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東芝T-01A、12月にWindows Mobile 6.5へアップデート



冬モデルで実現するのかしらと書いたばかりですが、東芝製のWindows Mobile機 T-01AWindows Mobile 6.5 へアップデートされることがNTTドコモの中間決算発表で明らかになりました。アップデートソフトは12月に配布される予定。冬モデルが速やかに市場に並ぶようなことがない限り、国内初のWindows Phoneとなりそうです。主に見た目が変わったWindows Mobile 6.5については正式発表時の記事バルマー反省の弁などを参照ください。

Windows Mobile 6.5を搭載したT-01AはCEATECで展示されていた経緯もあって出て当然のものではありますが、先日から実施されているHT-03AAndroid 1.6 アップデートといい、当たり前のことが当たり前に行われるようになったのは喜びたいところです。ドコモの発表資料には「スマートフォンをより便利にご利用いただくため、各種サービスの拡充を目指す」との力強い文言も。もっとも、資料に記載されているドコモ・マーケット(仮)なるアプリストア計画より、iモードメール完全対応のほうが喜ばれそうではあります。

Read - ドコモ説明会資料(PDF、スマートフォンについては25p参照)

東芝からQosmio G60など、Blu-ray対応ノート一挙登場



ネットノート dynabook MX以外も東芝製ノートPCの冬モデルが発表されています。トピックはもちろんWindows 7搭載、そして一部モデルでは同社製PCとしてBlu-rayドライブを初めて搭載しました。

ハイエンドAVノート Qosmio G60はもちろんBlu-ray対応になったモデルのひとつ。お馴染みとなった映像処理エンジンSpursEngineを活用し、従来どおりSD解像度の動画をHD解像度にアップコンバート可能なほか、エンコード時間短縮によりBlu-ray書き込みを約5倍高速化します。プレスリリースいわく「世界最速でブルーレイディスクに書き込み可能」。遅れてやるからには一番、という意気込みが伝わってきます。

仕様は18.4型フルHD高色純度・高輝度液晶 / Core 2 Duo P8700(2.53GHz) / NVIDIA GeForce® GT 230M / 500GB HDD / 4GBメモリ / TVチューナー x 2 / Felicaポート / Windows 7 Home Premium / Microsoft Office Personal 2007 SP2 with Microsoft Office PowerPoint® 2007 SP2......といったところ。Windowsは32bit版と64bit版を切り替えられるセレクタブルOS。モバイルする方はあまりいないと思いますが、重さは約5kgの大台に達しました。29万円くらいで10月22日発売。SpursEngineやTVチューナを除き、高色純度・高輝度液晶でないdynabook Qosmio GXも同時に発売されます。こちらは22万円くらいで11月下旬発売。

そのほかの機種でも16型ワイドのハイスタンダードノート dynabook TXの全モデル、16型ワイドのTVチューナ付きノート dynabook TVの一部モデルでBlu-rayドライブを搭載。そのほかEX / CXは新デザインを採用し、NX / UXはスペック向上など。細かな変更点はRead先へどうぞ。

東芝からもCULV「ネットノート」dynabook MX、11.6型と13.3型で9万円から



富士通のLOOX Cシリーズと並んで、東芝からもCULVノートが発表されました。dynabookの新シリーズとして加わるdynabook MXは、東芝いわく「ネットブックに比べバッテリ駆動時間や画面サイズ、CPU性能、拡張性などの基本性能が向上した"ネットノート"という新しいカテゴリの商品です」「"ネットノート"は、インターネットの閲覧やメールの送受信を中心に利用するネットブックの上位カテゴリであり、インターネットの情報を入手、加工して、利用者が自ら情報を書き込んだり、高品質の動画コンテンツを快適に利用できるPCです」。短く言うとAcer Aspire TimelineのようなCULVノート。

dynabook MXには11.6インチワイド画面のMX/33および13.3インチワイドのMX/43の2モデルが用意されます。上位機種 MX/43は13.3型 1366 x 768ディスプレイ、Core 2 Duo SU9400、2GB DDR2メモリ(最大8GB)、250GB HDD、重量 1.76kgで約10.5時間駆動。下位機種のMX/33は11.6型1366 x 768、2GBメモリ (最大4GB)、250GB HDD、約1.58kgで最大約9.5時間駆動。MX/43の本体色はリュクス・ホワイトのみ、MX /33は白に加えてプレシャス・ブラックとアイアン・レッドの計3色展開です。

