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東芝、BD-R/REドライブ搭載 ノートを発表



年内のBlu-ray 参入方針を明らかにしていた東芝が、IFA 2009で欧州向けのBD採用製品ラインナップを発表しました。Toshiba Europe GmbHから登場するのはのSatelliteブランドのノートPC satellite P500。仕様は18.4インチTruBrite液晶 (1680 x 945 または 1920 x 1080)、Core 2 Duo CPU、4GB RAM、~ 500GB HDD、GeForce G210MまたはGT230M、そしてBD-ROM / BD-R / BD-RE 書き込みおよびDVDスーパーマルチ対応光学ドライブなど。

国内向けのDynaBook Qosmio や Qosmioとおなじく Harman Kardonのスピーカーを備え、SDソースのリアルタイムアップスケールをおこなう超解像技術 Resolution + や DVB-T チューナーを搭載、HDMI CECのレグザリンクにも対応するAVノート製品です。東芝はこのほかBD-Live 2.0にも対応した安価なBDプレーヤ BDX2000もIFAに出展中。国内向けノートへのBD採用は当然として、次に期待されるのはBDも観られる / 書き出せる国内向けレコーダでしょうか。

[Via Pocket-lint]

東芝Satellite NB100 Atomミニノート、Windows XPとUbuntu Linux版で登場



フライング掲載や非公式動画が出回っていた東芝のAtomミニノート Satellite NB105はまもなく欧州向けに正式発表となるようです。英Stuff.tvによれば型番はSatellite NB100。基本仕様は既報のとおり8.9インチ1024 x 600液晶ディスプレイ、Atom N270プロセッサ、1GB RAM、120GB HDD。WiFiやメモリカードスロット、30万画素ウェブカメラといった標準的な構成です。

情報がなかったバッテリー駆動時間については妙に具体的な「3時間47分」。ただ計測基準がはっきりしないため、実使用環境の数値だとすればいわゆるカタログ値ではさらに長い可能性もあります。OSはWindows XPまたはUbuntu Linux。英国では10月より、Cosmic Black / Champagne Gold / Bright Silverの黒金銀三色で販売される見込み。非公式情報ではあるものの、英国価格は£260とNetbookのなかでも比較的競争力のある数字で登場するようです (ポンド / 円の直接換算ではあまり参考になりませんが、たとえばEee PC 901の英国価格は320ポンド)。

追記:国内展開についての公式コメントは「現時点では詳細を申し上げられません」(東芝)。

動画:東芝のAtomミニノート Satellite NB105



EeePC News経由YouTubeより、東芝の未発表Netbook / ミニノート Satellite NB105のデモ動画。中身は外観・ラベルのアップ(ほとんど読めない)・Windows XP起動・一部プロパティ(辛うじて読める)・BIOS画面(CPUクロックが1.6GHz つまりN270、メモリ1GBなどが読める)など。

東芝製Atomノート期待層になにか恨みでもあるのかひどいライティングと手ぶれでいかにも「流出ビデオ」な体裁となっていますが、ビジネスノート的な(あるいはサイズからかポータロウ的な) すっきりした筐体デザインはなんとか見てとれます。Satellite NB105 (この動画のタイトルでは「Satellite Arizona 10X」)の投入市場・価格などは不明のまま。

[Via Eee PC News]

東芝からもAtomミニノート Satellite NB105


独自の差別化ポイントを打ち出した機種から露骨に他社とそっくりなOEMまで、あらゆるメーカーから勢揃いしつつある低価格ミニノートが東芝からも登場します。東芝メキシコのサイトにフライング掲載されていたらしいSatellite NB150はAtom搭載の8.9インチノート。基本仕様は8.9インチ1024 x 600ディスプレイ、インテルAtom 1.6GHz (N270)、GMA 950グラフィック、1GB RAM、120GB HDD、LAN / WiFi / USB x2 / SDスロットにウェブカメラなど。

分かっている限りでは8.9型ミニノートとして至って平凡な内容ながら、ビジネスノートらしい実直なデザイン、東芝ならではの大容量HDDを搭載しているのは目につきます。OSはWindows XP。リンク先jkkによればメキシコでは11月に販売予定、価格帯は不明。

制御不能の米軍事衛星、再突入は「数週間以上」後



コントロール不能になった米軍のスパイ衛星が軌道を離れ地球に落下しつつあり、デブリ(破片)が地表に落ちるかも問題について。米NSC(国家安全保障会議)のスポークスマンは落下の可能性を認めた上で「適切な政府部局が状況をモニタ中」とし、衛星の再突入自体は無害なまま繰り返されてきたありふれた事象であり、今回も「起こるかもしれない被害を軽減する手段を検討している」と発表していました。が、いつ・どこに落ちそうなのか、そもそもどんな衛星なのかについてはほぼノーコメントのまま。

一方NY Timesの記事では、問題の衛星は2006年末に打ち上げられたロッキード・マーチン製の実験スパイ衛星ではないかという専門家の見解を掲載しています。再突入の時期についてはおそらく2月末から3月。落下する(かもしれない)場所については、完全にコントロールを失っていることもあり現段階ではまったく不明。ただし仮に破片が落ちてくるとしても地球表面の7割は海だしそれ以外も人間が住んでいる面積は非常に少ないというよく聞く話でまとめられています。

また通常のスパイ衛星であれば危険な物質はおそらく燃料のヒドラジンくらい、それもおそらく再突入の際にタンクが壊れて燃えてしまうからそんなに心配するな、とのこと。写真のような展開を想像して ときめいていた方には残念 不安を感じていた方もとりあえず安心して良いようです。


Read - CNN
Read - NY Times




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