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アップル、リンゴ型USBメモリでビートルズ楽曲を販売。FLAC&320Kbps MP3入り



Macではないほうの アップル (Apple Corps Ltd)とEMIから、The Beatlesの全アルバム入りリンゴ型 USBメモリ「Stereo USB apple」が発売されます。容量16GBの特製USBメモリはヘタ部分を引き出すと端子部分がでてくるデザイン。中身は「9-9-09」に発売されたデジタルリマスター版の14タイトルに加えて、リマスター版CDと同等のライナーノーツなどビジュアルコンテンツ、さらに13のミニドキュメンタリービデオなど。

楽曲は320Kbps mp3のほか、44.1KHz 24bit のロスレス圧縮形式 FLACも含まれています。発売は英国で12月7日、北米で12月8日。国内については現在のところ公式ビートルズストアに記載なし。価格は279.99ドルで現在予約受付中。

Kingston DataTraveler 256GB USBメモリ、約10万円



ワシのUSBメモリは128GBまであるぞ......と米Kingston Technologyが発表したのは6月のこと。出し惜しみを知らない同社はあれからまだ一月というのに256GBまで発表してしまいました。製品名はDataTraveler 300。最高データ転送速度は読み20MB/秒、書き10MB/秒。理論上、容量いっぱいに詰め込んだデータを読み込むのに最短で3時間以上かかるということになります。

その他の付加価値はWindows ReadyBoost対応、パスワード保護ソフトPassword Traveler搭載、5年間保証など。プリンストンテクノロジーから国内でも販売され、発売は8月中旬、実売予想価格は9万9800円です。

スターウォーズ残虐USBメモリ



今週のUSBメモリ」のコーナーは見てのとおりスターウォーズもの。グッズ化してみんなが喜ぶスターウォーズの主要キャラといえば? という質問に対して、ダースベーダー、ヨーダ、ストームトルーパー、ボバ・フェットという完璧な愛されラインナップで応じています。どこがUSBなのかと訝しむ残虐USB初心者の皆様は、テディベアペンギンといったこれまでの系譜をご確認下さい。容量は2GB、価格はおひとつ$24.99。発売は10月の予定。

続きにUSB端子露出時が分かる残虐パッケージ写真。パッケージにはシリーズ1の文字がありますので、好評ならマイナーキャラである主人公やヒロインも今後登場するかもしれません。

Kingston、Edge Techから128GB USBメモリ登場



どんどん高性能・大容量になっていくのがPC業界の常。Kingston TechnologyのDataTraveler 200シリーズが、USBメモリとして容量128GBに到達しました。一にも二にも容量という製品ではありますが、Windows ReadyBoost対応、Windows 2000 / XP / Vistaに対応したパスワード保護ソフト付属、5年保証といった付加価値もないわけではありません。肝心の価格は$546。受注生産です。ただ業界初の128GBを名乗るわりに、出荷時期がないのは頂けません。なお同シリーズの64GBバージョンは$213、32GBバージョンは$120でふつうに販売。

一方、Edge TechのDisk Goシリーズにも128GBバージョンが登場しています。こちらもWindowsだけで動作する暗号化ソフト付属。ReadyBoost非対応でアクセス速度に不安が残りますが、価格はぐっとお求めやすい$389.95です。同社オンラインサイトでは予約受付中、7月31日に出荷とのこと。どちらが本当の業界初製品になるのかは分かりませんが、いずれにせよUSBメモリを指に埋め込んでいた方には朗報です。

Read - Kingston
Read - Edge Tech

アンティーク懐中時計から作った「メカニカル」USBメモリ



上は Artype Organic Design / Robin Smith氏製作の「メカニカルUSBメモリ」。外装は6つの懐中時計を分解したパーツを組み合わせて作成されています。素材の懐中時計は新品から100年以上前のアンティークまでさまざま。

時計風の外観以外の特徴として、約26のルビーが機構の中に散りばめられています。また、メモリをUSBポートに差し込んだ際、機構の奥が緑色に光ります。続きに2点の追加画像を掲載しています。

手作りオンラインマーケットEtsy.comではお値段 $165 (現在は売り切れ中)。自称は「メカニカル」USBメモリですがメカ部分になにか機能があるわけではなく、中身は至って普通のフラッシュメモリです。

キュートなペンギンUSBメモリ (※画像注意)



