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Engadget

Posts with tag playstation3

プレイステーション3 ワイヤレスキーパッド Amazon.com入り



先週のGC 2008で発表されたプレイステーション3専用 ワイヤレスキーパッドがAmazon.com入りしています。デュアルショック3 / SIXAXIS用ビキニパンツことワイヤレスキーパッドはアナログスティックの間にひっかけてコントローラ上部にQWERTYキーボードを追加するアタッチメント。Xbox 360でもコントローラに取り付けるチャットパッドが販売されていますが、PS3ワイヤレスキーパッドはキーボード上で指を滑らせてポインタを移動するタッチパッドモードを備えるのが特徴です。北米で11月、日本・欧州・アジアで「年内に順次発売」と発表されていた発売日はAmazon.comによれば11月30日、価格は$49.99。

160GB版プレイステーション3、欧州・米国で発表



GC 2008ではPSP-3000やデュアルショックに履かせる ビキニパンツ ワイヤレスキーパッドのほか、PS3のHDD 160GB版も発表されています。欧州・米国でそれぞれ限定版のバンドルパッケージとして登場するもので、米国版のセット内容は160GB PS3 本体、すでに発売されているゲーム『アンチャーテッド』、PSNゲームPAINのダウンロード券、デュアルショック3コントローラ。価格はいわゆる通常版より100ドル高い$499.99。PS3本体の世代としては、現行の40GB版 (および新80GB版)とおなじPS2互換なし・USBポート2つのバージョンにあたります。欧州・米国では10月~11月から出荷予定。

プレイステーション3コントローラにキーボードアタッチメント


GC 2008でPSP-3000とともに発表されたもうひとつの新ハードウェアはこの「PS3 Wireless Keypad」。Xbox 360のチャットパッドとおなじく、無線コントローラと合体させるQWERTYキーボード製品です。デュアルショック3とSIXAXISのどちらにも対応します。チャットパッドはコントローラの手前部分・ハンドグリップのあいだに取り付けるものでしたが、PS3キーパッドはデュアルショックの「股」部分(アナログスティックのあいだ)にフックをひっかけ前面を覆う形でコントローラの上に取り付ける形式。フェイスハガーのように見えなくもありません。

またQWERTYキーボード部分は「タッチパッド」モードでも使うことができ、上で指を滑らせることでポインタを移動させることもできます。PS3はコントローラ接続にBluetoothを採用しているため、ワイヤレスキーパッドもPCやスマートフォン用の汎用BTキーボードとして使えるのもおもしろいところです。発売は11月末の予定。

プレイステーション3 新80GB版 米国で発売



E3で発表された新80GB版 プレイステーション3 "Core Pack"がさっそく米国の小売店で確認されたようです。新80GB版はかつて存在していた「半互換」PS3とおなじ容量のHDDを搭載するものの、ハードウェア的にはPS2非互換の40GB版に近いとされるモデル。

メディアブリーフィングでは9月発売とされていたはずですが、一部の店舗ではすでに購入可能となっています。型番は先日FCCで確認されていたCECHL01ではなくCECHK01(型番が確認できるラベルの写真は続きに掲載)。PS3の型番は地域によっても異なるため、ハードウェア的には同一世代と思われます。gameasindustry.bizによれば欧州では今週金曜から出荷開始。

Read -- early 80GB Core PlayStation 3
Read -- CECHK01 SKU (AVS Forum)
Read -- Europe release on Friday

ディスプレイ一体型PS3ノート 80GB版・モノリス風



PS3とディスプレイを一体化して無理やりノート型にしたModといえば巨匠BenHeckのPS3Pことプレイステーション3ポータブルですが、解説記事を参考にした 模倣犯 リスペクト作品も現れました。写真は「PIRATE」さん製作のPS3 Laptop。Ben Heck師のPS3Pとおなじく17インチの720p HDディスプレイを搭載、キーボードとスピーカーも組み込まれています。重量は15ポンド、約7kg弱。

Ben Heck版はプレイステーション2互換性の高い初代60GBモデルをベースにしていた一方、PIRATE版の中身は半互換の80GB SKU。PS3Pよりさらに1インチ厚い4インチ(約10cm)という分厚さになっているものの、SilenXのファンを採用して市販のPS3より騒音が少ないのもポイントです。液晶裏の天板にはいくらSCEでもやらないであろう超巨大なPSロゴ入り。

巨体といい手前の光る窓といいPS3と初代Xboxとモノリスが合体事故をおこしたような佇まいですが、作者はこれを習作としてさらに薄型化・ポータブル化した新作に挑戦する意向とのこと。背負って運搬できるという意味でポータブルなPS3が欲しい方は製作依頼を出してみてはいかがでしょうか。続きはケーブル類がときめく背面写真と動画デモ。

Life with PlayStationやや延期、8月中開始へ


E3メディアブリーフィングでは7月末のサービス開始が予告されていた「Life with PlayStation」サービスですが、普通の暦上で8月になった現在でも提供がはじまっていません。SCEアメリカの公式PlayStation.Blogによれば、期日がずれこんだのはちょっとした「手続き上の問題」が発生したため。北米地域でのサービス開始は「8月中」にアップデートされています。中期経営方針説明会では「時間と場所という2つの軸でさまざまな情報にアクセスする」仕組みと説明されたLifeですが、とりあえず提供されるのは音楽ビジュアライザとおなじとてつもなく綺麗な地球のうえに天気予報やニュースをマッピングするコンテンツ。ニュースや天気予報の提供元との「手続き上の問題」なのかもしれません。

Xbox 360用 デュアルショック3コントローラ



作者はbenheckフォーラムに集うModderのひとりRDC氏。中身はDUALSHOCK 3の基板・センサーとXbox 360コントローラ基板のハイブリッド状態になっており、Xbox 360に接続して使えます。振動もちゃんと機能するものの、試作品の制限はL2・R2がアナログになっていないこと、Xbox 360ではハンドルに至るまで装備しているヘッドセット端子がないこと。LEDが赤ではなくXbox色のグリーンになっている小ネタもありますが、中央はX印ではなくPSボタンのまま。

プレイステーション Home クローズドベータテスター募集開始



プレイステーション Homeのクローズドβテスター募集がアナウンスされました。2008年秋からの公開ベータテスト開始が予告されているPlayStation Homeですが、今回の発表は8月下旬から開始予定の限定ベータテスト参加者を募るもの。募集期間は7月31日から8月11日(月)まで、参加資格は18歳以上でPSNのマスターアカウントを持っていること。エントリーはPS3のPLAYSTATION Storeから、「Homeクローズドベータテスト応募はがき」アイテムをダウンロードすることでおこないます。参加の可否は抽選ののち8月下旬にメールで通知。

もともと2007年の秋にサービス開始予定だったHomeはゲーム・非ゲームのスポンサー企業がパビリオンを構える壮大な構想が語られてきましたが、今回のベータで用意されるのはパブリックスペースにあたる「ホームスクエア」、家具をカスタマイズしてフレンドを招待できる「マイホームスペース」、ボウリングやビリヤードといったミニゲームやHomeから起動するアーケードゲームが用意された「ゲームスペース」、予告編などの動画をかける「シアター」、Home内アイテムを配布する「マーケットプレイス」の各エリア。

またバンダイナムコから発売予定のタイトル『ナムコミュージアム』(仮称)とのコラボとして『パックマン』『ギャラガ』『ディグダグ』『ゼビウス』の各ゲーム、SCEタイトルでは『無限回廊 変奏曲』『勇者のくせになまいきだwww』を「アーケードゲーム」としてHomeから起動できる企画も実施されます。

プレイステーション3 システムソフトウェア v2.42 アップデート提供開始



プレイステーション3のシステムソフトウェアv2.42アップデートが開始されました。 「バージョン2.42で更新される主な機能」は:
  • 一部のPLAYSTATIONR3およびPlayStationR規格ソフトウェアにおいて、動作品質を改善しました。
のみ。E3のメディアブリーフィングでは今月末からの「Life with PlayStation」サービス提供を予告していましたが、v2.42にアップデートしただけではアイコン追加といったかたちの変化はありません。アップデートはいつものように直接PS3から。なにかに備えてアップデータをすべて保存しているという方はこちら(PS3UPDAT.PUP)。

PS3用デジタルTVチューナ / レコーダPlayTV、英国で9月発売



プレイステーション3用デジタルテレビチューナーPlayTVの発売日が決定しました。PlayTVは地上波デジタルテレビ規格DVB-Tに対応したチューナー / レコーダアクセサリ。PS3に接続することでデジタル放送の視聴や録画、さらにPSPからリモートプレイ視聴もできるという製品です。リンク先EurogamerがSCEEのデビッド・リーブス氏に確認したという情報によれば、PlayTVはまず今年9月10日に英国で発売されたのち年内に欧州大陸へ、そののちオーストラリア・ニュージーランド(つまりPAL地域)に展開するとのこと。

価格は以前の発表では99ユーロ、現在のレートで約1万7000円ほど。また開発中のデモでは不可能だった録画中のゲームプレイにも対応 (!)とされています。日本ではPSP用のワンセグチューナが先日のアップデートでDVレコーダ的に進化を遂げましたが、やはりPS3をハブとしてリモートプレイや超解像 / 熟成、トランスコード、ネットワークストレージに対応したデジタル放送レコーダ製品、いわばPSX2 (3?)に登場してほしいところです。

プレイステーション3 新80GBモデル、豪州・EMEA地域は8月27日



E3メディアブリーフィングでは米国で9月発売と予告されたPS3の新SKU 「80GB Core Pack」ですが、他の地域では微妙に早く投入されるようです。SCEEのイベントでデビッド・リーブス氏 (CEO兼Co-COO兼プレジデント)が明らかにしたところによると、英国・欧州大陸・中東・アフリカおよびオーストラリア・ニュージーランド地域では8月27日から同SKUの販売が開始されるとのこと。

40GBと80GBの2SKU展開ではなく、他地域でも米国とおなじく現行の40GB版を置き換える位置づけとなります。また約1か月半後にお値段据え置きでHDD容量2倍モデルが登場することで期待される現行40GB版の値下げについては、(特に英国では)在庫も少ないため予定していないと語っています。残る主要リージョンである日本については現在のところ発表なし。

ソニー、399ドルの80GB版プレイステーション3を9月発売



こちらもソニーのE3 メディアブリーフィングより。米国市場向けに399ドルのプレイステーション3 80GB Core Packの発売が予告されています。80GB版 PS3といえば第一世代(20GB, 60GB)が備えていたPS2互換チップを半分に減らし後方互換性を低下させたいわゆる「欧州版」(のちに米国でも販売)が思い出されますが、今回発表されたのは現行の40GB版とおなじPS2非互換のままHDD容量を倍増させたモデルのようです(確認中)。

発売は9月を予定。Xbox 360は8月登場の60GB版と置き換えられる20GB版を在庫限り値下げとしましたが、PS3は新80GB発売まであと45日以上あるのにもかかわらず現行40GB版の値下げを発表していません。短期間といえ買い控えを招かないかちょっと心配になります。

ソニー、PlayStation Networkの映画・TVダウンロードサービスを発表



E3のメディアブリーフィングにて、ソニーがプレイステーション・ネットワークでの映画・テレビ番組ダウンロード販売サービスの開始を発表しました。コンテンツを提供するのはソニーのほかFox、MGM、Lions Gate, Warner, Disney, Paramount, Turner, Funimation。ビデオはSDとHD解像度(正確にいくつかは不明)の両方が用意され、TV番組の購入は$1.99~ / 本、映画は$9.99 ~ $14.99 (SDのみ)。映画レンタルは$2.99 ~ $5.99。購入またはレンタルしたコンテンツはPS3だけでなくPSPに持ち出して観ることも可能です。また、PSNでPS3 / PSP / PCを跨いだシングルサインオンの導入も発表されました。PS Storeでの映画・TV販売は本日より開始(米国のみ)。

うわさ:PS3 修正版システムソフトウェア v2.41は今週半ば提供?



最近波に乗っているPS3 システムアップデートの話題。先週2日に提供が始まったシステムソフトウェア v2.40は電源を入れても本体メニューが表示されない症状が一部で報告されたため公開停止となっていますが、今週の水曜にも修正版の提供がはじまる(かもしれない)といううわさが流れています。

出所はゲームサイトCVGが(SCEEの) カスタマーサポートに問い合わせたところ、「今週半ば」にも不具合を修正したバージョン2.41が登場すると告げられた、というもの。ただしSCE広報は復旧の見込みについてこれまでコメントしていないため、正式な発表ではありません。

土日を挟んで一週間近く検証・修正・再検証を続けているであろうエンジニアの皆さんの苦労、またPS3が綺麗な波マシンと化してしまったユーザーの心労は察するに余りありますが、そもそも何が原因で「きれいなBrick」ファームが公開されてしまったのか、運悪くXMBも表示されなくなった本体の復旧手段のほうも気になるところです。

[Via PS3 Fanboy]

PS3 v2.40アップデートで本体起動不能の報告相次ぐ、提供中止



日本時間では2日の午後から提供開始となったプレイステーション3 システムソフトウェア v2.40ですが、指示に従いアップデートしたユーザーから不具合の報告が相次いでいます。もっとも一般的なのは本体を起動しても背景の「波」だけが表示されXMB (本体メニュー)にアクセスできないというもの。

SCEA広報責任者Patrick Seybold氏のコメントは「問題は認識しており、調査にとりかかっている」。このコメントのあとサーバから2.40が取り下げられ現在はアップデートできない状態になっています。

PS3が綺麗な波を表示するだけのノンゲーム機になってしまった場合の対処法としてはHDDを引っこ抜いてフォーマットしたらなんとかなったという報告が一応あるものの、公式の対応があきらかになるまで早まったことはしないでください。ソニーからなんらかのコメントや動きがありしだいまた更新します。

追記:SCEA公式PS Blogのコメント欄に書き込まれたソニー担当者のコメントによると、一度v2.40へのアップデートに成功してからハードウェアの問題が発生した例の報告はないとのこと。日本ではサーバからアップデータが消されているものの、アップデートページにも「お知らせ」にもこの問題について言及なし。

追記2:日本時間3日の午後、PlayStation.com(Japan) のアップデートページに「バージョン2.40アップデート一時中止のお知らせ」が掲載されました。内容は
一部のユーザーの方から、アップデート後にXMB™(クロスメディアバー)が表示されないという報告を受けました。現在システムソフトウェア バージョン2.40へのアップデートを一時的に中止し、原因を究明しております。再開の目処が立ちましたら、本サイトにてご案内いたします。
SCE広報によると、国内でも(少数ながら)不具合の報告があるとのこと。また、v2.40アップデートに成功した場合はそのまま使用しても問題はないとされています。(問題が発生しているのはアップデート直後。アップデート後にXMBが表示されている場合はそのまま使っても急に綺麗な波専用機になってしまう心配はありません)。原因や復旧策については現在調査中。




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