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最大1TBの3.5インチSSD OCZ Colossus、まもなく出荷開始


6月あたりから高性能が喧伝されてきたもののなかなか製品化されなかったOCZ Colossusがようやく出荷を迎えます。「巨人」という名のとおり、Colossusは一般的なSATA SSDの2.5インチより大きい3.5インチのデスクトップHDDサイズ。容量は120GBから1TBモデルまでが用意されます。ケースの中では複数のMLC NANDベース SSDが内部RAID 0で並列動作しており、速度はリード・ライト最大 260MB/s、サステインライト 140MB/s (120GBモデル) ~ 220MB/s(250GB ~ 1TBモデル)。

小ファイルのランダム読み書き性能も4K ランダムライトで最大 12300 ~ 16100 IOPSと非常に高速です。(内部の組み合わせによるものか、IOPSはなぜか500GBモデル < 1TB < 120GB < 250GBの順に速くなっている)。店頭には来週から来月にかけて出荷される見込みです。価格は発表されていないものの、すでに掲載しているオンラインストアなどではボリュームゾーンと思われる500GBモデルでも10万円台後半くらい。

インテル、34nm版 X25-M SSDの不具合について経過報告



高速SSD X25-M 34nm版がファームウェアアップデートで起動不能になる不具合について、インテルが途中経過を報告しています。サポートフォーラムに掲載されたコメントは:
  • 問題の再現には成功した。修正に向けて作業中。
  • 影響を受けるのはWindows 7 64bit 環境。
  • アップグレードツールを落としただけで適用していなかった場合、今後の告知があるまで見送ることを勧める。
  • アップグレードツール(v1.3)を使ってすでに02HAへのアップグレードに成功している場合、不具合の報告は受けていない。
といった内容。原因や修正の提供時期などについては情報がありません。すでに認識すらしなくなったという場合は修正を待つしかありませんが、アップグレードしてからしばらく使えているという場合はいつ起動しなくなるのか怯える必要はなさそうです。

更新:インテルX25-M G2 SSD 新ファームで起動不能の報告多数、提供中止



インテルX25-M SSDの昨日公開された新ファームウェアは待望のTrim 対応、および160GBモデルで最大40%の速度向上を実現する内容でしたが、アップデートしたらドライブが見つからなくなった、システムが起動しなくなったという報告が相次いでいます。Intel.comの公式サポートフォーラムに挙がっている複数の報告を総合すると、現象は:
  1. インテルの指示どおりにアップデータをCD起動して適用、X25-Mから再起動。
  2. Windows 7が立ちあがったあと、「新しいハードウェアが見つかりました」で自動的にドライバインストールが始まる。終了後に再起動を促される。
  3. ディスクエラーで起動不能。(Bootmgrでエラー通知)
下にリンクしたスレッドでは不具合に遭遇したユーザー・問題なく使えているユーザーが集まりBIOS設定などから問題の切り分けを試みていますが、いまだに情報が錯綜している段階です。現在のところ、インテル側からの公式な対応や不具合報告スレッドへの発言はなし。ただし、アップデータはすでにダウンロードセンターから削除されています。リンクを辿っても「対応するダウンロードが公開されていません」へ飛ばされるだけ。(ダウンロードページに一時的に取り下げの告知が掲載されました。追記参照。)

X25-M G2は特にランダム書き込みの速さで競合SSDの追随を許さない人気製品ではあるものの、7月下旬の発売直後にもファームウェアのバグが発覚して1か月近く出荷を停止するという騒ぎがありました。前回のバグがBIOSでドライブパスワードを設定した場合のみ発生する限定的なものだったのに対して、今回報告されているのは指示どおりにアップデートしただけでいきなりディスクが読めなくなるというより心臓に悪い内容。すべてのユーザーに発生するわけではなく、またファームウェアアップデートに際してはバックアップを取っておくのが当然とはいえ、わざわざプレスリリースまで立てた新ファームで再びの不具合はいささか情けない話です。

