マイクロソフト Origami Experience 2.0 ダウンロード提供開始、画像パスワードログオン
UMPC用のダッシュボードアプリ Microsoft Origami Experience 2.0の一般提供が始まりました。Origami Experience 2.0はWindows Vistaが走っているUMPCで、タッチ操作に最適化したホームメニューや時間・場所コンテキストに応じた情報通知といった機能を実現するアプリケーション群。ハードウェアにプリインストールするOEM向けには今年1月から提供されていましたが、ダウンロードセンターから普通に落とせるようになりました。
内容はダッシュボードアプリ「Origami Central」、時間帯や位置情報に応じた情報にアクセスできる「Origami Now」、タッチ操作でロック解除・ログオンできる「Origami 画像パスワード」、タッチスクリーンのカスタマイズ設定画面「タッチ設定」の4プログラム。導入にはまずWindows Vista環境であること、100MB以上の空きHDD領域、最低1GBのメモリ、タッチパネル(画像パスワードでは必須)に加えて、アプリによりIE7やWMP 11、Office Outlook 7などがインストールされている必要があります。CESでデモされていた画像パスワード記事はこちら。























