Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

vaio posts

VAIO付属のACアダプターに漏電・感電のおそれ、自主リコール


VAIOシリーズ付属のACアダプタに絶縁不良につながる不具合が見つかり、無償交換対応が告知されています。対象となるのは2005年10月発売のtype BX用ドッキングステーションからtype L LT/LN/LM、typeJ JSなど6シリーズ27機種に付属していたACアダプタ VGP-AC19V17。

ソニーいわく「ACアダプター内部の温度上昇により絶縁テープの粘着力が低下し、電源ON/OFFに伴う発熱/冷却の繰り返しによる内部部品の膨張/収縮によって、絶縁テープが本来貼り付けされているべき位置から徐々にずれてしまい、絶縁不良に陥」るのが原因。絶縁不良が発生した場合、短絡して家庭のブレーカーが落ちる、ACアダプタやPCに触れて感電する、機器内部が焼損する可能性があります。

現在までソニーが把握しているのはブレーカーが落ちた事例 4件。感電などの報告はなし。写真のACアダプタや対象機種に心当たりのあるかたはリンク先へ。

新VAIO Cは光沢デザイン、BDドライブ内蔵で約17万円



VAIOの秋モデルでVAIO Lとともにもうひとつ新筐体となったのがVAIO Cです。夏モデルではクロコダイル柄がオプションで用意されていたVAIO Cは、今度は光沢デザイン筐体を採用しました。液晶は14型ワイド、基本仕様はCore 2 Duo P8700(2.53GHz)、NVIDIA GeForce G210M(256MB)、4GBメモリ、500GB HDD。DVDスーパーマルチドライブを搭載し、上位モデルはBlu-rayドライブとなります。そのほかにIEEE 802.11a/b/g/nとBluetoothに対応、メモリースティック デュオ / SDカードスロット、ExpressCard/34スロット、31万画素ウェブカメラを搭載。バッテリー駆動時間は約3時間。重さは約2.4kgです。

価格はBlu-ray非対応モデル(ホワイト、ピンク、レッド)が15万円くらい、対応モデル(ホワイトのみ)は17万円くらい。直販のオーナーメードモデルではブルーとブラックも選べます。OSはWindows 7 Home Premium 64bit版、というわけで発売は10月22日です。

液晶一体型VAIO LがフルHD化、マルチタッチ対応モデルも登場


VAIOの秋モデルでは完全新作のVAIO X以外にも、VAIO LとVAIO Cが新筐体になっています。ボードPC(液晶一体型)のVAIO Lは液晶が24型ワイドと大型化。フルHD液晶(1920x1080) / 地上・BS・110度CSデジタルダブルチューナー / 高画質エンジン Motion Reality HD / 5.5W+5.5Wスピーカー / Blu-rayドライブなど、もはやテレビの話をしているのかPCの話をしているのか分からなくなってきました。上位モデルではさらに液晶が二点までのマルチタッチに対応するほか、HDMI / ビデオ入力端子を搭載します。

PCとしての仕様に目を向けるとCore2 Duo E7500(2.93GHz)、NVIDIA GeForce G210M、4GBメモリ、1TB HDDといったところ。IEEE802.11b/g/nおよびBluetoothに対応。メモリースティック デュオ / SDカードスロットや31万画素ウェブカメラも搭載します。キーボードとマウスは無線。OSはWindows 7 Home Premium 64bit版です。価格はタッチパネル付きの上位モデル(シルバーのみ)が24万円くらい、タッチパネルなしモデル(シルバーかブラウン)が21万円くらい。発売は10月22日。実機ギャラリーを下に掲載しています。

なお、ボードPCでは20.1型液晶搭載のVAIO Jも同時に刷新され、基本仕様が向上したほか、Windows 7モデルになっています。こちらは14万円くらいから。



ソニー VAIO X国内発表、大バッテリー別売りで8万9800円から



ソニー VAIO Xシリーズが国内でも正式発表となりました。国内版オーナーメードモデルの仕様・価格は Atom Z520 (1.60GHz)プロセッサ、64GB SSD、Bluetooth / WiMAXなし、「Sバッテリー」(※後述)のみ付属で8万9800円。CPUとストレージをZ550 ・128GBに、バッテリーを「L & X」に、Bluetoothを付けると13万4800円。さらに256GB SSD と WiMAX搭載にした場合は16万4800円。WiMAXのかわりに選べる内蔵WWANは下り7.2Mbps HSDPAのドコモFOMA HIGH-SPEED。

