Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

playstation home posts

PlayStation Homeの音声チャット、v1.05で一部復活



WiiもXbox 360もない理想郷ことPlayStation Homeのクライアントがv1.05にアップデート、無効になっていたボイスチャット機能が一部復活しました。つい数日前のv1.04から特に理由は明かされない (ものの見ず知らずの相手に不適切な音声ファイルや声を聞かせたりするハラスメント対策ではないかと推測される) ままオフになっていた音声チャットですが、今回のアップデートからは各ユーザーの私室にあたるプライベートスペースおよびHome内コミュニティにあたる「クラブ」専用のスペース「クラブハウス」でのみ有効になります。

そのほかのアップデートやバグフィックス内容は不明。公開サービス開始から話題になっていたアイテムの消失(正確には見えなくなっている)、特定のラウンジ内で混雑により画面が固まる現象、メニューの「クラブ」「クラブハウスへ行く」を選択すると「現在使えなくなっています」と表示されて移動できない現象(条件不明)などは「※ 現在回避方法はございません」のまま。このライブ感が進化するコミュニティサービスの醍醐味です。

PlayStation Home 1.04アップデート、ボイスチャット機能一時停止・アイテム追加



PS3ユーザーの新しい遊び場ことPlayStation Homeがさっそく更新、「鉄拳」「ソウルキャリバー」「リッジレーサー」といったゲームのコンテンツが楽しめるナムコバンダイゲームズのラウンジが追加されるほか、マーケットプレースにおいてサードパーティー各社のアバター衣装・家具を含む有料アイテムの販売が始まりました(執筆時点ではメンテナンス中らしくつながりませんが18日中には更新されるものと思います。たぶん)。

どこか彼方を見つめる上のモデルが着ているのはバンダイナムコの「スペシャルフラッグ帽子」(200円)、「パックマンTシャツ1」(100円)、ナムコミュージアムショートパンツ(100円)。バンダイナムコからのアバター衣装は計11種。日本一ソフトウェアからは家具「ドットオブジェ 聖女で魔王!プリエ」(100円)など10種+アバター衣装6点(女性用・男性用別売り)。SCEからは男女別にサンタ衣装(帽子+ジャケット+グローブ+メガネなど一式揃えると計500円)、クリスマスツリーや雪だるまの置物 各100円など。

またSCEAのPS .Blogによれば、メンテナンスののちアップデートされる1.04クライアントでは音声チャット機能が一時的に使用不可能になるとのこと。一部で報告されていたセクハラや嫌がらせ行為への対策なのか、そのほかの技術的問題による判断なのかは不明。チャットには本日発売されたキーボードアタッチメント「ワイヤレスキーパッド」が使えます。

追記:メンテナンス終了。接続できます。ボイスチャットは日本サーバでも不可。雪が降る 天候の変化が起こる「空からの白い贈り物」イベント開催中。

Read - バージョン 1.04アップデート

PlayStation Homeにサーバ上の任意ファイル取得・アップロード・削除を許す脆弱性発覚?



壮大な開発サーガを経てついにサービス開始となったソニーの仮想世界コミュニケーションサービス PlayStation Homeですが、サーバ上の任意コンテンツの取得・削除および任意ファイルのアップロードを許す脆弱性を見つけたという報告があがっています。手順とスクリプトファイルを公開しているのはHomeのクライアント解読も発表していた"StreetskaterFU"氏。

技術的背景(というほどでもない)は飛ばして短くいえば、同氏が発見したと主張しているのはHomeのサーバとPS3側クライアントの通信が暗号化などのセキュリティをほとんど配慮しない設計になっているため、パケットを乗っ取って(書き換えて) リスクエストを送信することによりサーバー上の任意コンテンツのダウンロードおよびローカルから任意ファイルのアップロード、さらに削除が可能になるという内容。

PlayStation Home、12月11日から世界同時にサービス開始


延期に延期を繰り返していたPS3の「新しい遊び場」 PlayStation Homeのサービス開始日が12月11日に決定しました。HomeはPS3に無償の専用クライアントアプリをインストールすることで利用できるいわゆるオンライン仮想世界サービス。ユーザーは服装や髪型をカスタマイズして高解像度のリアルなアバターを作り、Home内に用意されたさまざまなエリアでほかのユーザーとの文字・音声チャットが楽しめるほか、ゲームタイトルの予告編やイベントを体験することができます。

SCEグループCEO 平井一夫 氏のコメントは
「圧倒的な演算性能を持つ『プレイステーション 3』と世界中で展開されるPlayStation®Networkの強力なコンビネーションにより、『プレイステーション』ならではの、ゲームの楽しみ方 を拡げるネットワーク上のコミュニティサービスを実現することができました。PlayStation®Homeと連動したゲーム体験はまだ始まりに過ぎま せんが、ユーザーおよびビジネスパートナーの皆様とともに、従来にはないインタラクティブエンタテインメントの世界を創っていきたいと思います。」
またユーザー同士が交流できる広場「ホームスクエア」やゲームの予告編などを上映する「シアター」、各ユーザーに用意される「パーソナルスペース」、パートナー企業のプロモーション用ラウンジといった要素のほか、共通の趣味や話題をもつユーザー同士が集まって交流するためのコミュニティ「クラブ」を結成できることも発表されました。「クラブ」メンバーは専用のスペースを与えられ家具などのカスタマイズも可能。ソーシャルネットワークサービスで非常に重要なコミュニティをHome内で実現します (クラブの作成には有償の使用権を購入する必要があります)。

国内向けには『ナムコミュージアムBETA』や『SIREN』『みんなのゴルフ』といったゲームの連携企画がオープン当初から楽しめるほか、アバターの服やパーソナルスペース用の家具といったカスタマイズ用アイテムの販売も開始されます。続きはアバターのカスタマイズ画面やクラブハウス、アイテムを購入するマーケットプレースのスクリーンショット。

追記:下にスクリーンショットギャラリー、続きに公開ベータか正式か?を追加。

ギャラリー:PlayStation Home

プレイステーションHomeのベータクライアント 解読される



プレイステーション3で楽しめる新しい「遊び場」ことPlayStation Homeは年内のオープンβ開始に向けてクローズドβの最終段階にはいりつつありますが、PS3にダウンロードするベータ版クライアントの中身が「ハック」されたことが話題になっています。

PS3を弄って遊ぶ方々のサイトPS3Haxに「StreetskaterFU」氏の名で投稿されたもので、具体的にはHome Beta v0.86クライアントのパッケージを解凍・解読して中身のリソースファイルや実行ファイルを触れるようにしたという内容です。decryptされたパッケージは約450MBのファイル群からなり、ディレクトリ名はたとえばUSRDIR-SCENE_APARTMENTやUSRDIR-JAVA、USRDIR-SHADERSなど。個々のファイルとしては単なる番号だけにパッケージ化されているため、Windowsなどから参照するにはファイル形式を自力で認識する必要があります。今のところ一般的なリソースファイルのほかに見つかっているのはhomeが内部で通信しているらしいurlや開発者向け情報など。

つまり今のところは中身が読めるようになっただけ。「Homeがハックされた」と曖昧な表現で報じられていることもあるようですが、実際にはhomeのサーバ側に問題を起こすことはおろか、書き換えた内容を再パッケージ化して変造クライアントとして使うこともできていません。なにか面白いことに使えるようになるとしてももう少し研究が進んでから。学究精神の旺盛なかたは中身についての議論が続いているリンク先へ。

プレイステーション Home クローズドベータテスター募集開始



プレイステーション Homeのクローズドβテスター募集がアナウンスされました。2008年秋からの公開ベータテスト開始が予告されているPlayStation Homeですが、今回の発表は8月下旬から開始予定の限定ベータテスト参加者を募るもの。募集期間は7月31日から8月11日(月)まで、参加資格は18歳以上でPSNのマスターアカウントを持っていること。エントリーはPS3のPLAYSTATION Storeから、「Homeクローズドベータテスト応募はがき」アイテムをダウンロードすることでおこないます。参加の可否は抽選ののち8月下旬にメールで通知。

もともと2007年の秋にサービス開始予定だったHomeはゲーム・非ゲームのスポンサー企業がパビリオンを構える壮大な構想が語られてきましたが、今回のベータで用意されるのはパブリックスペースにあたる「ホームスクエア」、家具をカスタマイズしてフレンドを招待できる「マイホームスペース」、ボウリングやビリヤードといったミニゲームやHomeから起動するアーケードゲームが用意された「ゲームスペース」、予告編などの動画をかける「シアター」、Home内アイテムを配布する「マーケットプレイス」の各エリア。

またバンダイナムコから発売予定のタイトル『ナムコミュージアム』(仮称)とのコラボとして『パックマン』『ギャラガ』『ディグダグ』『ゼビウス』の各ゲーム、SCEタイトルでは『無限回廊 変奏曲』『勇者のくせになまいきだwww』を「アーケードゲーム」としてHomeから起動できる企画も実施されます。

ソニー新三か年計画、ゲーム事業は「ゲーム以外とネットワーク」に注力



ソニーグループ中期経営方針説明会にて、2008年度 ~ 2010年度(2011年3月31日まで)の今後三年間におけるグループ全体の事業戦略、および新経営施策が明らかにされました。中期目標として設定されたのは:
  • 売上高1兆円を超す事業を現在の4つ(液晶テレビ、ゲーム、イメージング、携帯電話)から、PC、Blu-ray関連、コンポーネント・半導体を加えた7事業へ
  • 2010年度までに製品カテゴリーの90%をネットワーク対応またはワイヤレス対応へ
  • 2008年夏開始のPlayStation Network ビデオ配信サービスを皮切りに、ゲーム以外の主要CE機器にもコンテンツサービスを拡大
  • BRICs諸国での年間売上高を2兆円に倍増
の4点。財務的には従来よりの「営業利益率5%」に加え2010年度までにROE 10%の目標、および重点ビジネスや技術開発に今後三年間で総額1兆8000億円の投資をおこなう計画が発表されました。うち9000億円はイメージャーや電池、ディスプレイ、BD関連部品などコンポーネント・半導体事業に投入される予定。

さて、注目のゲーム部門における今後三年間の戦略は、(そのまま引用すると):
ゲーム事業においては、ゲーム以外のコンテンツやサービス、ならびに「ネットワーク」の2つの領域に注力していくことで、新たな成長を図ります。

プレイステーション3のHome、さらに延期 今年秋から公開ベータ予定



ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)から、プレイステーション3のオンラインバーチャルワールド「Home」のクローズドベータ拡大が発表されました。PLAYSTATION Homeはプレイステーション3に無償提供されるオンライン仮想世界・コミュニティサービス。リアルなアバターを使い3Dの仮想世界でチャットや簡単なゲーム、仮想アパートに仮想トロフィーを並べてカスタマイズといった要素が公開されています。

今回新たに発表されたのは、「2008年夏までの非公開ベータ拡大」および2008年秋からのパブリックベータテスト開始の計画。プレスリリースの表題は「拡大を発表」となっていますが、Homeは2008年春のサービス開始を堅持してきたため、実質的には(また) 延期を告知する内容です。

平井一夫SCEI社長 兼グループCEOのコメントは「PS3®ユーザーの皆様にはもうしばらくお待ちいただくことになりますが、さらに開発に時間を費やすことでサービスをより良いものとし、オープンベータサービスの立ち上げに合わせて充実したエンタテインメントを展開してまいります。PLAYSTATION®Homeならではの新しいゲーム体験をご提供すべく、さらなる開発および対象者限定のベータテストを通じて、質の高いサービスをPLAYSTATION®Homeでも実現いたします。」

Homeは2007年3月のフィル・ハリソン氏による発表では2007年秋にサービス開始予定とされ、9月の平井社長 TGS基調講演では2008年春へと延期を繰り返してきましたが、今回はさらに非公開ベータを延長、秋から「公開ベータ」、正式サービスは未定となりました。

Homeの開発を主導してきたフィル・ハリソン氏 (PSプラットフォーム全体のソフト戦略を統括するSCEワールドワイドスタジオ社長)が2月末に辞任した際は「Homeへの影響はない」とされていましたが、内部ではハリソン氏の不在云々ではないレベルで遅れまたは方針変更があったようです。

追記:日本語プレスリリースが公開されたためリンク先を差し替え。クローズドベータについては「なお、限定的ベータテストの申込方法等につきましては、準備ができ次第、地域毎に改めてご案内いたします」。ホームレス生活はまだしばらく続きそうです。




    Resources


    Shopping

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: