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OCZから高速・安価な2.5インチSSD Coreシリーズ、128GBで479ドル


ハイエンドメモリのOCZ Technologyから、他社製高速SSDの半額を謳う2.5インチ SATA SSD 「Core」シリーズが発表されました。ラインナップは32GB ($169)、64GB ($259)、128GB ($479)の3モデル。転送速度はリード 120 ~ 143MB / 秒、ライト 80 ~ 93MB / 秒、シークタイム0.35ms以下と高速でありつつ、ギガ単価にして3.75ドル程度(128GB)と安価な点が売りです。

サイズは100.2 x 70 x 9.5mm 、重量は77g。MTBFは150万時間、2年のメーカー保証つき。プレスリリース中の価格は「発売時期における」メーカー希望価格と微妙にひっかかる表現がされているものの、実際にいつ店頭で購入できるのかは不明。

[Via Electronista]

SanDisk pSSD 低価格ミニノート向けSSD


Atomベースのミニノートが勢揃いした今年のComputexではローコストPC向けのパーツ類も多数発表されています。SanDiskのpSSDはNetbook向けのPATA接続ソリッドステートドライブ。SLCとMLC混成のフラッシュメモリで転送速度はリード39MB/s ・ ライト17MB/s、容量は4GB / 8GB / 16GBがラインナップされます。出荷開始は8月から。といってもULCPCメーカーの組み込み向けです。

サムスン、世界最速・256GBの2.5インチSATA MLC SSDを発表



世界一が大好きなサムスンから、世界最速・最大容量のMLC SATA SSDが登場します。台北のSamsung Mobile Solution Forumで開発が発表されたのは、容量256GB ・ SATA IIインターフェースのフラッシュSSD。MLC NANDベースでありながらシーケンシャルリードで200MB/s、シーケンシャルライトで160MB/sという速度を誇ります。サイズは9.5mm厚・100.3 x 69.85mm。

今回発表されたのは「開発」ですが、サンプル出荷の開始は今年9月、量産は年内とされています。プレスリリースいわく、256GB品の登場によりコンシューマーPC向けストレージとしての容量の問題は事実上解決、ノートPCは「ソニーのウォークマンからNANDメモリベースMP3プレーヤのような、進化の第2段階を迎えつつある」。

Mtronから世界最速 SATA II SSD



韓国のSSDメーカーMtronが「世界最速」を名乗るSSD製品 PRO 7500シリーズを発表しました。最速SSDといえばグリーンハウスがSLCモデルでread 最大130MB/s, write最大67MB/sというGH-SSD**GS-2*Pシリーズを今月発売予定ですが、PRO 7500シリーズは読み込みが同じ130MB/s、書き込みでも120MB/sという速度を謳っています。ランダムread時のIOPSは一般の産業用SAS HDDの65倍という19000。発売は6月から。産業用なので価格は不明。

サンディスク、容量72GBのSATA II SSD & 8GB Cruzer Crossfireメモリを発表


サンディスクから発表されたもうひとつの微妙な容量の新製品は72GB SSD。仕様はSATA II インターフェース、1.8インチ、5mm厚。出荷は今年Q2、今年後半から登場するノートやUMPCに採用される見込み。またUSBメモリのCruzer Crossfireにも容量倍増の8GB版が発表されています。こちらは市価$180。72GB版の利点は64GBに勝った!といえる効果かと思われます。

Ritekからも128GB SATA2 SSD



サムスンに続いてRitek / RiDATAからも容量128GBのSATA 2 SSDが発表されました。サイズは2.5インチ、SMART対応。採用しているフラッシュメモリチップやコントローラについては未詳なものの、バーストreadは「300MB/s」と謳われています。もう少し手が届きそうな64GB / 32GB品も同時に登場予定。

サムスン、128GB SATA II SSDを正式発表



12月の東芝にやや遅れて、サムスンからもMLC-NANDベースの128GB SATA II SSDが発表されました。サイズは組み込み機器やノートPC向けの1.8インチおよび2.5インチ、インターフェースはSATA II 3Gb。MLCに最適化されたコントローラにより転送速度はread 100MB/s、write 70MB/s。サムスンいわく、書き込みで70MB/秒は「MLCベースのSSDとして」業界最速。量産開始は今年前半とされています。

