Skip to Content

Are you prepared for Wrath of the Lich King? WoW Insider has you covered!
Engadget

Posts with tag playstation

プレイステーション3のHome、さらに延期 今年秋から公開ベータ予定



ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)から、プレイステーション3のオンラインバーチャルワールド「Home」のクローズドベータ拡大が発表されました。PLAYSTATION Homeはプレイステーション3に無償提供されるオンライン仮想世界・コミュニティサービス。リアルなアバターを使い3Dの仮想世界でチャットや簡単なゲーム、仮想アパートに仮想トロフィーを並べてカスタマイズといった要素が公開されています。

今回新たに発表されたのは、「2008年夏までの非公開ベータ拡大」および2008年秋からのパブリックベータテスト開始の計画。プレスリリースの表題は「拡大を発表」となっていますが、Homeは2008年春のサービス開始を堅持してきたため、実質的には(また) 延期を告知する内容です。

平井一夫SCEI社長 兼グループCEOのコメントは「PS3®ユーザーの皆様にはもうしばらくお待ちいただくことになりますが、さらに開発に時間を費やすことでサービスをより良いものとし、オープンベータサービスの立ち上げに合わせて充実したエンタテインメントを展開してまいります。PLAYSTATION®Homeならではの新しいゲーム体験をご提供すべく、さらなる開発および対象者限定のベータテストを通じて、質の高いサービスをPLAYSTATION®Homeでも実現いたします。」

Homeは2007年3月のフィル・ハリソン氏による発表では2007年秋にサービス開始予定とされ、9月の平井社長 TGS基調講演では2008年春へと延期を繰り返してきましたが、今回はさらに非公開ベータを延長、秋から「公開ベータ」、正式サービスは未定となりました。

Homeの開発を主導してきたフィル・ハリソン氏 (PSプラットフォーム全体のソフト戦略を統括するSCEワールドワイドスタジオ社長)が2月末に辞任した際は「Homeへの影響はない」とされていましたが、内部ではハリソン氏の不在云々ではないレベルで遅れまたは方針変更があったようです。

追記:日本語プレスリリースが公開されたためリンク先を差し替え。クローズドベータについては「なお、限定的ベータテストの申込方法等につきましては、準備ができ次第、地域毎に改めてご案内いたします」。ホームレス生活はまだしばらく続きそうです。

米大手小売Best Buy、80GB版プレイステーション3の販売を終了



80GB版プレイステーション3
は在庫限りというBest Buyの内部文書がリークされてまもなく、実際にサイト上でも80GB版は選択不可になりました。流通関係者からは他の大手小売チェーンからも80GB版が消えるという話もでていますが、少なくともBest Buyでは40GB版しか購入できなくなっています。

欧州や米国・韓国で売られている80GB版は初期型の60GB / 20GBから一部チップを省略、「ソフトとハードで」後方互換性を確保していたモデル。米国ではすでに初期型PS3は販売されていないため、80GB版終了が公式なものであれば日本国内と同じくプレイステーション2互換性のない40GB版に(少なくともしばらくの間は) 一本化されることになります。

80GB版を退場させる理由については、GameDailyの記事にアナリストMike Hickey氏(Janco Partners)のコメントが掲載されています。いわく、80GB版はSCE(A)内部の売上目標を達成できなかったため切り捨てられた、「米国の消費者はPS2互換性より100ドル安いほうを選んだ」。しかしNPDによれば、年末商戦のあった前四半期の販売台数は40GB版より80GB版のほうが上。