Read - Intel Support Communityの当該スレッド
Read - SSD Toolboxと新ファームの公式プレスリリース

追記:公式サポートフォーラムでの最初の報告から約24時間後、これまでリンク切れだったファームウェアページhttp://www.intel.com/go/ssdfirmware/ が差し替えられました。タイトルは02HA Firmware Upgrade for Windows 7* Systems - Unavailable。「02HAファームウェアとWindows 7システムの問題についてはユーザーから報告を受け、現在調査中です。問題を真剣に受けとめており、解決に向けて取り組んでいます。ファームウェアアップデートは調査のあいだ一時的に取り下げています」。

注意:インテルX25-M G2 に最大40%高速化&Trim対応の新ファーム公開 (不具合で提供中止)



インテルの高速SSD X25-M G2 (34nm版)に新ファームウェアが公開されました。前回のアップデートは発売直後の出荷停止を招いたドライブパスワード関連バグを修正する内容でしたが、今回はWindows 7で標準サポートとなったTrimコマンドへの対応、および160GBモデルでは 最大40%のシーケンシャルライト高速化と機能・性能を向上させるものになっています。

また新ファームウェアと並んで、インテルSSDのための管理ユーティリティ Intel SSD Toolbox も公開されています。システムに接続されたドライブについて詳細情報の取得や診断スキャン、管理ツールを実行するアプリケーションで、TrimをサポートしないWindows XP / VistaでもToolに含まれる Intel SSD Optimizerをマニュアル実行することにより購入時に近いパフォーマンスを得られるとされています。

新ファームとToolboxのダウンロードは下のリンクから。ハードウェア系のサイトではさっそく新ファーム適用後の各種ベンチを載せています。インテルX25-Mシリーズはランダム書き込み速度でほぼ無双、でもシーケンシャル書き込みでは他社製の高速SSDに遅れをとる微妙な数字でしたが、34nm 160GBモデルではたしかに30%近い高速化が確認されています。自社ラインナップ内での差別化のためあえて抑えている / いたのでは?とうわさされるのも無理からぬところです。

追記:アップデート後にWindows 7が起動できなくなる (一度起動するとドライバインストールが始まり、再起動を促されるがそれ以降ドライブが読めなくなる) 問題が報告されています。インテルはアップデータの提供を中止していますが、とりあえず落としてあとでアップデートを考えていたかたは対応があるまで利用を控えてください。

Read - インテルSATA SSD ファームウェア・アップデート・ツール
Read - AnandTechのベンチ
Read - HotHardwareのベンチ

アイ・オー、東芝の高速SSDを一般販売


アイ・オーが東芝製2.5インチ高速SSDの独占一般販売を開始します。東芝の高速SSDはシーケンシャルリード 230MB/s・ライト180MB/sという高性能ながら、従来はdynabook SS RX2などノートPCへ組み込まれたかたちでしか手に入らなかった製品。

日経PC Onlineのベンチ(CrystalDiskMark 2.2)では、シーケンシャルライトで公称どおりの180MB/s、512MBランダムライトでは最速クラスの119.5MB/s (さらに凌ぐのはOCZ SummitやCorsair X)、4Kランダムライトでは圧倒的に速いインテル X25-M (約49MB/s)には及ばないものの、約18MB/sとかなり優秀な数字が出ています。

直販サイト ioPLAZAでは10月下旬の出荷を予定して予約を受け付けています。価格は64GBのSSDN-ST64Bが2万4800円、128GBのSSDN-ST128Bが4万7800円、256GBのSSDN-ST256Bは8万5800円 。いずれも5% + 予約で15%のポイント還元つき。直販以外にも一般量販店や専門店で順次販売される予定です。