A-Dataから1.8インチ/2.5インチ 64GB SSD



モバイルノートでは定番オプションとなり、店頭でもバルク品が売られるようになったSSDですが、現在の「スイートスポット」は32GB ~ 64GB。というわけでA-Dataから、最大64GBの新SSDシリーズ製品が発表されています。サイズは2.5インチおよび1.8インチ、インターフェースはPATA / SATA。データシートは見当たらないものの、プレスリリースでは1.8インチZIFコネクタ品で9000 IOPS 以上(512byte転送)といった数字が語られています。価格・出荷時期については言及なし。

[Via PC Launches]

マイクロン ReadlSSD 32GB/64GB SATA II SSD



Micron Technologyから、同社初となるSSD製品 RealSSDシリーズが発表されました。RealSSDファミリを構成するのは、一般的なHDDを置き換えるRealSSD Solid State Drive、組み込み用のRealSSD Embedded USB、そしてRealSSD Moduleの3タイプ。

RealSSD Solid State Driveは各社から登場しているいわゆるSSDにあたるもので、フォームファクタは1.8インチと2.5インチ、容量は32GBおよび64GB。低消費電力や高信頼性といったSSDの利点に加え、RealSSDの売りはSATAブリッジチップを利用するのではなくSSD用にデザインされたワンチップコントローラを使用したネイティブ SATA II インターフェースであること。またケースに堅牢なプラスチック素材を採用することで軽量化を図ったこと。

RealSSD Embedded USBは産業用システムやブレードサーバ用を想定した組み込み用のSSDストレージ。インターフェースはUSB 2.0、容量は1GB から 8GB。RealSSD Moduleは従来のHDD置き換えではない省スペースなSSD製品とされています。

RealSSD Solid State Driveは32GB / 64GBともにサンプル出荷が開始されており、量産は2008年Q1を予定。なのでまだ価格は発表されていません。

サムスン、2.5インチ/1.8インチSATA II SSDのサンプル出荷を開始



プレスリリースによると、サムスンは2.5インチ(デスクトップ&ノートPC向け)および1.8インチ(ミニノート&ポータブル機器向け)でSATA II インターフェースを採用した64GB SSDのサンプル出荷を開始したとのこと。同サイズでSATA II / 64GB HDDのサンプルはサムスンいわく業界初。

シーケンシャルで書き込み100MBps / 読み込み120MBpsの高速性により、SSDをノートPC向けに留まらないサーバー用途やそのほかハイパフォーマンスストレージ分野にも拡大する製品となっています。プレスリリースに掲載されている性能比較チャートによれば1.8インチHDDと比較してR/W速度は2~5倍、稼働中消費電力は約半分(0.7w)、ノイズは0dB、MTBF(信頼性。故障までの平均時間)は6倍以上(200万時間)。身近な民生品にも降りてくる頃を想像するとうっとりできる数値ですが、価格については記載なし。




[Via Akihabara News]

サンディスクから8GB M2、4GB SDHC Plus、低価格PC向けuSSD



SanDiskがIFA 2007で発表したストレージ製品は、左上からUltra II 4GB SDHC Plus (途中で折れてUSBに挿せるSDHCカードの高速版)、8GB M2 (メモリースティックの最小規格M2で最大容量。主にソニエリ携帯向け)、Ultra II 8GB メモリースティックPro Duo、そして下段の「uSSD」ディスクというラインナップ。

uSSD 5000はSanDiskのMLC(マルチレベルセル)技術を採用した容量2GB~8GBのソリッドステートストレージで、1.8インチHDDの4分の1 (27 x 38mm)というサイズが特徴。低価格PCのマザーボードに直接組み込まれる用途を想定しており、すでにインテルのクラスメートPCに搭載が決定しています。つまりHDD代替フラッシュメモリのサンディスク規格。

またSanDiskからはExpressCardスロット用の6フォーマット対応マルチカードリーダも発表されています。内訳はSD、SDHC、MMC、MMCplus、メモステDuo、メモステPRO Duo、メモステPRO-HG Duo。こちらは米国価格$29.99くらい。