共通の仕様はWindows 7 Home Premium 32bit、HDMI出力、VGAウェブカメラなど。PCがシャットダウン時でもUSBポートに給電して充電に使える「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」もあり。発売はMX/33の黒と赤が10月22日から順次、MX/43 (白のみ)が11月上旬、MX/33の白が11月下旬。店頭予想価格は13.3インチのMX/43が12万円くらい、MX/33が9万円前後。

アイ・オー、東芝の高速SSDを一般販売


アイ・オーが東芝製2.5インチ高速SSDの独占一般販売を開始します。東芝の高速SSDはシーケンシャルリード 230MB/s・ライト180MB/sという高性能ながら、従来はdynabook SS RX2などノートPCへ組み込まれたかたちでしか手に入らなかった製品。

日経PC Onlineのベンチ(CrystalDiskMark 2.2)では、シーケンシャルライトで公称どおりの180MB/s、512MBランダムライトでは最速クラスの119.5MB/s (さらに凌ぐのはOCZ SummitやCorsair X)、4Kランダムライトでは圧倒的に速いインテル X25-M (約49MB/s)には及ばないものの、約18MB/sとかなり優秀な数字が出ています。

直販サイト ioPLAZAでは10月下旬の出荷を予定して予約を受け付けています。価格は64GBのSSDN-ST64Bが2万4800円、128GBのSSDN-ST128Bが4万7800円、256GBのSSDN-ST256Bは8万5800円 。いずれも5% + 予約で15%のポイント還元つき。直販以外にも一般量販店や専門店で順次販売される予定です。

東芝、CELLレグザ 55X1発表、3TB HDD・100万円(動画追加)



CEATEC開催を前日に控え、東芝がCellプロセッサ搭載の液晶テレビ CELLレグザ 55X1 を発表しました。Cellパワーにより従来のレグザに比べ処理能力は143倍。これによりさらに高精細化した超解像処理のほか、最大8チャンネル分を同時に連続録画する「タイムシフトマシン」も可能になっています。

プロセッサ以外もハイスペックです。55型の液晶パネルには高輝度LEDバックライト搭載のメガLEDパネルを採用し、輝度は1250cd/m^2、ダイナミックコントラストは500万:1というすごい数字。さらにLEDバックライトの制御画面を従来の96分割から512分割へと拡大しています。

内蔵ハードディスクは3TB。2TB分が前述の「タイムシフトマシン」に割り当てられており、26時間前までの放送済み番組をいつでもさかのぼって視聴することができます。タイトル、人物、ジャンル、キーワードなどで関連する番組を検索できるローミングナビ機能も搭載。(追記:ローミングナビの番組間リンクに使われるのはEPGのキーワードのみ。CELLのパワーで顔認識なりシーン認識して関連性を探すetcは「将来的なアップデートとしては」可能性なきにしもあらず。)

Cellテレビはこれまでも試作品が展示されていますが、今回はちゃんと12月上旬に商品として発売される予定です。

追記:付加機能は
  • Opera SAとの共同開発によるHD最適化ブラウザ
  • タッチパネル採用リモコン
  • 一局を表示しつつさらに地デジ7局を動画サムネイル表示する8局同時表示
  • 地デジの高速選局。チャンネル切替の「間」がなく高速に選局。

カンファレンスでの質疑応答内容は続きに掲載。動画も追加しました。

動画:東芝からタッチ操作の7型メディア タブレット JournE



予告すらされていないアップルの未確認タブレットに世界が注目するなか、 なぜか 東芝が突然の先制奇襲攻撃を仕掛けてきました。IFAで発表されたのは7インチ画面のマルチメディアタブレット製品 JournE。H.264 や DivX, WMVをはじめ多彩なコーデックに対応するメディア再生機能のほか、802.11b/g 無線LANを搭載してYouTubeやFlickr, Picasaブラウザ、RSSリーダー、Facebook、メッセンジャーなどのインターネットアプリケーションに対応します。

ハードウェアは7インチ画面で厚さ 14mm、重量は1ポンド (約450g)以下。1GBの内蔵ストレージに加えてフルサイズのSDスロット、およびUSBホストポートを備えます。ドックを介したHD動画のHDMI出力にも対応。OSはWindows CE 6.0 Proベース (なのでブラウザはIE)。OSについてはAndroidも「可能性のひとつ」と説明されています (その場では)。

東芝がタブレット型インターネット端末として以前から公開していたコンセプトの製品化とは思われるものの、またタブレット型メディアプレーヤは珍しくもないものの、丸みを帯びたアイコンが整然と並ぶホーム画面はアップル iTablet (仮) の想像図を彷彿とさせてなんとも微妙な既視感があります (こちらは光源が左上らしい)。試作機の動画再生やUI操作は続きの動画を参照。

タッチスクリーンは最近流行の静電容量式(さっと撫でて反応するほう)ではないらしく、タッチ操作に最適化していないアプリや細かい操作のためにスタイラスが付属する予定というのもなにやらスリリングです。JournEは今年 第4四半期に欧州で発売される予定。予価は250ユーロ (約3万円) 程度。国内でもRDで録ってお出かけ用・BDのmanaged copyを観る大画面gigabeatとして展開すればなんとかなりそうです。

東芝、BD-R/REドライブ搭載 ノートを発表



年内のBlu-ray 参入方針を明らかにしていた東芝が、IFA 2009で欧州向けのBD採用製品ラインナップを発表しました。Toshiba Europe GmbHから登場するのはのSatelliteブランドのノートPC satellite P500。仕様は18.4インチTruBrite液晶 (1680 x 945 または 1920 x 1080)、Core 2 Duo CPU、4GB RAM、~ 500GB HDD、GeForce G210MまたはGT230M、そしてBD-ROM / BD-R / BD-RE 書き込みおよびDVDスーパーマルチ対応光学ドライブなど。

国内向けのDynaBook Qosmio や Qosmioとおなじく Harman Kardonのスピーカーを備え、SDソースのリアルタイムアップスケールをおこなう超解像技術 Resolution + や DVB-T チューナーを搭載、HDMI CECのレグザリンクにも対応するAVノート製品です。東芝はこのほかBD-Live 2.0にも対応した安価なBDプレーヤ BDX2000もIFAに出展中。国内向けノートへのBD採用は当然として、次に期待されるのはBDも観られる / 書き出せる国内向けレコーダでしょうか。

[Via Pocket-lint]

東芝、容量640GB 2.5型HDD のサンプル出荷を開始



東芝が業界最大級の容量 640GB 2.5インチHDD MK6465GSXの製品化を発表しました。MK6465GSXはヘッドや磁性層の改善により面記録密度817.9Mbit / mm2を達成、標準的な9.5mm厚・2プラッタの2.5型HDDで容量640GBを実現した製品。用途はハイエンドノートやHDD内蔵薄型テレビ、HDDレコーダなど。

640GBのMK6465GSXのほか、500GB / 320GB / 250GB / 160GBの各モデルが用意されます(320GB以下はプラッタ1枚)。基本仕様は5400rpm、シークタイム12msec、バッファ8MB、SATA 3.0Gbit/sインターフェースなど。サンプル出荷は今月から。Windows 7あわせのノートPCあたりで搭載モデルに期待できそうです。

東芝、年内にBDドライブ搭載ノートとプレーヤを発売



東芝がBlu-rayへの参入を正式に発表しました。プレスリリースによると、東芝はBD製品の販売とサポートに向けて、BD陣営の規格策定団体 BDアソシエーションへの加盟申請をおこなったとのこと。昨年2月のHD DVD終了会見の時点では「現時点において、まったくございません」だったBD参入への姿勢も、今年6月の株主総会では「柔軟に対応したい」に変わっていたのは周知のとおり。今回のBDA加盟 (申請)に際してのコメントは:
当社は、これまでHDDやSDカード、DVDなどの記録メディアに対応したデジタル機器の展開を図ってきましたが、昨今のBD規格対応機器市場の拡大に加え、流通やユーザーの皆様のニーズを総合的に踏まえた結果、記録メディアのひとつとしてのBD規格に対応した機器の商品化を進めるために、関連情報が必要と判断し、BDAへの加盟申請をしました。
具体的な製品としては、「まずは年内を目処にBDプレーヤーやBDドライブ搭載ノートPCの発売を目指します」。製品の仕様や投入される市場、価格etcについては現在検討中。BD「レコーダ」(あるいはBDに焼くこともできるHDDレコーダ)については特に言及がありません。

