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デルの次世代ノート Studio XPS 1340/1360 こっそり登場


デルの次世代ノート Studio XPSがdell.comにこっそり登場しています。これまでStudio XPS 13/16という名前でリークされていましたが、予想に反して型番は簡素化されず、13.3インチのStudio XPS 1340、16.0インチのStudio XPS 1640という名前に落ち着いたようです。

仕様は小さい方の1340がCore 2 Duo P8400、4GB RAM, 320GB 7200rpm HDD、スロットローディングのDVD+/-RWドライブ、Vista Home Premium、2メガピクセルのウェブカメラ、NVIDIA GeForce 9400M Gの標準構成で$1199。大きい1640も標準では概ね同じですが、グラフィックカードだけATI Mobility RADEON M86XTとなり、お値段はやっぱり$1199。4GBが標準の時代になってきましたね。

[Via NotebookReview.com]

Read - Dell Studio XPS 1340
Read - Dell Studio XPS 1640

Studio XPS 13、dell.comに(名前だけ)登場



Studio なのか XPS なのか曖昧なStudio XPS 13がdell.comの製品ページで目撃されています。Studio XPS 13は XPS M1330の後継にあたるコンシューマ向け次世代ノート。体型的にはM1330からそう変わらないものの、ピアノブラックを基調にエッジ部分にシルバー、背のヒンジ寄りには革を採用するなど仕様だけでなくデザインも進化したモデルです。

米dell.comでは一部のページでXPS M1330の下に「Studio XPS 13」の名称があるものの、サムネイルはどうやらM1330のまま。リンクもM1530につながったり切れていたりとよく分からないことになっています。なので価格($1406スタート)もあまり信頼性なし。ただ名前がうっかり掲載されたことで、リークどおり近い将来に販売されることはほぼ確実といえそうです。Studio XPS 13のギャラリーはこちらから

デル Studio XPS 13 革装ノート 流出画像ギャラリー



夏に第一報をお伝えしたデル「Studio XPS 13」とされるリーク画像が届きました。Studio XPS 13 / 16はXPSノートの後継にあたるデルの次世代ノート。液晶とベゼルに段差のないMacBookのようなフルフラットなガラスパネルディスプレイを備え、ピアノブラックとシルバーを基調としたデザインになっています。天板上部のヒンジよりには、手で掴んだ際に指紋を残さないためか革のアクセントつき。未確認のリーク情報によれば、そのほかの仕様はスロットローディングの光学ドライブ、静電容量式のタッチ操作メディアボタン、バックライトキーボード、eSATA / USBコンボポート、Hybrid SLIサポートなど。リーク画像ギャラリーはしたのサムネイルから。続きには8月に流出したスライドを一枚。なお、新生デルを象徴する製品になるとうわさされる薄型ノート「adamo」はこれとはまた別の製品です。

デルの未発表機種 「XPS 1340」、名前とオプションだけ登場




正式発表前にサイトのどこかで自主リークしてしまう癖のあるデルから、今度は「XPS 1340」なる型番の存在が明らかにされました。dell.comのアクセサリページに埋もれていたのは「XPS 1340向け64GB SSD」オプション。別のモデルではすでに提供されている64GB SSDであるというほか目立った点もなく、対応機種であるXPS 1340も型番から現行のXPS M1330後継らしいという以外まったく不明。

ただ型番的にはわずかな違いながら、13インチXPSの後継としては数か月前に「Studio XPS 13, 16」のリークらしきものがありました。そちらの資料では、Studio XPS 13は11月登場予定。HybirdSLIに対応・eSATA / USBコンポポートやバックライトキーボードを備え、ディスプレイ面には新MacBookと同様のフルフラットなガラスを用いてさらに洗練されたデザインになる、とされています (もちろん、正式発まではすべてカギ括弧付きの自称「リーク」扱いです)。微妙な型番違いの「1340」が何者かはさておき、新世代XPSノートは近いうちに目にすることができるかもしれません。

デルからCore i7搭載デスクトップ Studio XPS, ゲーミングデスクトップXPS 730x



インテルCore i7プロセッサの解禁にあわせて、米デルでCore i7搭載デスクトップ2モデルが購入可能になっています。「Studio XPS」は価格も仕様もゲーミングデスクトップほど極端ではない範囲でCore i7を搭載したハイエンドデスクトップ。XPS 730xは従来Core 2 Duo / Quad / Extremeを載せていたゲーミングデスクトップ XPS 730のCore i7搭載バージョンという位置づけ。

仕様はStudio XPSのベーシック構成がCore i7 920、3GB トリプルチャネルDDR3 RAM at 1066MHz、500GB 7200rpm SATA 3Gb/s HDD、ATI Radeon HD 3450 256MB、DVD ± R/W DLドライブで$949。6GBメモリやRadeon 4850 HD 512MB / 750GB HDD、24インチモニタS2409Wも付属したバンドル構成は$1499。