OCZ Z-Drive PCIe接続SSD 出荷開始、MLCとSLCモデル



3月のCeBITでプロトタイプの展示、4月に正式発表を済ませていた OCZ Z-Driveがついに出荷開始となりました。Z-Driveは PCIe x8接続カードにSSD4台分のフラッシュメモリとコントローラ、256MBキャッシュメモリを載せ、内部的にRAID-0構成をとった高速ストレージデバイス。OCZのSATA SSDがめまぐるしく代替わりするなか、従来はZ-Driveの性能もあくまで中身に依存する暫定として公開されていましたが、出荷開始にともない製品版の機種構成と仕様が公表されています。

Z-Driveは搭載しているフラッシュメモリのタイプにより Z-Drive p84 (MLCベース) / Z-Drive e84 (SLCベース) の基本 2モデルが用意されます。性能は MLCベースのZ-Drive p84が最大リード 750MB/s・ライト 650MB/s、最大IOPS (4kランダムライト)は10000。SLCのZ-Drive p84はリード最大 800MB/s・ライト 750MB/s、IOPS 16000。容量は それぞれ 256GBと512GB。加えてp84のみ、フラッグシップの1TBモデルが販売されます。価格は数か月前から登録されているAmazonでは1TBモデル 3000ドル超くらい。ただし仕様も出荷時期も古いまま表示されているため、そろそろ正式な価格に更新されるはずです。

Read
- Z-Drive p84
Read - Z-Drive e84

OCZから安価なSLCベースSSD Agility EX、リード最大255MB/s


SSDラインナップをものすごい勢いで更新しつづけるOCZから、業界初の普及価格 SLC NAND SSDをうたう製品 Agility EXが発表されました。SSDに採用されるNANDフラッシュメモリには高速で高価なSLC (single-level cell) と 比較的遅く安価なMLC (multi level cell, 多値) タイプがあり、たとえばインテルではメインストリーム向けのX25-MにはMLC NANDチップを、エンタープライズ向けのX25-EにはSLCをそれぞれ採用しています (ここまで蛇足)。

OCZのAgilityシリーズ 新製品 Agility EXは SLCタイプのフラッシュメモリとIndilinx コントローラ、64MBのオンボードキャッシュを備え、リード最大 255MB / s・ライト最大 195MB / sという速度を誇ります (サステインライトは" up to 100MB/s"表記)。容量は当初 60GBモデルのみがラインナップされており、希望小売価格はUS 399ドルとなっています。

バッファロー、SSDのプチフリを解消するソフト「ターボSSD」を無償配布



バッファローが、SSDのプチフリーズを解消するソフトウェア「ターボSSD」を公開しました。一部の(多くの) SSDで発生するプチフリーズとは、頻繁な書き込みを行ったときに速度が急激に遅くなりOSが固まったようになる現象。通称プチフリ。かわいらしい名前ですが、性能を求め奮発してSSD搭載PCを購入したユーザを恐怖に陥れていました。対策としてドライブ上に独立したキャッシュメモリを搭載するSSD製品も多数登場していますが、ターボSSDではPCのシステムメモリを書き込みキャッシュとして利用することで、プチフリの発生を抑制します。バッファサイズ、キャシュ書き込みサイクル、キャッシュ書き込みしきい値などは個別に設定が可能です。

対応商品は同社のSHD-NSUMシリーズとSHD-NPUMシリーズ。対応OSはWindows Vista / XP / 2000。XPは32ビット版のみ対応。FlashFireのような既存ソフトもありますが、自社製品の購入者向けに問題解決に取り組んだ姿勢は歓迎したいところ。ただし本ソフトの利用は保証外なので、自己責任でどうぞ。プチフリへの言及などなかった同社製品ページもこれに合わせて更新されていますので、心当たりのあるメーカー各社はこれに続いて欲しいものです。

インテル X25-M G2 SSD 新ファームウェア公開、アクセス不能バグを修正



発売された途端にバグで出荷停止になったインテル X25-M 34nm版 (G2)に新ファームウェアが公開されました。リビジョンは2CV102G9。リリースノートに記された内容はドライブパスワード設定・変更・解除でアクセス不能になるバグの修正のみ。1.8インチのX18-M 34nm版、および50nmの旧 X25-Mには適用されません (50nm版 X25-M / X18-Mの最新ファームは去年から変わらない045C8820)。アップデートツールのダウンロードおよび手順はリンク先のインテルサポートページへ。