東芝、世界最大容量・最高速の 64GB SDXCカードを発表



東芝が世界初となるSDXCカードの製品化を発表しました。今年1月に発表された SDXC (SD eXtended Capacity)は、現行のSDHCに続く新世代のSDカード規格。exFATファイルシステムの採用により最大容量が SDHCの32GBを大幅に超える 2TBまで拡張されたほか、規格上の最大転送速度が 300MB/sに定められています。

今回東芝が発表したのは容量 64GBのSDXCカード。東芝いわくSDカードとして世界最大容量であるだけでなく、SDメモリカード規格 ver 3.0の高速インターフェース規格 UHS104に対応、リード60MB/s・ライト 35MB/sという世界最速の最大転送速度も実現しています。UHS104は信号電圧が1.8V、SDクロック最大 208MHzの新インターフェース規格。UHS104 SDXCメモリカード 64GB (THNSU064GAA2BC) は今年11月からサンプル出荷を開始、2010年春に発売予定。

また同時に、UHS104に対応した高速転送 SDHCカードも発表されています。こちらはFAT32フォーマットの従来のSDHCカードのまま、最大転送速度をリード 60MB/s・ライト35MB/sに高速化した製品。いずれもUHS104のほか、信号電圧 3.3Vでクロックが低い従来のSDインターフェースにも対応しています。サンプル出荷は16GB品が今年12月、32GB品が2010年1月、市販は両方とも2010年春の予定。SDXCといえばPretecも「32GB SDXC」とラベルの付いたカードを展示しており、3月の時点では年内にも64GB SDXCカードを出荷予定としていました。実際の出荷一番乗りがどこになるのかはまだ分かりません。


マイクロソフト、Windows 7をOEM各社に手渡しRTM



22日に正式な完成(RTM)を迎えた Windows 7は「数日中にもOEM各社に引き渡し予定」とされていましたが、マイクロソフトの公式 Windows 7 Team BlogではOEM各社に文字どおり手渡しで「RTM」する記念写真が掲載されています。RTMコードを受け取りにレドモンドへはせ参じたのはHP、東芝、レノボ、Asus、Acer、デル、ソニー、富士通シーメンスの8社 (上は東芝。受けとっている中央の2人は左からGlobal Alliance Manager の Michael Henry氏、八木 秀規 氏)。

これでやっとPCが売りやすくなる、という安堵なのかどうかはさておき、各社代表とマイクロソフトスタッフが満面の笑みを浮かべて謎の白箱を抱えている写真8枚はある意味壮観です。OEM側担当者の装いから各社の企業文化を無理に読み取ろうとしてみましたが、ロゴ付きの服を着ている(東芝)・自社製品を持っている(ソニー)場合を除きそもそもマイクロソフトなのかOEMなのかも写真では区別困難。キャプションを見ないようにすれば「どっちがマイクロソフト」ゲームで無駄な時間を過ごせます。

東芝dynabook SS RX2 にWiMAX&高速SSDモデル


東芝のモバイルノート dynabook SS RX2 に WiMAX対応&高速SSD採用の新モデル dynabook SS RX2/T9JMAが加わります。内蔵通信モジュールは802.11 a / b / g / nとWiMAXに対応したインテル WiMAX / WiFi Link 5150。東芝独自技術の内蔵マルチバンドアンテナにより、小型のモバイルノートであるほどもの悲しいUSBモデムのでっぱり・出し入れの際にひっかかって通信カードのアンテナ損傷といった悲劇を防止します。

また内蔵のSSDはシーケンシャルでリード230MB/s・ライト180MB/sと旧モデル比 約2.3倍に高速化しています。そのほか基本仕様は12.1インチ 1280 x 800ディスプレイ、Core 2 Duo SU9400 + GS45 Express (グラフィックは内蔵のGMA 4500MHD)、3GB DDR2 667メモリ(最大3GB)、128GB SSD、DVDスーパーマルチドライブなど。

光学ドライブ搭載なのに1013gで12時間という軽さ&長時間駆動 (オプションの軽量バッテリーでは893g / 6時間駆動)、 屋外でも見やすい半透過型液晶、指紋センサやUSB2.0 x2 + USB / eSATAコンボポート x1・PCカードスロットにSDHCスロットなど豊富なインターフェース、薄さ 19.5 - 25.5mmといったSS RX2の売りは従来から健在です。OSはVista Business 32ビット版 (XPダウングレードメディアつき)。Office Personal プリインストール。

発売は7月24日。価格はオープン・店頭予想価格は29万円くらい。東芝からはまた、ネットブック dynabook UXのWiMAX内蔵モデルも発表されています。こちらの予想価格は約7万円。

「東芝がBlu-ray参入、年内にも再生専用機」報道



読売新聞で東芝の年内BD参入が報じられています。リンク先記事は東芝側からのソースが特に示されない「~明らかになった」の体裁。HD DVD 対 BDといった背景説明を除くと、中身は:
  • DVDとBD両対応の再生専用機を年内発売
  • 需要をみてレコーダも検討
のみ。販売される市場については説明がないものの、単体プレーヤである理由については、海外ではレコーダが売れないから(「需要増大が見込めないため」)と解説されています。

いまや名前も忘れられつつあるHD DVD vs 勝ったけど「フツー」になれたかは定義のお話をせざるを得ないBDの戦争は、「(BD勝利宣言の真意がどこにあるのか) ワンダーしている」「勝ったとはいいませんが、圧勝」をはじめとする東芝 藤井美英 執行役専務(現)の華麗な戦略発言兵器および北米における焦土戦術的値下げ攻勢に代表される短い対決期、止めの一撃となったワーナー移籍とCESプレスカンファレンス中止の終末期、そして2008年2月の「HD DVD終了のお知らせ」という経緯で決着を見たのはご存じのとおり。

BD参入の可能性については、終戦会見では「現時点において、まったくございません」であったものの、先月24日の株主総会では(半導体メディアの規格などについて、BDアソシエーションとの協力も含めて)「負けは負けとして、柔軟に対処したい」(西田会長) と空気も変わってきています。主に北米向けの再生専用機は国内消費者にはあまり縁がありませんが、レコーダーでヘビーユーザーに定評のある東芝のこと、BD「も」観られて録れるVARDIAに期待したいところです。

東芝dynabookブランド初の地デジノート dynabook TV



東芝から、dynabookシリーズの地デジノート dynabook TVが発表されました。東芝はW録デジタルチューナーにCell 派生のコプロ SpursEngineまで載せたAVノートQosmioシリーズを販売していますが、dynabookシリーズで地デジTVチューナーを搭載するモデルは今回が初。16インチWXGA (1366 x 768)のClear SuperView液晶とharman/kardon ステレオスピーカで地デジ放送を視聴できるほか、ハードディスクに最大約45時間の録画が可能です (17Mbps時)。

基本仕様はCore 2 Duo P8700、4GB RAM (2GB x 2スロット空きなし)、400GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ。グラフィックはGM45 Express内蔵のGMA 4500MHD。インターフェース類はSD / SDHC / xD / MMC / MS / MS Pro対応ブリッジメディアスロット、ExpressCardスロット、USB 2.0 x3 + USB 2.0 / eSATAコンボポート、S/PDIF音声出力、HDMI出力、FeliCaポートなど。約1.3時間駆動のバッテリー込みで重量約3.0kg。

OSはVista Home Premium 32bit版 SP1。東芝Windows 7アップグレードキャンペーンの対象商品となっており、2010年1月31日までに申し込めばWindows 7 Home Premiumに3000円でアップグレードできます。発売は7月11日、店頭予想価格は18万5000円くらい。

13型ノート dynabook CXW、ウェブ限定でスペック&お値段控えめ



東芝の13.3型ワイドノート、dynabook CXWが刷新されました。CXWは同社のdynabook CXをベースとしたウェブ限定モデル。HDD 320GB、メモリ3GBだったCXに対し、HDD 250GB、メモリ 2GBとスペックダウンするかわり、値段を抑えた位置付けです。基本仕様はCXと変わらず、1280x800のSuperView液晶、Windows Vista Home Premium、DVDスーパーマルチドライブ、重さ約2.1kgなど。

価格はCore 2 Duo P8600(2.4GHz)を搭載したCXW/47が15万4800円から、Celeron 900のCXW/45は12万9800円から。すでに注文受付を開始していますが、お届けは6月下旬。マウス / オフィス(Office Personal 2007 SP1 with Office PowerPoint 2007 SP1)付きモデルもあり、2 CPU × マウス有無 × オフィス有無の計8モデル展開です。




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