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Kensingtonの新作トラックボールマウス SlimBlade Trackball



ケンジントン製の新作トラックボールマウス「Kensington SlimBlade Trackball」の実機ギャラリーをお送りします。ケンジントンから新作トラックボールが登場するのはじつに6年ぶり。おさらいすると、SlimBlade Trackballは従来のスタイルはそのまま、ボールを取り囲んでいたスクロールホイールを排した4ボタンのトラックボールマウス。スクロールは通常ひとつしかない光学ピックアップを2基搭載する事により、「ひねる」動作で実現しています。

今回、新たに実機から判明したのは、「絡まりにくい布製のケーブルを採用」、「本体側でトラックボールを支える支持球は金属球」、「4ボタンの内、手前の2ボタンが左クリック、右クリック」の3点。気になる点としては、トラックボールを囲むツヤツヤのベゼルでは指紋が目立ちそうなこと。

フラッグシップモデルという事で、支持球には摩耗に強いルビーを期待したのですが、コスト的に難しかったのでしょうか。 あるいは、摩耗に強い銀白色の新素材を採用している可能性もあります。発売時期は未だComing Soonのまま。暖かくなる頃までには発売して欲しいものです。

追記:Kensington社のページ内でルビーボール採用との言及がなされている事が判明致しました。お詫びして訂正させていただきます(コメントありがとうございます)。

Kensingtonから6年ぶりにトラックボールマウス新製品SlimBlade Trackball



トラックボーラーに有名なKensingtonから、約6年ぶりにプロ向けトラックボールの新製品が登場します。 「そんなに昔だったのか」と思いつつ概要を説明すると、 Kensington SlimBlade Trackballは従来のExpert Mouseの形を踏襲しつつ、ボールを取り囲んでいたスクロールホイールを排した4ボタントラックボールマウス。ホイール無しでスクロールはどうするのかというと、通常ひとつしかない光学ピックアップを2基搭載する事により、トラックボールを「ひねる」動作によるスクロールを実現しています。実際の動作はREADリンク先の動画へ。

対応OSはMac & Win (Vista / XP)となっており、ソフトウェアと連動することで通常操作のNavigation Modeに加え「ひねる」動作で音量を調整できるMedia Mode、拡大縮小を容易にするView Modeも使えます。価格は$129.99、出荷時期は"Coming Soon"。すでに予約受付中。

[Via Engadget Chinese]

ロジクールからトラックボール TrackManシリーズ 3製品



ロジクール (Logitech)からトラックボール TrackManシリーズのリフレッシュが発表されました。ラインナップは写真のロジクール コードレス オプティカル トラックマン(TM-400)、トラックマン ホイール (TM-250)、トラックマン マーブル(TM-150)の3製品。いずれもWindows XP / VistaとMac OS X対応で12月26日発売。

コードレス オプティカル トラックマンは製品名のとおり無線接続を採用、8ボタン1ホイールを搭載する上位機種。通常のマウスでいうホイール~右ボタンあたりに44mm径のボールを備えます。解像度は300dpi。バッテリーは単三電池 x2本。ロジクールオンラインストア価格は8980円。

トラックマン ホイールは普通のマウスのように左右ボタンとホイールを備え、親指の位置に34mm径の小さなボールを搭載するタイプ。こちらは直販4980円。トラックマン マーブルは左右対称のシンメトリデザインに4ボタンを搭載したエントリーユーザーにも分かりやすい製品。直販価格は3980円。基本的には色がかっこよくなった程度の更新です。

おしりで操作する椅子型トラックボール Backball



Backballは韓国系ドイツ人デザイナーMartin Kim氏が製作した座れるポインティングデバイス。見た目そのまま巨大なトラックボールのようなもので、椅子として座りつつ下半身をもぞもぞと動かすことで操作します。からだ全体で操作するマシン・ボディインターフェースとしてテクノロジーと身体性を云々系のコンセプトアートもしくは冗談のようなものではないかと(勝手に)想像しますが、解説によれば「空港や駅など公共スペース」での使用を想定して作られたもの。よく分かりませんが、キーボードとマウスもしくはトラックパッド / ポイントの組合せにさらに2軸を加えるデバイスとして、あるいは腰のあたりが鍛えられそうなゲームコントローラとしてなら意味がありそうです。続きは使用中と思われる写真一枚。




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