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Jakks Pacificから100ドルの小型プロジェクターEyeClops Mini Projector



トイメーカーJakks Pacificから、「EyeClops」ブランドのミニプロジェクターが登場します。詳細仕様は今のところ発表されていませんが、DVDプレイヤー、ゲーム機、デジカメからの映像を対角70インチで投射可能とのこと。光源は従来のPicoプロジェクターと同様のLED。OptomaのポケットプロジェクターPicoが430ドル、 3MのMPro110が359ドルであるのに対し、子供向けということもあってか100ドル。クオリティはおもちゃレベルでないと期待したいところです。EyeClops Mini Projector は2月15~18日にニューヨークで開催されるToy Fair '09にて実機が披露される予定。ちなみにハイテクトイのEyeClopsシリーズでは、ポータブルミニ顕微鏡のBioniCam、暗視カメラのNightScopeなど、全米のお子様のスパイキッズ化を促進したいかのようなラインナップを展開しています。

[Via About Projectors]

ルービックキューブ考案者、丸い「ルービック360」を発表



たくさんの亜種が存在するルービックキューブ業界に、また新製品が登場します。しかも今回は本家ルービックキューブを考案したエルノー・ルービック教授の作品。名前は「ルービック360」。もう一つの360と違い、ちゃんと球形です。

テレグラフ紙によると、遊び方は「三重になった透明な球の中にある六つの色のついたボールを揺り動かして対応する穴に入れる」というもの。「オリジナルのルービックキューブはじっくり考えるタイプのものだったけれど、新作はもっと器用にやらなきゃいけないみたいだ」とは、目かくしでもオリジナルを一分以内に解ける学生さんのコメント。確かに今回は目隠しでは難しそうです。詳細は五日からドイツで開催される国際おもちゃフェアで発表されます。

なおイギリスではシンプルな玩具の人気が高まっており、過去二年でルービックキューブの売れ行きが四倍に伸びています。全世界で三億個以上が売れたというオリジナルに続く成功となるでしょうか。そしてロボットの挑戦にはどれだけのあいだ耐えられるでしょうか。

恐竜ペットロボPLEO、国内販売は12月から




開発過程から度重なる延期、一緒に遊んでみたギャラリーまでたびたびお伝えしてきたリアル系恐竜ペットロボ(「ライフフォーム」) PLEOの国内販売が決定、日本版公式サイトがオープンしました。PLEOは多数のサーボモーターとセンサー搭載のボディを柔らかい表皮で包んだ仔恐竜ロボ。「生後一週間のカマラサウルスの仔」をイメージしており、性格や感情まで表現するという「LIFE OS」で行動します。

米国では開発元UGOBEが数カ月前に$349ほどで予約を開始しており、最初の購入者にはそろそろ発送がはじまる状況です。国内では例の「40万円ハローキティロボット」で有名な(?) ビジネスデザイン研究所が輸入代理店となり、12月1日から数量限定の先行予約を開始、12月中旬に発売される予定。価格は5万2500円。

外見に似合わず高度なハードウェア(撫でられたことや足の下の地形を認識できるタッチセンサー、自分の姿勢を把握する傾きセンサー、色・明るさから対象を識別できる視覚、両耳のステレオマイクによる聴覚、PLEOどうしが仲間を認識できる赤外線センサー etc)、誕生・幼少期・少年期の各段階に受けた育て方によって「性格」が変わる成長システム、約1時間程度で疲れて動けなくなるバッテリーといった仕様はリンク先公式ページへ。

CUBE WORLD シリーズ4はスポーツ編



「つながる棒人間ワールド」ことCUBE WORLDを最初に掲載してから約2年、バンダイから販売されている国内版では約一年ぶりとなる第4シリーズ4種2パッケージが登場しています。今回の趣向はスポーツ。それぞれバスケットボール+サッカーの「PIVOT & KICKS」、野球+エクストリームスポーツの「MAJOR&GRINDER」の2セットとなり、キューブ同士を接続したり振ったりのインタラクションも健在。グラインダー以外はボールを使うこともあって絡みも分かりやすくなっています。価格はこれまでとおなじく2個入りパック4410円。続きは全身タイツの生棒人間が登場するプロモ動画。

暗黒知育に最適なベーダー卿キッズコンピュータ



顔がいのちの吉徳「ダースベーダー兜・鎧飾り」に続いて男児の健やかな成長と暗黒面教育に最適なアイテム。Oregon ScientificのStar Wars Darth Vader Laptopは暗黒卿の兜型をしたいわゆるキッズコンピュータで、マスク部分をバカッと開くとキーボードと小型のディスプレイ、ライトセーバー型入力ペンが現れるもの。

搭載アプリケーションは反射神経やリズム感、記憶力、音感、言葉遊び、タイピングなど、シスの暗黒卿を目指す上で欠かせないトレーニングゲーム各種。フォース不要の単三電池駆動でアプレンティスにも安心です。

製品説明によるとスターウォーズ的効果音が満載されているだけでなく、どうやらヴェーダー卿みずからお子様にシスへの道を教授してくれる模様。失礼ながら教育者としての素質にはいささか疑念のあるベーダー卿ですが、進んで暗黒面を受け入れる弟子に恵まれれば某御子息で果たせなかった英才教育を施してくれるのかもしれません。出生に関して勝手なことを吹き込みさえしなければ安心してお子様を任せられそうです。




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