陰惨フラッシュメモリの古典 ティディベアUSBメモリは アウトサイダーアート風味の自作品でしたが、こちらはれっきとした市販製品。2 / 4 / 8 / 16GBモデルがあり、残虐行為手当として(?) 価格の5%が世界自然保護基金 WWFに寄付されます。メーカー ActiveMedia Productsではおなじく期待に応えるパンダUSBメモリも販売中(画像は続きに掲載)。「オバマ大統領USBメモリ」も売っていますが、そちらはさすがに肖像が付いているだけです。

トランスフォーマー・オフィシャルUSBメモリ



不定期連載「今週のUSBメモリ」、今回ご紹介するのはトランスフォーマー型USBメモリです。Read先のAmazon.co.jpによると、本製品の仕様は「対象年齢:15才から」「男の子向き」。ハイティーン、あるいはまだまだ男の子だと自負する大人向け商品ということになります。タカラトミー製のれっきとしたオフィシャルもので、正式名称はトランスフォーマー デヴァイスレーベル ジャガー operating USB MEMORY。定価は3990円、9月19日の発売予定。いちおう容量を気にする人のために書いておくと2GBです。ほかにも白色のタイガトロン・USBメモリや、ブロードキャスト・USBハブ、グリムロック・レーザーマウスなど、Amazonではシリーズ揃って予約受付中。

メガネと本とUSBメモリと



あらゆるガジェットと合体しようとするUSBメモリの旅は終わる気配が見えません。「Four Eyes」と名付けられたこの製品は、どこからどう見ても2GBのUSBメモリ。その上さらに「しおり」としても利用可能です。デザイナーはwillie tsang。「USBメモリ付メガネ型しおり」というデザインにより「読書=オタク=コンピュータ」の三位一体をコンパクトに表現しています。価格は$29。

メガネとUSBメモリが合体したら便利だなと思った方には残念ですが、テンプルがないのでメガネとしては使えません。続きに掲載した写真で、肝心な時に裸眼でPCを利用するリスクを認識して下さい。

USBポートから手が生えるメモリ



今日もどこかで新しいUSBメモリが登場しています。こちらはSirtifiedの新作。いわゆる「デビル・サイン」や、西海岸のラッパーがよくやる「ウェッサイ」などのハンドジェスチャー型です。容量は2GB、価格は$35。国内版を出すなら「グワシ」と「バルカン式挨拶」は用意して欲しいところ。念を押しておくと、ソリッドアライアンス製ではありませんので、まだ秋葉原では買えません。USBポートから異物つながりはたとえば「USBアスパラガス」。

「Eee PCスペシャルエディション」USBメモリ&SDHCカード



国内版Eee PCは4GBしかないフラッシュメモリにWindows XPを搭載する都合上4GBのSDHCカードが付属していますが、A-DATAからは「Eee PCスペシャルエディション」と名付けられたUSBメモリおよびSDHCカードが発表されています。

USBメモリはスライドコネクタ式のS701を「For your Eee PC」パッケージにした(だけ)の製品。容量は8GB、書き換え速度はVistaのReadyBoostにも対応します。SDHCカードはおなじく容量8GB、転送速度はクラス6。パッケージに書かれているのは「Eee PCのセカンドHDDに」。まあ言いたいことは分かります。単なる汎用品にブランドが冠されるようになれば人気も本物です。

16GB ゴールド・ラピスラズリ・ダイヤモンドUSBメモリ



「Adamant」はまあ何というかよく見かける、無闇に宝石や貴金属でラグジュアリーなUSBメモリ。ケースはイエローゴールド、側面にはラピスラズリ板+0.15カラットのダイヤモンドを配してお値段税込み5650ユーロ、約90万円、Eee PCでいえば約20台くらい。ものがものだけにフラッシュメモリ側については容量16GB・書き換え回数100万回以上といった表記だけで転送速度etcは不明。

各社がUSBメモリ製品で創意を競いあう「キャップ紛失防止」はどうなっているのか人ごとながら気が気ではありませんが、これだけ高価だと気をつけるからなくさない / これを買うような人はなくしても気にしない / そもそも実用しない, のいずれかではないかと思われます。世界で50個限定の通し番号入り。

[Via CNET]

カードサイズの2GB x 6 USBメモリ ULTRA SpaceStation



Ultra SpaceStationはクレジットカードサイズの2 x 6 = 12GB USBメモリ「ハブ」。ミニサイズのUSBフラッシュメモリを6本収納でき、合計で12GB容量のカートサイズストレージになるという製品です。とはいえカード部分はどうやら単なるホルダーらしく、USBホストに接続して12GBの単一ドライブにみえたり2GB x 6ドライブにみえるわけではありません。価格は12GB版が$90、1GB x 6の6GB版は$60くらい。どれがどれだか分からなくならないように色違いのラベル付き。


[Via Coolest Gadgets, 本家Engadget]

マイクロソフトからWindows環境を持ち歩くフラッシュメモリStartKey



「USBメモリから使える ~ 」は小便利系の情報としてよく見かけますが、マイクロソフトはポータブルフラッシュメモリ機器を使ったWindows関連の新技術 / 製品「StartKey」を計画しているようです。マイクロソフト番ジャーナリストのMary Jo Foley氏によると、StartKeyはいわゆるUSBメモリやSDメモリカードといったフラッシュメモリデバイスでユーザーの環境を持ち歩く「Windowsコンパニオン」製品であるとのこと。

同氏のソースいわく、StartKeyはユーザーのデスクトップ環境やドキュメント、Windows Live設定などを記録したフラッシュメモリおよびそれをWindows PCでローカル環境として利用する技術であり、主に途上国や新興市場で公共コンピュータと組みあわせることを想定したものとされています。


つまりPC側に用意される静的なWindowsシステム(あるいはOfficeアプリ)ファイルと、フラッシュメモリに格納される動的なユーザーファイルを分割しやすくすることにより、PCが一人一台といえるほど普及していない市場でも「Windows (Live) ユーザー」を増やし、なおかつ低価格の共用PCであってもOSがWindowsであるほうが望ましい状況を作りだすものと考えられます。

(「USBメモリから使えて設定も保存できる」ソフトウェアおよびデバイスにはほとんど忘れられたU3規格が存在していますが、マイクロソフトは昨年サンディスクと共同でU3を置き換える技術の開発を発表していました。どうやらStartKeyがその成果のひとつのようです。)

ここで面白いのは、最近人気を集めているフラッシュメモリベースのミニPCやモバイルコンピューティングにも関わってくるかもしれないところ。狭い本体ストレージ+外部フラッシュメモリにOSごと収めなければならないという違いはあるものの、Eee PCOLPC XOのためマイクロソフトが特製のWindows OSを提供するという噂、あるいは「フラッシュメモリベースのデバイスで高品質なWindowsエクスペリエンスを可能にする」ためのデザインガイドラインを提供予定という発言もあります。

共用PC以外にもノートとデスクトップなど複数のPCで環境を同期させるため、 あるいはセンシティブな情報をHDDに残さないセキュリティ対策としての側面も気になる技術です。「関係筋」いわく、StartKeyのベータテストは年内にも開始される見込み。

[Via ArsTechnica, image courtesy of Tom's Hardware]

Wiiリモコン風USBメモリ Wedisk



容量は1 / 2 / 4 / 8GB、本物のリモコンにはない黒バージョンもあり。Bluetooth ・ スピーカー ・ 加速度センサ ・ 拡張ポート ・ カメラなどは搭載しませんが、Aボタンを押すとUSB端子が飛び出します。リンク先solarmemo.comでは販売している(する気がある)らしいものの、価格などは記載なし。さりげなくWiiへの忠誠を示すにはWiiリモコンイヤリング(粘土製)もお薦めです。

バッファローのハードウェア暗号化USBメモリに高速・暗号強化版


バッファローのハードウェア暗号化USBメモリに新モデルRUF2-HSCWが発表されました。PC側にドライバや暗号化ソフトウェアのインストールを必要とせず、USBメモリ側からパスワード認証ソフトを起動して利用します。昨年登場したRUF2-HSCとの違いは暗号強度がAES128bitから256bitになったこと、転送速度が約2倍以上に高速化されたこと。

対応OSはWindows Vista / XP / 2000 SP3以降/ Me / 98SE(※要ドライバインストール) / Server 2003。独自の運用ポリシーを設定できる有償の管理ソフトSecure Lock Managerにも引き続き対応します。容量は512MBから1, 2, 4, 8GBまで、価格はオープン。発売は三月上旬から。




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