米国版では3時間 (3.5時間) 駆動の標準バッテリーと12時間 (14時間)駆動の大容量バッテリーの双方が付属して1300ドルからであるのに対して、国内向けではJEITA規格(1.0) 計測の公称で約5時間駆動のSバッテリー、約10時間のLバッテリー、約20.5時間駆動のXバッテリーの3種類が用意されます。Sバッテリー / Lバッテリー装着時の厚みは13.9mm、奥が立ちあがるXバッテリーでは最厚部 31.7mm。装備重量は S / L / Xの順に655g、745g、1045gとなっています。20.5時間と12時間の差は計測方法。キャッチコピーは「余分はいらない。十分がほしい。」

液晶ディスプレイは白色LEDバックライト。u'v'色度図による面積比でNTSC比 100%の高色域 (≠ カバー率100%)。表面はアンチグレア加工&傷を抑えるハードコーティング処理。

店頭販売仕様はPATA接続の64GB SSD。128GB / 256GB SSDはオーナーメードのみ。



外観はVAIO X実機ギャラリー、詳細仕様は発表記事を参照

ソニー VAIO X 実機ギャラリー



米国で開催されたプレスイベントの会場より、ソニー VAIO Xシリーズの実機ギャラリーをお届けします。11.1型ワイド画面・14mm厚カーボン素材フラットボディ・重さ約700gといった点に加えて発表された仕様はAtom Z550 プロセッサ、GMA500グラフィック (US15W内蔵)、2GB RAM、64GBまたは128GB SSD、MSとSDスロットなど。つまり ポケットに入らないこともないtype Pと中身はほぼおなじです。バッテリーは標準3時間、大バッテリーで最大14時間。詳しくは発表記事を参照

外見は9月のIFAから披露されていたこともあり、注目はやはり初公開のLバッテリー。当初から「フルフラット14mm」「まる一日使えるバッテリー」を強調しつつ(※ただしオプションの大バッテリー装着時)を最近まで明かさなかったなど少々混乱を招いた大バッテリーですが、14時間駆動はやはり印象的な数字。熱対策のためか本体底面との間に大きな隙間がある独特のデザインでフルフラットからはほど遠くなるものの、奥が立ちあがった分キーボードは打ちやすくなるかもしれません。

速報:ソニー VAIO X 正式発表、2GHz Atom Z550で1300ドルから


現在進行中のプレスカンファレンスで、ソニーがVAIO X シリーズの詳細を発表しました。現在分かっているのは「2GHz Intel Processor」、Windows 7 Home Premium、11.1インチ、2GB RAM、128GB SSD搭載可、米国ではVerizonの内蔵3G WWANオプション、重量 1.6ポンド (約700g)、標準バッテリーと14時間駆動の大バッテリー。価格は1299.99ドルより。

プロセッサはFSBが533MHzであること、2GHzクロック、グラフィックがGMA500(US15W)などからおそらく事前情報どおりAtom Z550 (追記:やはり Atom Z550でした。続きの詳細仕様を参照)。カラーはIFA以来披露されてきたブラックのほか、ソニースタイルのティーザーにあったゴールドも用意。

詳細仕様は:
11.1インチ 1366 x 768 LEDバックライトディスプレイ、Atom Z550 (2GHz) プロセッサ + US15Wチップセット (GMA 500 グラフィック)、2GB DDR2 533MHzメモリ (拡張不可)、64GB または 128GB SSD、MSとSDデュアルスロット、Bluetooth v2.1+EDR、802.11b/g/n WiFi、GPSオプション、内蔵3G WWANオプション、内蔵 Motion Eye カメラ、マルチタッチ対応タッチパッド。ポート類は既報のとおりUSB 2.0 x2、VGA出力、アナログ音声入出力、可動式コネクタの有線LAN。バッテリー駆動時間は標準 3時間、大容量バッテリーで12時間 (「最大14時間」表記もあり。仕様表では12時間)。

米国価格は128GB SSDでゴールド本体色も選べる上位モデルが1499.99ドル、黒のみの64GBモデルが1299.99ドル。OSはどちらもWindows 7 Home Premium。

続きに大バッテリー装着時の写真を追加。

追記:VAIO Xシリーズ 実機ギャラリー

追記2:国内版も正式発表。バッテリーは出っ張らず重さの違うSバッテリー / Lバッテリー、および米国版の大容量バッテリーにあたる Xバッテリーの三種から選択できます。Atom Z520 (1.6GHz)・Sバッテリーのみ付属では8万9800円から。

ソニー VAIO Xの仕様リーク、Atom Z550 2GHzで1500ドル?



CEATEC Japanでも参考展示中のソニー VAIO Xはあいかわらず仕様・価格とも未定のままですが、携帯系の早耳情報で知られるBGRでは流出した仕様情報と称するものを掲載しています。いわく、いろいろと話題になったバッテリー駆動時間は標準で約3.5時間。別売りの拡張バッテリーを使用した場合、なんと最大14時間駆動とされています。

そのほかはタッチパッドがマルチタッチ対応、ストレージはSSD、OSにWindows 7 Home Premiumなど。価格は米ドルで$1499くらい。現行レートでそのまま日本円にすれば13万円ほど。またEngadgetの情報提供者によれば、プロセッサはAtom Z 550 (2GHz) になるという話もあります。IFAで披露された試作機は型番不明のAtom搭載でした。VAIO Xシリーズの詳細はまもなく正式発表となる見込み。

ソニー VAIO Xシリーズ、「1日バッテリー」は別売オプション



ソニースタイルでティーザー展開&エントリー受付中の VAIO XシリーズもCEATEC 2009に出展されています。9月のIFAで初披露された VAIO Xは、11.1型ワイド画面で 厚さ 14mmのフルフラットボディが特徴のモバイルVAIOノート。薄型ながらスタミナバッテリーも売りとしており、IFAでは「一日中さらに夜まで」「バッテリースタミナの新基準を作る」となんとも野心的な表現でした。

CEATECではまだ「参考展示」扱いのため詳しいスペックなどは公表されていませんが、注目のバッテリーについてひとつ新情報がありました。解説によると、まる一日使える大容量バッテリーも別売で用意。つまり「まる一日」はでっぱる大バッテリーでの数値だった / になったようです。フルフラット体型を保つことができる標準バッテリーでは、具体的な数字は明かせないものの、「一日」と表現できる時間たとえば朝から夕方までには及ばないだろう、とのこと。

IFAでは「フルフラット14mm、まる一日バッテリー (※ただし両立しません)」の後半を言い忘れてしまったのか、あるいはより高速で消費電力の高いプロセッサを採用したことで変更されたのかetcは不明。少なくとも、「......も別売で用意」だけ小さな字で書いてあったりはしません。VAIO Xシリーズの正式スペックは近日中に発表される見込みです。

VAIO X ティーザー公開、エントリー登録開始



ソニーが新製品「VAIO New Mobile」のティーザーを掲載しています。ページタイトルでも告知の本文でもかつてのtype Pと同じ「VAIO New Mobile」の仮称が使われているものの、写真の本体を隠しているのは「VAIO X series」の文字。つまりはIFA 2009でプレビューされた VAIO X の正式発表を予告しているようです。

VAIO X 試作機はすでにIFAや東京のディーラーコンベンションで実機が展示されてきましたが、今回の画像に写っているモデルは黒ではなくシャンパンゴールド?風。ソニースタイルではアクセス集中を避けるエントリー方式の販売を予定しており、今回の新着情報メール登録はそのエントリーも兼ねています(予約ではなく優先的に購入方法の告知が届く仕組み)。仕様については11.1インチで14mmと薄い、中身はどうもAtom Z系らしいといったほかまだ不明。とりあえず優先オプションを確保しておきたいかたは登録しておきましょう。

動画:ソニー VAIO X プロモ映像公開、イメージは日本刀



ソニーが薄型ノート VAIO X シリーズのプロモーション動画を公開しました。続きに掲載した映像は、VAIO Xの薄さとデザインを美術品としての MURAMASA 日本刀に託した内容。墨染めの和紙を思わせる背景に日本刀の接写、さらに桜花まで舞ういかにも海外向けの日本趣味です。IFAのフロアに参考出展されていたAtomプロセッサ・2GB RAMの実機もあくまで試作機の位置づけとして詳細は伏せられていたように、プロモ映像も仕様ではなく、「細部への情熱」「極限の薄さ」といったキーワードと本体デザインを見せるのみ。国内での正式発表では中身の美しさも公開されることに期待したいものです。