前傾姿勢をとった真っ赤な筐体のゲーミングデスクトップ XPS 730xはCore i7 940 (2.93GHz, 8MBキャッシュ) / 3GBトリプルチャネルメモリ / 640GB HDD / Radeon HD 4850 HD 512MBの基本構成で$2599から、Core i7 965 Extreme level 2 (ファクトリーオーバークロックで3.73GHz)に6GB メモリ、NVIDIA GeForce GTX 280 (1GB)のXPS 730x H2C構成の$4849まで(モニタなしのお値段です)。

XPSファミリに分類されるらしい「Studio XPS」は独立したブランドとして加わった「Studio」の位置づけをさらに分かりにくくする命名ですが、まだしばらくメインストリームには降りてこないCore i7を搭載しつつ、あからさまにゲーマー向けではない高級機種といったニュアンスでしょうか。

Read - Dell Studio XPS Desktop
Read - Dell XPS 730x Gaming System

デル、Studioブランドのミニタワー・スリムタワーデスクトップを発表




デル史上最小デスクトップことStudio Hybridに続いて、Studioシリーズにミニタワー型のStudio desktop・スリムタワー型のStudio Slim desktopが加わります。共通の仕様はグロスブラック仕上げで高級感のある筐体、Core 2 DuoからCore 2 Quad Q9300まで選択可能、オンボードのGMA X4500HDまたはadeon HD 3450/3650グラフィック、最大8GBメモリ、最大2TB HDD、オプションのBDドライブなど。ミニタワーのStudio desktopは空き5.25インチベイやSoundBlaster X-Fi XtremeGamerサウンドカードオプションなどさらに拡張性に優れています。

価格はStudio desktopがCore 2 Quad Q6600 / Radeon 3450 / 2GB RAM / 500GB HDD / DVDスーパーマルチドライブ / 19インチワイド液晶モニタ込みのベーシック構成で11万9800円。グラフィックが内蔵X4500HD、320GB HDDになったStudio Slim desktop ベーシック構成は10万9800円。発売は24日から。

デル 「Studio XPS 13, 16」流出?



NotebookReviewのフォーラムにデルの次期XPSノート「Studio XPS 13」「Studio XPS 16」の流出資料と称するものが掲載されています。内容は今年11月からXPSノートの後継として「Studio XPS」ブランドの13インチ・16インチノートが登場するというもの。Studio XPSの特徴をそのまま書き写せばNVIDIA Hybrid SLI対応、フルフラットなガラスパネルディスプレイ(16はアスペクト比16:9、フルHDオプション)、RGB LEDバックライトオプション、HDMI出力、Blu-ray含むスロットローディングの光学ドライブ、USB / e-SATAコンボポートなど。

InspironとXPSに加えてStudioが登場したことで各ブランドの位置づけはどう変わるのか?についてはさまざまな説がありますが、この「流出資料」では次期XPSからStudioのサブブランドあるいは接尾辞に変更されることになっているようです。そのほかいまひとつよく分からないデスクトップ / ノートブックのQ3ロードマップ、Studio XPS 13のスライドなどは続きに掲載。デルの内部資料は頻繁に流出することで知られていますが、「デルのリーク」と自称するスライドがすべて真正というわけでもありません。

デル Studioノート, Dell Dock / Dell Video Chat ソフトウェア発表


リークの段階からたびたびお伝えしてきたデルの新PCブランド「Studio」が正式に発表されました。ラインナップは15.4インチディスプレイのStudio 15, 17インチのStudio 17, およびAMD Turion X2 Ultra プロセッサが選択可能な15.4インチ Studio 1536。Studioラインはエントリー / メインストリームのInspironより上、ハイエンドのXPSよりは下の位置づけとなり、日本デルの表現では「ユーザーの感性を刺激する自分専用の「Studio」ブランド」。特徴は全8色 (+ グラファイトグレーではさらに4タイプ)の豊富なカラーバリエーション、HDMI出力を標準搭載、15.4インチを含む全モデルで1920 x 1200ディスプレイやBlu-rayドライブ、802.11n無線LANなど先進的なオプションが選択可能など。

構成はStudio 15のプレミアム構成 (9万9980円。カッコ内はオプション)が:
  • Windows Vista Home Premium SP1 (Ultimate)
  • Core 2 Duo T8100 (~T9300 2.5GHz)
  • 2GB SDRAM (最大4GB)
  • GMA X3100 内蔵グラフィック (ATI Mobility Radeon HD 3450 256MB)
  • 250GB SATA HDD (~320GB)
  • 15.4インチ 1280 x 800 ディスプレイ (1440 x 900 LEDバックライトディスプレイ、または1920 x 1200ディスプレイ)
  • 2メガピクセル内蔵ウェブカメラ
  • DVD ± RWドライブ (6X Blu-rayドライブ)
  • 802.11b/g WiFi (ドラフトn / Bluetooth)
Express Card /54スロットやUSB 2.0ポート x4、IEEE 1394a、ギガビットイーサネットなどは共通仕様。AMDベースのStudio 1536はAthlon 64 X2またはTurion X2 Ultraを選択でき、チップセット内蔵グラフィックはATI Modility Radeon HD 3200となります。Studio 17は1440 x 900ディスプレイ / Core 3 Duo T8100 / GMA X3100のプレミアム構成が13万9800円。

販売開始は7月1日。製品画像と新規ソフトウェア (Mac OS X的なDell Dock、SkypeやiChatのようなDell Video Chat )のスクリーンショットは下のサムネイルから。

Dell Studio 15 / 17ノートは10色展開、799ドルから




デルの新PCブランド「Studio」ノートについて公式のようなそうでないような情報が届いています。リンク先BetaNewsにフライング掲載されたのち引っ込められたというリリースによれば、Studioシリーズのノートとして登場するのは15インチディスプレイのStudio 15と17インチのStudio 17。現在dell.com上には型番など断片的な情報だけが掲載されている「Studio」は、バリュー寄りのInspironより上の高機能・高付加価値ノートと位置づけられています。

前回の記事では天板やパームレストにプリントする「Pictaflex」オプションという話もありましたが、本体のカラーバリエーションは基本8色、加えてグレーではディスプレイ側のエッジ部が3色の合計10バリエーションが用意されるようです。

基本仕様はStudio 15が15.4インチ1280 x 800 (XGA)ディスプレイ、オプションでXGA+またはUXGA (ディスプレイ解像度の記述はやや曖昧)。ポート類はUSB 2.0 x4にHDMI, IEEE 1394a, ExpressCardスロットなど。無線は内蔵モジュールによりWiFi、Bluetooth、米国では3G。Studio 17はWXGA+ (1440 x 900) からWUXGA (1920 x 1200) ディスプレイ、USB 2.0ポートがひとつ増えて計5つなど。最大4GBメモリや最大320GB HDD、8 in 1 メモリカードリーダ、Blu-rayドライブオプションなどは両機種共通。価格はStudio 15がUS$799スタート。発売時期は未詳。

ギャラリー: Dell Studio 15 , Studio 17

デル Studio Hybrid ミニデスクトップ



デルが4月に環境イベントのGreen conferenceで公開していたコンセプトPCは「Dell Studio Hybrid」として製品化されるようです。コンセプトでは外装に竹が使われており、一般的なデスクトップPCより省スペースで70%低消費電力とされていたもの。今回どこからともなく届いた写真では竹ではなくオレンジ色の半透明樹脂が使われているように見えます。

未確認情報によれば、仕様は「インテル製プロセッサ」、4GB RAM、320GB HDD、無線LAN、DVD焼きドライブ、USBポート x5、HDMI、DVI、S/PDIF、メモリーカードリーダー。価格帯は不明ですが、コンセプトの段階では年内に$500から$700程度で製品化という話もありました。外観やポート類の配置は激しくブラーがかかったギャラリーへ。

デル Studio シリーズ続報、パーソナライズオプション



デルの新PCブランドとされる「Studio」の続報がありました。Studio (Inspiron Studio)は公式にはサポートサイトで型番だけが見つかっており、非公式には(つまり正式発表ではない資料によれば) 現行のInspironより上に位置づけられる高付加価値のノートPCブランドとされるもの。15インチの1535 / 1536および17インチの1735が投入予定とされています。

例によってどこからともなく届いた資料によれば、「Studioラインは現行のInspironの多機能・高機能(feature rich)なバージョン」であり、「Inspironより上のマルチメディア機能、プロセッサ、パーソナライズオプションを提供する」製品。従来のInspironは販売を継続するものの、機能よりコストを重視する顧客向けの「バリュー」クラスとして扱われます。

具体的なStudioノートについては、HDMI出力やeSATAポート、各キャリア向けのWWANオプションなどハイエンドよりの仕様を持ち、モデルによってはATI 3450 / 3650またはGeForce 8600M GT、17インチではハイブリッド / デュアルドライブオプションが提供される見込み。強調されている「パーソナライズ」については多くのカラーバリエーションのほか、天板やパームレスト部分に「Pictaflex」プリントオプションが用意されるようです。アーティストMike Mingによるデザイン5種類は続きに掲載。

Dellの新PCブランドは「Studio」




Dellのサポートサイトで名称だけが見つかっていた謎の機種「Studio 1535」について続報が届きました。未確認情報によると、Dell Studioは「エントリー」のInspironと「パフォーマンス」のXPSの中間に位置づけられる新ブランドであるとのこと。具体的な機種としてはまずStudio 1535 / 1735ノートが登場(1435はキャンセルらしい)、15インチの1535にはAMDプロセッサ版の1536モデルもあり、さらにはStudioブランドのデスクトップも投入予定とされています。

XPSノートが構成によりパフォーマンスからバリュー寄りまで対応している現状からすると新ブランドの位置づけはやや不思議に思われるものの、デルがXPSとAlienwareのチームを統合してXPSの「新たな方向性」を示唆しているのは既報のとおり。Alienwareブランドの拡大方針が明かされた際には、XPSのゲーミングPCをエイリアンが置き換えて新XPSはより一般向けの「プレミアム」に降りてくるのではという予測もありました。

今回の「Studio」についての情報が正しいとすれば、プレミアムPCとして結局はXPSを置き換えるブランドになるのかもしれません。少なくともXPSより一般受けするデザインには期待できそうです。





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