80GB版の売れ行きはさておき、半端な互換性のある過渡期モデルよりは製造コストの安い40GB版だけの単一SKUにしたい、PS2ゲームにはちゃんと儲かる薄型PS2を買って欲しいというのは納得できる話です。性能上の限界からPS2互換は困難、将来的なアップデートとしても提供予定はないモデルだけになってしまうのはやや寂しい気もしますが、1. いずれトップガン(募集中)が困難を乗り越えてくれる、2. さらに次のモデルでPS2ハードウェアを含んだ高級版PS3が登場する、あるいは 3. 「Home」内で仮想PS2 + ソフト時間貸してくれるといった展開に期待したいところです。

iPhone/iPod touch用プレイステーションエミュレータ psx4iphone 公開



iPhone / iPod touchで初代プレイステーションのゲームが動くエミュレータpsx4iphoneが一般公開されました。デモ動画は続きに掲載。とりあえず動かすために必要なのは:
  • psx4iphone本体。リンク先から落とせます。
  • 脱獄済みiPhone / iPod touch。ファイル操作や自作ソフトを起動させるためにはまずJailbreak1.1.2
  • マニュアルインストールするためのSFTPクライアント。WinSCPCyberDuckなど。
  • 初代プレイステーションゲームのISOイメージ。ゲームディスクを持っていれば自分でISO化できます。各種PSエミュレータ情報を参照。対応するのは.ISO, .IMG, .BIN,あるいは .Z, .ZNX (圧縮ISOファイル)。
  • (初代プレイステーションのBIOSファイル。実機から取り出すetc。なくても動きます)
あとはreadmeの説明どおり、展開したpsx4all.appを/applications/にコピー、パーミッションを設定(0755)。

再現度・実行速度はタイトルによりほぼ完璧・等速で動くものからなんとか遊べる程度に遅いもの、ゲームにならない低速、起動だけしてクラッシュ、起動しないなどさまざま。公式フォーラムの互換性リストを参照のこと。手持ちのゲームを検証してみたかたは(書式を守って) 追加してあげてください。今回公開されたのは最初のパブリックリリースとなるv0.1.0であるため、速度や互換性についてはこれから改善されるはず。

PSPの純正エミュレータですらボタンが足りずに困ったりするPS1だけにタッチスクリーン操作ではどうにもならない気もしますが、非リアルタイムなゲームならそれなりに遊べるかもしれません。次はiPhoneとデュアルショック3 / SIXAXISをBluetooth接続するハックに期待です。

[Via Mobilewhack]

Playstation Eye で撮影した画像で遊べる技術を SCEA が開発中


(写真は PLAYSTATION.BLOG のビデオより)

Playstation 3 用 EyeToy こと Playstation Eye を使った研究デモが Playstation R&D によるブログで紹介されていました。白い紙の上に描いた絵や置いた物を Playstation Eye で撮影すると、それを自動で認識して切り出し、ゲーム内オブジェクトとして使えるというもので、ジェスチャー認識とは違う方向で家庭用ゲーム機でのカメラの使い方を見せています。

ブログ記事にビデオがありますが、一発目のビデオは、紙に描いた地形で「ルナランダー」が遊べるという、技術の凄さをアピールするにはちょっと題材が懐しすぎだろうというデモで少し不安な気持ちになってきますが、続くビデオでは取り込んだ画像を物理演算エンジンを使って動かしたりゲームの自機として操縦できるようにしたりといった、それっぽいデモが期待を膨らませます。

機能が限定されればされるほどかえって燃える職人の多いこの国で、撮影できれば何でもよしというこの技術がどこまで受け入れられるかは分かりませんが、発売された暁には「インクレディブル痛マシン」という新興ジャンルが確立されることを今から予言しておきます。

[via: selectparks]

iPhone/iPod touch用 プレイステーション エミュレータpsx4iphone



自作アプリの定番として各種ゲーム機エミュレーターが移植されているiPhone / iPod touchに、今度は初代プレイステーション・エミュレータが登場します。zodttd氏が開発中のpsx4iphoneは定番のPSX(初代PS)エミュレータpsx4allをiPhone (およびiPod touch)で動くようにしたもの。

今のところ作者も最初のコンパイルが通った!と喜んでいる状態なのでコードは配布されていませんが、参考のスクリーンショットが何枚か公開されています。作者によれば画面のサイズ・配置とスケーリングはすぐにでも改善予定、メモリーカードサポートは実装可、セーブステートは「できるかも」、音声もサポート予定。概算では初代プレイステーションタイトルのおよそ75%が動かせるとしています。

肝心の実行速度については、「あと25%は上げないと多数のゲームが滑らかに動かないが、達成可能」。上の画像ではタクティクス・オウガのタイトルメニューで10.56fpsとなっているものの、デバッグ用の数字は今のところ不正確なので参考にしないように、とのこと。すでに登場しているWindows Mobile用のプレイステーション エミュレータFPSEceでさえ入力に難があるところをiPhoneのインターフェースでどう再現するのかはあまり考えたくありませんが、リアルタイム性が不要でフレームが落ちても構わないゲームならばなんとかなるかもしれません。

[Via pspsps]

プレイステーション デュアルショック カフリンク


スターリングシルバー製の「ビデオゲーム」カフリンク / カフスボタン。リンク先では「Xboxでもプレイステーションでも、レプリカコントローラ・カフリンクスはハイスコアを狙うのに最適」といいかげんなことが書かれていますが、デザイン的にはプレイステーションコントローラ / デュアルショック / SIXAXIS を模した非ライセンス品となっております。

以前掲載した手製
セガサターンカフスゲームボーイカフリンク、あるいはWiiリモコンイヤリングと違っていちおう銀製品であるためか、価格はそれなりの$150。上質なライフスタイルにこだわり、自分らしく"PlayStation"を取り入れる大人たちに向けたPS Signatureから純正品を出していただきたいところです。

新プレイステーション2 SCPH-90000発表、ACアダプタを内蔵



ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンから、プレイステーション2の新型番SCPH-90000シリーズが発表されました。過去数え切れないほど改良が進み低コスト化がおこなわれているプレイステーション 2ですが、今回の大きな変化は薄型サイズはそのまま、発売7年目にして薄型かつACアダプタ内蔵を実現したこと。サイズは約230×28×152mm、質量は約720gとなっています。

そのほかは希望小売価格16000円、デュアルショック2 x1にAVケーブル付属と従来どおり。カラーバリエーションもチャコール・ブラック、セラミック・ホワイト、サテン・シルバーの現行PS2色。縦置きするためには別売1500円の専用スタンドが必要です。発売は11月22日から。そろそろPS2も買い足し・買い換えという方は、性能上の限界でPS2ゲームができない新プレイステーション3 (39980円)と合わせてお買い求めください。

追記:ACアダプタについて訂正。薄型化が進む前の本体はそういえばACアダプタ内蔵でした。

追記2:勝手に桁ひとつ下げていたtypoを修正。

プレイステーション Home 延期



ソニー・コンピュータエンタテインメント 平井社長 兼 グループCEOのTGS基調講演で明かされた、もうひとつのあまりサプライズではない情報。プレイステーション3に標準で組み込まれる予定のオンライン仮想世界 「Home」は年内サービス開始とされていましたが、これが来春に延期されることになりました。

非公開ベータに参加した報告によれば当初発表されたフィーチャーがほとんど実装されていなかったという話もあり、無理に期日を守るよりも満足できるレベルに達してからサービス開始となるようです。平井社長いわく日本のユーザが絶対に欲しいと望む機能もあり、逆に他の地域のユーザが望む機能もあり、世界のユーザに満足できるものを目指しているとのこと。ただ延期されただけでなく、Home内のあたらしいアプリケーション / サービス / 趣向として「Dress」の発表もありました。これは名前のとおりファッション系らしいものの詳細は不明。

そのほか「質疑応答」セッションによれば「PS3はゲーム機というメッセージが繰り返されるようになりましたが、Homeはゲームですか?」平井社長:「わたしのなかでは、広い意味ではゲームです」。「Homeでのパートナー企業と提携した展開については?」平井社長:「ノンゲームの企業と協力した展開も考えています」。「セカンドライフとの違いは?」 に対しては、PCと違い単一プラットフォームであるため仕様面で妥協したり調節する必要がない、プラットフォームホルダーが管理することによって行きすぎた無法地帯になることを防げる、など。ノンゲだって構わず提携してしまうHomeに期待です。




    Weblogs, Inc. Network

    AOL News

    Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: