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Posts with tag usb memory

「Eee PCスペシャルエディション」USBメモリ&SDHCカード



国内版Eee PCは4GBしかないフラッシュメモリにWindows XPを搭載する都合上4GBのSDHCカードが付属していますが、A-DATAからは「Eee PCスペシャルエディション」と名付けられたUSBメモリおよびSDHCカードが発表されています。

USBメモリはスライドコネクタ式のS701を「For your Eee PC」パッケージにした(だけ)の製品。容量は8GB、書き換え速度はVistaのReadyBoostにも対応します。SDHCカードはおなじく容量8GB、転送速度はクラス6。パッケージに書かれているのは「Eee PCのセカンドHDDに」。まあ言いたいことは分かります。単なる汎用品にブランドが冠されるようになれば人気も本物です。

16GB ゴールド・ラピスラズリ・ダイヤモンドUSBメモリ



「Adamant」はまあ何というかよく見かける、無闇に宝石や貴金属でラグジュアリーなUSBメモリ。ケースはイエローゴールド、側面にはラピスラズリ板+0.15カラットのダイヤモンドを配してお値段税込み5650ユーロ、約90万円、Eee PCでいえば約20台くらい。ものがものだけにフラッシュメモリ側については容量16GB・書き換え回数100万回以上といった表記だけで転送速度etcは不明。

各社がUSBメモリ製品で創意を競いあう「キャップ紛失防止」はどうなっているのか人ごとながら気が気ではありませんが、これだけ高価だと気をつけるからなくさない / これを買うような人はなくしても気にしない / そもそも実用しない, のいずれかではないかと思われます。世界で50個限定の通し番号入り。

[Via CNET]

カードサイズの2GB x 6 USBメモリ ULTRA SpaceStation



Ultra SpaceStationはクレジットカードサイズの2 x 6 = 12GB USBメモリ「ハブ」。ミニサイズのUSBフラッシュメモリを6本収納でき、合計で12GB容量のカートサイズストレージになるという製品です。とはいえカード部分はどうやら単なるホルダーらしく、USBホストに接続して12GBの単一ドライブにみえたり2GB x 6ドライブにみえるわけではありません。価格は12GB版が$90、1GB x 6の6GB版は$60くらい。どれがどれだか分からなくならないように色違いのラベル付き。


[Via Coolest Gadgets, 本家Engadget]

マイクロソフトからWindows環境を持ち歩くフラッシュメモリStartKey



「USBメモリから使える ~ 」は小便利系の情報としてよく見かけますが、マイクロソフトはポータブルフラッシュメモリ機器を使ったWindows関連の新技術 / 製品「StartKey」を計画しているようです。マイクロソフト番ジャーナリストのMary Jo Foley氏によると、StartKeyはいわゆるUSBメモリやSDメモリカードといったフラッシュメモリデバイスでユーザーの環境を持ち歩く「Windowsコンパニオン」製品であるとのこと。

同氏のソースいわく、StartKeyはユーザーのデスクトップ環境やドキュメント、Windows Live設定などを記録したフラッシュメモリおよびそれをWindows PCでローカル環境として利用する技術であり、主に途上国や新興市場で公共コンピュータと組みあわせることを想定したものとされています。


つまりPC側に用意される静的なWindowsシステム(あるいはOfficeアプリ)ファイルと、フラッシュメモリに格納される動的なユーザーファイルを分割しやすくすることにより、PCが一人一台といえるほど普及していない市場でも「Windows (Live) ユーザー」を増やし、なおかつ低価格の共用PCであってもOSがWindowsであるほうが望ましい状況を作りだすものと考えられます。

(「USBメモリから使えて設定も保存できる」ソフトウェアおよびデバイスにはほとんど忘れられたU3規格が存在していますが、マイクロソフトは昨年サンディスクと共同でU3を置き換える技術の開発を発表していました。どうやらStartKeyがその成果のひとつのようです。)

ここで面白いのは、最近人気を集めているフラッシュメモリベースのミニPCやモバイルコンピューティングにも関わってくるかもしれないところ。狭い本体ストレージ+外部フラッシュメモリにOSごと収めなければならないという違いはあるものの、Eee PCOLPC XOのためマイクロソフトが特製のWindows OSを提供するという噂、あるいは「フラッシュメモリベースのデバイスで高品質なWindowsエクスペリエンスを可能にする」ためのデザインガイドラインを提供予定という発言もあります。

共用PC以外にもノートとデスクトップなど複数のPCで環境を同期させるため、 あるいはセンシティブな情報をHDDに残さないセキュリティ対策としての側面も気になる技術です。「関係筋」いわく、StartKeyのベータテストは年内にも開始される見込み。

[Via ArsTechnica, image courtesy of Tom's Hardware]

Wiiリモコン風USBメモリ Wedisk



容量は1 / 2 / 4 / 8GB、本物のリモコンにはない黒バージョンもあり。Bluetooth ・ スピーカー ・ 加速度センサ ・ 拡張ポート ・ カメラなどは搭載しませんが、Aボタンを押すとUSB端子が飛び出します。リンク先solarmemo.comでは販売している(する気がある)らしいものの、価格などは記載なし。さりげなくWiiへの忠誠を示すにはWiiリモコンイヤリング(粘土製)もお薦めです。

バッファローのハードウェア暗号化USBメモリに高速・暗号強化版


バッファローのハードウェア暗号化USBメモリに新モデルRUF2-HSCWが発表されました。PC側にドライバや暗号化ソフトウェアのインストールを必要とせず、USBメモリ側からパスワード認証ソフトを起動して利用します。昨年登場したRUF2-HSCとの違いは暗号強度がAES128bitから256bitになったこと、転送速度が約2倍以上に高速化されたこと。

対応OSはWindows Vista / XP / 2000 SP3以降/ Me / 98SE(※要ドライバインストール) / Server 2003。独自の運用ポリシーを設定できる有償の管理ソフトSecure Lock Managerにも引き続き対応します。容量は512MBから1, 2, 4, 8GBまで、価格はオープン。発売は三月上旬から。

スワロフスキー・ジャパンからジュエリーUSBメモリ・ヘッドホンActive Crystals



スワロフスキーとフィリップスのコラボレーションで生まれた「ハイテクジュエリー」 Active Crystalsが国内スワロフスキー・ジャパンでも扱われるようになりました。Active Crystalsはシルバーメタルの(といっても銀ではない)本体にクリスタルを配したUSBメモリ ・ ヘッドホンからなるコレクション。USBメモリは写真のLock In / Lock Outモデル、ハート型のHeart Beat / Heart Wareそれぞれ容量1GB、価格は2万7300円。

ヘッドホンはインイヤー型のIcon, Space, ネックレス一体型のAmazone, イヤフックつきのMirageなど各タイプが用意されており、価格は1万2600円~2万3100円。詳細はギャラリーを再掲しておきます。いかにもキラキラ☆スワロフスキなUSBメモリはともかく、アクセサリとして成立しつつ悪趣味に堕ちないヘッドホンはちょっと貴重かもしれません。

("tano"さん、ありがとうございます)

トランセンドから重さ2グラムのUSBメモリ JetFlash T3

http://www.transcend.co.jp/Press/images/PrsImg/JFT3_web.jpg

メモリ屋さんのトランセンドから、超小型USBメモリJetFlash T3が登場しました。各社ともすでに端子サイズ限界に達してしまったUSBメモリのこととて大きさにインパクトはありませんが、おなじくトランセンドの先代JetFlash T2Kよりさらに短く・幅は端子サイズぴったりになって重さ2g。メモリチップと基板(トランセンド的な表記では「回路盤」)が樹脂製ケースと一体化した構造で耐久性に優れているのも売りです。容量1GBと2GBでまもなく発売、永久保証付き。

またキーホルダーになったメタル筐体USBメモリJetFlash V90C 「クラッシック」も発表されています。こちらは33.8 x 13.1x 4.5mmで約7グラム、容量4GB。プレスリリースによれはファッショナブルなデザインは続きに掲載。


Bissolから世界最小「高級」USBメモリ



BissolのUSB memory stickは世に数多ある「「世界最小USBメモリ」のひとつ。各社の製品とおなじく幅は12.4mm x 厚さ2.2mm、つまりUSB端子部分だけの薄いタイプです。長さは28.9mmと最短ではありませんが、ただし書きは(※:容量4GBのUSBメモリにおいて。2007年10月15日調べ)。

サイズそのものはともかく、「スイスの機械時計製作で培われてきた伝統の技法と精巧さ」で加工されたという真鍮製の本体からも分かるように高級志向。転送速度はReadyBoost対応とあるものの不明、価格も未詳ですが、続きに掲載した写真からして安くはなさそうです。

SanDiskからアルツハイマーと闘うメモリ



アフリカのAIDSなどと闘うチャリティ参加製品にはiPodも参加する真っ赤なPRODUCT REDが有名ですが、アルツハイマー病と闘うAlzheimer's Associationが選んだのは紫色。最初の協賛製品として、SanDiskからUSBメモリcruzerとSDカードの紫色版が登場します。仕様や価格は通常版そのまま、ひとつにつき$1、最大で100万ドルがサンディスクから団体に寄付されるという仕組み。サンディスクからは日本市場向けとして10色展開のカラフルなUSBメモリcruzer color+が登場していますが、こちらはそれぞれ別のチャリティ企画10種類に賛同しているわけではないようです。

バッファローからTurboUSB対応16GBシリコンディスク、USBメモリ



Buffaloから、転送方式を最適化して実行速度を向上させる「TurboUSB」対応の容量16GBフラッシュメモリ(「シリコンディスク」) SHD-U16GSが登場しました。製品ページによれば、TurboSUBによりHD Benchを使ったシーケンシャルreadで「最大約16%」向上。出荷時のフォーマットはFAT32。NTFSでのフォーマットも可能。

