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Slim Down for Summer with That's Fit
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マルチプラットフォーム交換式ポータブルゲーム機Mod



昔流行った「歴代ゲーム機のボタンを適当に配置して俺コントローラ画像を作ろう」フラッシュではありません。カスタムゲーム機製作の鉄人Ben Heck師にインスパイアされたというBacteria氏の作品は1台で複数のハードウェアのゲームが遊べるという携帯機「マルチプラットフォーム ユニバーサル コンソールシステム」。しかもエミュレータベースではなく、実機のロムが挿さる各ゲーム機本体をカートリッジ型に改造してディスプレイ+コントローラ部と合体・交換するという異常思想に基づいて製作されています。

現在完成しているハードウェア・カートリッジはエミュレーションの難しいニンテンドー64のもの。対応予定のプラットフォームはスーパーファミコン、ファミコン、メガドライブ、マスターシステム、Amstrad GX 4000、アタリジャガー、初代プレイステーション、ゲームボーイアドバンスなど。リンク先ではゲームキューブやNES (ファミコン)実機からボタンを取り外してコントローラ部を製作するところ、「N64カセット」にスーパーマリオ64のロムカートリッジを接続して起動する解説とデモ動画が観られます。

Wiiに非公式スーパーファミコン / メガドライブエミュレータ, Linuxも起動




「トワイライト・ハック」以来進展目覚ましいWii用Homebrew(自作ソフト)関連の動きについて軽くまとめておきます。まず、トワイライト・ハックを利用したWiiモードのコード起動は実証段階のテトリスやPONGから、SNES(スーパーファミコン)エミュレータやGenesis(メガドライブ)エミュレータなどゲームキューブ用に開発されたアプリケーションの対応に進んでいます。

特にメガドライブエミュレータのGenesis PlusはVirtua Racingに使われていた追加DSP(SVP)の再現にも対応。またひそかにアップデートを続けていたGameCube Linuxプロジェクトからは、USB Gecko (ゲームキューブメモリーカードスロット用アダプタ)に対応したコンセプト実証用ミニ・ディストロが公開されました。

開発者向けではゲームキューブ用のtoolchain "devkitPPC" (libogc)にWiiモード対応版、USB Geckoを使った汎用自作ソフトローダーGeckoloaderなどがリリースされています。またトワイライトハックとは別の(ある意味もっと目覚ましい / まずい)動きとしては、Wiiのディスクイメージ(Wii チャンネルやバーチャルコンソールゲーム)を読んで編集 > 書き戻し(再署名)ができるツールTrucha Signerが登場しました(現行ファームウェアのバグを利用したもの)。

と、Wiiの自作ソフト関連が賑やかになったタイミングで登場した公式ファームウェアアップデートv3.2は当然なんらかの対策を含んでいるものと思われましたが、現在のところいずれのハック / exploitも影響を受けていないようです。

最近の動きを一覧するポータルには

Read - WiiBrew.org 自作ソフトの現状, FAQ
Read - Wiili.org

あたりがおすすめです。

iPhone/iPod touchにスーパーファミコンエミュレータ



初代プレイステーション エミュレータpsx4iphoneに続いて、今度はSNES(スーパーファミコン)のソフトをiPhone / iPod touch上で動かせるsnes4iphoneが登場しました。現在はベータテストの段階ながら、フレームが落ちることもなく非常に滑らかかつ高速に作動しているとのこと。手に入れるためには正式公開までしばらく待つか、リンク先から登録してベータテストに参加する必要があります。プリベータ版のデモ動画は続きを読むのあと。

「SNES CD/ プレイステーション」コントローラ 出品中



写真は任天堂とソニーの共同開発が計画されたものの陽の目を見なかったスーパーファミコン互換CD-ROM機、あるいは旧「プレイステーション」の開発用コントローラと称するもの。どこから手に入れたのか語ろうとしない出品者によってeBayで販売されており、カテゴリーは「ビデオゲーム - ソニー プレイステーション」、オークション名は「SNES CD dev controller Playstation unreleased RARE」とよくわからないことになっています。

グリップのないPSコントローラあるいはスーパーファミコンコントローラを曲げてボタンを足したようなデザインはたしかに開発中のモックアップとして公開されたことがあるものの、本当にこのデザインで実働する開発機コントローラが存在していたのか、あるいはレプリカなのかは不明です。スーパーファミコンCDとプレステミッシングリンクを追うコレクターのかたは検討してみてください。価格は$2999.99、約34万円。


[Via NintendoWiiFanboy]

木製スーパーファミコン・ポータブル



据え置きゲーム機無理やりポータブル化の巨匠BenHeck師に強力なライバル出現!かどうかは分かりませんが、SNES / スーパーファミコンをポータブル化してなぜか木製ケースに詰めたMod。画面には定番のPSOne液晶を使用、十字キーやボタンも操作性の疑わしい木製となっています(右上のノブ?はイジェクト?)。実際のプレイ動画は続きに掲載。

真面目にポータブルSNESが欲しいならPSPGP2Xのほうがよほど便利とはいえ、実機の巨大なロムカートリッジを使うところになにか特別の浪漫のようなものがあるのではないかと思われます。無理やりポータブル改造はファミコン・ミクロWiiポータブルXbox 360 モバイル mk. IIアタリジャガー・ポータブル、N64ポータブル「L64」PS2Pなど何でもありの魔界。

[Via technabob]




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