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HPから15型ハイエンドノート Envy 15、Core i7搭載?



Voodooブランドの「Envy」名を引き継いだHP版 Envy 13が登場するらしい、という未確認情報をお伝えしたばかりですが、今度は15インチ版の HP Envy 15なる機種が現れました。以前にもフライング歴のある価格比較サイト topproduct.nlで見つかったのは 15型ノートEnvy 15-1060ea。仕様として記されているのはCore i7 720QM、4GB RAM、320GB HDD、ATI Mobility Radeon 4830グラフィック、IRライトつきのナイトビジョンWebカメラ、6セルバッテリー、Windows 7 Home Premiumなど。

また掲載されている画像は「Envy 13」に近いものの、手前側にも換気スリットがあるなどパワフルなハイエンド製品であることを伺わせます。現時点ではHPからの正式発表がないためあくまで未確認情報扱い。ですが、HPブランドになってからもスタイルやデザインだけでなく、ハイパフォーマンスで(一定ユーザー層からの) Envyを集める製品が期待できそうです。

HPから「Voodoo DNA」 13型ノート Envy 13?


HPの未発表ノート「Envy 13」と称する画像が出回っています。Envyといえば、HPに吸収されたハイエンドPCメーカー Voodooブランドの薄型カーボンノート Envy 133と同じ名前。またVoodooの創業者であり現在はHPでゲーミングビジネス部門のCTOを務める Rahul Sood氏は、 Twitterで「9月か10月頃に新製品。気に入るだろうし、きっと友人の羨望 (Envy)の的になる」(今月初め)、「火曜日はD Day。でも何も質問しないで」(今月10日)とそれらしいコメントをしています。

流出画像 (らしきもの) にあらためて目をやれば、キーボードやポート類のサイズから、アップルのMacBook ProあるいはデルのAdamoに近いサイズのノートPCのように見えます。Voodoo Envy 133は フルフラット17.9mmの薄型で直線的なデザインでしたが、この画像の機種はコンシューマー向けHPミニノートのように丸みをおびています。ポート類はUSBにHDMI、SD(?)スロットなど。(Voodoo Envy 133は ExpressCard /34や USB / eSATAコンボを搭載)。

流出画像を載せたnotebook Italiaいわく、伝わっている仕様は13.1インチ画面であること、インテルチップセットであること、Windows 7をプリインストールすることなど。中身が「Voodooo DNA」のゲーミングクラスなのか否かは現時点で不明。Sood氏のD-Day発言からすると、正式な発表もそう遠くはなさそうです。


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-- notebook italia
Read -- Tuesday is D Day
Read -- New product September/October(ish)

HP Firebird 803 小型ゲーミングデスクトップ、1799ドルから




HPの小型ゲーミングデスクトップ Firebird 803 / 802に続報がありました。HPが吸収したゲーマー向けPCブランドVoodooPCの流れを汲むFirebirdは、ノートやスモールフォームファクタ向けの部品を使うことで小型・静音・低消費電力と高性能の両立を狙ったデスクトップPC。(Core 2 Quad / 4GB RAM / GeForce 9800S (1GB)といった基本仕様はひとつ前の記事を参照)。

公式にはまだ発表されていない機種ですが、「本来は1月6日が解禁日だった(けれど先週Engadgetに掲載された)」と解説するPCWorldによれば、FirebirdはCES 2009会期中の1月9日からVoodooのサイトで予約開始、価格はUS$1799からになるとのこと。「従来のゲーマー向けPCの1/5 (350W)」という外付け電源ユニットほどではないものの、現在伝えられている基本仕様に近い構成で1800ドルだとすれば「小型ハイエンド」として納得できる設定です。日本での展開予定はまだ不明。

HP Firebird 803 「VoodooDNA」の小型ゲーミングデスクトップ 流出ギャラリー



HPの未発表ゲーミングデスクトップ Firebird 803とされるリーク画像がどこからともなく届きました(ありがとうございます)。FirebirdはHPのハイエンドゲーミングデスクトップ Blackbird 002と同じ一本脚スタイルを継承しつつ、より現実的なサイズ(および価格)と性能の両立を目指したマシン。基本仕様は:
  • NVIDIA nForce 760i SLI チップセット
  • Core 2 Quad Q9550 2.83GHz
  • 4GB RAM
  • 2Way SLI構成のNVIDIA GeForce 9800S (PureVideo HD対応)
  • 320GB SATA HDD x2
  • Blu-rayドライブ
  • 5-in-1 メディアカードスロット
  • USB 2.0 x6、FireWire x1、eSATA x2、S/PDIF出力、HDMI、DVI
  • Bluetooth
  • 802.11n WiFi
スモールフォームファクタなので拡張性と構成の幅が狭いことを考慮しても、「ゲームもできることはできます」ではなく「ゲーマー向けPCです」と名乗れる仕様です。従来のゲーミングPCでは大消費電力の大型GPUをひとつまたはそれ以上搭載していたのに対して、SFF向けのGeForceを使っているのも興味深いバランス。また電源は外付けとなっています(ギャラリー参照)。

