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真・スターウォーズ残虐USBメモリ ルーク・スカイウォーカー編 (※画像やや注意)



前回掲載した「スターウォーズ残虐USBメモリ」は三頭身キャラクターの頭がもげてUSB端子が現れる、専門用語でいえば「テディベア系」の製品でしたが、こちらはより本格的に残虐(?)な、ルークの腕が斬り落とされてUSBメモリになっている作品。銀河をまたにかけた親子喧嘩シーンを再現しています (本物のスチル写真はこれ)。

作者oek氏いわく、「スターウォーズ残虐~」という記事タイトルをみて勝手にコレを想像していたところ違ったため「がっくりして、自作してみました」。あっさり「してみました」というレベルではないような気もしますが、 思いこみ イマジネーションをかたちにするクラフトマンシップには感服します。結局USBメモリとしてどうやって使うの?という疑問への回答は続きの写真をどうぞ。



スターウォーズ残虐USBメモリ



今週のUSBメモリ」のコーナーは見てのとおりスターウォーズもの。グッズ化してみんなが喜ぶスターウォーズの主要キャラといえば? という質問に対して、ダースベーダー、ヨーダ、ストームトルーパー、ボバ・フェットという完璧な愛されラインナップで応じています。どこがUSBなのかと訝しむ残虐USB初心者の皆様は、テディベアペンギンといったこれまでの系譜をご確認下さい。容量は2GB、価格はおひとつ$24.99。発売は10月の予定。

続きにUSB端子露出時が分かる残虐パッケージ写真。パッケージにはシリーズ1の文字がありますので、好評ならマイナーキャラである主人公やヒロインも今後登場するかもしれません。

ThinkGeek のエイプリルフール「トーントーン寝袋」、製品化へ



ギーク御用達通販サイト ThinkGeek では毎年4月1日になるとエイプリルフール用の嘘グッズが発表されますが、あまりの出来の良さに実現化の要望が集まり、本当に発売まで漕ぎつけてしまうという現象をここ何年も繰り返しており (例: 8bit, 1up)、もはや新商品開発のためのリサーチとしか思えなくなっています。今年のラインナップからも「トーントーン寝袋」に要望が殺到、実現に向けて動き出しました。

「トーントーン」とはスターウォーズ・エピソード5に登場する二足歩行の乗用動物で、凍死寸前のルークが一夜をその腹の中で過ごしたことで有名。寝袋の裏地はトーントーンの内臓を模しており、ファスナーのチャームにはライトセーバーをあしらったゴージャスな逸品です。ルーカスフィルムの許諾が得られるのかどうかもまだわからない状況ですが、リンク先でメールアドレスを登録しておけば実現の暁には ThinkGeek から連絡がもらえます。

R2-D2 PCケースMod お手軽版


これまでにもお伝えしてきたとおり、ケース改造 / Case Modは小型化・空冷化といった本来の目的を見失い、作りたいものを作って入れたいものを入れたという境地に達しています。今回ご案内するのは写真のR2-D2。初代Xboxでも何でも存分に入りそうですが、いちおうPCケースです。期待される三次元プロジェクターは残念ながら未搭載ですが、かわりにウェブカメラやスピーカーを内蔵し、LEDであちこち光ります。作者のFrenk Janseさんによると材料費は$120ほど。肝心のスペックは職場で不要になったPCを流用したため、Pentium 4 2.8GHz、756MBメモリと、宇宙で活躍するには残念な仕上がりです。ものすごく詳細な作り方が公開されていますので、愛と暇のある方は参考にどうぞ。

続きに各部機能紹介を掲載しています。

ダースベーダーTIEファイター型ウェブカメラ



正確には量産機のTIEファイターではなく、ヴェーダー卿の座乗されるTIE アドバンスト X1型をしたウェブカメラ製品 (野外観察時の見分け方:羽が折れており、先端が尖っていないもの。尖っていた場合はインターセプター)。マイクも内蔵するほか、胴体下部にはレーザーキャノンならぬLEDライトが付いています。Amazon.co.uk価格では一機 25ポンド (5000円)くらい。ニッコーのTIEファイター型 スピーカーや 顔がいのちの吉徳ダースベーダー兜鎧飾りなどスターウォーズ関連はtag:Star Warsをどうぞ。

[Via DigitalDrops]

東京おもちゃショー: キューブよりR2-D2/ベーダー卿USB ハブ



エンジン型USBハブの開発元であるキューブ社より、意外にありそうで無かったという R2-D2 型USBハブが出る予定です。USBデバイスが接続されるたびに LED が光ったり声を発したり頭を回すなどのギミックも搭載されています。ベーダー卿も同時発売予定で、予定価格は 6,800円。なお、撮影不可のため写真はありませんが、R2-D2 の金型そのままでカラーリングを変えた、R2-R9・R2-Q5・R2-M5・R2-Q2 などもラインナップに加わる予定。

余談ですがキューブ社が配っているパンフレットによると、スターウォーズの説明として、

「 主人公アナキン・スカイウォーカーが純真無垢な少年から、ジェダイの騎士となり、やがては悪の道に引き込まれシスの暗黒卿、ダース・ベイダーとして銀河中に恐れられる存在となりながら、最後には実子ルークにより善の心を取り戻すという物語です。」


という、かつて聞いたことのないほどの見事な要約がなされています。

マイクロソフト、「フォース」で操作するインターフェースを開発



従来のボタン操作に加えて振り回す・傾ける・マルチタッチなどさまざまな入力方法が模索されているモバイル機器向けに、マイクロソフトの研究者が「フォース」感知インターフェースなるものを開発しています。フォースといってもどこぞの暗黒卿やら子泣き爺系の方々専用ではなく、モバイル機器の筐体そのものにかかる力を感知する「フォースセンシング」技術を採用したもの。

具体的にはケースの内部に歪みを感知するセンサーを取り付け、両手持ちの例なら左右から中心に圧縮する、引く、ひねる、手前もしくは奥に折りたたむといった動作を使います。上の画像ではサムスンのUMPC Q1に実験用のグリップを取り付けていますが、技術としては「ネジコン」のように機械的に稼動する部分を設ける必要がなく、ケースにかかる力のセンサーを内部に取り付けるだけで済むためフォームファクタを制限しない、ケース全体をインターフェースに使えるなどが利点として挙げられています。

たしかに両手持ちでモバイル機器を利用していると液晶画面に思いきり親指を突いて二つに折ってしまいたい気分になることもままあり、そういった意味では直感的で優れたアプローチかもしれません。リンク先の論文タイトルは「フォースの乱れを感じる:フォースセンシングによる携帯機器インタラクション」。

[Via BBC, thanks Joe]

Read (pdf)- I Sense a Disturbance in the Force:Mobile Device Interaction with Force Sensing (James Scott, Lorna M Brown and Mike Molloy, Microsoft Research Cambridge)

ダースベーダーWii 出品中 (1万5000ドル)




「プロモーションのために4点だけが製作された任天堂とルーカスアーツの正規ライセンス品」という設定でeBayに出品されているヴェーダーWii。黒いWii本体に暗黒卿の顔面アップ、DVDスロットは赤く、スタンドには微妙なペイントつき。各種ソフトおよび黒い特別バージョンWiiリモコンとヌンチャク2セットつきで$15000 (約170万円)スタートとなっております。

「未公開の正規品」を自称する時点でこのうえない胡散臭さを漂わせていますが、特製の「ブラックバージョンWiiリモコン」画像(続きに掲載)は電源ボタンが四角、ホームの左右が+-ではなくスタートセレクト、スピーカー孔がなく1 / 2ボタンが「x / y」、「Wii」ロゴ部分は「Nintendo」になっているという、なんとも懐かしいものになっております。この値段ではさすがのスターウォーズマニアも購入前に正気を取り戻すと思われますが、入札終了より権利者からの抗議で消える方が速いかもしれません。

AT-AT ゲームキューブMod



スターウォーズに登場する帝国軍の巨大歩行兵器AT-AT、All Terrain Armored Transportを模したゲームキューブMod。AT-ATの大型トイを素材に使い、ゲームディスクはお腹の側面部分から交換します。現在eBayに出品中(追記:削除された模様)。

ゲーム機Mod / 改造にはペイント「見立て」の妙で勝負するものから異常な技術力で不可能を可能にするもの、単に頭がおかしいものなどさまざまな種類が存在しますが、AT-ATキューブ(AT-GC?)はどちらかといえば「詰めただけ」系ながら共通するキューブ感を活かした構成、GCの看板タイトルが「ローグ スコードロン」であることなど総合的な完成度はなかなか。みんなで遊んでいるうちにコードが絡んで本体擱座、プレーヤー同士の白兵戦に至るのが美しい展開であると思われますが、コントローラは残念ながら無線版のようです。

非純正 Wii ライトセーバー


「Wii Light Sword」はWiiリモコンの発表以来待望されている「ライトセーバーデュエルゲーム」を想定したアタッチメント。高輝度LEDを使い、スターウォーズファン究極の夢「ジェダイの騎士(またはシスの暗黒卿)になってライトセーバーを振り回したい」を部分的に叶えたような気分にしてくれます。

本体仕様はLED 22個、Wiiリモコンと連動しないOn/Offスイッチ、単三電池 x3本仕様。ライセンスの関係か名称は「ライトソード」となっております。問題はまともな剣戟ができるスターウォーズゲームが未だに登場していないことですが、Wii Saberを使えば剣を振った音、光刃のON/OFF音くらいは再現できます。価格は£15、約3400円くらい。続きには懐かしのスターウォーズキッド動画をおまけ。

[via Wii fanboy]

ダースベーダーPSP 北米で発売




ソニーのE3プレスカンファレンスで新PSPと同時に発表されていたスターウォーズエディションが米国で発売されました。白の薄型PSPにヴェーダー卿のシルクスクリーン印刷が施された限定版となり、人気ゲームシリーズStar Wars BattlefrontのPSP独占新作とのセット価格$199。

ゲーム専業の姉妹サイトJoystiqでは読者プレゼント企画をおこなっていますが(コメント欄に「先に撃ったのはGreedoか?」の答えを記入して応募。誰だ考えたやつは)、諸般の事情で残念ながら米国在住の方にしか発送できません。ダースベーダーファンのかた、携帯ゲーム機の暗黒面に落ちたい方は輸入業者をあたってみるのもいいかもしれません。PSPはゲームについてはリージョンフリーです。

ルーク・スカイウォーカーのライトセーバー、宇宙へ



宇宙関連ニュースのcollectSPACEによると、映画スターウォーズの公開30周年を記念して、ルーク・スカイウォーカーのライトセーバーがスペースシャトルで宇宙に運ばれるとのこと。使用されるのは撮影に使われたオリジナルのプロップで、10月に打ち上げが予定されているディスカバリー号のフライトSTS-120に国際宇宙ステーションの新モジュールとともに搭載されることになります。

スターウォーズと実際の宇宙開発の関係......という以前にライトセーバーが無重量状態で浮いている画はちょっとNGのような気がするものの、30周年となればR2-D2も量産してしまう米国の政府機関らしいニュースといえるのではないでしょうか。ルークのライトセーバーは打ち上げに先立つセレモニーにて、ボバ・フェットとジャンゴ・フェットが見守るなかチューバッカによってNASA職員に手渡される予定。ソレはスターウォーズ的に一体どんな状況なのか想像するとなかなかシュールです。

暗黒知育に最適なベーダー卿キッズコンピュータ



顔がいのちの吉徳「ダースベーダー兜・鎧飾り」に続いて男児の健やかな成長と暗黒面教育に最適なアイテム。Oregon ScientificのStar Wars Darth Vader Laptopは暗黒卿の兜型をしたいわゆるキッズコンピュータで、マスク部分をバカッと開くとキーボードと小型のディスプレイ、ライトセーバー型入力ペンが現れるもの。

搭載アプリケーションは反射神経やリズム感、記憶力、音感、言葉遊び、タイピングなど、シスの暗黒卿を目指す上で欠かせないトレーニングゲーム各種。フォース不要の単三電池駆動でアプレンティスにも安心です。

製品説明によるとスターウォーズ的効果音が満載されているだけでなく、どうやらヴェーダー卿みずからお子様にシスへの道を教授してくれる模様。失礼ながら教育者としての素質にはいささか疑念のあるベーダー卿ですが、進んで暗黒面を受け入れる弟子に恵まれれば某御子息で果たせなかった英才教育を施してくれるのかもしれません。出生に関して勝手なことを吹き込みさえしなければ安心してお子様を任せられそうです。

Wiiのライトセーバーゲーム開発中、秋にはゲーム登場





任天堂のWii発表以来あたりまえのように期待されている「Wiiリモコンライトセーバーにするゲーム」について、LucasArtsがコメントしています。Hollywood & Games サミットでルーカスアーツ社プレジデント兼ルーカスフィルム社シニアVPのJim Ward氏が語ったところによると、Wiiのライトセーバーゲームはすでにプロトタイプが開発されており、社内でテストプレイがおこなわれているとのこと。

しかし実際の内容や詳細については語らず、「今年の秋には"なにか"が登場する。非常に楽しいものになる」と答えたのみ。秋に登場という「なにか」の正体が気になるところですが、今年年内にはレゴスターウォーズの新作も予定されています。Wii版のレゴスターウォーズで申し訳程度にWiiリモコン振りアクションが追加される、という話である可能性もなくはないものの、「ドラゴンクエストソード」のような剣戟ゲームの新作が登場することも考えられます。待ちきれないという方はWiiリモコンを振ってライトセーバーの効果音を鳴らすWii Saberで我慢してください。

[via Joystiq]

米政府、R2-D2を量産中



米空軍が電子戦用に配備を開始したドロイド型コンピュータ。ではなく、スターウォーズ30周年を祝って米郵便公社が準備中のR2-D2型ポスト。全米のマニアに盗られにくい場所に配備予定。

独立した公社とはいえ、政府機関がスターウォーズ30周年を祝うとはいかにも米国風です。このほか警察官がストームトルーパーになったり、某閣僚の方がヴェーダー卿のマスクを着用したり、大統領が議会を(略)という噂もあります。




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