Read - Intel SATA SSD ファームウェア・アップデート・ツール ダウンロードページ
Read - リリースノート


インテルX25-M G2 SSDのバグ続報、修正ファームは近日提供



MY SSD STOPS! というわけで、インテルの34nm版 メインストリームSSD X25-M G2のバグに続報がありました。インテルのコメントによると、現象は既報のとおり「BIOS HDDパスワードを有効に設定したのち、パスを変更もしくは無効に設定するとSSDがアクセス不能になる」。BIOS HDDパスワードを使っていない場合はまったく影響はありません。

今後の対応についてはファームウェアのバグをすでに特定できており、現在は修正を検証している段階。このエラッタを修正するファームウェアアップデートは2週以内にも提供される予定です。(修正ファームがアップロードされる予定地は http://www.intel.com/support/9089.html ただし現在はなにもなく、米Intelのサポートトップに飛ばされます)。

インテルではすでに出荷の差し止めをおこなっており、すでに購入したユーザーに対しては通常のカスタマーサポートを通じて対応するとしています。ただしこの件については、製品サポートページのKnown issues and solutionsにも現時点で未掲載。

店頭に並んでから出荷停止までの数日間にさっそく購入するようなユーザーで、メーカーの公式サポートサイトは確認するが製品名でウェブ検索はしない、ハードウェア系のニュースもまったくチェックしない、でもセキュリティは人一倍厳重、というプロファイルに一致するお知り合いがいるかたは、「BIOS HDDパスを使わない」「もし設定していたら変更しない・無効にしない」ようにお伝えください。


インテルの新型SSD X25-M G2に不具合、出荷停止


ランダムアクセスがさらに速くなったインテルのメインストリーム SSD X25-M G2は22日の発売以来各所で人気商品となっていますが、初期ロットにありがちな不具合が見つかったようです。カスタムPCショップ Puget Systemsによると、インテルは現在各店舗に対して在庫の出荷を差し止めるよう要請しているとのこと。理由は一部の条件でデータが破損する不具合が含まれていることが分かったため。

不具合が起きる条件は、「BIOSでHDDパスワードを設定したのち、変更または無効に設定を変更した場合」のみ。インテルは現在この問題を解決するファームウェアアップデートを用意しており、インテルからの出荷はこのアップデートが適用されるまでしばらくのあいだ中断される見込みです。不具合の詳細やファームウェアアップデートについては現在インテルに問い合わせ中。「お店で見つけたら、即買いですよ。」という非公式な独り言に従ってすでに快速を満喫しているかたはとりあえずBIOS HDDパスワードを使わない・変更しないようにして続報をお待ちください。

34nm版 インテル SSD 本日発売、最大6割安くIOPS向上



インテルの新SSDが正式発表を迎えました。新モデルの型番は従来機種とおなじ X25-M。MLC NANDフラッシュを採用していること、シーケンシャルリード最大250MB/s・ライト最大70MB/sという数字もそのまま。変化したのはフラッシュメモリの製造プロセスが50nmから34nmにシュリンクされたこと。これにより、一年前のX-25M初登場時と比較して最大で約60% 安価になっています。(80GBモデル 1000個ロット時の単価が595ドルから225ドルへ)。

またシーケンシャルの数字こそ変わらないものの、インテル製 SSDの優位であるランダム読み書き性能はさらに向上しました。リードレイテンシは従来機種より約25%速い65μs。秒あたりのファイルの読み書き回数を示すIOPSでは4KB ライトが最大 6600 (80GBモデル)・8600 (160GBモデル)、リードが最大 35000など。

一方、事前のうわさにあった320GBモデルは少なくとも当初はラインナップされておらず、従来とおなじ80GB・160GBの2モデル構成です。国内での発売は7月22日本日より。1.8インチモデル X18-Mの34nm版は今四半期にも加わる予定。最大6割安くなったといっても旧機種デビュー時との比較であって、値下げを経た旧X-25 Mの市場価格からはほぼ据え置き・やや上乗せ程度に設定されている店が多いようです。

追記:typoの"32nm"が混ざっていたのを訂正。

Read - インテルのプレスリリース
Read - 上田新聞のフライング入手ベンチ

OCZ製2.5インチSSD Vertex Turbo、キャッシュ性能向上で高速化



Z Driveなどのハイエンド製品やコンシューマー向けSSDでおなじみOCZ Technologyが、2.5インチSSDの新製品Vertex Turboを発表しました。Turboは定番 Vertexのオンボードキャッシュを高速化した製品。64MB SDR DRAMキャッシュの動作クロックが従来の166MHzから180MHzへと向上しています。容量は30GB、60GB、120GB、250GBの4モデル構成。動作速度は最速の250GBモデルでリードは270MB/秒、ライトは210MB/秒。120GBモデルではすこし落ちてリード270MB/秒、ライト200MB/秒。30GB・60GBモデルではさらに落ちてリード240MB/秒、ライト145MB/秒。無印 Vertexの公称よりそれぞれ20MB ~ 50MB/秒ほど速くなっています。大きさは99.8 x 69.93 x 9.3mm、重さは77g。三年保証付きです。

OCZ Z-Drive 正式発表、PCIe接続でリード510MB/s・ライト480MB/s



OCZのPCI-Express接続 SSD Z-Driveが正式発表となりました。CeBITでプロトタイプが展示されていたZ-Driveは、PCIeカードにOCZ Vertex相当のコントローラとフラッシュメモリを4台分、およびRAIDコントローラと計256MBのローカルキャッシュメモリを載せて内部 RAID 0接続にした高速 SSD。SATA接続のボトルネックを回避することで、リード 510MB/s ・ライト 480MB/sという強烈な速度を誇ります。

容量は256GB、512GB、1TB。価格は「ハイエンドコンシューマーの手に届くよう積極的に設定」されるとだけで正式には明かされていませんが、CeBIT時の説明では漠然と「1000~2000ドルくらい」。流通関係からは256GBモデルでも1Kより2Kに近く、1TBは4~5000ドルに達するといううわさもあります。OCZのSATA接続SSD Vertexの市価は現在250GBモデルで8万円弱くらい。SATAのSSDはあっという間に一般化しつつありますが、情け容赦ないエンスー向けパーツの座はPCIe SSDがしっかり引き継いでくれるようです。


バッファローからPATA / USB接続の2.5インチSSD、旧型ノートの延命向け


バッファローから、2.5インチSSDの新製品 SHD-NPUMシリーズ 4機種が発表されました。既存のSHD-NSUMシリーズとおなじく、PC内蔵用のインターフェースとUSB接続の両方を備え環境の移行が容易という製品。今回はインターフェースにSATAではなくPATA (UltraATA、ATA/100,ATA/66,ATA/33)を採用しており、旧式ノートPCのそろそろ怪しくなってきたHDDをこれに換装して再生させる用途に向いています。製品サイトの惹句は「高速実感 / まだまだ使えるXPパソコン」。

容量は32 / 64 / 128 / 224GBが用意されており、採用フラッシュメモリはMLCタイプ。転送速度はバッファロー調べで80GB 5400rpm HDDの約1.8倍というシーケンシャルリード 82.38MB/s (のみ)が挙げられています。環境移行用のソフトウェアは定番のAcronis MigrateEasyが付属。ほかにはバックアップのTrue Image LE、古い方のディスクに使いたいデータ消去ソフト Acronis Drive Cleanser、容量違いドライブへの移行に備えてパーティション操作のDisk Director LEなど。

発売は5月上旬、税抜きの希望小売価格は32GBが1万4000円、64GB 2万4000円、128GB 4万3000円、224GB 7万5000円。 またSATA接続のほうには容量 256GBモデルが新たに追加されています。そちらは8万1000円(税抜き)。




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