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マイクロソフト SideWinder X3 小型・軽量ゲーミングマウス、3800円



マイクロソフトの新作ゲーミングマウス SideWinder X3が国内向けに発表となりました。X3は約 118 × 67 × 32 mmと、ゲーミングマウスとしては小さめの有線左右対称マウス。センサーはマイクロソフトが鳴り物入りで導入した次世代光学センサー BlueTrackではなく普通のレーザー式、液晶ディスプレイやら交換可能なウェイトといった派手な機能も備えていないものの、dpiは最大2000でオンザフライ変更可能、5つのプログラマブルボタン含む8ボタン式と基本的な仕様はしっかりしています。国内発売は5月29日、価格は3800円。

マイクロソフトSideWinder X3 エントリー向け左右対称ゲーミングマウス



米マイクロソフトが新型マウスSideWinder X3を発表しました。ゲーミングブランドSidewinderマウスのエントリー向け・有線接続モデルという位置付けになります。サイドワインダーマウスでは初めての左右対称モデルで、サイドボタンも左右1つづつ搭載。スクロールボタン、上部の3つのプログラム可能なボタンと合わせ8ボタン構成となっています。

感度はボタンで400 / 800 / 2000dpiに切り替えることができ、画像処理は7080フレーム / 秒、最大加速は20G、最高速度45+インチ/秒というスペック。センサーはBlueTrackではないレーザー式。米国では$39.95で、5月の発売予定。

マイクロソフト、SideWinder X5などマウス14製品を最大21%値下げ



マイクロソフトがマウス製品8種14モデルの価格改定を発表しました。Notebook Optical Mouse 3000 (各色あわせて4モデル)やComfort Optical Mouseなど低価格製品は改訂前2800円から新価格2200円の21%値下げ。ゲーミングマウスの旧モデル SideWinder X5が6600円から5600円の - 15%、Wireless Laser Mouse 6000(写真) / 7000はそれぞれ5600円が4700円、7600円から6600円など。安価な定番モデルや旧製品を中心としており、最新のArcマウスやBlueTrack採用マウスは含まれません。価格改定は4月1日から。

マイクロソフト SideWinder X8 BlueTrackゲームマウス 国内発表


マイクロソフト サイドワインダー マウスのBlueTrack採用版 SideWinder X8が国内向けに正式発表となりました。「レーザーにさよなら」のうたい文句で登場したBlueTrackは青色LEDを使った「次世代」光学トラッキング技術。マイクロソフトは透明なガラスや鏡を除くほぼあらゆる面で使用可能と豪語しています。

X8は従来のSideWinderマウスのスタイルを踏襲しつつ、特徴的だったボルト状のサイドボタンがV字型にくぼんだプレート状になるなど改良を加えた2.4GHz帯 無線マウス。センサーの基本性能は分解能 250 ~ 4000dpi (オンザフライで変更可能な3段階式)、最大加速度 75G、画像処理(スキャン)回数 13000フレーム / 秒、最大速度 120インチ/ 秒など。ボタンはメイン5つ+チルト左右のプログラマブル7つに専用ボタンを加えて計10個。ゲーミングマウスらしく、PC側のソフトウェアを操作することなくマウス側でのマクロ登録も可能です。

付属品は3種類の交換可能ソール(滑りを調節する「足」)、プレイを中断せずに充電できる磁石式プレイ&チャージケーブルなど。バッテリーは1充電で最大30時間使用。国内での価格は税別1万1000円、3月13日発売。

マイクロソフトSideWinder X8 BlueTrackゲーミングマウス


従来の光学式よりもレーザーよりも優れたトラッキング性能を謳う新方式 BlueTrack採用製品としてまず発表されたのは事務用のExplorer / Explorer Miniマウスでしたが、マイクロソフトは無線ゲーミングマウス SideWinder X8にもBlueTrackを採用しています。トラッキング性能は250~4000dpi可変式、センサーの画像処理 13000フレーム / 秒、最大加速75G、最大速度120インチ / 秒とゲーミングマウスとして最高クラス。

サイズは初代SideWinderに近く、特徴的な縦配置サイドボタンはボルトのような形状からV字型に並んだ板状になり、親指を上下に傾けるだけで押せるようになっています。バッテリーは単3充電池1本で約30時間駆動。2.4GHz帯無線レシーバには糸巻き状に充電用ケーブルが収納されており、マウス前部に磁石式でくっつければ使用しつつ充電も可能。無線レシーバにはさらに交換式のソール(足)も収納できます。ボタンは7ボタン+チルトホイール。マクロレコードボタンでマウス側からインゲームマクロの登録にも対応。米国での価格は99.95ドル、来年2月に出荷予定。

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Read - PC Watch記事。実機写真多数。

マイクロソフトSideWinder X6ゲーミングキーボード、X5マウス



マイクロソフトのSideWinder X6キーボード、SideWinder X5マウスが正式発表となりました。X6は左右に付け替えられるテンキー / マクロキーパッドが特徴のゲーミングキーボード。ゲーマー支援機能はゲームやアプリと連動するプロファイル切り替え & ハードウェアキーでマニュアル変更できるモード切り替え、ボタンをホールドせずにアクションをつづけられるクルーズコントロール、調節可能なマルチカラーバックライト、ゲーム中に一連のキーストロークを記録・再生できるインゲームマクロレコードボタンなど。

同時に発表された新SideWinderマウスX5は昨年発表の初代SideWinderマウスとおなじ縦配置サイドキーを備え、最大2000dpiのオンザフライ感度変更、画像処理7080フレーム / 秒レーザーセンサー、500Hzリポート USB接続、最大加速20G、プログラマブル5ボタンを含む9ボタンといった仕様のゲーミングマウス。米国価格はX6キーボードが80ドル、X5マウスが60ドルくらい。米国での出荷は9月ごろ。どちらも3年保証付き。

マイクロソフト SideWinder 液晶画面つきゲーマーマウス


ライプチヒで開催中のGames Conventionにて、マイクロソフトがゲーム用入力機器の「サイドワインダー」ブランドの復活を発表しました。第一弾として登場するのは、ゲーム用マウスとして世界初という液晶画面を搭載したSideWinder Mouse。

プレスリリースいわく「マウスというカテゴリをカスタマイズ可能なゲーミングシステムに昇華させる」というサイドワインダーは2000DPI レーザーセンサ採用の有線式。側面に搭載した小さな液晶では現在のDPIやマクロ記録のステップといった情報を表示できます。

カスタマイズ機能は他社でも取り入れているウェイトカートリッジの入れ替えで重さ調節、さらに三セットの「feet」(ソール)から好みの滑り具合を選ぶことが可能。また有線式ながら「ケーブルアンカー」と称するケーブルマネジメント台を備え、「有線式の接続スピードを持ちながら無線マウスのような感覚」。ケーブルアンカーはあまりのウェイトカートリッジなどアクセサリ収納ボックスも兼用する仕組み。

マウスとしてはホイールが幅広の金属製になり、サイドボタンが縦に並んで突き出ているのが特徴。前後に並んでいるサイドボタンでありがちな誤入力を避けるデザインとのこと。

米国での発売は2007年10月、市場想定価格は$79.95。Logitechの最新鋭ゲーミンググレードマウスG9もちょっとどうかと思う大胆なデザインでしたが、側面にボルトを打ち込まれているようなサイドワインダーマウスもなかなか負けていません。





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