付属のソフトはバックアップのAcronis True Image LE、暗号化ソフトSecure Lock Mobile、フォーマットユーティリティのDiskFormatter、PC Lock、簡単バックアップ。発売は9月上旬、希望小売価格は2万6760円。バッファローからはTurboUSB対応USBフラッシュメモリRUF2-RSシリーズ(1GB~8GB)、RUF2-JSシリーズ(スライドコネクタ、512MB~4GB)計20モデルも発表されています。こちらは9月中旬発売。


Read - TurboUSB シリコンディスクSHD-U16GB
Read - TurboUSB USBフラッシュメモリ

ナンバーロックUSBメモリ




オーバークロッカー向けDDR3から各種付加価値付きフラッシュまでよろずメモリ屋さんのCorsairから、「ハードウェアオーセンティケーションロック」搭載のUSB 2.0メモリ 「Flash Padlock」が発売されました。いわゆる番号合わせ錠のようにナンバーパッドがついており、機械的にPIN番号を入力してアンロックする仕組み。

プロテクトがソフトウェアベースではなくUSBメモリ側のハードウェアで完結しているためキーロガーや(ソフト的な)ブルートフォース攻撃を受けず、ホスト側のOS環境を問わず使えることが売りとなっています。USBポートから引っこ抜くと15秒で自動的にロックされる自動ロック機能つき。「ハードウェアベースのプロテクト」ではあるものの、特に記載がないところからするとデータそのものをハードウェア暗号化して書き込むわけではないようです。価格は1GB版が$29.99、2GB版が$39.99。ハードウェアベースの錠前とUSBメモリの組みあわせには「USB南京錠」なんてものもあります。

[本家Engadget]

ソニー ポケットビットミニにReadyBoost対応モデル、新発想ケース付き


ソニーの小型USBメモリ ポケットビットミニにReadyBoost対応の「for Business」モデルUSM-HXシリーズが登場します。厚さ2.7mm ・ 長さ32mmの端子だけサイズはそのまま、従来モデルUSM-Hシリーズのカラフルでポップなデザインからビジネス向き......らしい白と黒+エッジに金属蒸着加工のゴールドラインが入った「ラグジュアリーなデザイン」に。(名称は「エグゼクティブブラック」と「プレミアムホワイト」。コピーは「黒で満たすか / 白で魅せるか」。分かりやすいのはいいことだと思います)。

転送速度の数字は見当たらないものの、高速モデルとしてVistaのReadyBoost対応を謳うようになりました。(ReadyBoost対応の要件はだいたいこれくらい)。また人類の叡知が人知れず試され続ける「USBメモリのケース / カバー / フタどうするか問題」については、収納したままUSBポートに接続でき回転式の端子カバーを備える2Wayスタイルモバイルケースが付属します。要は一回り大きなスライドカバーつきUSBメモリとして使うか剥き出しの小ささを取るか選べるケース。すっぽ抜けないようにするホールドスイッチとストラップホール、書類に挟めるクリップもついています。

発売は2007年9月予定。ソニースタイル価格は1GB版 3980円、2GB版6180円前後。おまけソフトは自動圧縮・展開ソフト「バーチャルエキスパンダー」、暗号化ソフト「キチッと秘密ファイルロック」。いずれもWindowsのみ対応。


追記:typo修正。ありがとうございました。すこし休みます。

SanDiskからドゥカティUSBメモリ・SDプラスカード・CF

速度のイメージが合致するためか単にあらゆる消費財に進出しているからかよく見かける乗物ブランド周辺機器の新着。SanDiskから、イタリアンバイクメーカーDucati とコラボしたUSBメモリ SanDisk Extreme Ducati Edition USB Flash Driveが発表されています。

特徴はDucatiのバイクまたはハンディ掃除機を思わせる空力的なボディと赤+黒のカラーリング。速度もサンディスクの一般向け製品としては最速クラスの20MB/秒。価格は容量4GBとの比で考えてはいけない$124.99。

SanDiskからはさらに4GB SDHC Plusカード(SDカードが折れてUSBポートに挿せるやつ)、4GB コンパクトフラッシュでもDUCATIエディションが登場します。こちらはさすがに形状を変えるわけにいかず赤と黒のイメージカラー、および申し訳程度にバイクの絵が描いてあるのみ。続きに画像をつけておきます。



ソリッドアライアンスからReadyBoost対応の「裸(ハダカ)」USBメモリ



「裸 (ハダカ)」はVistaのフラッシュメモリキャッシュ機能ReadyBoost対応としては最小クラスというUSBメモリ。サイズだけならばおなじくSAが売っているiDiskシリーズのようにもっと小さな端子だけの製品がありますが、ハダカはReadyBoost対応(を謳っている)メモリとしては「今までない極小サイズ」とのこと。

容量1GBモデルが3980円、2GB版が6980円。リンク先ソリッドアライアンスweb限定販売、おしり部分の赤いLEDアクセスランプが光ります......といった以外にとりたてて説明することもありませんが、コンセプト先行でつんのめったような製品が多いソリッドアライアンスにしては、(なぜか桐箱入りなこと以外)いたって普通。シンプルでメタルな外見も含め「普通に」なかなかよろしいのではないでしょうか。出荷は7月中旬から。







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