Read - uSSD 5000
Read - Ultra II SDHC Plus, MS PRO Duo
Read - 8GB M2
Read - ExpressCard マルチカードリーダ

5G iPod ゼロスピンドル化Mod



5G / 5.5G iPod (iPod video)の内蔵HDDをコンパクトフラッシュカードに置き換えてゼロスピンドル化する改造。HDD iPodのゼロスピンドル化はさまざまなモデルでおこなわれてきましたが、5G以降は内部の接続方法が変更されたためまた別の手順が必要です。実験経過を公開しているTarkan Akdam氏によれば、利点は:
  • 低消費電力化で再生時間が延長
  • ドライブのスピンアップ待ちが発生しないためUIがクイック
  • HDDよりたぶん衝撃に強い
  • 低ノイズ化
などなど。実際の手順と必要パーツはRead先で読めます。最近また下がってきた大容量CFは16GBの高速転送モデルで1万円台後半くらい。次のiPodは16GB フラッシュメモリらしいという噂もありましたが、ひとあし先にSSDな動画対応iPodが欲しいかたは挑戦してみてはいかがでしょうか。0.5mmピッチのハンダ付けを40回くらい繰り返す気力があれば比較的簡単とのこと。

工人舎SHにSSDモデル、HDD内蔵クレードル付属



ワンセグ入り+インテルベースになった工人舎の新型SHシリーズに32GB SSD搭載モデルが登場しました。SSDの採用で本体重量は40g軽くなって953g、OSの起動は約20秒高速化。消費電力はあまり変わらない約3~4時間。また100GB HDDを内蔵したクレードルが付属します。

そのほかVista Home Premium / Intel A100 / 1GB SDRAMといった仕様はそのまま。価格はオフィスなし版が19万9800円、Office Personal 2007搭載版が21万9800円。発売は8月上旬から。

トランセンドから32GB ExpressCard SSD



16GBの登場から約3カ月、TranscendのExpressCard SSD製品に容量32GBのTS32GSSD34E-Mが加わりました。転送速度はみつからないもののVistaのReadyBoostにも対応 (つまり最低これくらいはあるはず)。ExpressCardスロットのほか、USB 2.0ポートに接続できるアダプタが付属。起動ドライブに使えるか・使いものになるかは環境と速度によりますが、ノートに手軽に追加できて32GBならストレージとしてかなり本格的。米Transcend Online Storeの価格は$509。

デル XPS M1330 国内デビュー 12万6000円から



さて、延々とお伝えしてきた新XPS M1330がついに国内で正式発表&販売開始されました。あらためておさらいすると、M1330はデルのプレミアム系ブランドXPSの13.3インチモバイルノート。Centrino Duo対応の最新世代Core 2 Duo + PM965 Expressチップセットの基本構成にGeForce Go 8400Mや32GB SSD、LEDバックライトディスプレイといった先進的なオプションを選択可能。LEDバックライトディスプレイ選択時には厚さ22.1mmと「13.3インチノートで世界最薄」になるコンパクトさとそれなりに軽量な1.8kg、「デルがデザイナーを雇った!」と冗談も聞かれるデザインが売り。

基本構成はVista Home BasicにCCFL(LEDではない)ディスプレイ、1GB(512MBx2デュアルチャネル)メモリ、120GB HDD、チップセット内蔵グラフィック、無線系なし、DVD±RW DLドライブで12万6000円。LEDディスプレイや2GBメモリ、GeForceにドラフトN WiFi、3年間翌営業日出張修理といった推奨構成は24万8850円。

マザーボード上にキッャシュとなるフラッシュメモリを搭載するIntel Turbo Memoryオプションは8月から選択可能とのこと。 プレスリリースのタイトルは「先進のプロダクトデザインとテクノロジーを融合した最高級デザインノートブック」。文中では「洗練された唯一無二のデザイン性」・「究極の高級感あふれる洗練されたデザイン」。デルなのにデザインに気を使ったのは大変好ましい変化ですが、ちょっと調子に乗りすぎです。

[ " aya hiiragi "さん、ありがとうございます]





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