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Sleek AudioのカスタムイヤフォンCT6にKleerワイヤレスオプション



パーツ交換で音質を調節できるヘッドホン SA6の Sleek Audioが、Kleer ワイヤレスも選べるカスタムイヤフォン CT6を正式発表しました。SA6は製品そのものは単一デザインをとりつつ、トレブルチップ3種 + バスポート 3種の組み合わせで音をカスタマイズする VQシステムなるものを採用していましたが、CT6 (Custom Tuned) は耳型(インプレッション)をとってそれぞれの耳の形にあわせたシェルを製作してもらうタイプの製品。イヤフォンはSA6とおなじくシングルドライバのバランスドアーマチュア式を採用しています。

ワイヤレスアクセサリはSA6用のオプションに用意されていたのと同様のKleer テクノロジーを採用したもの。Bluetoothより大幅に消費電力が少なく、16bit / 44.1KHzのロスレス転送が可能という新興無線技術 Kleerについてはタグ Kleerで過去記事を参照のこと。Sleek Audioのイヤフォンはもともとケーブル交換式のため、CT6でも有線・無線を交換して使うことができます。価格はカスタムインイヤーモニタとしては安い US$349、Kleer アタッチメント +トランスミッタはプラス100ドルほど。日本から注文したい場合は先にメールで相談してみてください。


カスタマイズヘッドホンSA6にKLEERワイヤレス アタッチメント



パーツ交換で音質をチューニングできるハイエンドヘッドホンとして話題になったSleek Audio SA6に、KLEERテクノロジーを採用した無線化アタッチメントが登場します。SA6はバランストアーマチュア式のシングルドライバヘッドホン本体に高音域を調節するトレブルチップ、低音部のバスポートそれぞれ3種類を換装することで好みの音質にカスタマイズできるというバリアブルイコライザ(VQ)システムが特徴の製品。

SA6は音質調整用パーツのほかケーブルも交換式であるため、今回発表されたKLEERワイヤレス化パーツはレシーバユニットから伸びたケーブルにSA6を接続する方式となっています。無線化したSA6は写真のように短いケーブルで左右がつながったかたち。この方式のおかげでKLEERワイヤレスユニットのバッテリー(連続再生約10時間)が切れたあとも普通のケーブルに変えて使うことができます。

16bit / 44.1KHzのCD音質でロスレス転送が可能、BluetoothのA2DPより低消費電力というKleerテクノロジーについてはタグ:KLEERを参照。採用製品の紹介で定番なのは「無線なのに有線ヘッドホンと区別できない高音質」。またKleerの技術的特性から、60フィート(18メートル)範囲内で4人までのKleerヘッドホンでひとつのオーディオストリームを聴くことができるマルチキャストというおまけもあります。KLEERアタッチメントはSleek Audioの公式サイトで予約受付予定。プレスリリースはまだ掲載されていないようなので続きに添付しておきます。




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