HPが吸収したゲーミングPCメーカーVoodooPCの創業者であり、現在はHPのゲーミングビジネスCTOを務めるRahul Sood氏は先日発表した文章 The Gaming PC As We Know It Is Doomed のなかで、経済状況や低消費電力化の流れ、PCゲームビジネスの変化などから、「ゲーマー向けPCビジネスがなくなることはないが、かつてのような超ハイエンドの時代は終わろうとしている。少なくとも2キロワット電源に4GPU、16GBメモリといったPCが許される時代ではなくなってしまった」と語っています。Firebirdはその答えのひとつのようです。

Voodoo Envy 133 フルフラットカーボンノート パッケージ公開



VoodooPC創業者・現HP ゲーミングビジネス部門CTOを務めるRahul Sood氏 (MacBook Airでケーキを切っていた人)のBlogにて、Voodoo Envy 133のパッケージ・付属品ギャラリーが公開されています。Envy 133は厚さ17.9mmのフルフラットなカーボンボディが特徴の13.3インチ プレミアムノートPC。Sood氏いわく「ティファニーの箱みたい」なパッケージはノート本体にあわせてシンプル&つやつやな仕上がりです。上は開封してマイクロファイバー製のスリーブから引っ張り出したところ。リンク先では特徴的な無線AP一体型ACアダプタ Voodoo Auro Power ConnectやeSATA接続光学ドライブ、HDMI > VGAを変換するプレゼンテーションアダプタなどアクセサリの高解像度写真も見られます。Voodoo Envy 133は構成により$2100 ~ $3000+くらいで販売中

Voodoo Envy 133 薄型フルカーボンノート 受注開始



Voodoo PCの薄型13.3インチノート Voodoo Envy 133が公式サイトから注文可能になりました。Envy 133はHP傘下になったプレミアムPCブランド Voodooが送りだすMacBook Air / ThinkPad X300クラスの薄型ノート。張りだしたエッジ部分が4mm ~ 最厚部 19.4mmのMBAに対して、手前からヒンジ部分まで厚さ17.9mmのフルフラットなカーボンファイバー製ボディが特徴です。


仕様はMacBook Airとおなじ解像度の1280 x 800 LEDバックライトディスプレイ、Core 2 Duo 1.8GHz、GMA X3100グラフィック (今後のモデルではディスクリートGPUも選択可能になる予定)、2GB RAM(最大)、64GB SSDまたは80GB HDDなど。外部インターフェース類はかなり充実しており、ExpressCard /34スロットに加えてHDMI出力、Dolby Headphone対応ヘッドホン出力とステレオスピーカー (オーディオはDolby Sound Room 採用)、マイクアレイ、Webカメラ、USB 2.0ポート x1、USB 2.0とeSATA共用ポート x1を搭載します。

本体内蔵の無線はWiFiとBluetooth。また「LANケーブルを忘れてもACアダプタを忘れるやつはいない」理論に基づいて、ACアダプタにLANポートと無線アクセスポイント機能が一体化したVoodoo Aura PowerConnectアダプタが付属するのも特徴です。キーボード周囲とパームレスト部分は天板とおなじくフルフラットなつやつや一枚板にマルチタッチ対応のワイドタッチパッドが一体化された構造。キーボードにはお約束のバックライトを搭載するほか、タイピング時にタッチパッドが誤作動しないよう近接センサも採用しています。

OSはWindows Vistaをプリインストールするほか、Skypeなどのアプリが電源投入から数秒で使える独自のインスタント起動OS Voodoo IOSを搭載します。重量はSSD時で約1.53kg。「VoodooがHPに買収されてスケールメリットが効く前だったら5000ドル以上した」とされる価格はカジュアルユーザー構成の$2099から上は3000ドル台まで。解説ビデオは続きに掲載。

ギャラリー: Voodoo Envy 133





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