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恐竜ペットロボPleo、大幅割引キャンペーン中


恐竜ペットロボPleoのメーカーUGOBEが公式サイトPleoworldの一周年を記念したキャンペーンを実施しています。「公式サイトの」一周年記念なのはPleoが延期に延期を重ねて公式サイトオープンからさらに半年後の昨年末に発売されたため。

UGOBEの直販サイトでは通常US$349で販売されているPleoですが、カートに入れたあとクーポンコード PLEOWORLDISONE を入力して再計算すれば$114引きの$235、今日のレートで約2万4800円 (+送料と税)程度で購入できます。キャンペーンは7月11日まで。なお、米国限定のキャンペーンなので日本在住のかたはこれまでどおり国内独占代理店ビジネスデザイン研究所からご購入ください。価格は税込み一体5万2500円。

動画:ペットロボ Pleo vs. 闘技ロボ Vicious Verdict



Maker Faire 2008より。Ugobeの恐竜ペットロボPleoと対戦競技用ロボVicious Verdict を対戦させてみたよ!動画。「みたよ!」もなにも一方は柔らかく愛らしい動きが売りのペットロボ、もう一方は相手を物理的に破壊して行動不能にすることを目的にした闘技ロボ(回転ノコギリ装備)では対戦になるわけがありませんが、予想どおりの陰惨な試合が展開されています。わざわざ見届けたいという方は続きの動画をどうぞ。苦情は参戦させたUgobeのスタッフに言ってください。もし戦闘用にカスタマイズされたLife OSが搭載されていれば、アリーナに降ろそうとするスタッフに噛みつくくらいの反撃は見せたかもしれません。

[Via Tech Digest]

恐竜ロボ「Pleo」を自由に歌って踊らせるツール「MySkit」



恐竜ペットロボ「Pleo」が、普段はゆったりのんびり動いている癖に祝日になると突然浮かれ騒ぎだすのを見て「こいつ実はもっと動けるのでは?」と悶々としていた飼い主の皆様に朗報です。先輩格である AIBO の調教モーション編集ツール「Skitter」の Pleo 版「MySkit」が登場しました。Window 用ソフトウェアがリンク先からダウンロードできますので、思う存分 Pleo に深酒&迷惑電話をかけさせてあげてください。

[Via MAKE: Blog]

恐竜ロボPleoに「祝日モード」人格モジュール &国内延期



ついに発売された恐竜ペットロボPleoに、ダウンロード可能な人格(竜格?)モジュール「ホリデープレオモード」が登場しました。Pleoは「LIFE OS」の搭載により性格や感情を再現すると謳っていますが、今回提供されたのは普段の性格を一時的にオーバーライドする特別なモード。インストールすると竜が変わったように浮かれ騒ぎだします。

手順としては公式サイトPleoworldにログインしてモジュールをダウンロード、SDカードにコピーしてPleoに喰わせる(お腹のスロットに収める)だけ。ファイルサイズは非常に小さいため大容量カードの必要はありませんが、1GB以上のカードはPleoが対応しません。

なお国内代理店のビジネスデザイン研究所によると、メーカーUgobeからの出荷が遅れたため「年内お届けを断念せざるを得ない」とのこと。「ホリデーモード」でどんな行動をするのか気になる方は「続きを読む」の動画をどうぞ。深酒のあげく昔の彼女 / 彼氏に片っ端から迷惑電話をかけはじめます。

Read - PleoWorld ダウンロード
Read - PLEO先行予約分(1次)のお届けについてのご報告とお詫び

恐竜ペットロボPLEO、国内販売は12月から




開発過程から度重なる延期、一緒に遊んでみたギャラリーまでたびたびお伝えしてきたリアル系恐竜ペットロボ(「ライフフォーム」) PLEOの国内販売が決定、日本版公式サイトがオープンしました。PLEOは多数のサーボモーターとセンサー搭載のボディを柔らかい表皮で包んだ仔恐竜ロボ。「生後一週間のカマラサウルスの仔」をイメージしており、性格や感情まで表現するという「LIFE OS」で行動します。

米国では開発元UGOBEが数カ月前に$349ほどで予約を開始しており、最初の購入者にはそろそろ発送がはじまる状況です。国内では例の「40万円ハローキティロボット」で有名な(?) ビジネスデザイン研究所が輸入代理店となり、12月1日から数量限定の先行予約を開始、12月中旬に発売される予定。価格は5万2500円。

外見に似合わず高度なハードウェア(撫でられたことや足の下の地形を認識できるタッチセンサー、自分の姿勢を把握する傾きセンサー、色・明るさから対象を識別できる視覚、両耳のステレオマイクによる聴覚、PLEOどうしが仲間を認識できる赤外線センサー etc)、誕生・幼少期・少年期の各段階に受けた育て方によって「性格」が変わる成長システム、約1時間程度で疲れて動けなくなるバッテリーといった仕様はリンク先公式ページへ。

恐竜ペットロボPleo、ようやく生産開始



GoogleおよびOHAによるオープン携帯プラットフォームAndroidの発表を受けて(?)、恐竜ペットロボPleoの新着情報をお届けします。順調に延期をくり返し年末商戦あわせの予約開始後にも再々延期・初期出荷半減などひと波乱あったPleoですが、メーカーUGOBEによるとついに本格生産がはじまったとのこと。

ちゃんと年末商戦に間に合うのかやや不安になるものの、UGOBE.comからの予約者には感謝祭前に全員、そのほか米国の小売店で予約した場合はクリスマスまでに出荷できるとしています。上の写真はAustin Maker Faireに登場した電気羊バージョン。羊の皮を被っていない本来の姿は恐竜ペットロボ Pleoと遊ぶギャラリー&動画をどうぞ。

恐竜ペットロボPleo延期、初期出荷も半減



何度か延期を繰り返したものの11月1日の発売が決定、好評予約受付中だったリアル系恐竜ペットロボPleoが土壇場になってまた延期されました。今回はバッテリーの問題。充電中の温度監視の関係で稼動時間が短くなる場合が確認されたため、お腹部分のバッテリーを簡単に取り外して外部の充電器で充電できるデザインに変更するとのこと。せっかく継ぎ目のないリアル系なのにやや残念ではありますが、複数のバッテリーを用意して空腹を訴えたらすぐに交換できるという利点もあります。

遅れた出荷予定は11月末、予約した購入者にはクリスマスまでには届く見込み。メーカーのUGOBE.comではすでに完売しているものの、オンライン含む小売店ではまだ予約できるところがあるようです。価格は$350。

リアル系ペット恐竜ロボPleo 予約開始、$349



UGOBEの恐竜ペットロボ"Pleo"が米国でついに予約開始されました。Pleoは生後一週間のカマラサウルスの仔をイメージしたというトイロボットで、多数のサーボーモータとセンサを備えたボディを柔らかい外装で覆ったリアルな外観・動きが特徴。動画はリンク先Pleoworldをどうぞ。

本来なら昨年末登場だったのが今年3月、さらに夏予定と延期を繰り返してきましたがようやく製品として登場します。価格は当初の$250よりも最近の$300よりもさらに値上げされた$349。出荷は10月 "予定"。国外発送してくれる店からさっそく予約しようという方もいらっしゃると思われますが、faqによると保証は米国内でしか有効ではないとのこと。

Read - プレスリリース (PDF注意)
Read - 公式サイト Pleoworld (音がでます




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