうわさでは今週後半にも提供される見込みです。続きはSCEEによるプレビュー動画。

動画:ソニー、PS3を時速80kmでBRAVIAに激突させるテストを実施


テレビの大画面化とモーション操作ゲームの隆盛が各地で悲喜劇を呼んできたのはご存じのとおり。というわけで、ソニーが 薄型の新プレイステーション3 を 時速80km ・秒速22mで46型 フルHD BRAVIAに激突させる試験を実施しています。上の画像は重量3.2kgのPS3が液晶パネルにインパクトした瞬間。運動エネルギーは 774.4ジュール。

これでブラビアの頑丈さが証明されました!となるわけもなく、当然ながら画面には大穴が空き大破の結果です。PS3は外装やコネクタ部が破損しただけで大きな損傷はなかったとされていますが、このインパクト後も動作したかどうかは不明。

そもそもこの「エンターテインメント衝突実験」が実施されたのは、豪州ソニーの「ブラビアを買うとPS3をプレゼント!」キャンペーンの客引きのため。かつては新 iPod や ゲーム機が発売されるたびに購入即破壊して動画に納めるという悪趣味なスタントが話題を集めた時代もありましたが、それをメーカー自身がやっているようなものです。とはいえ店員や客の困惑がポイントだった「即破壊」ものに比べれば、高速撮影で物が破壊されるさまはやはり美しく絵にはなっています。実際の動画は続きのあと。

薄型 PS3にも 250GB HDDモデル、Uncharted 2 / GT5パックで登場?



Xbox 360 の 250GB HDDモデルが 「Modern Warware 2」リミテッドエディションとして正式発表されたのに続いて、薄型 プレイステーション3 の 250GB HDDバージョンとされる画像がどこからともなく届きました (ありがとうございます)。パッケージは期待の大作続編 アンチャーテッド 2のもの。また画像とは別ソースのeurogamerなどでは、欧州向けでは Uncharted 2 および グランツーリスモ 5、アサシンクリード II の同梱SKUが検討されているといううわさもあります。

そちらによれば、ソフト同梱 250GBモデルの英国向け予価は 299ポンド (約 4万5000円)。薄型 PS3単品の英国価格は現在 250ポンド (約 3万7000円)。同梱版や限定版のラインナップは地域により変わってくることも多いため国内についてはまだなんともいえませんが、来週の TGSではなにかが発表されることに期待したいところです。

(Report by Ei ITO)

プレイステーション3 システムソフトウェア v3.01公開、アンチャーテッドが固まる問題修正



プレイステーション3のシステムソフトウェア バージョン 3.01 アップデートが開始されました。新PS3の登場と同時(国内では2日早く) リリースされた v3.0は多数のデザインリニューアルやDTCP-IP対応などを含んだ節目にふさわしいバージョンでしたが、0.01のみ上がった今回は:
システムソフトウェア バージョン3.00において、PlayStation®3規格ソフトウェア『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』、『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝 PlayStation®3 the Best』をプレイ中に画面が停止する症状が確認されました。今回のアップデートでは、この症状を改善いたしました。
特定タイトルでの不具合修正のみが挙げられています。

薄型プレイステーション3 も ColorWare対応、全46色 ^ 3パート


ガジェットよろずカスタムペイントのColorWare が薄型の新プレイステーション3にも対応しました。ColorWareはゲーム機から 携帯電話・iPodなどのガジェットやノートPC、テレビまでをプロの技術でカスタムペイントしてくれるサービス。新PS3ではソリッド 21色+メタリック21色+パール4色の計46色が用意されており、それぞれトップ・ボトム・ロゴ部分を別々に指定することができます。ペイントはすべて傷や剥がれから守るオーバーコート仕上げ。

価格はトップおよびコントローラひとつで基本149ドル、ボトムパーツやロゴの塗り分け、追加のコントローラは色により別料金。ColorWareではペイント済み新品と郵送持ち込み(米国のみ)を扱っており、新品の米国版PS3では449ドルからになります。モノによっては日本への発送も受付中。すさまじい色のカスタムガジェットを贈られて困惑しないよう、もらった方が色を選べるギフトカードなんてものも扱っています。薄型PS3のカスタムペイントは今のところ出荷まで約2週間。SCE公式で薄型のカラーバリエーションが増えるまで待てないカスタム好きは悩みどころです。

[Via Chip Chick]

PS3、来年のアップデートで「3Dモード」を実装 ・ 「すべての既存ゲーム」も立体視対応へ



IFAの記者会見ではストリンガーCEOみずからグループを挙げて家庭用 3D映像の提供に取り組むことを宣言したソニーが、プレイステーション3を使ったステレオ立体視ゲームのプレイアブルデモを披露しています。会場で展示されているのはすでにPSNでダウンロード販売されている反重力レースゲーム wipEout HD の 立体視バージョンなど。実際のプレイの様子は続きに掲載した動画で確認できます。(といっても立体視できるわけではありません)。

ソニーが来年から3D 対応BRAVIAで提供するのは フレームシーケンシャル方式の3D映像。視差の分ずれた画を交互に表示して、シャッターつきのメガネで左右それぞれの目に届けることによりステレオ立体視する方式 です。要は高速な表示に対応するディスプレイさえあれば(遅いとチラついたり左右の映像が混ざってしまう)、かつゲーム側が右目用と左目用に2倍のフレー ム数を出力すれば、原理的には現在のPS3でも3D立体視ゲームが楽しめることになります。PS3の3D立体視対応について、プレスリリースで触れられているのは以下の部分:
また、<ブラビア>に加え、"ブルーレイディスク"対応機器、パーソナルコンピューター"VAIO"、PlayStation®3などのハードウェアの 3D対応についても開発を進め、3D映画や3D立体視ゲームなど、豊富なコンテンツを家庭でお楽しみ頂けるよう、取り組んでいきます。
これについて、IFAのフロアではより踏み込んだ解説が聞けました。いわく「PS3は来年のソフトウェアアップデートで「3Dモード」の実装を予定しており、既存のタイトルを含むすべてのゲームで3Dに対応します」。

ソニー、2010年に家庭向け3Dテレビを投入、VAIO・PS3・BDプレーヤも3D対応へ

http://www.engadget.com/media/2009/09/sony-3d-wow-rm-eng.jpg

IFA 2009 のソニー プレスカンファレンスより。ストリンガー CEOは グループを挙げて3D映像体験の提供に取り組む方針とともに、2010年に家庭用の3D対応 BRAVIA を投入することを明らかにしました。ソニーは今年1月のCESでもPS3を使った立体視3Dゲームのデモを公開するなど従来より家庭用3D映像への取り組みを続けてきましたが、今回の発表では具体的に2010年の3D対応テレビ投入、および BD機器・プレイステーション3・VAIOなどの3D対応、3D映画やゲームなどの開発・製作によりハード・ソフトの両面で3Dを推進してゆく方針が確認されました。

3D対応のBRAVIAは、ディスプレイ方式としては従来とおなじ液晶を採用します。3D表示方式はフレームシーケンシャル表示 & アクティブシャッター式メガネ。つまり 240Hz (120Hz)で1フレームごとに左右の目に対応した映像を表示して、メガネの側では左右交互に液晶シャッターを閉じてふさわしいフレームの画だけを通すことで立体視する仕組みです。基本的な方式としてはPCの3Dゲーム用に販売されているNVIDIA 3D VISION + 120Hzディスプレイと同等。

ソニーはプロ向けの映像製作環境 や 映画館などの業務用機器でも3Dを手がけていることから、「3Dのソニー」がいよいよ家庭用にも3D体験を!とアピールする構えです。続きはソニーによる「3D エンターテインメント」のイメージ動画。

プレイステーション3 システムソフトウェア v3.0提供開始



9月3日の新型 PS3 国内発売を前に、プレイステーション3のシステムソフトウェア バージョン 3.00の提供が始まりました。ドイツ gamescomで発表された v3.00は、薄くなった 新型 PS3 CECH-2000と同時登場にふさわしいメジャーアップデートバージョン。起動時のロゴが「PS3」に変わり、新アイテムのwhat's newが自動的に流れるなどXMBの外見が一新されています。

アップデート時の「更新される主な機能」は:
  • XMBの各部分のデザインがリニューアルされ、より見やすく操作が簡単になりました。
  • PlayStationの最新ニュースをXMB上から簡単にチェックできるようになりました。
  • [ゲーム]や[ビデオ]カテゴリーから、PlayStation Storeの最新コンテンツに直接アクセスできるようになりました。
  • 複数の端子に音声を同時出力できるようになりました。
  • ビデオコンテンツ再生時に右スティックを操作することでスロー再生、早戻し、早送りができるようになりました。
メディア再生関連の新機能としては、プレーヤとして見たときにあとはこれさえあれば!と切望されていた DTCP-IPにとうとう対応しました。これでHDDレコーダなどで録画した地デジコンテンツをPS3で再生できるようになります。HDDコンテンツの再生で音声・字幕設定が追加、右スティックを使ったアナログっぽいトリックプレイ操作もメディアプレーヤ系の新機能。PSN関連では画面左上のステータス表示が詳しくなったほか、フレンドリストの情報量も増えています。ブラウザのスクリーンショット印刷、メッセージテキストなどのコピペにも対応。

追記:きらきら輝くパーティクルで動きのある新テーマが標準に設定されています。前に戻したい場合はテーマ設定から「クラシック」を選択。3.0からは静止画だけでなくアニメーションのあるテーマに対応します。

動画:薄型プレイステーション3 分解ガイド



9月1日 (国内は3日) からの正式発売を前にして、薄型の新プレイステーション3 CECH-2000がさっそく分解されています。下手人はアップル製品やゲーム機などの最速分解でおなじみの iFixit。一般向けの分解ガイドではないと但し書きしてあるものの、修理やパーツ販売のプロだけに「ここのゴム足のうらにはネジがないから剥がす必要なし」「ここでは特殊工具が必要 (購入可能)」といったコメント付きで全27ステップにおよぶ見応えのある内容です。

特に基板部分は高解像度の画像もあり、各チップの刻印もわざわざテキスト化されています (たとえばRSXは「RSX Reality Synthesizer CXD2991EGB 0916HFZ 114477」)。記事本編はリンク先へ、概要は続きに掲載した動画をどうぞ。初代との比較には日経エレクトロニクス分解班の「扇風機が入っていた!」あたりがお薦めです。

Xbox 360 エリート 白箱バージョン、米ウォルマートで目撃報告



今月初めの 2SKU アーケード画像から20日あまり、今度は白いパッケージ入りのXbox 360エリートらしき画像が届きました。情報提供者によると、写真は地元のウォルマートで撮影したもの。現状のXbox 360は HDD別売りでフラッシュメモリつきの廉価版アーケード (1万9800円・緑箱)、60GB HDDの通常版 (2万9800円・白箱)、120GB HDDと黒いボディ、アクセサリ多めの上位版 エリート ( 3万9800円・黒箱)からなる3SKU制をとっていますが、今回のパッケージに記されている比較表はアーケードとエリートのみ。

新価格 2万9980円の薄型プレイステーション3に対抗して、というより「最新世代機で一番高価なゲーム機」と呼ばれないようにエリートを通常版の位置につけて、「1万9800円 (から)」担当のアーケードと2SKUに移行するのではないか、という説を強化する写真です。気になるのはエリートを「値下げ」するために切り詰めた部分。現行のエリートにはSD / HD (D端子)コンボケーブルおよびHDMIケーブルが付属しているのに対して、こちらのパッケージでは「AV Cable : Standard Definition」の表記となっています。

発売当初から高コスト体質に悩み抜いたPS3は初期型上位版の60GBモデル(約 6万円)から来月登場の薄型に至るまでHDMIケーブルではなくコンポジットビデオケーブルを付属してきましたが、重度のゲーマー向けに多少割高でも許されていたエリートも、3万円 PS3と対抗する「普及版エリート」では熾烈なコスト競争を強いられるようです。なお、この新パッケージは今のところまだ399ドル扱い。各所で漏れているカタログやちらしが正しければ、おそらくは近日中に100ドル値下げ / 通常版価格の299ドルに改定されるとの予測が一般的です。

ソニー:PS3にPS2互換は復活しません。将来も。




何回否定されても救世主信仰のように囁かれつづける「PS2後方互換 (復活)」の話題。 当初「PS2との完全な互換性」を掲げていたプレイステーション3は実質的にPS2のハードウェアを内蔵していた初期型、一部チップが省略され半ソフトウェア互換になった80GB 欧州版を経て、約2年前に導入された簡易版あるいは現行型からは PS2互換性をきれいさっぱり切り捨てています。それでも将来的には完全なソフトウェアエミュレーションでPS2タイトルが遊べるようになるのでは、なってほしいという期待に対して、SCEAのハードウェアマーケティング担当者 John Koller氏が Ars Technicaに答えたのは:

後方互換について騒ぐのはもうやめるべきですか?

Koller :「(PS2互換は) もう復活しない。ここではっきりさせてほしい」「(PS2互換は) いわれているほど購入理由として大きなものではない。PS3には相当のラインナップが揃ってきたし、ほとんどの人はPS3ゲームのためにPS3を買っている。PS3ゲームとBlu-ray映画のために。」「 互換性は今後も戻ってこない」。

というわけで、高品位なアップスケール付きPS2互換機能をPS3に望むユーザーには残念な報せになりました。とはいえ広報担当者にしてはめずらしく「今後も」復活しないとくり返し断定していても、未来は決まっていないという意味でメーカーの意図と方針に反して状況が変化することもまあないとはいえません。かつてのニコイチ方式なり黒魔術的なソフトウェアエンジニアリングなりでなんらかのPS2互換を復活させ、たとえば専用に書き換えたものだけをPSNでDL販売するような戦略をあえてひた隠しにしているのだ、と主張することはこれからも可能です。

[Via Joystiq]

新旧プレイステーション3 vs Xbox 360 実機サイズ比較



正式発表とサイズ比較、製品版の実機ギャラリーに続いて、今度は新型 プレイステーション3 CECH-2000と旧型 PS3、そしてXbox 360を並べた比較ギャラリーをお届けします。奥行きが旧 PS3より長く正方形になったため上からではそれほど小さくも見えませんが、正面からの画像では大幅に薄くなったことが分かります。Xbox 360は新旧 PS3のちょうど中間くらい。PS3より一年早い登場からフォームファクタを変更していないXbox 360の新型にも期待したくなりますが、CPUとGPUが45nmプロセスで統合された「Valhalla」世代から小型化するらしい、という台湾ファウンダリ関係者のうわさもあります。

新プレイステーション3 製品版パッケージ開封 & 実機ギャラリー



日本時間で本日未明に発表されたばかりの薄型プレイステーション 3 CECH-2000 の製品版パッケージ 開封 & 実機ギャラリーをお届けします。ブツは「SCEAルート最速」で手渡ししていただいた北米版 CECH-2001A (単にオフィスがご近所なので)。撮影用にテーブルを片付ける暇もなかったため屋上から失礼します。

パッケージデザインは5月に中国で流出した画像からほぼそのまま。真偽どちらともつかない情報が提示されたとき、裏付けもなく「捏造である」と断定するデマのほうが信じられやすい集団心理を示した例として記憶に新しいところです。前面にある電源・イジェクトボタンは従来の接触センサーから普通に押し込むメカニカルボタンへ。

ディスクスロット部のPSロゴは縦置き・横置きにあわせて回転できるという心遣いが伝統でしたが、今回は横置き前提のためか動かなくなっています (縦置き用のスタンドは別売り 2000円)。PS3の優位であるHDD交換可能設計は健在。底面のフタに隠されたネジで前面パネルを外せるようになっています。(ディスクトレイの切り欠きの下部、各種ロゴマークの並んだ部分が外れてHDDにアクセスできる)。





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