ソニー、2010年に家庭向け3Dテレビを投入、VAIO・PS3・BDプレーヤも3D対応へ

http://www.engadget.com/media/2009/09/sony-3d-wow-rm-eng.jpg

IFA 2009 のソニー プレスカンファレンスより。ストリンガー CEOは グループを挙げて3D映像体験の提供に取り組む方針とともに、2010年に家庭用の3D対応 BRAVIA を投入することを明らかにしました。ソニーは今年1月のCESでもPS3を使った立体視3Dゲームのデモを公開するなど従来より家庭用3D映像への取り組みを続けてきましたが、今回の発表では具体的に2010年の3D対応テレビ投入、および BD機器・プレイステーション3・VAIOなどの3D対応、3D映画やゲームなどの開発・製作によりハード・ソフトの両面で3Dを推進してゆく方針が確認されました。

3D対応のBRAVIAは、ディスプレイ方式としては従来とおなじ液晶を採用します。3D表示方式はフレームシーケンシャル表示 & アクティブシャッター式メガネ。つまり 240Hz (120Hz)で1フレームごとに左右の目に対応した映像を表示して、メガネの側では左右交互に液晶シャッターを閉じてふさわしいフレームの画だけを通すことで立体視する仕組みです。基本的な方式としてはPCの3Dゲーム用に販売されているNVIDIA 3D VISION + 120Hzディスプレイと同等。

ソニーはプロ向けの映像製作環境 や 映画館などの業務用機器でも3Dを手がけていることから、「3Dのソニー」がいよいよ家庭用にも3D体験を!とアピールする構えです。続きはソニーによる「3D エンターテインメント」のイメージ動画。

ソニー、新 VAIO Xシリーズを発表、11インチで700g ・ 14mm厚


先ほど開催されたIFA 2009のプレスイベントで、ソニーがVAIOノートの新モデル X シリーズを発表しました。VAIO X はかつての名機 505、新生 X505 (505 EXTREME) の系譜に連なる薄型モバイルノート。ステージでは 11.1型ディスプレイで重量 700g以下、厚さ14mm、カーボンファイバーフレーム、アルミのキーボード面、内蔵WWAN、「一日さらに夜まで」のスタミナバッテリーといった特徴が挙げられています。

VAIO Xは Windows 7の登場にあわせて10月に仕様・価格などの正式発表がおこなわれる予定。IFAで展示されていたモデルは中身にAtomプロセッサを載せていましたが、説明によればあくまでプロトタイプであり確定ではないとのこと。出荷時期も正式には発表されていないため、CPUが AsusのEee PC "Seashell" 1008HA や type PとおなじAtom Z系なのか、より高速なインテルCULV系なのか、あるいは次世代のAtom なのかも今のところは未確定です。

追記:実機ギャラリーを追加。先代 X505と比較、MacBook Pro 15インチに載せた画像もあり。


VAIO はWindows 7のXPモードに非対応、ソニー幹部が釈明


Windows 7 の目玉機能に Windows XP モードがあります。仮想化されたWindows XPを利用して旧式のアプリを動かす機能で、搭載エディションはProfessinal と Ultimate。互換性に苦慮し続けてきたWindowsにとってはまさに最終兵器です。しかしWindows 7開発版でXPモードが提供されたころから、ソニーの VAIO 各機種では本機能が利用できないことが発覚していました。XPモードの利用にはIntel Virtualization Technology(VT)またはAMD-Vに対応したCPUが必要ですが、VAIOではVT標準対応のCore 2 Duo搭載モデルでもなぜかBIOSレベルでVTが無効になっているのがその原因。正規でない手段で有効にできたという話もあるものの、Windows 7の発売日 10月22日はもうすぐです。

そんな状況で先月末、マイクロソフト公式のWindows Partner Blog上に投稿されたのが「ソニー幹部、 Windows 7に加勢する」なる記事。ソニーのプロダクトマーケティング担当シニアマネージャー Xavier Lauwaert氏が「Windows 7は新しいソリューションと期待を提供してくれるでしょう。私たちのプラットフォーム上でWindows 7を活用するのを楽しみにしています」などと語る型通りの文章なのですが、読者からXP Mode非対応問題へのツッコミを受けたため、Lauwaert氏はコメント欄で釈明と解説に追われることになっています。

Lauwaert氏によれば「ごく最近までVTを有効にせよという要望はほとんどなかった」「エンジニアたちが、OSの内部まで深く入りこむような悪意のあるコードが動くのではと懸念してVTを無効にした」。見事なlike.no.other思考であります。一方でLauwaert氏はXPモードの重要性に理解を示し「状況を再認し、いくつかのモデルではVTに対応させていく」とも回答。ただし具体的にどのモデルなのか、販売中の非対応モデルをアップデートできるのかは明らかにせず、「俺のZ11は?」という質問に対して「Zはたぶん無理。残念ながら」と答えるに留まっています。今後PCの購入をご検討でXP Modeが必要な皆様は、注釈に「※インテル バーチャライゼーション・テクノロジーには対応していません」とないかよくご確認ください。

Read - The Registerの報道
Read - Windows Partner Blogの記事。本題はコメント欄。

[Via Sony Insider]

ソニー、タッチVAIOをWindows 7と同時投入、PSNもサポートへ



Windows 7のRTM(完成)を受けて、「M」各社では10月22日にあわせた新製品・新モデルの開発がいよいよ大詰めに近づく時期になりました。というわけでリンク先 Laptop Magでは、米ソニーのITプロダクトグループSVP Mike Abary氏のインタビューを掲載しています。Abary氏は VAIO Wよりも今年1月のVAIO type P発表よりも以前、昨年秋にソニーのネットブック参入を語っていた人物です。ハイライトを2つ要約すると:

年内にタッチスクリーンのノートを発売する予定は?
Windows 7のネイティブサポート機能を製品に採用することはたしか。詳しくはいえないが、Windows 7のタッチサポートは魅力的な機能だと考えており、Windows 7の発売と同時にいくつかの製品にタッチを導入する。VAIO製品には、Windows 7の新機能を活かしたタッチ対応が導入されるだろう。

(ソニーの機構改革の結果として) では2009年末商戦には、タッチスクリーンのWindows 7 VAIOで、PlayStation Network や 電子ブックストアにアクセスできるようになる?
(笑って) すでに発表されているWindows 7のタッチ機能を取り入れたVAIO製品はいくつか登場する。また、グループ間のコラボレーションももっと多くなる。

といったところ。いわゆるコンバーチブル型のタブレットノートなのかまったく別の製品なのか、タッチパッドのマルチタッチ対応が進化するのかといった詳細は分からないものの、VAIO productsという表現および「Windows 7で」ネイティブサポートのタッチ機能を活かすということばから、タッチスクリーンのVAIOを含む新製品群が登場することに期待できそうです。

またPSNのゲーム機以外のへの拡大については、北米で先行している映画やTV番組コンテンツ配信がPCでも利用できるというもの。ゲームについてはカジュアルゲームなら可能性があるだろう、くらい。要するにソニーグループ空前の危機を逆手にとってソニーユナイテッドを断行、失敗したConnectの夢をPSNで今度こそ実現したい、映像・音楽・ゲーム・電子ブックを取りそろえた汎デバイスのプラットフォームでアップルiTunesに追いつき追い越せという規定路線の話です。

続きはNVIDIA IonやCULV、Smartbookといった技術について一問一答。リンク先の全文ではさらに多くの話題に答えています。ある意味VAIO新製品やPSNよりもっと興味深いのは、ネットブックのVAIO Wが競合製品より100ドル割高である理由や短いバッテリー駆動時間などを激しく追求され、「ネットブックに限らず、たしかにソニー製品は全般に価格競争力に問題があった。市場環境の変化を踏まえて今後はもっと競争力のある価格帯にしたい」と率直に答えた部分かもしれません。

ソニーのネットブックはVAIO W、10型1366x768ディスプレイで6万円



満を持してというべきか遅刻気味というべきか、ソニーがVAIO初のネットブック Wシリーズを発表しました。店頭モデルの基本仕様は10.1型 1366 x 768ディスプレイ、Atom N280 、945GSE Expressチップセット(グラフィックはGMA 950)、1GBメモリ、160GB HDDなど。つまり最近の流れである高解像度ディスプレイを採用したほかはいわゆる普通のネットブックとなっています。約3.5時間駆動のバッテリー込みで重量は約1.19kg。OSはWindows XP。

そのほかはUSB 2.0 x2、10/100M LAN、アナログVGA出力、802.11b/g/ドラフトn 無線LAN、Bluetooth v2.1+EDR。カードスロットはメモリースティック Duo x1およびSD / MMC x1のデュアルスロット。カラーバリエーションは一般モデルが白とピンク、オーナーメードまたは法人向けカスタマイズ限定でブラウンが選択できます。発売はホワイトが8月8日、ピンクが8月22日から。市場推定価格は6万円前後。





Resources


Shopping

AOL News

Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: