Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

robot posts

ロボット型ランプ「ロボランプ」


ロボットのランプ、名前はロボランプ。あくまで主体はランプにあり。ランプロボではありません。正確に言うならばロボット型ランプ、ロボット風ランプ。変形することも合体することもなければ、人に危害を加えることも命令に服従することも自己をまもることもありません。作成したのはクロアチアのRobert Matysiak氏。二年間をかけて、それぞれに名前のついた大きさ15〜50cmのロボットをたくさん作り上げました。写真のロボの名はビッグダディ。 Matysiak氏は現在、展示できるギャラリーを探しているとのことですので、お心当たりのある方はRead先のFacebookへ。

[Via Pocket-lint]

ギャラリー: Robolamps



動画:サイバネティックヒューマンHRP-4C、ステージで2度フリーズ・退場



日本が誇る コスプレロボ 女性型サイバネティックヒューマン HRP-4Cも デジタルコンテンツEXPOに参戦しています。ウェディングドレス やら ボーカロイドの扮装で話題作りをしてきたHRP-4C「未夢」ですが、今回のお座敷、いやステージデモでは芸の基本に立ち返った(?) ひとりコントを披露します。

設定は汎用ロボとして貸し出されるようになった未来の未夢が、レンタル先で録音した利用者の声を再生しつつ身振りで演じるというもの。なので腕や顔の可動による演技・表情が見どころです。写真は導入部、お手伝いロボとしてレンタルした夫婦の「...でも、仕事のあとじっとしているのが不気味ね」「...なにもしてないときの表情、もっと考えて欲しいわね!」といった声を再生した直後。まさにその「なにもしていない無表情」で静止したためここからどう展開するのかと観客も注目しましたが、演出ではなく本当にフリーズでした。

「大変申しわけありません、機械のメンテナンスのため...」アナウンスで舞台袖に担ぎ込まれ数分後にはまた最初から仕切り直したものの、2回目もおなじタイミングで硬直。結局初日の舞台はキャンセル終了となりました。まあASIMOもすっ転んでいたことですし、新技術のデモにちょっとした失敗はお約束のようなもの (例:ステージに立てば無敵のあの人の失敗集)。クリティカルなお手伝いを始める前に舞台経験を積んで、自分が凍っても立ち直るアドリブ能力を身に付けてくれることに期待です。

続きはイベント初日終了近く、最後のステージで成功したときの動画。人間の手と指は顔ほどに表情豊かだったことに改めて気づけます。HRP-4Cデモはイベント最終日の25日まで未来館で毎日実施予定。23日(金) 15:20からは開発者の産総研 横井一仁 氏や演出を担当したダンサー / コリオグラファーSAMを招いたトークセッションもおこなわれます。

動画:投げたボールをキャッチするロボ TOTO



トイレの話ではありません。投げられたモノの追跡(Tracking of Thrown Objects)という機能そのままの意味が込められた、Reinhold-Würth大学で開発中のロボット。それがTOTOです。入ってくるボールの軌道をカメラが捉え、キャッチできる位置を予測して移動......という理屈に目新しいところはありませんが、ワンバウンドでも当たり前のようにちゃんとキャッチする働きぶりは魅力的です。こんな捕手がいたらもうちょっと順位も変わっただろうにと考える人も少なくないはず。開発者いわく、工場での部品輸送に活用できるとのこと。無人の工場でロボットが部品を投げ合う様子はなかなかいい絵になりそうです。

[Via PlasticPals]

多脚自走式ロボ温室 「星の王子さま」


「Le Petit Prince」は家電メーカー Electrolux主催のデザインコンペでファイナリストに選ばれた「火星用自走式温室」コンセプト。デザイナーはMartin Miklica氏。サン=テグジュペリ方面から無理やり目をそらして即物的な解説を引くと、Petit Princeは将来の火星探索や移住に際して、厳しい環境の中で植物を育成するためのロボット。4本の脚が生えた目玉状の本体にいわゆる例の風よけ(+宇宙線etc避け) ガラスケースを載せており、生育にふさわしい環境に移動してケースのなかの植物を大切に守るという趣向です。

さらにただ移動するだけではなく、「(植物の育成) プロセスに最適な方法をみずから洞察して学び」「位置と進展を仲間の温室(ロボ)と無線通信で共有し相互学習する」。 Aperture Science社製品そっくりの外観といい、どこやらの少年に吹き込まれた大切なものの守り方を独自解釈して火星を「バラと機械だけの楽園」にしてくれそうです。デザイナーによる解説動画は続きのあと。

ロボットの殿堂、今年はルンバ、ターミネーターT-800、Da Vinci ほか5種を選出



アイボも名を連ねるロボットの殿堂に、また新顔が加わります。Robot Hall of Fameはカーネギー・サイエンス・センターとカーネギーメロン大学が2003年から発表しているもの。これまでもホンダASIMOやマーズ・パスファインダーの探査車ソジャーナといった実在のロボット、R2-D2やHAL 9000といった想像上のロボットが、広い意味で技術的進歩に貢献したとして表彰されています。

今回新しく殿堂入りしたのは五種。四つ腕の手術ロボット、Da Vinci(写真)。お掃除にはもちろん、ハックのお供としても活躍中のiRobot Roomba。遠い彼方で長時間勤務中の火星探査機スピリットとオポチュニティー。いずれもEngadgetでご紹介してきたロボットばかりです。加えて1972年のSF映画「サイレント・ランニング」からヒューイ・デューイ・ルーイ、そしてご存知「ターミネーター」からT-800(aka 州知事)も選ばれています。目前に迫った「ターミネーター4」公開を祝しているのか、T-800の登場する1と2でやめておけば良かったのに......というメッセージなのかは不明。正式なセレモニーは来年に行われる予定です。

同大学ロボット研究所の所長であるMatt Mason教授いわく「またも実在のロボットが空想のロボットの数を上回った。ロボット工学に携わる私達は、スピリット、オポチュニティールンバ、Da Vinciといった私達の想像に匹敵し、想像を上回りさえするような能力を持つロボットが、これからのトレンドになると信じている」とのこと。

なお、あれやこれやも殿堂入りさせたいという方は、公式サイトで推薦・投票することが可能です。現在、こちらの一位はアニメ「フューチュラマ」に登場するベンダー・ベンディング・ロドリゲス。ほかにも「コンボイ」のオプティマス・プライム、「スタートレック」のデータ、「インベーダー・ジム」のGIR、WALL・E、Mega Manことロックマンなど、教授の思いとは裏腹に想像ロボットが優勢。現実ロボットの巻き返しに期待です。

動画:ロボット vs クラッシュダミー


ドイツ航空宇宙センター(DLR)の研究者グループによる、クラッシュダミー人形がロボットにあらゆる角度からひたすら殴り倒され続ける動画 (約2分30秒)。Skynetの稼動も近いことだしそろそろアップでも始めるか、という話ではなく、今後ロボットと人間の活動範囲が近づき共同作業すら想定される状況を踏まえ、ロボットの安全性を確保するために必要な試験プロトコルを確立することが目標とのこと(DLRのリサーチエンジニア Sami Haddadin氏)。自動車事故のダミー人形試験とおなじく恐ろしいもの見たさを後悔するくらい満足させてくれます。

動画:ぬいぐるみからコインまで掴めるロボアームつきRoomba



掃除に見せかけて人類に重大なメッセージを伝えるべく奮戦するRoombaですが、軍用ロボも作っている iRobotの製品だけに清掃だけではないロボプラットフォームとしても活躍しています。上は米Georgia Techの新型ロボットアームを背負った汎用モデル (掃除機なしの汎用版 Create)。

開発した同大ヘルスケア・ロボティクス研いわく、一般的な自律移動ロボアーム・ロボハンドが多数の関節を備えた複雑な構造をとっているのに対して、この"Dustpan"エンドエフェクタ(ロボ手)はほうきとチリ取りをモデルにしたわずか1自由度の単純な構造。また掴む対象を手で感じて調節するフィートバック制御もなし。にもかかわらず、薬のボトルからやわらかいぬいぐるみ、一枚のコインやひとつの錠剤まで、34種のテスト対象に対して~95%の確率で掴みあげることに成功しているとのこと。

ロボハンドがひたすらものを掴んで(というよりすくって) 持ち上げ続けるデモ動画は続きを参照。リンク先で論文が読めるほか、実機は神戸で明日から開催のICRA 2009で披露される予定です。単純な構造なだけに、吸い込んではいけないものを掬って手渡してくれるRoombaも実現できるかもしれません。

[Thanks, Travis]

Read - デモと解説
Read - 論文 (※pdf)

動画:手術ロボットDa Vinciに、二人同時操作に対応の新バージョン


なんだかすごいことになっている写真の手術ロボットはIntuitive Surgical社の「Da Vinci」です。すべての症例を記憶したAIが四本の腕を駆使してどのような手術も完璧にこなす......というわけではなく、あくまで人間が操作するもの。カメラとロボットアームを備えた巨大な手術インタフェースだとお考え下さい。FDAにはじめて認可された手術用ロボットであり、日本でも九州大学などで導入されています。

今回発表になった「Da Vinci Si」は従来機のユーザインタフェースを改善し、トレーニングやコラボレーション用にコントローラ部分を二台繋げられるようになった新バージョン。二人操作の場合はインカムで会話することも可能です。16:9の3Dハイデフモニタ、タッチスクリーンなど、旬のキーワードがスペックに並んでいるのも面白いところ。

続きには操作の様子がよく分かる動画を掲載しています。「そういえば昔PCでこんなゲームあったなあ」と思った方、そこは歳がばれないよう「そういえば最近Wii / DSでこんなゲームがあったなあ」と思うべきでした。

[Via MedGadget]

Twitterでポップコーンを持って来てくれた人がbotだった



「Coppa」くんはアメリカの二人組ベンチャー、RoBe:Doが販売中のロボットキットです。4つのモーターにLogitechのUSBウェブカメラ、距離センサー、充電器付きバッテリーなどが同梱されており、プログラミングにより様々なロボットに仕立てることが可能。面白いのは「脳」の部分が組み込みチップではなく、ネットブックになっているところ。そのおかげでライブラリがC / C++ / C# / Java / Flash AS3 / .NET / Pythonなど幅広い言語に対応しています。ただしネットブックは別売なので、自前で用意して下さい。価格は$1649です。

さて、なにができるだろう、ということでサンプルとして紹介されているのが上の写真。Twitter経由で命じられると、ポップコーンをボウルに補給してカウチまで運んでくれます。残念ながらポップコーンの調理には別のロボットか従順な人間が必要です。続きには動画も掲載しています。

[Via SlashGear]

空飛ぶWiFiルータロボの群れで広域ネットワークを構成



CeBITではモバイル機器やPCといった製品だけでなく情報通信分野の技術デモも多数公開されています。画像はドイツ イルメナウ工科大学の研究者が製作した「空飛ぶWiFiロボ」。災害地域などで迅速に通信環境を復旧させることを目標としており、内蔵のGPSで自律飛行して対象地域に展開、多数がお互いに通信することにより広域の無線LAN・携帯電話ネットワークを構成するという仕組みです。つまり米軍が開発している自走式ルータロボ LANdroidsの飛行タイプ。

市販の部品から組み立てられていることも特徴で、中身はVIAのPico-ITX基板をベースとしています。価格はわずか約300ユーロ、現行3万8000円ほど。ただし問題はバッテリーが1000ユーロほどすること、しかも20分くらいしか飛べないこと。とはいえ目標地点に着地したあとは数時間に渡って基地局の役割を果たすことができるため、そもそも通行できるか分からない地上から設置するよりは速く広く、複数が連携することで障害にも強いといったあたりが利点とされています。塀越しだけでなく高層階の窓からものぞき込むリアルGoogleBot / 飛行ストリートビューバグの出現はもうしばらく先になりそうです。

追記:Ilmenau の読みは「イルメナウ」。勉強になります。

カオスフィルターで常識的に考える地図作成ロボット


カメラで得た視覚情報を人間のように解釈できるロボットという話題。地図を覚えるのが苦手な人は少なくないはずです。来たことのある場所なのに気付かなかったり、反対に似たような別の場所を同じだと勘違いしたり。ロボットにとってもそれは大きな課題。画像認識やレーザーを駆使しても、同じような失敗は容易に免れられません。New Scientistによると、英オックスフォード大学の学生Mark CumminsさんとPaul Newman准教授のコンビが、こうした問題を解決する、場所を正しく認識するロボットを研究しています。彼らの考えた策とは、ロボットが撮影した写真から多数の特徴を分析し、その特徴を概念としてグループ化することで、今いる場所がどのようなところか、細部にとらわれず抽象的に理解するというもの。一度来た場所を覚えられるので、変化する環境においても正しく地図を描くことができます。

といってもよく分からないので、具体的な例を。一度来たことのある場所に再び訪れたとき、前にはあった自転車がなくなってるとします。頭の悪いロボットだと「ほんとは前に来たところに似てる気もするけれども、『サドル』がなくなってるし、『ホイール』もなくなってるし、『ハンドル』もないよ...... 新しいところに違いない!」と間違えてしまうのですが、彼らのロボットは「これは自転車がなくなっただけで前に来たのと同じところだろ......」と常識的に考えることができる、というわけです。

開発されたソフトウェアは、一つ一つのシーンから2秒で1000以上もの特徴を分析することが可能。反対に、良く似た「レンガの壁に窓がひとつ」といった場面でも、「レンガ1が一致、レンガ2が一致....レンガ999も一致するから同じ場所だ!」と解釈したりせず、窓の高さのように変化しにくい特徴に重みをつけて場所を覚えることができます。この画像から地図を作り出す技術はFast Appearance Based Mapping(FABMAP)と名付けられています。

カメラとレーザーセンサー、そしてFABMAPを搭載ロボットを用いた実験では、オックスフォード内で10000枚以上の写真を撮影し、場所を誤認したのはたった一度だけ。さらに現在は、ロボットを車に搭載して1000km以上を走るという実験が行われています。車、地図、自動撮影というとよからぬものを思い出してしまいますが、こちらは道案内や災害救助など世のためになることを期待します。

乳がん検診用ロボドクター、スポンジで練習中



医療用ロボットなんてもう目新しくないという方へ、アメリカはデューク大学で開発中の「乳がん検診ロボット」をご紹介します。超音波で3次元的に検査をおこない、異常を発見した場合は全自動ロボットアームで針を刺して生検まで対応するというものです。残念ながら肝心の画像が公開されていませんので、ロボ医師の姿はC-3POからu-BOT5まで各自思い思いのイメージで補完してください。

もっとも、研究はまだプロトタイプの段階。スポンジに埋め込まれた金属をロボットが自動的に発見して針で突き刺した、というのが最新の成果です。スポンジはもちろん胸のかわり、金属はカルシウムのかわりで、乳がんがある場合はカルシウムが胸に沈殿することが多いため、このような検診が有効という理論。今後はロボットアームを3軸動作から6軸動作へパワーアップし、人間に似ているという七面鳥の胸で実験する予定です。

気になる実用化の時期については、研究グループのStephen Smith教授いわく「5年か10年後には」とのこと。「スポンジ、七面鳥、五年後、人間」というロボット業界の進化の早さには恐れを感じずにはいられません。今頃どこかで前立腺がん検診ロボットも修行に励んでいるのでしょう。人間の医者にはプレミアムがつくのか、それとも医者は全てロボットに置き換えられるのか、未来はどちらでしょうか。

[Via PhysOrg]

動画:NASAのクレーター踏破ロボ AXEL Rover



思い出したように掲載するロボ動画の新着はNASA JPLが開発中の新コンセプトローバー「Axel」。従来の移動手段では困難な地形で観測やサンプル採取をおこなうことを目的としており、たとえばスピリットのようなローバーでは越えられない障害を乗り越え、不安定な地形や極端な傾斜のあるクレーターなどにも乗り込むことができるプローブ的な役割が想定されています。

構造はワイヤ(テザー)の巻き付いた車軸部分を本体として、外輪船のようなパドルを備えた車輪が両端についたもの。続きに掲載した動画をみると、爪でよじのぼる両輪駆動のほかテザーを自分の命綱として伸縮させることで「ハマリ」を回避しているようです。

開発者Issa Nesnas氏いわく、この仕組みにより「どんな地形も越えてゆける。どころか、実際には地面すら要らない。バルーンからでも降ろせる」。共同研究者Pablo Abad-Manterola氏によればテザーの絡み対策も技術的課題のひとつ。小型化と採取アームの改良が進んだ暁には、魔窟と化した部屋から探し物を取ってきてくれるバージョンにも期待したいところです。難地形対応ロボといえば何度観てもキモすばらしいBigDog、クライミングロボシリーズはCapuchinの記事中リンクを参照。

[Via Network World]

巨大パノラマ写真撮影ロボット「The GigaPan Epic」


写真はパノラマ写真撮影ロボ「The GigaPan Epic」。手持ちのカメラを取り付けると自動的に何百枚と写真を撮影し、貼り合わせてパノラマ化までしてくれます。基本的には全自動ですが、付属ソフトウェアのGigaPan Stitcherで調整も可能。GigaPan.orgに写真のアップロードもできます。価格は$379。

コンパクトカメラ用ですが、一眼レフ用のGigaPan Epic 100も追って登場の予定。どのような作品になるかはRead先にある、220枚の写真を貼り合わせた1474メガピクセルの大統領就任式の様子で確認を。キヤノンのPowerShot G10というふつうのカメラで、一人一人の顔がはっきり読み取れるパノラマが作れるのはなかなか圧巻です。今年の年末には誰かが有明で使うかもしれません。

[Via Photography Blog]

Read - 製品紹介ページ
Read - 大統領就任式の様子

LeapFrogから読み聞かせロボ &インタラクティブ絵本



LeapFrogの「Tag Junior」は二歳から四歳向けの絵本読みロボット。専用の絵本にロボットを置くと、ページや位置によって文章を読んだり、効果音を出したりします。同社は「Tag Reading System」という、ペンで絵本をなぞると読んでくれるというシステムを既に販売しており、半年で120万冊以上も専用の絵本が売れるヒット商品となっています。今回は成功を受けて、ペンがうまく扱えないような小さい子向けに展開したという形。悪い大人向け情報を追加しておくと、再生する音声や効果音はMP3形式で、ロボットをPCと接続することで入れ替えることが可能です。

なお、ロボット本体は一冊本が付いて$34.99。「くまのプーさん」など追加用の本も八冊が登場し、それぞれ$10.99。認識にはカメラを使っているとのことですが、どんな本でも文章でも読んでくれる汎用音読ロボというわけではないようです。発売は今夏の予定。ウェブサイトにはまだ登場していません。次は国会答弁の難しい漢字を読み上げてくれる大人向けロボットでしょうか。




Resources


Shopping

AOL News

Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: