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Posts with tag sandisk

サンディスクSansa Fuze、公式ファームウェアでOgg Vorbis / FLACに対応



サンディスクのポータブルプレーヤSansaシリーズ最新モデルSansa Fuze(日本未発売)に新ファームウェアv1.01.15 が公開されました。主な新機能はライセンスフリーの音声コーデックOgg Vorbisおよびロスレス形式FLACの再生に対応したこと。iriverやサムスン製プレーヤでは標準的にサポートされているOgg Vorbisですが、米国ではiPodに次ぐマーケットシェアのSansaが新機種でもまめにOgg / FLAC対応を始めたのは良い報せです。SansaシリーズではiPod shuffle対抗の小型プレーヤSansa ClipもOgg / FLAC再生に対応。iPodの旧機種や日本でも扱っていたSansa e200といった機種でOgg / FLACそのほかを聴くには非公式の代替ファームウェア Rockboxという手もあります。

[Via DAPreview]

サンディスク、転送速度 45MB/sの16GB Extreme IV CFカードを出荷



Photokinaを迎えて発表が続いているメモリーカード新製品の話題。サンディスクのUDMA対応 高速CFカード Extreme IVシリーズに従来モデルの2倍となる容量 16GBモデルが加わりました。転送速度は従来品から12.5%速くなった45MB/s (300X)。永久保証や摂氏マイナス25度から85度までの動作保証を誇るプロカメラマン向けの製品です。価格は$399ですでに出荷中。

SanDisk Extreme III CFカードに32GBモデル、30MB/s


サンディスクの高速メモリーカードExtreme III ブランドに容量32GBコンパクトフラッシュカードが加わります。転送速度は同クラス従来品の50%増しとなる30MB/秒。HDカムコーダーやデジタルカメラのRAWフォーマット記録など、価格容量比より速度が重要な用途向け製品です。グローバル出荷は10月から、米国価格は$299.99。

SanDisk Extreme III 最大30MB/s転送の16GB SDHCカード



サンディスクの高速転送メモリカード Extreme IIIに16GB SDHCカードが加わりました。スピードクラス (最低保証転送速度)はExtreme III 4GB ・ 8GB SDHCとおなじ 6 (6MB/s)。今回加わった16GB版はさらに、シーケンシャルリード / ライトで最大30MB/秒を保証する「30MB/s EDITION」を名乗ります。速度と信頼性が売りの最上位製品だけに価格もそれなりに高く、16GB版はUS$179.99。デジタル一眼レフカメラ用や高速転送モデルを束ねてなにか組もうとするような場合の製品です。


[Via Digital Camera Info]

サンディスク、ライトワンス・100年寿命のSD WORMカードを発売


以前からうわさに上っていたサンディスクのライトワンスメモリーカードがようやく正式発表されました。SD WORM (Write Once, Read Many) カードと名付けられたこの製品は、その名のとおり書き込んだら後から消去や改変が不可能な点が特徴。用途としては警察の捜査記録や裁判の証言など司法機関の証拠保全、あるいは電子投票機やセキュリティカメラ、医療情報、フライトレコーダーなどいわゆる「ブラックボックス」の記録用など、あとから書き換えられては困る目的に使用されます。また「適切な保存環境」に置けば100年保つと謳う記録寿命も特徴です。(上の画像は単なる128MB SDです。念のため)。

サンディスクでは各種レコーダーや医療機器などデバイスメーカーとの提携を進めSD WORMの使用に必要なファームウェアの追加を助けるほか、SDカードアソシエーションに対して標準規格としての採用を働きかけています。現在用意されているSD WORMの容量は128MB。今後はさらに大容量の製品が提供される見込み。サンディスクのライトワンスSDはデジタルカメラ向けの格安使い切りメディアとして量販店やドラッグストアで販売されるらしいという話もありましたが、(まずは) 産業用・アーカイブ向けとして製品化されることになったようです。128MB SD WORMカードの価格は「on request」。

[via 本家Engadget]

SanDisk pSSD 低価格ミニノート向けSSD


Atomベースのミニノートが勢揃いした今年のComputexではローコストPC向けのパーツ類も多数発表されています。SanDiskのpSSDはNetbook向けのPATA接続ソリッドステートドライブ。SLCとMLC混成のフラッシュメモリで転送速度はリード39MB/s ・ ライト17MB/s、容量は4GB / 8GB / 16GBがラインナップされます。出荷開始は8月から。といってもULCPCメーカーの組み込み向けです。

SanDisk Extreme III メモリースティックPRO-HG Duo、30MB/sの最速MS


サンディスクから、メモリースティック製品ファミリで最速となるSanDisk Extreme III Memory Stick PRO-HG Duoが発表されました。既存の高速メモリースティックUltra II のさらに上位にあたり、カタログ上の転送速度は約2倍の30MB/s。

容量は4GBと8GBがあり、価格はそれぞれ$89.99と$149.99。信頼性や高速転送が要求される用途向けですが機器側の性能にも依存するため、安いメモリースティックの数倍の速度を体感できるとはかぎりません。発売は6月から。

ギャラリー:SanDisk Sansa Fuze vs. iPod nano



SanDiskのポータブルプレーヤSansaシリーズ新作 Sansa Fuzeも実機が届きました。第三世代iPodとの比較写真をお届けします。基本仕様はnanoより微妙に小さく解像度おなじ1.9インチ320 x 240液晶、MP3 / DRM対応WMA / WAV / Audible(オーディオブック用)およびMPEG-4動画再生、FMチューナーにマイク内蔵のボイスレコーダといったところ。

nanoと比較すれば背が高く厚いかわりにmicroSDHCスロットでメモリを増設できる点、タッチセンサーではないメカニカルなホイールを備えるところ(あいかわらず青く光ります)、定額制配信サービスなどのDRMつきWMA以外はマスストレージ転送でも聴けるところ、4GBモデルで$99、8GBで$129と50ドルから70ドル程度安いといったあたり。iTunesもCoverFlowも要らない層向けの堅実な「mp3プレーヤ」製品です。国内でも販売されるといいですね。

ギャラリー: SanDisk Sansa Fuze

SanDisk Sansa Fuze 正式発表, 2GB 79ドルから



広告やAmazon.comで確認されていたサンディスクSansaシリーズの新作Sansa Fuzeが正式に発表されました。やや厚いiPod nanoサイズに1.9インチ画面を備え、音声はMP3, WAV, Audible (オーディオブック用形式), DRMつき配信サービス対応のWMA, 動画はMPEG-4の再生に対応します。

SanDisk製ならではの特長はmicroSDスロットで容量の拡張ができること。そのほかの付加機能はFMチューナー、マイクを内蔵したボイスレコーダなど。内蔵バッテリーで音楽24時間、動画5時間再生。OSはWindowsに加えてマスストレージ転送モードではMac / Linuxにも対応します。

容量 / カラーバリエーション / 価格は2GBモデル(ブラック)が$79、4GBモデル (ブラック、ピンク、ブルー)が$99、8GBモデル (シルバー)が$129。米国での発売は4月から。

SanDisk Sansa Fuzeプレーヤ、Amazonに登場



先日アクセサリメーカーの広告から見つかったSanDiskの新作プレーヤーSansa Fuzeはどうやら本物のようです。Amazon.comに掲載された仕様によれば画面サイズは1.9インチ。音楽のほか動画も再生でき、内蔵マイクでのボイスレコーダ機能、FMラジオチューナーも搭載します (本体と画面の正確な寸法および画素数は不明確)。

サンディスク製品の特長である増設メモリカードスロットはmicroSD / microSDHCに対応。バッテリーは音楽24時間、動画5時間。現在のところは$99の4GB版のみが掲載されているようです。

[Via DAPreview, 本家Engadget. thanks Nick]

SanDiskの新作プレーヤはSansa Fuze?




米国市場ではメジャー、国内でもいちおう売っているSanDiskのポータブルプレーヤSansa シリーズ新作は「Sansa Fuze」になるようです。アクセサリメーカーHandStandsの「made for Sansa」アクセサリ広告に登場したもので、今のところ公開されているのはケースに収まった画像のみ。現行最新機種Sansa Viewが細長い縦画面タイプであるのに対して、もう少し背が低く小型の横画面タイプつまりiPod nanoそっくりな機種になるようです。

メーカーからの発表はないため仕様・価格・発売時期あるいは真偽も不明。ほぼ確実なのはサンディスクだけにメモリーカードスロットで容量を増設できるであろうことくらい。続きにはフルサイズの広告画像をつけておきます。

サンディスクから32GB Class 4 SHDC、8GB SDHC Plusカード


いよいよ始まったPMA 2008にて、SanDiskが「Ultra II」ラインの32GBおよび16GB SDHCカードを発表しました。転送速度は従来の読み10MB/秒・書き9MB/秒を上回る15MB/秒。最低保証転送速度のスピードクラスとしてはClass 4。登場時期と参考価格は16GB版が3月から$180程度、32GBは4月・$350くらい。どちらもMicroMate USBリーダライタつき。

サンディスクからはまたSDカードが途中から折れてUSB端子がでてくるSDHC Plusカードの8GB版も発表されています。こちらはClass 4、3月、$99程度。

サンディスク、容量72GBのSATA II SSD & 8GB Cruzer Crossfireメモリを発表


サンディスクから発表されたもうひとつの微妙な容量の新製品は72GB SSD。仕様はSATA II インターフェース、1.8インチ、5mm厚。出荷は今年Q2、今年後半から登場するノートやUMPCに採用される見込み。またUSBメモリのCruzer Crossfireにも容量倍増の8GB版が発表されています。こちらは市価$180。72GB版の利点は64GBに勝った!といえる効果かと思われます。

サンディスクから12GB クラス4 microSDHCカード



すでに容量8GBのmicroSDHCカードを販売しているSanDiskから、次の16...ではなく「12」GB版 microSDHCカードが発表されています。転送速度はクラス4。microSD(HC)カードで拡張できるタイプの音楽プレーヤと使えば28GBや44GBといった半端な容量が実現できます。価格については情報なし。

格安の「ライトワンス」メモリーカード、SanDiskから登場?


SanDiskが安価で書き換え不可なアーカイブ向けメモリーカードを開発中という噂は今年の2月ごろ話題になりましたが、また別のソースから情報が入ってきました。取引先のサンディスクから「ライトワンスメモリーカード」についてサーベイを受けたという情報提供者によれば、新メモリーカードは写真400枚 / 1GBの容量で$5.99という価格が想定されているとのこと。

証言によれば:
  • 新「メモリーカード (メモリースティック)」は食料品店、ドラッグストアやカメラ店、コンビニエンスストアで一般的に購入できるようになる。(これまでの情報では米国でWalmartやWalgreensが扱うという噂あり)。
  • 既存のカメラで利用可能。
  • 少なくとも200枚の写真ファイルを記録可能(つまり256MB版がたとえば$1.99?)。
  • 100年間以上の保存が可能なライトワンス技術。
  • 既存の書き換え可能メモリカードより安い(あたりまえ)。
サーベイ中に具体的な日時はなかったものの、これまでの情報を総合すると比較的近い時期に発表される可能性があります。仮にSDカードで考えれば1GBなど格安店ではすでに1000円以下で売られていることもありそこまで安くはないとも思えますが、狙いはデジタルカメラは持っていてもPCに転送してバックアップしたり、写真アプリケーションで管理といった使い方はしないユーザー。容量が一杯になったら次のカードを買うような層を相手に、通常のメモリーカードが割高なコンビニエンスストアで半額や三分の一といった価格で販売されるのならば一気に普及することも考えられます。




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